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2012年6月24日 - 2012年6月30日

2012年6月29日 (金)

ねぇさんの理科実験21 ミューズリー・ブロック

近所の洒落たカフェで食べたシリアル・ブロックがとても美味しかった。それで自分でも作ってみたくなり「カントリーファーム」のフルーツナッツ・ミューズリー(原産国:ドイツ)というのを買ってみたのだが、どうもそれだけでは「鳥のエサ」感が拭えない。そのため、クルミとカシューナッツを加えてみた。

Musely

ミューズリーとナッツ類を軽く炒っておいて、バターとマシュマロを溶かしたものに混ぜ、バットに広げ、オレンジピールをトッピングして冷ます。バターとマシュマロの代わりに、溶かしたチョコレートを混ぜてもOK(分量はかなり適当)。

このまま綺麗に切り分けて、ミューズリー・バーにしても良いが、適当な大きさに割ってジップロックに入れ、冷凍庫へ!小腹が空いた時に、ついつい手が出る。結構多めに作っても、すぐに無くなってしまう。好きなナッツやドライフルーツを入れて、自分好みのミューズリー・ブロックを、一度お試しあれ!

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2012年6月24日 (日)

鉄板スパ、ローラー作戦

熱々のステーキ用鉄板皿に溶き卵を引き、ケチャップ味のイタリアン・スパゲティーが盛られている。名古屋でイタ・スパというと、この鉄板スパを思い浮かべる人も多いはず。私も小さい頃から食べていた思い出の味だ。しかし最近では自分好みのイタ・スパに出会うことが少ない。
以前住んでいた近くの喫茶店には、イタリアン、インディアン(カレー味)、ミートソース、ソースヤキソバと、いずれも溶き卵を引いた鉄板で味わえたが、その店のイタリアンは、私にとってパーフェクトだった。残念ながら閉店して以来、納得のいくイタ・スパに出会っていない。

私が求めるイタ・スパとは・・・
*「アルデンテ」とは程遠い、コシなし太麺。鉄板の上で程よく焦げている
*甘すぎず、酸味が程よく残るケチャップに、余分なスパイスが入っていない
*麺はしつこくケチャップをまとい、具はごく少量のシャキシャキ感が残る、玉葱、人参、ピーマン
*鉄板の上の薄焼き卵は、麺をフォークで丸めると、ペリっと剥がれ絡まる厚さ
*ウィンナーは、2本、もちろん赤いやつ
*タバスコと粉チーズで自分の味を完成できるフレキシブルさ

まったく本場イタリアのパスタ料理とは程遠い、庶民の料理である。
紙ナプキンが巻かれたフォークなんか出てきたら、加点の対象となる。

Itasupa

昨日、初めて入る喫茶店で名古屋名物を謳ったいイタ・スパを食べたが、一口食べて、がっかり。私の求める条件を何一つクリアしちゃいない。

古くからやっていそうな喫茶店が近所には数軒ある。あの懐かしい味を出してくれるイタ・スパを求め、これは1軒、1軒入ってみるしかないか。

(注)名古屋(と、この地方)の喫茶店メニューにイタリアン・スパゲティーとあっても、「鉄板」にのっていないものもある。店前に料理サンプル陳列ケースがあるなら、鉄板にのったスパゲティーがあるかを確認すべし。

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