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2011年6月19日 - 2011年6月25日

2011年6月25日 (土)

床がグニャグニャ・・・

我が家のマンションは築7年。昨年から、夏場になると木製建材が、かなり湿気を吸って、えらい事になる。画像をクリックして拡大してもらうと、より分かりやすいのだが、床に映るテーブル脚のシルエットが曲がっている。

Flooring

リビング床の一部なのだが、施工の際、十分な隙間を取ってなかったのか、5mmは盛り上がって波打つ。そこを歩くとペコっポコって、ありえねぇぇぇ~ (`◇´*) サヴィ・ワビが歩いても、ペコ・ポコ・ペコ・ポコ・・・、歩くなぁ~!

立地、間取りが気に入って購入したマンション。大手ハウスメーカーという信頼性も後押し、建設着工時に成約したが、下請け施工業者が良くなかったようだ。新築後、外装を含め、マンション全体でいろんなトラブルあり。居室内でいえば、内覧の際、間違ったところに鍵穴があったり、引き戸が閉まりきらなかったりして修繕を頼み、それ以降は、大きなトラブルもない。今は、木製引き戸扉が膨張して、開閉時に擦れる・・・。この蒸し暑さで、木材が余分に湿気を吸うのだろうか・・・。

昨日・今日と梅雨の晴れ間は猛暑となる。暑さしのぎと節電対策にゴーヤやヘチマなどで「緑のカーテン」にしてみたいが、ムッシーが多発する予感なので、あきらめて、文字通り「緑のカーテン(日除け)」設置。

Greencurtain Gardenornament Ajisai

日よけの紐を繋ぎとめるペグをガーデン雑貨店で見つけたが、ペグ足元の輪っかは、ホースなどを誘導固定するのにも使えるようだ。
やっと1つだけ花芽をつけたアジサイも終わり、今はギボウシが元気よく、花を咲かせようとしている。こんなに暑いのに、緑達も頑張っている。

Savvyfine68

真夏でも毛皮をまとった猫娘達。少しでも涼しいところを探して、今日も彷徨う。
がんばれっ!

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2011年6月21日 (火)

黒い方も、白い方も。

うーむ、このところ、猫娘2匹とも調子悪し・・・。
定期的に、ワビザベスとなる妹猫。またしても耳の後ろを掻き壊す。傷が癒えた所でカラーを外すも、再び掻き壊し、中世のヨーロッパ貴族に逆戻り。
そしてサヴィ。ここ半月ほど、ゴハンを必要摂取量の1/3弱しか食べず、1食/1日は強制給餌。
あまりにも食べないので先週病院へ連れて行った。若干脱水気味ではあるものの外見上、異常は認められない。5月連休に血液検査したばかりだが、そのときCREの値が上がっていたので、そのせいではないかと腎機能とリンの項目のみ検査してもらうことに。

体重 4.15kg→4.25kg  BUN 34→29(正常値12-30)、Cre 2.2→1.7(正常値0.8-1.8)  
リン 2.5→4.4(正常値)1.7~8.4

まったく問題なし、逆に数値は良くなっている。 体重が増えているのは、私が強制しているせいだと思うが、先生も、食べない原因が掴みにくいとおっしゃる。肝臓など、他の機能異常による要因もあるかもしれないし、環境の変化(工事など外界でいつもと違う音が続くなど)があれば心的要因も考えられるが、とりあえず皮下輸液してもらって様子見。輸液後、多少食欲は戻ったが、1週間経って、また食欲下降。

Gomafusavvy1 Wabizabeth

【動物解説】
ゴマフサヴィ・・・外界の音が気になって落ち着いて食事に集中できない小心者。
ワビザベス・・・カラーを装着されると高貴な感じになるが、実は、かなりガサツ。

昨日、にぃさんが帰宅したところ、胃液の吐き跡を発見したらしい。どっちだ? 黒ゴマフか、白ザベスか?

Gomafusavvy2

と、ここまで書いたところで、背後でサヴィがウックウックと、吐くような仕草  Σ(゚д゚;)
が、とどまって寝返りを打つ。

ああ・・・ああーーー、あーーーーーーーーー!どーなんだ、どこか調子悪いのか、サヴィぃぃぃ!

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2011年6月19日 (日)

Cats' Night 遊び場から抜け出した猫

つい数時間前のことだが、昨晩はとても素敵な時間を過ごした、「猫の遊び場」にて。
6月30日までイラストレータ妃里さんの個展が開かれているCafe & Dining BarのHug-Hugさんへ、にぃさんと出かけたのだが、久しぶりの名古屋・栄界隈の夜は、さすがに昼間とは違う街となる。お店は初めて行く人ではなかなか見つけられない隠れ家的な感の店である。薄暗い店内に入ると、いい具合にサビた感じの猫達がいるっ!そして、妃里さん、大勢のご友人がおみえになり、会話、お酒、音楽と、作品の猫達が融合して更に違った空間と化す。

カメラで撮影させてもらって記事にアップすることもできようが、やはり、その場の味わいに勝るものはなし。きっと、訪れる度に、ソコに居合わせた人達と絡んで、また違うストーリーを猫達は演じて見せてくれるんだろうなぁ。

作品に、我が猫息子マオと、サヴィも加えてくださり、製作のとき、サヴィやマオにも思いを馳せてくださったんだなと思うと、余計にジワ~ンとくるのである(嬉しいサプライズもあり、あたしゃぁ、泣くよ!)。

Nekonoasoviva

名残惜しくも店を出る。そして、駐車場へ向かおうとした時に目の前を横切ったのは、なんと「サビ猫」。幼さの残るサビ猫を見ながら、店のマスターの、ナイスな一言を思い出す。お店の座席のところに壁から「はずれていた」猫が1匹おり、マスターに渡すと、

「時々、散歩したくなるみたいなんですよね。」

帰り道に出会ったのは、ちょっと、夜の街を散歩したくなって抜け出た、遊び場のサビ猫だったのかな。

ぜひ、そんな素敵時空間を味わいに!

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