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2015年12月6日 - 2015年12月12日

2015年12月 9日 (水)

チビッた!

土曜日はサヴィを連れてかかりつけ病院へ出かけた。

主治医に右目は失明していたこと、眼球摘出の示唆など、眼科専門病院での診察と治療について報告し、眼球摘出は時と場合によりとし、今優先すべきことを考えていくことにした。

Savvyfine119

(瞳孔だけでなく、右目のサイズ自体大きくなってきた~。もっと出目になるらしいよ。)

優先すべきこと、それは・・・。

2ヶ月前のワクチン注射の際、キャンペーンで安くなっていたエコー診断をお願いしたところ、萎縮した左腎臓あたりに白い像(約3cm×4cm)が映っていた。

「白い影は、液体でなく、個体=肉や骨の組織。萎縮した腎臓のあたり腎臓の形をしていないからデキモノ(腫瘍)と考えるのが一般的だけど、猫ちゃんの腎臓ガンというのは、あまりないので・・・。う~ん。」と先生も考え込む。1年前まで触診で萎縮を確認しているが、いつから大きくなったか不明。

白い影が、仮に腫瘍である場合、良/悪性を知るために、細胞検査すれば・・と思うが、説明をいろいろ聞くも、「開腹してみないとわからない」という結論に達する。

悪性腫瘍であれば急激に大きくなるし、転移の心配も。今のところ右腎臓も含め、他の臓器はエコーで見る限り大丈夫。とりあえず緑内障の診察もあったため1ヶ月ごとにエコーで影の大きさを見ていくことに。

土曜日の検査では、2.4×3.6cm(測定場所で誤差がある)と、大きくなっておらず、白い影にやや黒色(液体系)も見られる。腫瘍なのかどうかという判断も難しい。

先生は「機能していない腎臓だから怪しきは取るという考えもある。腎臓を取る手術は難しくはないし、右腎臓が今はしっかり働いているから、血圧の管理さえすれば大きいリスクはないだろう。が、このまま大きくならないなら開腹して取らなくても…う~ん、正直判断がつかない」と。

私も随分と迷った。サヴィが安定しているうちに、疑わしき、痛みが出る可能性のものは眼球も含め取ってしまう方が良いと。でも、それで良いのか?

Carry

サヴィ、病院へ行く時は気配を察し隠れるが、捕まえてしまえば、難なく自分からキャリーに入る。

が、今回、入れたところで床が濡れていることに気がつく。水滴をたどると廊下に点々と…。抱っこされながら、オチッコ漏らしちゃったサヴィ。

Sutakora

お漏らしなんて、初めて。病院はよっぽど怖くて嫌いなんだね。

病院から帰って、夜は私の腕枕でゴロゴロ言いながら眠る。翌日からもワビに喧嘩売るほど元気。

痩せてはいるけど、ほんと、元気なんだよな~。

Savvyfine118

元気なサヴィの身体にメスを入れるのは忍びなく、このまま現状維持を祈って、目も腎臓も経過観察しようと思う。

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