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2014年7月20日 - 2014年7月26日

2014年7月25日 (金)

爪とぎの修復(追記)

えっと、数日前に修復した爪とぎ棒。まき直しの麻部分は、すでに、ボサノバ状態。綿ロープは、多少、ポヨっと表面から糸が出ているが、全然OK。

さて、記事を読んで、爪とぎの作り方に興味を持たれた方に、ご参考まで。

爪とぎを作るとき、ロープを巻き付ける「始点・終点」をどう固定するか悩む。

(元の製品は、ガッチガチにボンドで固定してあり、途中、麻ロープもボンド付けしてあった。でも、正直、ボンド臭がねぇ~。)

始点・終点は、結ぶ、貼る、打ち付ける(タッカー等鋲打ち)の方法があるが、私が既製品の修復から思いついたのは、始点・終点に結び紐をもうけること。

Tumetogi

(1) 細めの紐(ピンク)に、綿ロープ(青)を固く結ぶ。反対の端(上部)は、棒に3週くらい巻き付ける分を残し、紐を棒に添わせる(両面テープで固定)。

(2)綿ロープを、結び目を巻き込むように下になる方から上へと巻いていく。途中、何箇所か両面テープで固定。ロープは弛まないように、隙間が開かないように、密に巻く。

(3)上部は、紐(ピンク)を3週くらい、綿ロープとは反対回りに3週くらい巻き、上まで巻いてきたロープ(青)と固く結ぶ。

紐の代わりに同じロープを使うと太くて結びにくく、巻き込む部分が盛り上がるから、ロープより細い丈夫な同系色の紐が良いかな。

さて、我が家では、リビングに、爪とぎ棒候補がある。

Tumetogi2

ネジ穴の位置で、棚の高さが変えられる木製ラック。かなり頑丈で20年使っている。

その支柱には、ネジ穴がいくつも開いているので、始点・終点は穴に紐を通して結べそう。綿ロープの耐久性をもう少し見て、いずれ、ここにも爪とぎを。

ああ、こうして、我が家は猫のための家になっていくのである。

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2014年7月21日 (月)

爪とぎ棒の修復

サヴィとワビのお気に入り爪とぎポール。1台980円という安さもあって2台購入。

しかし、あっという間に巻き付けてある麻ロープが切れてしまう。1台は捨て、残りの1台もこの通り。特に上部は研ぎやすいのか摩耗も激しく、段ボールの芯が剥き出しに。

Tsumetogi

ネットを見ていると、麻ロープの代わりに「綿ロープ」で爪とぎを自作している人が結構いる。麻だとバサバサと切れ端が落ちるが、綿はそうでもなさそう。

ホームセンターで試しに6ミリ幅の綿ロープを5m購入(108円/m)。切れて解けた麻ロープの一部も巻き直し、上部に綿ロープを巻いた(5mでは直径7cmのポールの12cm長しか巻けない)。

巻いているはなからサヴィが爪とぎして試してくれる・・・。何とか完成。

Tumetogimente

サヴィもワビも上2/3辺りの高さで爪を研ぐことが多いので、ロープは10mくらいあると良いか。
綿ロープの耐久性と、猫らの好みによっては、メンテしながら使う方が新しい爪とぎを買うよりも経済的かも。しばし様子見である。

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