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2012年1月18日 (水)

私が作ったロシア料理店

久々にロシア料理店「ロゴスキー」へ行った。創業は50年を越え、私も20年以上前(まだソ連の時代)から、よく訪れた店である。本場の味がどんなものかは知らないので、料理をどうこう言うつもりはないが、私の中ではロシア料理=ロゴスキーなのだ。いつも注文するのはボルシチ、ピロシキ、壺焼きキノコ。何度となく食べてきた味は今も変わらず、美味しくお腹を温めてくれる。

Tsuboyakisoup

話は変わるが、私の姉が30年以上も前に世界の様々な国の人と「文通」していた時に、入れ子人形「マトリョーシカ」をプレゼントしてくれた人がいた。それを見て、私もマトリョーシカが好きになり、いくつか集めていた。


Matoryoshika

向かって左前方:一般的なもの、左後方:猫親子(中国製)、右:チェブラーシカの登場人物

姉も集めていたので、別の種類の子が混じっていたり、兄が小さい子に百草丸を入れていたので薬臭かったり、(中国製なので・・)猫父さんの体に猫母さんの下半身がはまって取れなかったりと、様々である。

さて、なぜこれらの話題を持ち出したかというと、私が食べたロシア料理と我が家の不揃いなマトリョーシカをヒントに、絵本を描いたことを、ロゴスキーで食事している時に思い出したからである。8年前に描いた稚拙なストーリーと絵であり、ロシア文化や料理を紹介するようなものではないが、お時間があって見ていただければ幸いである。

Mato
Atelier "F" の絵本図書館 (別ウィンドウが開く)より、「ロシアにあるというレストランのはなし」をご覧あれ。珍しく、猫は出てきません(笑)。

「夢は何ですか?」と聞かれることがあると、「絵本作家になることです」と答える私。試作絵本をWebで恥ずかしげもなく発表しているが、ちっとも出版したい自信作が描けずに年月だけが過ぎていく。

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