« 2012年11月18日 - 2012年11月24日 | トップページ | 2012年12月2日 - 2012年12月8日 »

2012年11月25日 - 2012年12月1日

2012年12月 1日 (土)

ワビダルマ

ポヨヨ~ン!ワタシ、ワビ・ダルマ~。恐い箱に入れられて注射チクンしてきたよ。

Wabifine60

ワビ、にぃさんに連れられ、ワクチン注射。体重4.2kg。絶対に太ったと思われていたものの、1年前は4.45kgだったはず。「この子は、4.2~4.4kgで安定してますね」と言われたそうな。
白いから膨張してみえるのかな。そんな乙女の自慢は、眉間の縦一本ジワか。

Wabifine61

最近は、布食いがおさまり(油断すると、布をチクチク噛んでるが・・・)、大好きな布団の中に潜っている。湿疹は出ていないので「ワビザベス様」にならず、いたって元気。大声で「ゴハンをくれ!」と文句を言い、甘える時は、ひたすら我々の肌を舐め続ける(お陰で肌は赤くヒリヒリだよ・・・)。

Savvyfine85

でも、病院から帰ってきたら、大好きなサヴィねぇちゃんに、注射消毒のニオイを嗅がれ、シャフられたんだよね~。かわいそうな偽妹・・・。
これからも、ずっと健康優良児でいるんだよ、ワビ。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (0)

2012年11月27日 (火)

理科実験23 残り90個の使いみちは・・・

久々に来客があったので、レモンパイを焼いてみた。我が家には手頃な大きさのパイ皿がなかったが、近所の店で、小振りの容器(紙にPETフィルムが貼ってある)を見つけ使用してみた。パイを切り分ける必要もなく、簡単に開けられるので型から外すのも楽。プレゼントには、そのままカップごと差し上げられるのも良い。

Espoircup

私はお菓子作りド素人。レシピは、どなたかに、「レモンカードの材料配分量をちょっと変えて、パイシートに流して焼けば出来るのよ!」と聞いてメモしておいたもの。(以前作ったものの記事

(レシピ 直径6.3cm・2.5cm高のカップ型10個分)
*レモン果汁45cc
*卵M2個(室温に)
*バター50g(室温で柔らかく)
*砂糖 120g(ちょっと少なくしてみた)
*パイシート(市販の発酵バターが入った4枚入りのやつ2.5枚分)
*1晩つけた砂糖に漬けたレモン輪切り適宜

手順は、
(1)卵を割りほぐし、砂糖とよく混ぜる。
(2)柔らかくなったバターを(1)とよく混ぜ、パイシートを伸ばして入れた型の7分目まで流し入れる。
バターは混ぜた時にダマになっていてもOK。ただし複数個の型で作る時は、フィリングのバターの分量が均等になるように気をつける。
(3)砂糖漬けレモンを上に乗せ180度のオーブンで約40~50分、こんがりと焼く。

Lemonpies

私はメレンゲが乗っかったやつや、コンスターチとか入れるタイプより、一部がキャラメルになるまでしっかり焼いたこのタイプが好き。市販のパイシートでも十分美味しい。
10個焼いて半部は冷凍庫にポン。3日後、にぃさんが「冷凍庫から出してそのままでも美味しいよ」と言うので食べてみた。確かに、ガチゴチに凍るわけじゃないからイケる。冬は温めて、夏は凍らして出しても良い?

ちなみに、この紙容器、ラミネートされたPETフィルムの融点は264℃らしい。レシピの180℃/50分で、油分の多いパイとなると、オーブンの熱の伝わりが不均等なこともあり、ラミネートが浮き剥離する容器がある。よく調べると「200度で20分まで」は問題ないとあるので、油分が多い材料や高温で長時間の料理には使用しない方が良いのかな(ちなみに「仮に樹脂が溶解しても人体に影響がない」とされている)。

あと90個・・・何に使おう?

| | コメント (0)

« 2012年11月18日 - 2012年11月24日 | トップページ | 2012年12月2日 - 2012年12月8日 »