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2015年8月2日 - 2015年8月8日

2015年8月 3日 (月)

フルボッコ

先日、ヒドイ夏風邪らしきの後、何かと調子悪し。

熱が下がったら、咳と同時に蕁麻疹が全身に出る日々。内科で関連性を聞いても「皮膚科で診てもらって」と、なるので、ダメ元で、アレルギー検査でもと、同じ病院の皮膚科を受診。

が、これがやっぱりダメだった (`Д´)・・・。(以下、長文の愚痴)

「咳がヒドイ時に出るようで、何かのアレルギーが原因であろうか?」と聞いてみると、医師は私にズバっと言った。

「分かるよ、あんたの顔見れば、蕁麻疹が出るって。」

「えっ?(医学的に)わかるんですか?」と真面目に聞き返した私は馬鹿だよ。

「そりゃあ、わかるわ。性格細かいでしょう。結婚しとる?なら、旦那にも細かいこと言っとるんじゃないの?いかんよ~(名古屋弁)。」

人相占い?座ればピタリと当てるってか?

Uranaiishi

馴染みの医者なら、「もう、先生ったら、かなわないなぁ~」などと流せるだろうよ。だが、しかし、私は性格細かいもんでねぇ・・・完全に「アウトぉぉぉぉ!」だ。

今度は、看護師さんに向かって、いきなり「おー茶っ!」と言い放つ。すでに出されていたコップのお茶が、自分が好む位置になかったのが気に入らない様子。

看護師さんを試すように無言の指示を出し、反応が遅いと、「たわけ~っ(名古屋弁で「馬鹿者」の意)、わからのか!」と、典型的なパワハラだ。患者の前で怒られた看護師さんもピリピリして、可哀想。

「蕁麻疹は、たくさん検査したところで90%は原因わからんの。出ても、いずれ消えてくでしょう。大したことないわ。それでも検査する?」

小さい頃から規則性なく出ているから、気にし過ぎと言えば、そうなのかもしれない。でもさ、肺炎の原因もはっきりせず、気持ち悪いじゃないの。

ここまでの一部始終で、当然、検査など受ける気など失せる。

この診察に意味はあるのか・・・、そう心の中で叫んでいると、

「腕出して」と言われる。そして症状が出ていない部位にスプレーを吹きかける。

「冷たくて気持ちエエでしょ、これ、虫刺されにも効くでね。」

あーーー、もーーー、どういう親切だーーー?要らんわーーーー!

その担当医師の肩書は、その病院の「理事長」だった。

そういうことか・・・、あの振る舞いは・・・。

一般的な抗アレルギー薬でおさまっている蕁麻疹。痒くて掻きむしる心配ないだけ、病院行って良かったのか。イケてないスプレー缶の薬の出番は、おそらく無いだろう。

思い出すだけで、咳がでる・・・。これはアレルギーでなく、ストレスかも!

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