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2016年11月16日 (水)

紅葉の中、ドライブ

紅葉を見に木曽路へ。前の週、ヘブンスそのはらへ出かけた時は、ちょっと紅葉には早かったので、再度出掛けてみた。朝8時に家を出て、中津川ICで降りる。まず向かうは「二葉軒」さん。

いわゆる一般的に酒蒸し饅頭といわれる「恵那饅頭」のみを販売。薄皮に餡子。母が好きで小さい頃から慣れ親しんだ懐かしい味。消費期限が販売当日なので、お店か、数少ない委託店でしか買えないらしい。

Enamanjyu

普段、店は何時から開いているのか聞いてみると「だいたい6時前から開けている」と。売り切れ次第閉店らしいが、行楽のおやつとして、早朝に寄って買えるのは嬉しい。

Ontakeview

国道19号を進み着いたのが木曽福島の道の駅。ここの展望台からは、ちっぴり御嶽山が見られる。冠雪の御嶽と紅葉の山に、青い空を見ながら、恵那饅頭をいただく。

この日は御嶽の麓、開田高原まで行かず木曽路を引き返し、浦島太郎伝説のある「寝覚めの床」へ寄り道。

Nezamenotoko

川の流れの浸食により形どられた岩、岩、岩・・・。画像が残念過ぎる。

岩場まで急斜面を降りて行く途中、「熊出没」の注意書き。なんだか落ち着かず、自然の作品を間近で確かめることもなく、早々に引き上げてきちゃった。お腹も空いてきたし、「新そば」の看板を掲げる蕎麦屋「寿伊舎」へ。このお店からは、この景勝地を眺められる。

Kurmisoba

メニューの「くるみそば」が気になり注文すると、粗く砕かれた胡桃が蕎麦猪口に。ここにお汁と薬味を入れていただく。胡桃の香ばしさで、蕎麦がより芳ばしく感じ、これはこれで美味しい。にぃさんが注文した普通の盛り蕎麦に付いてきた蕎麦湯で割って飲んだけど美味しかった。味をちょっと変えるには、胡桃の汁もありかな。

蕎麦屋に入る前に木曽福島の道の駅で試しに買ったのが・・・

Kurumisobatuyu

こちらは、信州味噌、擦り胡麻、胡桃をそばつゆで割ったもの。

Smokeos

 

くるみそばつゆをレタスにかけ、半額になっているところを爆買いしたスモークオイルサーディンと、酸っぱいザワークラフト、ハム、チーズをサンドイッチにしてみたところ、イケる。結構いろんなものに使えそう。

木曽路の最後は賤母の道の駅で、東山魁夷心の旅路館で常設の版画を鑑賞。

午後3時には帰宅。ざっと7時間の小旅行。

サヴィのことが気になって、家を8時間以上は空けられないのよね。

でも、ちょっとした小旅行で、フル充電できたわ~。

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コメント

お饅頭おいしそう!

薄皮にあんこはうちの方では車で20分ぐらいのところに有名なところがあるので、今度買いに行こう!
やっぱり、その日までの消費期限で翌日になると皮がカピカピになるので、「そこ」でしか買えないんですよね。

浦島太郎伝説っていろんなところであるんですね。
兵庫県では、豊岡の日和山海岸にあります。

フル充電出来て何よりです。
これからも素敵な風景と美味しいものでいっぱい充電してくださいね!

投稿: ぺん | 2016年11月17日 (木) 20時00分

clubぺんさん、

私が紹介したお店は、本当に、この酒饅頭だけで何十年も続いているんです。蒸し上がりがどんどん包まれるのか、いつも、ほんのり温かい。
薄皮は固くなったら、蒸し直すか、焼いたり、衣つけて揚げても美味しんだとか。
宅配でなんでも届く便利な生活に慣れてしまっても、なんか、そこへ行かなきゃ食べられないものは、ずっと残して欲しいな、と思う今日この頃です。

ははは、浦島伝説・・・言い訳としては、竜宮城から帰ったあとに、浦島太郎は「全国を旅」したことになっていてるから、各地に何かしらの伝説残しててもおかしくないですね。

投稿: サヴィねぇ | 2016年11月17日 (木) 20時23分

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