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2015年10月23日 (金)

何が出るかな?in 飛騨高山

この秋冬の仕事が忙しくなる気配に、すでに拒否反応の咳がコンコン。”秋晴れの週末を塞ぎ込んでいては勿体ない!”と、ドライブがてら出かけた、飛騨の地、高山。

この季節、高山の朝は本当に寒い。「古い町並み」界隈では、朝市に合わせて、早くから開けている醤油、味噌の店、造り酒屋がある。もう試飲の味噌汁やら超辛口地酒で体を温めないと、寒くて・・・

って、寒さとホロ酔いで撮影した写真が全部ブレブレ~。帰りの運転は、にぃさんに任せるよ~。

3machi

「何が出るかなっ♪ 何が出るかなっ♪」

Karakuri1

「テレテ、テ~レ、テレテテッ♪」

Karakuri2

「こんなん出ました」(← このフレーズ真似・・・古っ?) 飛騨名物 朴葉みそ~。

Karakuri3

代わるがわる飛騨名物をドヤ顔で出してくれるカラクリ人形・・・。

年々、外国人観光客が増えているのかな、どの飲食店・土産屋、朝市のブースでも、中国語や英語で商品を説明したり、説明書を置いたり。

朝市の山野草などを売るブースでは、ご年配の欧米系のご婦人が、どうやらイソギクが気になるご様子。私と目が合うと、イソギクを指しながら、両手の親指を立ててグ~!

Isogiku

私はこの苗一つ買ったと、そのご婦人にプチ自慢。「これは何?何の種類の花なの? Chrysanthemum?」とお聞きになる。奇跡的にchrysanthemum=菊という単語を知っていたので、「そうそう、ここは蕾で花はこれからだけど、葉は紅葉してきてますね~」なんて会話すると、また親指グ~! 旅行中だとお土産にするのは難しそうね。

さて、せっかく高山に来たから、「やっぱり数匹さらっていくか」と寄ったところは、

Manjyuya

和菓子の稲豊園さん。ブサイクさでブレークし(?)、通販でも大人気の招福・猫子(ねこ)まんじゅうを作っている。ショーケース中では同じ種類の猫でも、一つ一つ違う顔。

Nekoman

先日も頂いて、にぃさんのお気に入りとなった、漉し餡の「ロシアンブルー」に加え、ワビチックな抹茶餡の「三毛」、チーズ餡が気になる「白」を連れ帰った。(他に黒糖のトラ、黒ごま餡の「黒」もある。)

ちなみ、ハロウィンに近いためだろうか、稲豊園さんでは、怪物の「練り切り」も販売されていた。シュール過ぎて、手が出なかったけど・・・。

毎度買って帰る朝市の餅は、味のバリエーションが増えている。エビとたまりは初めて食べる味。エビはお雑煮なんかに入れても良いね!

Jinyamochi

と、高山の味や雰囲気を満喫して、蘇った私であった。

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