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2016年3月11日 (金)

野沢温泉

ゲレンデで転倒虫だった私だけど、結構やり切った感。あとは野沢温泉街を楽しむだけ。

外国人観光客が非常に多く、こんな案内が。これは日本人でも注意しなきゃね。

Howtoonsen

野沢温泉は、村の人が大切に共有管理する13の外湯が一般にも無料(一部有料)開放されており、こんな感じの建物の中が、男湯/女湯に分かれている。

Takinoyu

それぞれの入り口には、湯守りの神将が祀られ、お賽銭箱も置いてある。

Shinyu

どの外湯も脱衣所、洗い場、浴槽がほぼ一体になっている。気を付けないと”入り口開けたら裸族に遭遇”ってことも。

Takinoyu2

Takinoyu1

(↑ 滝の湯)

Shinyu1

(↑ 真湯)

ちょっとした枝葉の飾りに、地元の人の「心遣い」がみえる。

Shinyu3

緑色の湯だったり、白濁の湯だったり。温度も泉質も様々。

私は(画像におさめていない)、野沢温泉のシンボル的な「大湯」へ。早朝だったので、ほぼ貸し切り状態でありがたい。

野沢温泉の湯は「熱い」ことで有名。いや、熱いではなく、「痛い」。

「ぬる湯」「あつ湯」と浴槽が区切られているが、メガネ取ると何も見えない。意外と浴槽が深いことに気が付かず、見えぬまま「あつ湯」に足を入れて、そのままドヴォンで、ヒィィィ!

大湯の「湯の花」は「ヒジキ」みたいだよ、と聞いていたが、本当だった(笑)。

男湯から地元らしき人の声。「わしらは60℃の湯に30分は入る」。

Onsenguide

源泉温度60℃の掛け流しであっても、それに30分は、さすがに話し「盛ってる」でしょ。地元の方々から聞く情報は千差万別過ぎて、そこが面白いのかも。

各外湯の入り口に、凸凹の小さいパネルあり。

Takinoyu4

この上に紙を乗せ、棒でこすり、自分の入った外湯のマークを刻印する。

Onsenstamp

丁度やっている(見ず知らずの)人にお願いして撮影させてもらった。

外湯は1つだけしか入らなかったが、次に来た時の楽しみにしておくのも良いよね。

次回は、野沢温泉の食べ物レポを!

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コメント

温泉レポ!ありがとう。
昔は毎年行った野沢温泉。

滑りすぎ、しゃべりすぎ、
で、外湯には行かず…
今考えれば、勿体なかった!です。

私も今行ったら、途中リタイア組
だろうなぁ…┐(´д`)┌
次回食物レポ!待ってます。

投稿: diolch | 2016年3月12日 (土) 15時15分

snow diolchさん、

行こうと思うと遠い野沢温泉は初めてだった私です。
もっぱら近くの岐阜のゲレンデが多かったのですが、滑る人はやっぱり野沢や志賀あたり行くのですね。
雪が良いのか、こういう温泉が観光に良いのか、ヨーロッパの人が多かったですよ。

外湯を巡るなら、夜かな・・・。
昼だと化粧したりして、思う存分といかないし(笑)。

投稿: サヴィねぇ | 2016年3月13日 (日) 20時50分

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