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2017年5月17日 (水)

トルコ料理を教わる(1)

先日、職場の同僚さんの所に、同じ職場の同僚数名とトルコ料理を教わりに行った。各ご家庭により、いろんなレシピがあると思うけど、同僚さんが簡単にできるものを教えてくれた。

「私、何が何グラムとかっていう風には教えられないからさぁ~」という彼女の豪快さが好き。

だから記録した画像と記憶が飛ぶ前に、レシピまとめておかないとっ!

【レンズ豆のスープ(数人分)】

材料:レンズ豆(同僚の手で山盛り2掴みくらい)、トマトペースト(大匙大盛1っぽい)、玉葱荒みじん切り(中1個?)、人参(中半分くらい?)、粉唐辛子、乾燥ミント、レモン適量、チキンスープストック(目分量)、レモン、オリーブオイル

*画像の感じが適量(笑)。

①レンズ豆は水で浸しておいて、ぷっくりした状態のものを用意。

Renzumame

②鍋にオリーブオイルを入れトマトペーストを炒めると、段々オイルにトマトの赤色が移ってくる。ペーストを後から入れるとスープが濁った色になるから、赤色を生かすために先に炒めて色を出すんだって。

φ(・ω・ )メモメモ

Tomatocolor

③そこに玉葱のみじん切り(煮ると柔らかくなるから適度なみじん切り)をある程度炒め、粉唐辛子も1~2つまみくらいだったかな、パラパラ入れる(隠し味くらいの感じ?)。

Renzumamesp1

④レンズ豆を投入、人参も摩り下ろして(ミキサーかけてもOK)。

Renzmamesp2

⑤鶏肉を煮て出来たスープストックを入れる(はずだったのに、水を入れてしまった同僚さん。顆粒のチキンコンソメがあってセーフ!)、途中、乾燥ミントをパラパラ適量入れ、材料が柔らかく、トロっとなるまで煮る。お好みで塩気を足して、出来上がり。

Renzmamesp3

「ジャガイモを足しても美味しいよ」と。

同僚さんの好みは、ミキサーをかけず、豆感の残る舌触り。「飲みにくい?水分足す?」と聞いてくれたけど、濃いまんまが良いよ~。

お好みでレモンを絞って頂く。モサっとした口当たりでも、豆の優しさを残して、ミントとレモンの清涼感でサッパリもする。

残ってペースト状になったものに水を加えて温める=作り置きできるのも嬉しいね。

同僚さん、予めいろいろ用意してくれて、材料を炒める、煮る、混ぜるの状態から作れるようにしてくれていた。入れ物が、タマ~!

Renzspice

っと、書いてみたけど、自分で再度作ってみないとね。

もう一つ、レンズ豆とクスクスのサラダも教わったから、次回にでも!

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コメント

トルコって聞くとトルコ行進曲しか思いつかない(-_-;)

実際、さっき「トルコ」って打ち始めたら変換候補でトルコ行進曲が出てきたしbearing

タマの容器にクスリとbleah

サヴィちゃん、ワビちゃん、そしてサヴィねぇさんお帰りなさい。
とても素敵な出会いもあったんですね。
私もかなり今ごたごたしていますが、振り返ってみると結構「良かった」と思えることが多くて、差し引きすると「プラス」と思っています。

でも、自宅が一番ですね♪

投稿: ぺん | 2017年5月18日 (木) 14時38分

clubぺんさん、

ははは、「トルコ行進曲」ね。
でも私、トルコ行進曲と聞いて、あのメロディーすぐに出て来ませんでした。

ワ・サヴィ、自宅に帰還した時は「ここ、どこ??」的な感じで隠れてしまったけど、今は思い出したようで走り回っていますよ~。

本当に今回は「人」との繋がりをあらためて感じました。
3ヶ月前までは近所の一つとして、通り過ぎてきたのに、今では親しいご近所さんが出来て嬉しいです。

「良かった」と思えることと、そうでない事が差し引きしてプラスになる、そういう生活をしていきたいですね。

投稿: サヴィねぇ | 2017年5月19日 (金) 23時20分

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