« 2016年11月27日 - 2016年12月3日 | トップページ | 2016年12月18日 - 2016年12月24日 »

2016年12月4日 - 2016年12月10日

2016年12月10日 (土)

おんな度

先日の仕事帰り、満員電車で押され揉まれしているうちに、ブラのホックが外れた。

Bra1

乗り換えのため電車を降り、駅構内のトイレへ駆け込み、ホックを掛ける。

Bra2

「..・・・って、何年か前なら、そうしたんだけどね~」と、同僚さんに話す私。

Bra3   

ま、このまま帰るだけだし、締めつけから解放されてかえって楽よっ。

って、「女」度がめっちゃ落ちてる。

「年齢とともに女性ホルモンが減るからねぇ」と、言い訳する日々。

それとは正反対に、年齢を重ねても「女」なのが、ホームにいる伯母。ここ数年、ホームの介護スタッフや、何人もの男性に求婚されたと妄想する。言い寄ってくる誰もが高学歴のお金持ちらしく、「いくらお金を積まれたって、お断りします」と、ヤレヤレだ。

ここ何回かは、姉が伯母を訪問してくれているのだが、その都度、私の話が出るらしい。

「**ちゃん(私)は、海外生活が長く、外国語に不自由はないが、だらしがなくて、大事なものを探すといって私の家をグチャグチャに。いつも片付けなさいと説教している」と。

ここまでは、以前もブログで紹介した話である。さらに妄想は加速し、

「あの子は私(伯母)が**大学(某国立大学)を出るまで育てた。家に綺麗に並べて置いてあった札束を部屋中にバラ撒いたり、私をホームに入れるために入居頭金とし1千万も2千万も使ってしまった」と。

見事に1個も事実と合っとらん(笑)!

1mmも育ててもらってないし、大体どこにそんな大金があるというのだ?

伯母の我儘に厳しいことを言う生意気な姪が、自分の大切なお金の管理をしているということは分かっていて、不満の気持ちもあるのだろう。

Satutaba

しかし、やってみてぇ~、札束を鷲掴みにして、紙屑のようにバッサーって。

| | コメント (4)

2016年12月 8日 (木)

冬のマルシェ

「もう12月・・・。」と、なんだか毎年同じことを呟いている。

年に4度開かれる、近所のマルシェ。いつも利用させてもらっているパン屋、タルト屋、カフェ、雑貨屋など、近隣地区で商いをしているお店が集まって開いている。

Ebmarket

クリスマスシーズン前に、花屋のブースは生花の素敵なリース。「なるほど、そういうアレンジもあるんだ」と、見ているだけで楽しい。

Ebmarket1Ebmarket4

新鮮野菜や豆腐、バゲット、ケークサレ、北欧風ミートボールなど買って、家でランチ。

ちょっとストレスフルな日々も、美味しい物に救われる。

クリスマス前になると売り出されるシュトーレン。お店によっていろんなタイプがあり、マルシェでも複数見かけた。普段のパンや菓子は自分好みという店のものでも当たり外れがあって、残念な食感や味のものだったりすると、値段が結構お高いだけに翌年はシュトーレンを買わないと決心する。

一昨年ハズレを引いたので、昨年は買わなかったが、今年はどうしても気になって試しに取り寄せてみたいのがあった。

Sukumukustolen

福井のスックムックヘイカーズマートの、ずっしりなシュトーレン。通販も人気で、即完売を覚悟で、販売開始時間に速攻でゲット。

Sukumukustolen2

「キビ砂糖でまぶした」、「生地の中にバナナ」というのは新しい味。一口食べて、無言で頷く美味しさ。購入前、我が家2名で消費する量では・・と思われたが、そもそもクリスマスのアドベントとして、毎日少しずつ食べるのが習わしで、ラップできっちり覆っておけば1ヶ月はもつ。味が段々馴染んでくるという楽しみもあるが、ダメだ、我慢できずに食べちゃうよ。

 

| | コメント (5)

« 2016年11月27日 - 2016年12月3日 | トップページ | 2016年12月18日 - 2016年12月24日 »