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2015年5月31日 - 2015年6月6日

2015年6月 4日 (木)

おお、サヴィザべス!

先日からサヴィの耳の後ろは錆た・・・いや、ハゲたまま、広がるでもなく、ワビや人間に痒みなどが出るわけでなく・・・。

病院で診てもらったが、対称性である脱毛の部位、ハゲの具合から、アレルギー性ではないかとの所見。アレルギーとなると、特定が難しいが、季節性(強い紫外線による刺激)などで現われる場合があると。これは、ワビが皮膚病になった時にも聞いたが、違うと思う・・・。何故なら、猫達が日向ぼっこする窓のテラスは、早々シェードを付けたから。

Terraceshade

クッシング(甲状腺機能亢進症)も疑ったが、にいさんが病院へ連れて行ったので、イマイチ聞き方が甘く不明。ステロイド(内服)で1週間様子を見た。しかし内服を止めて2,3日すると、なんとなく耳を掻き出す(←猛烈に痒いようではないよう)。

Savvyzabeth

脱毛部分はデリケートなので、ワビのおさがり(シャンプーハットで作ったカラーの記事★)エリザベスカラーで防護。

サヴィザべス女王・・・。ものの1分で慣れる順応の早さ。

今は特に掻くというわけでもなく、胸部をグルーミングでもするかのようにカラーをずっと、ザーリザーリザーリ(無限)と舐め続け、そっちの方が病的だったので取ってやった。

食欲、元気、便通その他、今のところ問題なし。

一過性の脱毛であることを願うのみ。

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2015年6月 1日 (月)

猫様まつり、その前に

名古屋の猫様くらぶさんが主催の猫様まつり。今年は15周年の記念の年。

diolchさん、onneaさんと共に、出展参加させていただく。

猫様まつり★(←詳細)

6月7日(日)12:00~17:00(最終入場16:30) 
名古屋市 千種区 imy 8階大会議室 (地下鉄、JR 千種駅下車)

皆さまのお越しを心よりお待ちしているのだが、出品作のラストスパートの私の猫達は、こんな感じ。画像の質も良くないのだが、未完成で何になるんだか?

Sache20151

と、作品の手を止め、士気を高めるために行ってたのが~、

Mtmtstation

 

信州の松本(これはJR松本駅の趣ある看板)。

松本は戦後の「民藝運動」に共感した人たちが礎となった民芸・工芸の街。「工芸の五月★」と称して、市の中心街では工芸のイベント企画が楽しめる。そして、毎年「あがたの森」で開かれるクラフトフェアでは、全国の工芸作家のブースが並ぶ。

Agata

そんなクラフトの聖地へ足を踏み入れてみた。まずは、箒と塵取りのブース(米澤ほうき工房さん)。

Crftmsweeper

お次は、リアルで可愛い、動物たちのブース(Studio-Argaliさん)。新しい安いデジカメではピントがなかなか合わないのが残念すぎる。

Crftanimal

この2つを見た時点で気が付いた。「クオリティー高い」と・・・。いやいや、各地で行われる手作りマーケットも好きなのだが、ここは、別ものだと思ふ・・・。

集まって来るお客も手作りが好きな人が多そう。だから、草木染の糸だけでなく、染めるための材料なんかも売っていたりする。

Crftthread

これは、太古(?)の「大麻」(ヘンプであって、怪しい薬ではない)。

Crftlinen

ああ、このような「濃い味わい」のブースを約250も見たら、鼻血が出るだろうよ。

しかし、少し回ってみて気がついたのは、陶芸家、木工作家さんのブースが多いということ。ここは、パッとみた印象で、好みでないブースはスルーさせていただくことに。

作品の中で、さほど「猫率」が高くないのが良い。猫発見の喜びが増すからだ。

Crftcat

この猫さん、木と布で作られた動物の作家(安田丈治さん)ブースのお会計場所に置かれていた。看板猫かしら?

数ある木工ブース。こんな可愛い木工の一つ一つに見える遊び心が良い(もう、いちいち安いデジカメの画像が、残念過ぎる)。

Crftwooden

(上 pa.co.さん、 下 ナカオランプさん)

Crftshade_2

これは、石に細工を施したオブジェ(自遊石さん)。不思議・・・。

Crftstone

陶芸のブースで、ふと足が止まったのだが、これは、クッキーのonneaさんと同じ感性の人かも?

Crfttoban

金太郎飴みたいな「練り込み」という陶芸技法で作る、信楽の作家(高橋由紀子さん)。インコや魚などの模様もあったけど、この信楽のたぬき、いい味出してるわ~(onneaさんのクッキーのように食べられるんでは?と、つい思ってしまった)。

いやはや、キリがない・・・。もう、ブースを見るたびに溜息もの。そんな中、最初は遠巻きに見てたんだけど、何か魅かれてしまった「或る男」達(スギウラ工房さん)。なんか同じような細表顔の、ぽわぽわの頭した男達のオブジェがズラリと並んでいるわけ。

でも、1点1点、やっぱ、違う男達の表情。そんな中、群を抜いていたのが、このメガネ君。

Crftarotoko

いるわ~、こういう感じの男。なかなかカメラのピントが合わなくって・・・。

と、作家さんには失礼ながら写真に複数の作品をおさめるだけで、買わなかった私。いえ、正確には「買えなかった」。前述したが、クオリティーが高い作品多し・・ということは、値段に反映するわけで、私の軽い財布では、とても手が出ない。

指をくわえて、会場をあとにしたのだった・・・。

この後、松本中心街をブラリ旅。その様子は、また後日にでも(あ、ちょっと猫が出てくるからね)。

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