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2012年12月 9日 (日)

ねぇさんの理科実験24 にぎり酒再び。

おお寒い・・・、夜になって雪がチラチラ降っている。昼間は日差しが差し込んで、猫達のお昼寝には丁度良かったのにね。

Wasavvy32

寒い時は、美味しいことを思い出そう!
玄米酵母の「にぎり酒」。Cさんに頂いてハマり、近所のナチュラルフード系スーパーで入手可能なため、あれからいろいろ作ってみた。

Nigirizakechapati

【チャパティ。無印タイカレーと合わせみた。エンドレスで食べられる(危険)】

Nigirizakesweetpotetopan

【サツマイモちぎりパン。サツマイモのパワーも加わり、驚きのフカフカ】

ちなみに、サツマイモパンは、鬼まんじゅうを作りたくなるも、「蒸す」という作業が急に面倒に思え、別物になったのだ。
(鬼まんじゅう:昨今では、名古屋名物として紹介されているようだが、サツマイモの角切りが入った、昔ながらの蒸しパンみたいなもの。)

サツマイモちぎりパン分量は:
元種(米の代わりに全粒粉で)100g、マッシュしたサツマイモ100g、強力粉180g、
全粒粉20g、牛乳約 100cc(加減あり)、塩小さじ1/2、砂糖 10g、マーガリン10g、
アーモンドチップ、オレンジピール、シナモンパウダー適量。
目分量を数値化したので、これで作れるかどうかは、あなた次第(←無責任!)。

にぎり酒を使ったレシピは、にぎり酒販売元の寺田屋さんも紹介している。
クラッカーのレシピに、「粉の2割のにぎり酒」とある。欲張って3割にしてみたら、案の定、玄米粒が「ぼそぼそ」して生地がまとまらない。しかし、クラッカーは生地を「練ってはいけない」ので、水と油を微妙に足して、なんとかまとめてラップに包み、上からも握り締め、冷蔵庫で30分以上休ませてみた。
ラップの上から生地の端っこを圧縮成形しながら1cm弱厚に伸ばし、細く切る。
断面はボソボソ、生地がかろうじて繋がっている感じ。以前に普通の酒粕で作った、猫選抜のように型抜きは出来ない感じだ。これで大丈夫かと半信半疑で焼いてみたが、焼き上がりは問題なく素晴らしく軽い歯ざわり!

Nigirizakecracker

【クラッカー。以前作った酒粕のより断然美味い。クレイジーソルト入り】

ちなみに油はオリーブ油を。塩をクレイジーソルトにしたので、酒粕のチーズ風味とよく合うのだぁ~!
にぎり酒の発酵パワーが落ちて、パンの元種作りが難しくなったら、このクラッカーはオススメである。

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