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2012年5月23日 (水)

「サビ猫、補完計画」

記事タイトルから、子供達がEVAという腰細な兵器を操縦する話を想像された方、残念ながら、その筋の話ではないので、あしからず。

 

今年もアーティスト参加させていただく猫様まつりに、土壇場にならないと発火しない私は、昨年の猫様まつりの後、どのうような心持でいたのか思い出すため過去記事を読むと、

 

「次回、こうしたイベントに参加が叶うなら、立派にサビた猫満載になりそうだ。」

 

Σ( ゜Д゜)ハッ! そうだった、私はサビ猫を作らなきゃ!
でも、サビ猫を大量に作っても、あまりにも地味である。だから、こんな感じのミニ・クッションを作ってみた。

 

Catcusion1 Catcusion2

 

(3匹の猫クッション、 同系色で表裏の模様を変え、幅も不揃いなパッチワークにしてみた)

 

「え?これって、単なるカラフルな縞模様の猫じゃない?」
縞柄猫に見えて正解です。ふふふ、ところで、何故にパッチワークにしたか、お分かりだろうか?そして、タイトルのサビ猫補完計画とは・・・?

 

これに関しては、猫様まつりが終了した後、作品の全体画像とともにお教えしよう。

 

サビ(錆び)猫: 黒、茶、赤が、混ざり合う鼈甲柄は、どうしたら、そんな柄になるんだ!と驚愕するほどの無茶苦茶ぶりで、里親募集されてもかなり高い確率で売れ残る。雑巾猫などという不名誉な呼ばれ方をすることもある。「わかっちゃいないな、サビ猫の美しさを」と、(私を含む)一部の猫好きが、こよなく愛す、芸術的な猫柄である。

 

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