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2011年12月29日 (木)

食わず知らず(1) ソウル・フル!

さぁ、ソウル1泊2日旅行の第4章は、「食べもの」について。
日本で「韓国風**」なら色々と食べる機会もあるが、韓国料理を知らなさ過ぎる私。刺激の強い唐辛子とニンニクとごま油の味付けばかりという固定観念に、自分の胃腸の弱さが相まって、食わず嫌いというか、食わず知らずというか・・・。一度、そんなイメージを打破したいと思っていた。

韓屋のゲストハウス・楽古斎は、(特に断らなければ)韓国特産物で作る伝統料理の夕・朝食が宿泊に付いている。韓国初心者は、その伝統料理から初めてみる。以下は、その一部(他にも写したが携帯のカメラで撮影したため、多くは手ブレ、ピンボケで採用ならず)。

(より美味しく見るには、Clickで画像を拡大して!)

Kimchi Koreantenpura Kangjangkejang
Rakkojaebf Rakkojaebffish_2 Koreanplum

【上左から】

  • 根菜類のキムチ: コリコリと美味しい。このほかに白菜キムチと辛くない白キムチ。庭に置いてあった壷につけてあったものかな?
  • 「ジョン」もの: 牡蠣、ズッキーニみたいな韓国カボチャのジョンと、チヂミ
  • カンジャンケジャン: 生ワタリ蟹の香味醤油漬け!トロリと甘い身と、蟹ミソにご飯を混ぜ混ぜ~!旨旨!お酒がほスィ~!

夕食は、このほか、キノコ、エゴマのナムル、黒米飯、ワカメスープに、鉄板に盛られたプルコギ!腹12分まで頑張ったが、完食ならず!

【下左から】

  • 朝食: 磯の香りのアワビ粥♪色が緑っぽいのは肝も入ってるから?キムチや小魚、焼き鯖など。

  • 干しダラ:「何ですか?」と日本語で聞いたら、「プゴ~#%&‘!」と韓国語。手で細かく裂くジェスチャーをしてくださった(プゴは干しダラであることだけは知っていた私)。

  • 梅漬け:「ウメ」と日本語でわざわざ教えてくれた。奈良漬と醤油漬けの間のような?・・・美味しい。

一チョッカラ(箸)、一スッカラ(スプーン)ごとに楽しませてもらった。これで寒くない季節であれば外の「亭子」にお膳を出し、マッコリでも飲みながら、誰かと楽しく会話しての夕食なら、もっと美味しかっただろう。それに、私は、マシッソヨ~(美味しいです)しか言えず、料理のことについて詳しく聞きず、残念。

Rakkojaeschool左画像は楽古斎の裏手にある小学校の門柱。「学校の近くには、トッポキの店あり」と聞いていたので探してみると、小学校に面した大通りに、それらしき店発見。人が集まっているし。
ああ~、店のお姉さんがカップに盛っているのは、まさに、 
トッポキ~ ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
メニューを見ると、スモールカップのサイズもあり!財布をカバンから出してみたが、楽古斎の夕食を前にした時間だったし、すでにホットックを食べちゃったので、ここは、ぐっと堪えよ、だ!

Toppoki旅に出ると、いつも自分の胃袋のサイズと処理能力の悪さを恨む。
無理して食べれば、たちまち具合が悪くなり、結局残りの旅を楽しめないのだ。宿でがっつり頂く韓定食は、それはそれで良いのだが、やはり途中の誘惑を「ぐっと堪える」のは精神的によろしくない。ま、堪えたものは、「次の楽しみとして取っておけ」、ということか。

インサドンにある食品会社「宗家」が運営する、キムチワールドを覗いてみた。ここは予約制でキムチやちょとした料理体験ができ、宗家ブランドのお土産も買える。

Chonggarecipe韓国の風景を紹介するポストカードや、キムチのレシピが描かれたガイドパンフレットをもらてきたので、そこに載っているキムチトッポキなどを作ってみるのも良いかな。

食わず知らず(2)につづく。

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