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2018年2月 9日 (金)

ことり万博2

先週末の掛川花鳥園で開催の「ことり万博」では、ブース出店のonneaさんが、私の作った鳥を置かせてくださった(誠に感謝である)。

これまで猫ばっか作っていたので、鳥をどう作ろうか大いに迷う。

とりあえず分からない時は、いろんな画像見て「忠実に作るべし」。

ノーマル文鳥とシナモン文鳥を。「ニギコロ」をイメージ。

Enbbird1

う~ん、ポイントがわからん。にぃさんが見て「怖ぇぇ」って言うし(泣)。

懲りずにボタンインコ(ブルー)。猫の刺繍縫いぐるみの要領で、羊毛と一緒に糸を縫う。

でも、忠実に糸で刺繍するだけじゃ、鳥っぽさが出ないのよ・・・。フワフワさせたくて余っていた毛糸でマフラー(取り外し可)を編んでみた。


Enbbird2

わからんまま、ボタンインコ(キエリクロ:緑色)、コザクラインコ(ルチノー:黄色)。

Enbbird

背中(裏)の模様は複雑で、刺繍したら指がもたないし、なので、柄布で合わせた。

ラベンダーをお茶入れパックに少量詰め、綿と一緒に入れ、サシェに。

onneaクッキー購入の際に気が付いてくださった方々がおり、5羽ともお嫁入り。

Birdexpo

(同行者のdiolchさん撮影)

猫様もそうだけど、鳥様も・・・。いろんな趣向があり、こだわりあり、で、難しい。

それでも、次にもし作る機会があれば、こうしようか、ああしようかと、考える楽しさもできる。

さて、話題は花鳥園に戻るが、園の人気者ハシビロコウの「ふたば」さん。

Futaba1

頭のピヨ毛がなんとも可愛いし、存在自体がユーモラス。

あまり動かないっていうところ、大あくびしたから、急いでシャッター切ってブレブレ。

Futaba2

大笑いしているみたい。良いキャラだわ~。

そんなハシビロコウまでクッキーにしてしまったonneaさん。

Hasibironnea

このハシビロさんには一つ大きな間違いが・・・(笑)。さぁーって、どこかなー?

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コメント

文鳥がめっちゃリアル!
インコは可愛い!
フタバさんのあくび画像を見て何故かアニマル浜口を思い出しました。
「ワッハッハ!」と笑っているように見えます。(笑)

投稿: 同僚110 | 2018年2月 9日 (金) 22時47分

club同僚110さん、

そうでしょ、文鳥、忠実に作り過ぎて、自分でも怖い。
インコはその反省を踏まえ、ちょっとポップにしました。

ハシビロコウ、懐いている飼育員さんには小刻みに震えながらお辞儀するみたいよ~。
恐竜なんだか、鳥なんだか、面白い風貌です。

投稿: サヴィねぇ | 2018年2月10日 (土) 21時57分

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