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2012年8月5日 - 2012年8月11日

2012年8月11日 (土)

体操部の、あるある。

オリンピックも終盤。大体、この手の祭典を斜め目線でしか見ない私だが、自分が親しんだスポーツには、ついつい目を留めてしまう。新体操を見ながら中学時代のことを思い出していた。
中学では体操部に入部した私。ある日、跳馬の練習中に肘を捻挫したため、アクロバティックな動きのない新体操(団体)へ転向し、ボールやらフープやら、リボンやらと格闘する毎日であった。
部活では、中学管内の大会出場選手の選考のため「本番さながらの演技発表日」というのが設けられる。「体操部が発表会をやる」というのを聞きつけた生徒達が大勢体育館に集まってくるし、本番さながら・・・なので、普段のジャージではなくレオタードを着ることになる。スクール水着よりも恥ずかしいレオタードでだ。当時、ハイレグなパンティなんてなかったから、ちょっとした動きで、レオタードの際から「はみパン」なんてことも!

Gymgirl

当時、選手だけが着ることのできる大会用レオタードというのがあった。確かにそれを着る事が目標ではあったが、練習用のそれより、更に素材が薄くなり、思春期の女子にはハイレグ過ぎるデザインのものを着ることになる。必死で練習して選手になれたのだが、今では、「とにかく気になるお尻への食い込みを必死で直していた」記憶しかない・・・。

「体操選手やりまーす」と言って、よく友達とふざけたことがある。胸を「これでもかっ」というほど張り、片手を上げて「ハイ」と一歩出て、もどったところで、いちいちレオタードの食い込みを直すような仕草をするのだ。

この微妙な振り真似、レオタード着たことのある人だったら、「あるある」と共感してくれるんだけどな。

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