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2016年8月7日 - 2016年8月13日

2016年8月13日 (土)

皮下輸液 (;;;´Д`)

ご心配をお掛けしている皆さん、サヴィ、「それなり」です!

昨日、「お盆の休診中、自宅でサヴィの皮下輸液したい」と主治医に直談判。

「いいですよ」と快諾を期待してたところ、「う~ん」と唸る先生。

「休診の2日でしなくても、今どうこうなる心配はないが、本当にやれますか?」

「以前、腎不全の子に数回やった経験があるのので・・・」という私だが、何度も「本当にやれるか」と確認する先生の心配は、私の腕前ではなく、他のことにある。

通常の脱水で、サヴィの体重なら100~150mlのところ、Cre 7.5、 BUN 101の状況から、入れられるMaxの300mlを入れるのが望ましい(静脈点滴ならもっと入れるらしい)。尿が出てる事を必ず確認し、体重を都度測って、入出水量を管理しなくてはいけない。吸収できない量を入れて、体に負担が掛からぬよう、きちんと輸液量を見極める必要がある。

お盆明けに通院するのを前提に自宅輸液の許可を頂いて、指導実習がてら300ml入れさせてもらった。

Notetorecord2

強制給餌の時間と量、ウンチやオシッコした時間、オシッコ玉の大きさを、サヴィ看護ノートに記し、24時間経ったところで体重計測。

サヴィの脇の水溜まりが消えていないのと、50g以上体重が重いため、もう半日様子をみた。

Lactec

夜、にぃさんを保定係にして、ちょい少な目の250mlを入れることに。

躊躇なく、針を刺したんだけど・・・サヴィが嫌がる上、「ここから漏れとる!」と指摘するにぃさん。針が皮膚を突き抜けとるがね。

落ち着いて、貫通側から針を抜こうとするとサヴィが動き針が抜ける。

2度目の針刺しにして背中が徐々に膨らんでホッとしたけど、これでいいんか、ちゃんとオシッコしてくれるだろうかと、心配は後を絶たず、自宅でやりますと言ったことを後悔したりして・・・。

いや、自宅輸液されてきた諸先輩方の経験談からも、失敗をせずして前進はないようだ。致命的なミスをおかさない限り、するしかない!

Savvycorner

点滴直後は寝室に引っ込んでしまうも、その後、フワーンと鳴いて甘えに来るサヴィ。輸液溜まりの部分をマッサージしてやるとゴロゴロ言う。

200mlちょっとくらいだと思うけど、ちゃんと吸収され、オシッコをじゃんじゃん出して、17日に通院するまで頑張ろう!

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2016年8月11日 (木)

梅でも干すか。

「山の日」って言われてもピンとこんなぁ・・・、そう思いながらも、祝日になってくれたお陰で、サヴィを看てられるのはありがたい。

応援のコメントくださる皆さんに、一言では表せない感謝の気持ちで一杯。

Savvyaug111

今日のサヴィ、不調ながらもリビングへ出て来て、ブーたれる。

Savvyaug113

不調ながらも、カワイイポーズで頑張ってみる。

自力でドライを数粒食べたので、パウチの強制給餌を数回/日することに。

先生曰く、嘔吐は脱水を助長するから、強制は嘔吐しなければOK。

サヴィの強制給餌は、パウチを潰して袋詰めにしたこの方法(過去記事)で上手く行っている。

後方支援を任され張り切る、ワビ(残飯処理班長)。昨日は残った固形のパウチをスルーしたが、給餌でこぼれ落ちたペースト状は別物か、卒なく処理!
(心霊写真かと思ったが、後方支援部隊隊長が覗いてたのね〜。)

Savvyaug112

日常を止めずにサヴィを看ることが大事。

午後はずっと漬けたことを忘れていた梅を干す。申年に漬けた梅は縁起が良いって?

Umebosi2016

連日、リオでのオリンピック選手の頑張りに、オバサンの目頭熱いよ。

明日は先生に自宅輸液できるよう頼んでみる。

私も申年の梅干しでもかじって、「錆」メダルを目指す!

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2016年8月10日 (水)

点滴で回復を望む!

サヴィ、一昨日からゴハンをほとんど食べない。

それ以前は、日に何度もゴハンを欲しがり、体のマッサージを喜んだり、抱っこをせがんだりと元気だったのに、今日は水も飲まず寝ころんだまま。声を掛けると小さくフフェーンと鳴き、喉を鳴らし、前脚をエアーフミフミ。

「火垂るの墓」の衰弱した節子が泥団子を差し出すシーンが頭を過ぎる!

Savvydassui

かかりつけ病院へ行き、大きくなっていた左腎臓のエコーと血液検査を。

体重 3.60kg → 3.65kg 
BUN(11~30) 32 → 101
Cre(0.8~1.8) 1.6 → 7.5
リン(3.9~6.8) 5.2 → 6.0
カリウム(3.5~5.2) → 4.7

正体不明の左腎臓の膨張の測定サイズは忘れたが、大きくなっている。急激にということでもなく、肝臓はエコーでの見た目も、血液検査でも異常はなさそう。

赤血球が測定不能で脱水していることが分かる。

問題はBUNとCreの値・・・・(´;ω;`)ウウ・・・。

左尿管を詰まらせて入院した時より悪い。

昨年の検査以降、ジワジワと右腎臓機能が低下しての値なのか?脱水もあっての値なのか、今は何とも言えない。右尿管が結石などで詰まっていたら、リンやカルシウムの値も急激に悪くなるらしいが、その心配は今のところなさそう(2010年に左尿管が詰まった時から医療や技術は進歩し、先生もステント手術ができるようになったとのこと)。

今できる治療は「皮下輸液」でじゃんじゃん水分補給すること。

Savvyrakuda

たくさん入れてもらった水分が脇のあたりに降りて来た。少し楽になったのか、フェーンと呼びに来たので、買い置きしていたk/dパウチをあげてみた。

Kdprescription

ほんの少しではあるけれど、自分で食べてくれた~。皿に残った分を「私も食べるぅぅぅぅ」と叫ぶ残飯処理班長のワビに差し出したんだけど、まさかのスルー。

Zanpanwabi

ワビにも嫌いなものがあったのね・・・。

病院へ行くのを察知したサヴィは、やはりお漏らしした。

腎臓機能が低下すると、まずは多飲多尿になる。その時期を過ぎると、今度は尿が作られなくなる。お漏らしでも尿が出ていることに、少しホッとしている。

明日と週末は病院のカレンダーには休診の文字(涙)。

お盆中は入院の患畜さんで一杯らしい。先生と相談して、病院を開けてくれる日に点滴に連れて行くことになっている。それまで少しでも水分補給させてやりたいが、自宅輸液させてくれるかなぁ。

ガンバレ、サヴィぃぃぃ。点滴できない分、口から水分補給しようね!

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