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2015年10月18日 - 2015年10月24日

2015年10月24日 (土)

ネ・コレクション!!

自他ともに認める猫好き。”そうでもなかった”にぃんさんまで巻き込んでの。

だが、やたらめったら手は出さない。本当に気に入った子のみ我が家に居る。

先月に開催されていた「ネコモツモレバ展」。本当にいろんな猫たちが楽しませてくれた。その中で、我が家に是非来て・・・と思わせた子たち。

Nekokesi1

Nekokesi2

岡戸妃里さん作、宇宙に一つしかない私のハチワレコケシ~! ((w´ω`w))

デザインのパーツ配分がちょっとでも変わると、「違うな~」になってしまうが、この子のコケシ=猫フォルム的マッチが、もう、ズキュン・ドキュンである。

そして、にぃさんは、この子の媚びない目つきが気に入ったと・・・

Kirieneko1

あおりーんさん作の切り絵(反射しないよう、額から一旦外して撮影)。

Kirieneko

あははーー!うん、わかる、その表情・・・・。

在廊なさっていたので、作り方などお聞きするに、使用なさる紙へのこだわりにも脱帽。

双方、猫への愛情がたっぷり感じられる作品(お二人とも猫飼いさん)。

作品展後に送っていただいたのだが、岡戸さんからは作品と一緒に嬉しい送り状。

Sabitomo

岡戸家のサビちゃんと、うちのサヴィ。いつまでも I love you・・・なのである。

錆友万歳~!

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2015年10月23日 (金)

何が出るかな?in 飛騨高山

この秋冬の仕事が忙しくなる気配に、すでに拒否反応の咳がコンコン。”秋晴れの週末を塞ぎ込んでいては勿体ない!”と、ドライブがてら出かけた、飛騨の地、高山。

この季節、高山の朝は本当に寒い。「古い町並み」界隈では、朝市に合わせて、早くから開けている醤油、味噌の店、造り酒屋がある。もう試飲の味噌汁やら超辛口地酒で体を温めないと、寒くて・・・

って、寒さとホロ酔いで撮影した写真が全部ブレブレ~。帰りの運転は、にぃさんに任せるよ~。

3machi

「何が出るかなっ♪ 何が出るかなっ♪」

Karakuri1

「テレテ、テ~レ、テレテテッ♪」

Karakuri2

「こんなん出ました」(← このフレーズ真似・・・古っ?) 飛騨名物 朴葉みそ~。

Karakuri3

代わるがわる飛騨名物をドヤ顔で出してくれるカラクリ人形・・・。

年々、外国人観光客が増えているのかな、どの飲食店・土産屋、朝市のブースでも、中国語や英語で商品を説明したり、説明書を置いたり。

朝市の山野草などを売るブースでは、ご年配の欧米系のご婦人が、どうやらイソギクが気になるご様子。私と目が合うと、イソギクを指しながら、両手の親指を立ててグ~!

Isogiku

私はこの苗一つ買ったと、そのご婦人にプチ自慢。「これは何?何の種類の花なの? Chrysanthemum?」とお聞きになる。奇跡的にchrysanthemum=菊という単語を知っていたので、「そうそう、ここは蕾で花はこれからだけど、葉は紅葉してきてますね~」なんて会話すると、また親指グ~! 旅行中だとお土産にするのは難しそうね。

さて、せっかく高山に来たから、「やっぱり数匹さらっていくか」と寄ったところは、

Manjyuya

和菓子の稲豊園さん。ブサイクさでブレークし(?)、通販でも大人気の招福・猫子(ねこ)まんじゅうを作っている。ショーケース中では同じ種類の猫でも、一つ一つ違う顔。

Nekoman

先日も頂いて、にぃさんのお気に入りとなった、漉し餡の「ロシアンブルー」に加え、ワビチックな抹茶餡の「三毛」、チーズ餡が気になる「白」を連れ帰った。(他に黒糖のトラ、黒ごま餡の「黒」もある。)

ちなみ、ハロウィンに近いためだろうか、稲豊園さんでは、怪物の「練り切り」も販売されていた。シュール過ぎて、手が出なかったけど・・・。

毎度買って帰る朝市の餅は、味のバリエーションが増えている。エビとたまりは初めて食べる味。エビはお雑煮なんかに入れても良いね!

Jinyamochi

と、高山の味や雰囲気を満喫して、蘇った私であった。

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秋のリンゴ味

最近、スーパーの青果コーナーを賑わしているものの一つがリンゴ。生協スーパーで見つけた大ぶりの「葉取らず つがる(8個で約600円!)」が美味しかった。

Apple2015

そのまま食べても美味しいけど、冷凍パイ皮を買ったので久々にアップルパイを作ってみた。つがるの果肉は柔らか目でお菓子向きではないから、ココナッツオイルと少な目の砂糖でちょっとだけ炒め、シナモンシュガーを振る。手軽に出来て自分好みの甘さにできるから良いね。

Apie2015

私は、パッキンパッキンのリンゴは、歯茎から血が出そうで好きじゃない。近年、いろんな交配種の林檎が出荷されているので、自分好みの種類を見つけてみたい。

そんなリンゴの季節に岐阜県の高山市へドライブに出掛けた。

高山は朝市も楽しみの一つ。早朝に家を出るから、着いたころには小腹が鳴く。高山名物の甘くない、柔らかくて、芳ばしいモッチモチのみたらし団子を片手に、宮川沿いを歩く。

Mitarashi

途中、人だかりが出来ているブースを発見。数種類のトマトの取り合わせOKという、百円/100gのトマトバイキング。

Tomatomarche

一粒試食させてもらうと、その甘さに思わずバイキングのパックを手にしていた!お隣の大国からの観光客も、試食を爆食い(笑)。

Tomatonatsume

トマトと別ブースでは、ナツメの量り売りをしている人も。生のナツメを食べたことがないので1粒もらったら、リンゴのような風味と食感。飛騨地方では大量のナツメを甘露煮にして食べることが多いそうだ。

Natasumes

100gだけ購入し、分量15%の砂糖とアップルワインで煮てみた。うん美味しい。ココナッツオイル少量とシナモンシュガーを加えたサツマイモのマッシュポテトに、ナツメの甘露煮を加えると、これも合うね~。

古い町並みにある早蕨(さわらび)餅屋さん。この時期の限定品は飛騨林檎の果肉・汁入り餅が並ぶ。小さい店舗に続々と人が並ぶ。

Sawarabi1

「冷やすと不味くなるから、冷蔵庫に入れないでください」とのこと。モッチモチの弾力のわらび餅。冷やすと固くなっちゃうのかな。

Sawarabi2

うん、黒蜜かけなくても、リンゴの風味で十分美味しい。欲張ってきな粉かけたら、せっかくのリンゴ風味が消された・・・。恐るべし、きな粉。

りんご・りんごなお話しだが、高山の話題は「つづく」ということで。

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