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2012年5月 3日 (木)

今年はパッチ・ワークで猫様まつり

昔放映されていたアメリカのテレビドラマ「大草原の小さな家」をご存知だろうか。
私の母が、主人公ローラとメアリー姉妹が使うベッドの可愛いキルトカバーに憧れ、私のベッドカバーを作ってくれた。当時、父が衣料製造の仕事(すでに廃業)をしていたので、残った布材料が豊富にあった。
数センチ四方に切られた色柄の異なる無数の布切れを1枚1枚配置し、今度はそれらを縫い合わせていく。母は気の遠くなるような作業をコツコツ重ねてくれた。

 

Patchwork1

 

あれから25年以上経ち、洗濯を繰り返しボロボロになったカバー。いい加減な私は、色も柄も適当に縫い繕うので、文字通り「パッチ・ワーク」となっている。

 

高校当時、近所に住むベリーショートのオシャレな年配女性が手作りのクッションをくださった。この女性の家で飼っていた「ボッチ」という茶トラ猫が、我が家に通っていたのが縁で知り合い、仲良くさせてもらっていたのだ。

 

Patchwork2

 

引っ越して疎遠になってしまったが、クッションを見るたびに、温かなご家族を思い出す。こちらも長年愛用させて頂いている。
そんな手作りされた布モノを見て、今年の「猫様まつり」には、ちょっとノスタルジックな気分でパッチワークを取り入れた作品を出してみようと思う。

 

Helper

(今年も積極的に手仕事を手伝おうとする猫)

 

【名古屋・猫様まつり
6月3日(日) 13時~18時、imy 6階 (地下鉄 千種駅、車道駅から徒歩約2分)

 

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