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2015年11月8日 - 2015年11月14日

2015年11月13日 (金)

サヴィ、点眼1週間後

皆さん、サヴィへの応援、ありがとございます (*^ω^*)!

濃度が高く(ついでにお値段も高い)、沁みる目薬が気に食わないのか・・・

点眼後は、頭ブンブン振り、このザマよ・・・(ウニャウニャ言って、敷物に八つ当たり)。

Fighting

猫に一番効くであろうと点眼薬3%トルソプトを2回/日×1週間。眼圧の再検査してもらうも、98mmHg が 75mmHgと、僅かに下がっただけ。おそらく続けても劇的効果が出ると思われず。次に試すとなれば、別の点眼薬を組み合わせてみるくらいだが、とにかく猫に目薬は、犬ほど効かないらしい。

「嫌がるなら、効果がわからない点眼を続けるストレスの方が良くないか・・・と」。

眼科で診てくださった美しい女医さんに、私も激しく同意。

「沁みて痛いのは嫌だ!!」関係ないワビが目隠し訓練実施中。

10ten

再度、サヴィの眼はどうなっていくのかを聞いてみた。

  • 眼圧が高くなりつつある時が一番痛い時で、牛眼になると痛みは引いてくる。サヴィは、牛眼になってきているので、痛みも多少小さいのかな。
  • 左右の大きさの違いが明らかになるほど右目は大きくなり出てくる。瞼も閉まらなくなり、開いた状態となると、目の表面が乾くなど、気を付けないといけない。
  • ある程度まで大きくなった後、萎んでくる。何もなければ良いが、角膜に傷がつく場合がある(目ヤニや涙が出るのがサインらしい)。視力を失っても治療しないわけにはいかない(傷からの二次感染を防ぐため、主に抗生物質や、角膜保護の点眼薬が中心となる)。→ 目の健康管理面の煩わしさから言えば、眼球摘出が望ましい。
  • 眼圧が24mmHgの左目は今のところ正常。サヴィの緑内障は原発性(生まれながらのもの)と考えると、左目は緑内障にならないとは言い切れない。予防として、3%トルソプトの点眼をしても良いが、サヴィのストレスを考えると・・・。

総合的に考え、動物眼科での治療と薬の処方は一旦終了してもらった。あとは、かかりつけ医と相談の上、目の様子を見ながら、出来る選択をするのみ。

Comiceye

少女漫画かっ!ってなぐらい、キラッキラ~shine

今月末か、来月始めに、かかりつけ病院で報告がてら、エコー検査と今後の相談だ。

がんばれ!サヴィ!

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