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2016年10月23日 - 2016年10月29日

2016年10月29日 (土)

雲海で運開?

金曜日、サヴィの瀉血と血液検査。先週7mlの瀉血後、赤血球数(1392)とPCV(58.3%)が上昇。先生も渋い顔。今週は、後脚2本と前脚1本から計10cc弱しか抜けない。

造血量が多くなったか、速度が速くなったか、あるいは水分量とのバランスか・・・。1週間後に再検査し、場合によっては頸動脈からの多量瀉血も考えられなくもないと。

サヴィ、病院から帰った後は甘えモード全開、爆食、駈けっこ催促で元気!

私が凹んでどーするよ。

そんな気分を晴らすため、自然現象に出会えることを期待して南信州へ。

出発は午前3時45分。中央道を飛ばして1時間ちょいで付いた場所。

Unk1

ヘブンス園原。出会える自然現象は・・・「ハローキティー」?

Unk2

暗闇の中、ゴンドラと展望台リフトを乗り継いで、日の出前の山頂を目指す。

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天空の楽園で出会いたかったのは、雲海。晩秋~初冬に様々な気象条件が揃わないと出現しない。

雲海Harbor」が始まった10月半ばから、気象条件の揃う週末を狙っていた。

昨晩は雨が降り、天気予報は日の出予定時刻には曇り、昼に向けて晴れ。微妙だが一か八かで出掛けたのだ。気温9℃、やっぱり濃霧のためご来光は拝めず。光が時々のぞくも、ガスって遠くは山の稜線すら見えない。

Unk9

「日の出から30分は粘ってみてください」という案内人のアドバイス。

濃霧は一向にに消えず、6時半を過ぎると多くの人が諦めて下山。我々が雲海の中にいては見えないもんね。

朝食にと持参したバゲットサンドを食べながら、もう少し、もう少しと7時過ぎまで粘ってみたが、「今日は難しいかも」という案内人の話し声が聞こえ、諦めることに。

Unk10_2

下りのリフト。早朝に森のマイナスイオンを吸いに来ただけでも儲けもの。

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リフトからゴンドラ乗り場へと歩く途中、紅葉も見ごろを迎える山が、ちょっと覗く。

観られなかった残念さと、サヴィを想う気持ちで、心の霧は増していく。また、前日、仕事のことを考えていたら一睡もできず、心も体も晴れることなし。

12人乗りゴンドラに、にぃさんと二人ぼっち寂しく乗る。

ほどなくして外が眩しく光っているのに気が付く。

ええ?もしかして・・・!?

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Unk7

ゴンドラのガラス越し、逆光、バッテリー残量がわずかなiPodという悪条件で急ぎ撮った画像が惜しすぎる。実物はもっと透明で大迫力なんだけどな~。

Unk8

ああ、神々しく、天使とか降りてきそう。いろんなこと懺悔したくなる~。

ヘブンスそのはらのブログでも、「ここまで大逆転の雲海も珍しい」と書かれていた。きっと山頂で見るのも素晴らしかろうが、偶然にして座った「15分間の空中の特等席」、それで十分。

心洗われた。「雲海」という言葉聞くだけで、涙出そう。

秋晴れの山間を、途中「道の駅」に寄りながらドライブして帰宅。ワ・サヴィがお昼ご飯をおねだりしに出てくる。

そう、大逆転・・・。きっと何かそういうことってあるよね。

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2016年10月26日 (水)

甘え技

この季節、夕焼けを見ていると、そのまま果てしなく歩き続けたくなる。

街のはずれまで行ってしまわぬよう歯止めをかけてくれるのは、我が家で留守番している猫たち。早く帰んなきゃ~、あの子達が待ってる、と。

そんな猫姉、猫妹は、それぞれの甘え方が異なり、どちらが可愛いなんて、甲乙付け難い。

サヴィは控え目だけど、底の底から甘えてくる感じ。小さな声だけど、愛情の込めっぷりはそのか細さと反比例なくらい。

(画像はアニメーションになっているので、止まっている場合はリロードすると動くかも)

Sweetysavvy

ワビはというと、何事も全力なので、鳴き方も激しく大きいのだが、めっちゃ反則技の、グルルン鳴きを知っている。

Sweetywabi_2

もう、この2匹に同時に甘えられたら、鼻から大量出血で、死ぬな。

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