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2016年3月6日 - 2016年3月12日

2016年3月11日 (金)

野沢温泉

ゲレンデで転倒虫だった私だけど、結構やり切った感。あとは野沢温泉街を楽しむだけ。

外国人観光客が非常に多く、こんな案内が。これは日本人でも注意しなきゃね。

Howtoonsen

野沢温泉は、村の人が大切に共有管理する13の外湯が一般にも無料(一部有料)開放されており、こんな感じの建物の中が、男湯/女湯に分かれている。

Takinoyu

それぞれの入り口には、湯守りの神将が祀られ、お賽銭箱も置いてある。

Shinyu

どの外湯も脱衣所、洗い場、浴槽がほぼ一体になっている。気を付けないと”入り口開けたら裸族に遭遇”ってことも。

Takinoyu2

Takinoyu1

(↑ 滝の湯)

Shinyu1

(↑ 真湯)

ちょっとした枝葉の飾りに、地元の人の「心遣い」がみえる。

Shinyu3

緑色の湯だったり、白濁の湯だったり。温度も泉質も様々。

私は(画像におさめていない)、野沢温泉のシンボル的な「大湯」へ。早朝だったので、ほぼ貸し切り状態でありがたい。

野沢温泉の湯は「熱い」ことで有名。いや、熱いではなく、「痛い」。

「ぬる湯」「あつ湯」と浴槽が区切られているが、メガネ取ると何も見えない。意外と浴槽が深いことに気が付かず、見えぬまま「あつ湯」に足を入れて、そのままドヴォンで、ヒィィィ!

大湯の「湯の花」は「ヒジキ」みたいだよ、と聞いていたが、本当だった(笑)。

男湯から地元らしき人の声。「わしらは60℃の湯に30分は入る」。

Onsenguide

源泉温度60℃の掛け流しであっても、それに30分は、さすがに話し「盛ってる」でしょ。地元の方々から聞く情報は千差万別過ぎて、そこが面白いのかも。

各外湯の入り口に、凸凹の小さいパネルあり。

Takinoyu4

この上に紙を乗せ、棒でこすり、自分の入った外湯のマークを刻印する。

Onsenstamp

丁度やっている(見ず知らずの)人にお願いして撮影させてもらった。

外湯は1つだけしか入らなかったが、次に来た時の楽しみにしておくのも良いよね。

次回は、野沢温泉の食べ物レポを!

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2016年3月10日 (木)

野沢温泉deスキー

先週末、従兄と飲み仲間さん企画の、野沢温泉スキーツアーに参加。

早朝に野沢温泉到着。滞在2日間とも晴天で、春のような暖かさ。この時期、温泉街の道路に雪がないなんて、と、野沢に何度も来ている人が驚いていた。

朝イチから滑るため、動く歩道「遊ロード」に乗ってゲレンデへ。

Uroad

Gerende

午前中は従兄と一緒に山頂からの比較的易しいコース。久々のスピードが怖くて腰が引け、板のコントロールもできず転倒ばかりの”ハの字スキーヤー”の私に、「怖がるな~、我慢だ、板を揃えて!」と従兄のコーチング。

悔しい~!私、こんなに滑れなかった?

昼休憩を挟み、午後は、上級組と一緒に滑ろうとチャレンジコースへ連行される。

皆が滑るコース入り口の案内板には"中上級者のコースです"の文字。

初級者は心の中で呟いたよ。「人生、ここで終わったな。」

Ski

”私の骨は皆で拾ってくれ!”と、捨て身で滑り出す。多少、転ぶ回数は減ったものの、危なっかしい滑りの私を途中で待っていてくれる皆さん。本当はガンガン滑りたいだろうに申し訳ない。

気温が高いし、昼ご飯で飲んだジョッキ1杯分のビール汗と、冷や汗でびっしょり。内心、大泣きしながら、何とか滑り切る。

やったよ~、私!

と思ったのも束の間、脚のモモから爪先までピキーんと硬直。何をどうしても膝が曲がらず立てない。従兄にマッサージしてもらい、なんとか立てるように。筋力、体力が無さ過ぎて、情けない。

無理したら怪我するだけ。休憩して、下山乗車可能なゴンドラのあるゲレンデまで滑り切る体力を温存し、リタイア。

Gondora

ゴンドラで下山なんて初めてだけど、悪くないか・・・。

上級組みの人達は、私より一回り年齢が上の人達が多い。しかし、ガンガン、とにかく滑っては上りを繰り返し、翌日の午前中も滑っていた。すごい体力だ・・・。

来年、機会があればリベンジだ、と、皆に迷惑をかけても、懲りていない私だ。

後半の、野沢温泉レポに続く。

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