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2016年11月17日 (木)

惜しみなき土下座

週のはじめ、出勤前にサヴィの瀉血へ。前回は30mlも抜き、その3日後であるため、数値は下がった。(赤血球数 1449→1254、PCV 61.1→53)。まだ正常値超え。もっと下がっても良いところ、抜いた割には下がっていない=造血してるってことで、手放しには喜べない。

「今回も抜けるだけやってみましょう」と、処置を始めていただく。

Sinsatudai

「前回、サヴィちゃん、約40分もじっとして付き合ってくれたけど、普通の猫ちゃんではこうはいかない」と先生。診察台の上では固まるタイプのサヴィ、瀉血の間も小さい抵抗はしているようだが、ほんと、長時間の処置に耐えている。

Sinsatudai2_2

サヴィの気が散らないよう、先生は音を出さぬよう注意を促す。下手にサヴィに声を掛けると動くため、私も瀉血中は我慢して息を殺す。

サヴィの処置は先生、保定1名、血液検査と注射器交換に1名と、小さな病院スタッフを総動員。電話対応は後回しにしてくださったりして、待ってくださる他の来院者の方にも、本当に本当に申し訳ない。次回から、待っている方がいれば、サヴィを預けて、来院者がいない時間に処置してもらい、迎えに行くことになる。

Sinsatudai3

2本の後脚に限界が来て、前脚に替える頃は、サヴィもじっとしていることに飽きてくる。保定する看護師さんの腕を控え目に蹴り出していたので、約18mlで終了。

「そうそう、それが本来の猫ちゃんの姿だ」と、蹴りを入れるサヴィを褒める先生。蹴られた優しい看護師さんも、よしよしと、サヴィの頭を撫でてくれる。

瀉血の影響が造血に関係するのか?とにかく造血のペースがつかめないという先生の懸念は、「抜いた分だけ、倍返しのように増えないと良いけど」と。

Baigaesi

(半沢直樹・・・? に、似てねぇ~!)

いや、それだけは勘弁してぇ~。造血が止まるなら、止まるなら・・・

Dogeza

土下座だって、惜しみなくするよ~。

次回は1週間後の週はじめ。できるだけ正常値に近づき、たくさん抜けますように!

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