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2012年1月11日 (水)

猫も電話で話したい?

正月も過ぎ、仕事も始まり、日常の忙しさが戻ってきた。
またもや家に居る時にかかってくるセールス電話にイラっとしながらも、今度は、「奥様でいらっしゃいますか?」の切り口に、「家政婦の、ミタです。」って答えてみようかと思ったが、大ヒットしたドラマだけに、冗談だとバレるのがオチなので、「(奥様)だとしたら、何か?」と冷たく答えてみた。
一瞬たじろいだ風のセールスマンだが、すぐに立て直してセールストークに入る。
うーむ。
前置きはその辺にして、と、我が家の猫の話。

Telephone

ニャツらは私が家の電話で誰かと話をしていると、必ず寄って来て、ニャーニャーと何かをせがむ。猫達に気を取られないように無視して話すと、サヴィは”私”をよじ登ろうとしたり、ワビは電話に乗ろうとしたり・・・結局、話に集中できないことがある。
サヴィの電話好きは、こんな事でも証明されている。
正月に、姉と甥・姪が遊びに来た時、例のごとく、ニャツらは「幻の猫」と化し、客人のいるリビングへは一切寄り付かなかった。しかし電話が鳴り、リビングで話していると、恐がりながらもサヴィがニャーニャー出てくるではないか!

Wasavvy29

電話を切ると、我に返って逃げていったサヴィである。(そして一部始終を遠巻きに見るワビがいた。)

サヴィ(そして時々ワビ)と会話したい人、我が家に電話してきて!

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