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2015年10月23日 (金)

秋のリンゴ味

最近、スーパーの青果コーナーを賑わしているものの一つがリンゴ。生協スーパーで見つけた大ぶりの「葉取らず つがる(8個で約600円!)」が美味しかった。

Apple2015

そのまま食べても美味しいけど、冷凍パイ皮を買ったので久々にアップルパイを作ってみた。つがるの果肉は柔らか目でお菓子向きではないから、ココナッツオイルと少な目の砂糖でちょっとだけ炒め、シナモンシュガーを振る。手軽に出来て自分好みの甘さにできるから良いね。

Apie2015

私は、パッキンパッキンのリンゴは、歯茎から血が出そうで好きじゃない。近年、いろんな交配種の林檎が出荷されているので、自分好みの種類を見つけてみたい。

そんなリンゴの季節に岐阜県の高山市へドライブに出掛けた。

高山は朝市も楽しみの一つ。早朝に家を出るから、着いたころには小腹が鳴く。高山名物の甘くない、柔らかくて、芳ばしいモッチモチのみたらし団子を片手に、宮川沿いを歩く。

Mitarashi

途中、人だかりが出来ているブースを発見。数種類のトマトの取り合わせOKという、百円/100gのトマトバイキング。

Tomatomarche

一粒試食させてもらうと、その甘さに思わずバイキングのパックを手にしていた!お隣の大国からの観光客も、試食を爆食い(笑)。

Tomatonatsume

トマトと別ブースでは、ナツメの量り売りをしている人も。生のナツメを食べたことがないので1粒もらったら、リンゴのような風味と食感。飛騨地方では大量のナツメを甘露煮にして食べることが多いそうだ。

Natasumes

100gだけ購入し、分量15%の砂糖とアップルワインで煮てみた。うん美味しい。ココナッツオイル少量とシナモンシュガーを加えたサツマイモのマッシュポテトに、ナツメの甘露煮を加えると、これも合うね~。

古い町並みにある早蕨(さわらび)餅屋さん。この時期の限定品は飛騨林檎の果肉・汁入り餅が並ぶ。小さい店舗に続々と人が並ぶ。

Sawarabi1

「冷やすと不味くなるから、冷蔵庫に入れないでください」とのこと。モッチモチの弾力のわらび餅。冷やすと固くなっちゃうのかな。

Sawarabi2

うん、黒蜜かけなくても、リンゴの風味で十分美味しい。欲張ってきな粉かけたら、せっかくのリンゴ風味が消された・・・。恐るべし、きな粉。

りんご・りんごなお話しだが、高山の話題は「つづく」ということで。

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