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2017年6月14日 (水)

ツッコミ所満載!

(今日も、怒りと呆れのこもった文字の羅列記事になるわよ~)

かれこれ3週間。エアコン設置の目途がつかない我が家。梅雨の晴れ間?でどんどん暑くなるっていうのに。

マンション管理サポート会社から「他の量販店を探すなら、当社の見積りと設置配管部分の撮影写真を参考までに送る」と言われ、かれこれ数日。何も届かない。

相手の対応を待つ間、何か手掛かりはないかとマンション引き渡し時にもらった建設会社がひいた図面を見てみた。問題のエアコンの穴の位置、図面では隠蔽配管とならないよう、下図の窓とエアコンの間の室内壁から直接管が出せる所に記しが付いてる。そうよ、ここにあれば、問題なかったでしょう。

Aircon

マンションのカスタマー担当者に、「現場みてもらった2軒目の量販店にも、最初の量販店と同じ理由で断られた」と報告の上、「今回、マンションの管理サポート会社に施工と保証の責任持ってもらったとしても、買い替えの度に、(量販店は選べず)高い費用で管理サポート会社に依頼せにゃいかんのか!?」と、にぃさんが文句たれてみた。

すると、

「管理サポート会社が施工して、今後5~10年と水漏れがなければ、以降、依頼するどこの業者に対しても”現状でこれまで水漏れがない”との証明になって請け負ってもらえるのでは?」

と・・・( ゚д゚)。

当初現場見に来た量販店2社にも何とか工事してもらいたいから、「これまで12年、水漏れはなかった」と伝えたんだけど。「これまで無い?この状況では・・・幸運にも漏れて来なかっただけで、可能な限りの配管しても、この先無いとは言い切れない・・・」と断られたわけで。「水漏れしませんでした」って、客が嘘言ってるかもしれないのに、リスク含め自社の基準に合わないものを、そもそも引き受ける?

図面の件をカスタマー担当者に穴の位置合っているかと聞くと、「竣工図」では現状の位置となっているらしい。竣工図なんて、もともと貰ってないし!

ってわけで後日入手した竣工図には、エアコンの配管穴位置がスラブからの高さで記されている。我々の図面の見方が正しければ、上図のAは(SL+2095)、Bは(SL+2100)と書いてあり、Aの方が高さが低い、ということは、逆勾配。これで水が流れているとしたら、オカルト現象ではないか?

はは、ははは、、、。何をどう確認すべきかさえ分からんくなってくるわ~。

ツッコミどころ満載で、もう笑えてくる。

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コメント

逆勾配だったとは!
なかなか巡り合わない取り付けられない事例以前のマンションの問題ですね(;´・ω・)

これってマンション自体の問題では・・・。
他の部屋でもこの取り付けでこれから問題出てくる可能性あるし。

持ち家の一戸建てだったら、穴を自分の判断であけれるけど本当に難しいですね。

早くの解決を祈っています!

投稿: ぺん | 2017年6月15日 (木) 17時04分

clubぺんさん、

そうなんです、残念ながら、マンションの問題のようです。
竣工図=実際の住戸の図面として数値の見方が正しければ、どうみても逆勾配。ただ、素人が見てるから、違う数値を見てる可能性もあって。
さっき、マンションのカスタマーから連絡があり、なおも現状で、塩ビ管で施工するため、工務店が現地をもう一度見たいと。
竣工図のことを告げ、ちゃんと正しく実測値示せと言ったところよ~(続きはブログ記事で)。

そうなの。外壁は専有部ではないから、穴あけるにしてもマンション管理組合に了解取らないといけないし、そもそも強度の問題から開けられないかもしれないし・・・。

もし竣工図の数値が間違っていたら、それはそれで問題で、同じ間取りの他の住戸の人にも知らせるべきたと思うのよね。
早まってもいけないので、とりあえず実測の結果で考えて行こうと。

まったく、こんなことで時間と神経すり減らして馬鹿みたいですが、妥協もできず、でも、なるようにしかならない・・ですね。

投稿: サヴィねぇ | 2017年6月16日 (金) 19時27分

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