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2013年12月8日 - 2013年12月14日

2013年12月11日 (水)

心の準備体操開始!

百均ショップ(Seria)へ寄ってみたら、こんな可愛いウォール・オーナメント発見!お腹の部分にフック穴があり、釘などに引っ掛けられるようになっている。

3birds1

白と焦げ茶色・・・、もうこれだけで、ワビ・サヴィにしか見えない親馬鹿。でも、2羽じゃ寂しいかと3羽購入。断・捨・離で殺風景になりすぎた部屋の、天井に段差のある壁に掛けてみた。

3birds2

長いマチが付いた画鋲に、念のため両面テープを巻き引っ掛けたのだが、フック穴の形状が悪くて、いまいち安定性に欠ける・・・う~ん、これが100円たる理由か?

2週間ほど前のこと、サヴィが突然ゴハンを食べなくなった。嘔吐もあり、毛もバッサバサで、背中の皮を摘まんで離しても戻りが悪く、脱水。病院で皮下輸液と血液検査。

体重 4.0kg → .3.75kg   
BUN(12~30)  29 → 32
Cre(0.8~1.8) 1.8 → 2.4
リン 正常値内で、かなり低め

BUN、Creの値が悪くなっているが、リンが高くなっていないことを考えると、以前のように結石が尿管を詰まらせた急性腎不全を疑うのではなく、慢性として腎機能が少しずつ低下していると考えた方が良いと。 嘔吐、食欲不振は「胃酸過多」を疑い、点滴及び薬を処方していただく。

翌日、やはり食欲なく、嘔吐。「薬がこれから効いてくるのかもしれないが、念のため」と、先生がもう一度胃酸抑制の点滴投薬すると、その翌日からは食欲が一気に戻り、嘔吐もなくなった(ホーッ)。

「食べるなら、皮下輸液はなくても大丈夫」とのこと。

Savvyfine93

サヴィ、今は元気。毛艶も良くなり、ワビと陽だまり争奪の仁義なき戦いを繰り広げ、私の後を追ってよく甘える。胃酸抑制の薬も3日だけ。点滴した日から2,3日は多尿になったが、今は気になる程の多尿ではない。

とはいえ、腎機能低下は否めない。胃酸過多は、腎不全から来る症状としても頷ける。あの悪夢の診断から3年半、1個の腎臓で頑張っている。 慢性腎不全で逝ったマオの看病で多くを学び、どのような経過を辿るかは経験している。

サヴィのこれからは、たとえ病状が下向きになっても、“諦め”とは違う“ 柔軟性”を心に持って、穏やかに見守ってやりたい。

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