« 2017年5月28日 - 2017年6月3日 | トップページ | 2017年6月11日 - 2017年6月17日 »

2017年6月4日 - 2017年6月10日

2017年6月 7日 (水)

何を信じたら良い?

先日からのイライラ続行中。

マンションの大規模修繕が終わり、10数年以上使用したエアコンを替えようと、家電量販店で昨年の型落ちを安く購入して、先週、設置業者に来てもらった。

が、しかしだ・・・。

「これでは出来ません・・・」と、取り付けずにエアコン持って帰っていった!

取り付ける部屋は、下図のように、エアコンのドレーンホースの穴が直接外壁にあいておらず、部屋の壁Aから、隣接の物入れ上部空間を経て、別の壁Bの穴から外へ出ている。物入れの天井を開け、狭い空間に手を伸ばし、ドレーンホースの設置作業をしなければならない。

Aircon

取り付けの人は、「AとBの穴の位置がほぼ水平で、勾配が取れていない。これまでは何もなかったとしても、勾配がないことで、ホース内に水が溜まっての故障や水漏れの可能性が無いとは言えず、保証問題となるので、外壁の穴開け直してもらうとかしないと、、、」と言うのだ。

マジかっ!

おいおい、マンション施工どうなっとるっ!入居の際、引っ越し業者が「エアコン取り付けに苦労しました」と言って去っていったのを覚えているが、何とか勾配つける苦労したということ?

幸い、今まで水漏れもなかったが、とにかくマンションのカスタマーに電話。1週間後にマンション施工会社と、系列の管理サポート会社から現場の状況を見にやってきた。

「実際、同じように取り付けが出来ないと言われる別の複数のお客様の場合も、聞いてみると**電機さんで購入されていることが多く、設置の”標準”から外れ、時間がかかる工事は飛ばされるようで・・・。」

いや、そう聞けば「そっか~、標準工事込みの安価な設定の落とし穴か!」と頷いてしまいそうだが、何を信じれば良い?穴の位置は2~3cm高低差があるというが、ホースの長さから、それで十分な勾配が取れると言えるんか?

結局、外壁に穴を開け直せないから、買ったエアコンをキャンセルし、代わりにエアコン調達・施工が出来るという、一緒に来たマンションの系列管理会社に見積りをお願いすることに。

キャンセルしたエアコン代金+工事費+古いエアコンの廃棄料の合計金額を伝えると、「や、安いですね・・・」と。だから買ったんだけど、、まったく、高額になりそうな予感。

家電量販店の設置工事の幅の狭さ・腕のなさを嘆くべきか、室内空間をわざわざ通って、余裕のない勾配の施工しにくい構造の設計をしたマンション施工会社を恨むべきか・・・。

見積り依頼して、5日。梅雨入りしたっていうのに、いつ回答がくるのかな。写真撮っていったけど、「やっべ、これ設置できないやつ?」って、社内で言われてるんじゃ・・・。

| | コメント (3)

« 2017年5月28日 - 2017年6月3日 | トップページ | 2017年6月11日 - 2017年6月17日 »