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2014年3月9日 - 2014年3月15日

2014年3月13日 (木)

甘い宝石箱や~!

最近、仕事上での考え事も多く、プライベートの時間との切り替えが曖昧で、疲れが溜まること多し。でも、そんな時は、甘い食べ物に救われている私。

ちょっと前にも、壊れかけの私を多いに救ってくれた甘いものが、これ。
さぁ、みんな~、(甘さで鼻血が出ないように)準備は良いかい?

イタリアの老舗砂糖菓子店ピエトロ・ロマネンゴ社が作る、果物のシロップ漬けの最高峰とも言われるフルッタ・カンディータ。この高級菓子をプレゼントしてくれた素敵人shineあり。

Furitac2

紺碧の包装紙に包まれた、オサレな木箱・・・。それを開けると・・・・

Furitac

チェリー、ピーチ、洋梨、ビワ、苺、イチジク、プルーン、マンダリンオレンジ・・・・自然の美しさが渋い。渋くて大人な砂糖菓子。 

旬の果物を、濃度の違うシロップに2週間近く漬けることで果物に砂糖を浸透させているという手間の掛けよう。この製法だから密閉瓶や添加物など使わずとも、半年以上保存が効くという=長く楽しめる! (Pietro Romanegoが、作る様子をYoutubeにアップした動画↓)

Furitc3

砂糖を浸透させて上、衣をまとっている分ガツンと甘い。しかし、甘いだけなら次の一口になかなか進めない。これはフルーツの旨みが凝縮されていて、ジュワっとくる。

「この甘さ、ダメかも~」という人もいるが、ふっ・・・そのダイナマイトな甘さを克服したところに、真の味が待っているのだよ。
渋いお茶と一緒に(勿体ないし、さすがに血糖値が気になるので)チビチビ食べても、ヨーグルトに入れても良し。そして、熟成したチーズ&ワインや辛口の日本酒と合わせて・・・。

ああ、危険すぎる・・・。

(**さん、本当にありがとう!)

次回は、「和」の甘いもんを紹介するよ~。

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