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2016年11月13日 - 2016年11月19日

2016年11月19日 (土)

どうして、そうするの?

真夜中に不穏な物音がするので、にぃさんに見に行ってもらった。

ワビが一人遊びをしていたようだ。

「取り上げて来た」と、ワビが遊んでいた紐を持ってベッドへ戻る。

「可哀想じゃん。一人で遊べるなら遊ばせておけばいいじゃん!」

と私が言うと、渋々ワビに紐を返す。

また遊び始めるワビの様子に、「水鉢に入れてるみたいだけど、いいの?」と。

それを早く言え!

再びにぃさんに見に行ってもらうと、「ほら、紐濡れてるよ」と。

濡れた紐で部屋中遊びまわられては困るので、即刻隠してもらった。

翌日、紐を返してやると、咥えて持っていった先は水鉢。

にぃさんは言う。

「虫とかの息の根を止めるために水に入れる・・・みたいなことやってるんじゃ?」

え、猫の野生の本能に、そんな行為あるの??

そうだとしたら、すっごく残忍なシミュレーション・・・。

どうして、そうするのかな、ワビ・・・。

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2016年11月17日 (木)

惜しみなき土下座

週のはじめ、出勤前にサヴィの瀉血へ。前回は30mlも抜き、その3日後であるため、数値は下がった。(赤血球数 1449→1254、PCV 61.1→53)。まだ正常値超え。もっと下がっても良いところ、抜いた割には下がっていない=造血してるってことで、手放しには喜べない。

「今回も抜けるだけやってみましょう」と、処置を始めていただく。

Sinsatudai

「前回、サヴィちゃん、約40分もじっとして付き合ってくれたけど、普通の猫ちゃんではこうはいかない」と先生。診察台の上では固まるタイプのサヴィ、瀉血の間も小さい抵抗はしているようだが、ほんと、長時間の処置に耐えている。

Sinsatudai2_2

サヴィの気が散らないよう、先生は音を出さぬよう注意を促す。下手にサヴィに声を掛けると動くため、私も瀉血中は我慢して息を殺す。

サヴィの処置は先生、保定1名、血液検査と注射器交換に1名と、小さな病院スタッフを総動員。電話対応は後回しにしてくださったりして、待ってくださる他の来院者の方にも、本当に本当に申し訳ない。次回から、待っている方がいれば、サヴィを預けて、来院者がいない時間に処置してもらい、迎えに行くことになる。

Sinsatudai3

2本の後脚に限界が来て、前脚に替える頃は、サヴィもじっとしていることに飽きてくる。保定する看護師さんの腕を控え目に蹴り出していたので、約18mlで終了。

「そうそう、それが本来の猫ちゃんの姿だ」と、蹴りを入れるサヴィを褒める先生。蹴られた優しい看護師さんも、よしよしと、サヴィの頭を撫でてくれる。

瀉血の影響が造血に関係するのか?とにかく造血のペースがつかめないという先生の懸念は、「抜いた分だけ、倍返しのように増えないと良いけど」と。

Baigaesi

(半沢直樹・・・? に、似てねぇ~!)

いや、それだけは勘弁してぇ~。造血が止まるなら、止まるなら・・・

Dogeza

土下座だって、惜しみなくするよ~。

次回は1週間後の週はじめ。できるだけ正常値に近づき、たくさん抜けますように!

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2016年11月16日 (水)

紅葉の中、ドライブ

紅葉を見に木曽路へ。前の週、ヘブンスそのはらへ出かけた時は、ちょっと紅葉には早かったので、再度出掛けてみた。朝8時に家を出て、中津川ICで降りる。まず向かうは「二葉軒」さん。

いわゆる一般的に酒蒸し饅頭といわれる「恵那饅頭」のみを販売。薄皮に餡子。母が好きで小さい頃から慣れ親しんだ懐かしい味。消費期限が販売当日なので、お店か、数少ない委託店でしか買えないらしい。

Enamanjyu

普段、店は何時から開いているのか聞いてみると「だいたい6時前から開けている」と。売り切れ次第閉店らしいが、行楽のおやつとして、早朝に寄って買えるのは嬉しい。

Ontakeview

国道19号を進み着いたのが木曽福島の道の駅。ここの展望台からは、ちっぴり御嶽山が見られる。冠雪の御嶽と紅葉の山に、青い空を見ながら、恵那饅頭をいただく。

この日は御嶽の麓、開田高原まで行かず木曽路を引き返し、浦島太郎伝説のある「寝覚めの床」へ寄り道。

Nezamenotoko

川の流れの浸食により形どられた岩、岩、岩・・・。画像が残念過ぎる。

岩場まで急斜面を降りて行く途中、「熊出没」の注意書き。なんだか落ち着かず、自然の作品を間近で確かめることもなく、早々に引き上げてきちゃった。お腹も空いてきたし、「新そば」の看板を掲げる蕎麦屋「寿伊舎」へ。このお店からは、この景勝地を眺められる。

Kurmisoba

メニューの「くるみそば」が気になり注文すると、粗く砕かれた胡桃が蕎麦猪口に。ここにお汁と薬味を入れていただく。胡桃の香ばしさで、蕎麦がより芳ばしく感じ、これはこれで美味しい。にぃさんが注文した普通の盛り蕎麦に付いてきた蕎麦湯で割って飲んだけど美味しかった。味をちょっと変えるには、胡桃の汁もありかな。

蕎麦屋に入る前に木曽福島の道の駅で試しに買ったのが・・・

Kurumisobatuyu

こちらは、信州味噌、擦り胡麻、胡桃をそばつゆで割ったもの。

Smokeos

 

くるみそばつゆをレタスにかけ、半額になっているところを爆買いしたスモークオイルサーディンと、酸っぱいザワークラフト、ハム、チーズをサンドイッチにしてみたところ、イケる。結構いろんなものに使えそう。

木曽路の最後は賤母の道の駅で、東山魁夷心の旅路館で常設の版画を鑑賞。

午後3時には帰宅。ざっと7時間の小旅行。

サヴィのことが気になって、家を8時間以上は空けられないのよね。

でも、ちょっとした小旅行で、フル充電できたわ~。

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