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2011年4月10日 - 2011年4月16日

2011年4月14日 (木)

イロハ、ニホヘト・・・

「色は匂えど散りぬるを」サクラの花もあっという間に散ってしまったが、瑞々しい新緑の季節。「我が世誰ぞと常ならむ。」今できることをしようと、今日は職場の体育館で、新しい事にチャンレンジ。

職場では、週1回、昼休みを利用して、職員のレクリエーションのため、アルゼンチン・タンゴをやっている。これまで、そのタンゴ講習のコーディネータである上司にお誘い頂くも、勤務日ではなかったため、参加しなかったのだが、今年度からは私の勤務日に講習が開催されるとあり、始めてみることにした。

情熱的なイメージのアルゼンチン・タンゴ、難しすぎやしないか・・・そう思いながら、モノゴト、形から入る私は7cmヒールの靴に履き替える。ご年配のカップルが講師なのだが、男性講師が「歩ければ、目の不自由な方でも踊れます」とおっしゃる。床のラインに沿って、足を交差しながら滑らかに真っ直ぐ歩く。いやぁ、タンゴの優雅さとは程遠く、私のはヒョットコが抜き足差し足歩いているようだ。

Tangoargentina

その後、サリーダという基本のステップ、数字の8を意味するオーチョ(8の字をなぞるようなステップ)などを教えていただき、男性講師と組む。アルゼンチン・タンゴは男性に身を委ねれば、覚えの悪い私でも基本のステップを自然と踏んでいる!(=それだけ男性には大変なダンスである。)

「3分間の恋愛」として誘ったパートナーと酔いしれながら踊るアルゼンチ・タンゴ。ハグにも抵抗がある根っからのニッポン人にはハードルが高い。しかし、以前、アルゼンチンでのミロンガ(ダンス・パーティーのようなもの)に招待されたことのある上司が話してくださったことを思い出す。

「踊っている間は情熱的に寄り添って、恋人を演じ切るけど、踊った後は、ドライな関係に戻り、かえって健全な感じさえする」

まさに大人のダンスであるが、私には、高いヒールで美しく歩けるようになるのが目標である。
「ステップを踏む時、足を床に摺らせるんですか?」という問いに、「滑らかにすべらすのですが、人によって表現が違って、納豆のように粘っこくとか、猫のようにとか・・・。」 うちの猫のようにステップ踏んだら、ドタバタだな。

1月からはチェロに通い始め、この4月からはタンゴ・・・それぞれ週1回、1時間にも満たないレッスンで、何を目指そうってわけでもないのだが、「浅き夢み”し”」、人生多いに楽しむべし。


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2011年4月13日 (水)

ワビザベスの布遊び

Wabiandmにぃさん命のワビ。指定席は当然にぃさんの膝の上。寝るときも、にぃさんが横を向いていると、かならず顔が向いている方から布団に入る念の入れようだ。

最近、ワビは、また、布に執着し始めた。気がつくと、しまい忘れた毛糸の帽子が別室に運ばれている。今日は、私が脱いだ靴下が、ニャツらの水飲み鉢に投入されていた。そして、たった今、布製ランチョンマットをくわえて持ち去ろうとしている!ダメでしょ、と怒った端から、今度は、布製コースターをくわえて逃げようとしてるし。

布に全然興味を示さない日もあるのに・・・。布に執着する日は、本当に、次から次へと布をくわえて走るのだ。

Beth2そんなワビは、時々目の周りを赤く腫らしている。気にしてカキカキするから、やっぱり、カラーをすることになる。

ワビザベスになっても、やっぱり、にぃさんの膝の上か。

「ワビィィ、そんなに、おにぃちゃんのことが好きなのかぁ~?」

と、アラフォー男が猫に真剣に問う姿は・・・実に哀れだ。


しかし、ワビが一番好きなのは、残念ながら中年男ではない。偽姉のサヴィなのだ。サヴィに嫌がられようが、攻撃されようが、べったりとくっついていく。

サヴィにとっては大迷惑な偽妹なのだが・・・。

Wasavvy27

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2011年4月10日 (日)

イタ・スパが消えた、4度目の春。

今日は、猫息子の4回目の命日を数日前にし、お骨にして頂いた名古屋市内の寺へ出かけた。境内や隣接する公園は緑が多く、大きな枝垂れ桜と満開のソメイヨシノ、そして花の時期を迎えていた椿が美しかった(オトメツバキって、こんなに可愛いのねぇ)。

寺の境内の菩薩像の前にはお供えが置いてあるのだが、生前の犬や猫の好物を飼い主さんが持ってくるのだろう。今日は、ニンジンが1本置いてあったが、亡くなったのはウサギ?ウマ???
ここでは、お供えのゴハンをもらえると思って寄ってくる野良ちゃんの姿もよく見られる。

Umetosakura Otometsubaki Teraneko

今日は、境内でワンコの里親譲渡会が開かれていた。純血種が数匹いたのだが、怪我や病気を理由に飼い主に見放され保護されたと思われる子達だ。今、震災で飼い主と離れて保護されている不遇な動物達がいることについ目が行くが、もっと身近には捨てられている動物が多数ありということ思い出す。

どうにもならない気持ちを抑えつつ、いつも参拝の折に行く喫茶店へ行くことにした。お目当ては「イタ・スパ」。薄焼き卵が敷かれた鉄板に、甘めのケチャップが良く絡んだ太麺パスタが盛られ、真っ赤なウィンナーが添えられた昔ながらのスパゲッティ。これが美味しくて・・・・と楽しみにして店に行くと・・・

Σ( ゜Д゜)ハッ! 閉められている・・・・。もはや営業していない感じである。ああ、B級グルメの名店が、また一つ消えたのか (´・ω・`)ショボーン。

Mao

猫息子と別れたのは、つい、この前の事のように思えるも、4年の月日が経ち、世の中、いろいろな事が絶え間なく変わり続けているわけで・・・。

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