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2011年12月23日 (金)

韓流オンチが、ソウル・フル!

Kimchiworld12月半ば、猫とにぃさんを日本に置いて、海外逃亡した私。
          またか!?  ( ^ω^ )テヘッ!

仕事のスケジュールと予算の関係で、またもや1泊2日の弾丸旅行。行き先は、初めて訪れるKimchi World(じゃなくて)ソウル! ネットで拾った少々の情報だけを頭に詰め込み、あとはソウル案内を快諾してくれた友人(数年以上現地で働いてる)にすがるのみ!「持つべきは、良き友」とシミジミ感じ、名古屋を出発!

「当機到着時刻は12時40分、現地気温は-3℃」という機内アナウンス。覚悟はしてたが・・・(;´д`)ヒョウテンカ…デスカ?
空港で友人と会い、仁川国際空港~ソウル市~宿の最寄地下鉄駅まで「現地の人の足」で移動してみたいという私のリクエストに付き合ってもらうことに。

Koreantmoney

T-money(チャージ式交通カード)を空港コンビニで購入し使い方を教えてもらう。Suikaとか、名古屋でいうManacaといった類で、公共交通機関、一部のタクシー、コンビニなどでこのカードが利用できる。
空港鉄道は、空港~ソウル駅までのノンストップと、各駅停車の2種類の列車があり、料金は3倍以上も違う。でも所要時間が10分しか違わないというので、安い各駅停車で。途中、あれこれ韓国事情を教えてもらいながら、1時間弱でソウル市へ。私一人でも地下鉄に乗れるよう、指南してもらうも、結局、友人には宿まで同行してもらった。本当に感謝!

午後3時過ぎ、宿に荷物を置き、友人と別れ、私はさっそく「北村(プクチョン)」を歩いてみることにした。気温-3℃以下も、興奮する私には逆に清清しい。

(Clickで画像拡大)

Bukchong_2 Bukchonmap_2 Bukchonhouse_2

プクチョンは韓国の古い家屋が残る町並が美しい界隈で、韓国文化を体験できる施設はもちろん、カフェ、工房、ギャラリー、手作り雑貨店、昔ながらの食料品店などが並び、外国人観光客はやはり多いが、韓国人の若いカップルもデートを楽しむ場所のようだ。
観光案内で手にした地図を片手に路地から路地を歩いてみる。坂を登り切ったところで、「こんにちは~」と、年配女性に声をかけられる。この辺りに来るのは日本人と察しがつくのだろう。「冬のソナタ知ってますか?ここ、ユジン達の高校です。中に入れますから、どうぞ~」と勧めてくれる。韓国ドラマにはまっているように見られても仕方ないけど、そこまで興味がないのよね(ってか、冬ソナって、古くないかい?)。

(「冬のソナタ」風)

Fuyusona 高校の近くで韓流スターの写真が無数に並ぶ店を指し、「私の店です~」というオバサンをやんわり振り切り、「韓尚洙刺繍博物館」で韓国の手芸文化を楽しませていただいた。

1時間ほどプクチョンを楽しみ、その足でインサドン(仁寺洞)へ向かう。インサドンは、これまたアートな雑貨店、お土産屋、(怪しい)アンティーク店、カフェ、レストランなどが並ぶ通りである。屋台もあちらこちらに出ており、いろんな誘惑が多し!しかし、もう日も暮れ、氷点下のソウルの夜を歩いていることに気がつく。

「日本人女性、ソウルで観光途中に凍死。」と新聞に出ることを恐れ、散策を諦めて宿へ戻ることに。

次回は、お宿をレポするよ!

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