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2018年10月22日 (月)

御狐様?お猫様?

岐阜の”マチュピチュ”から羽島ICへの帰途、海津市の千代穂稲荷神社(おちょぼさん)へ寄った。毎月晦日~1日の「月越参り」は相当混むらしい。

御狐様だけに、お供えは油揚げ。ロウソクと1組で50円。

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御狐様には、我が家の狐(猫)娘達の健康をお願いした。

おちょぼさんの参道は、食べ物の誘惑が多い。特に多くの串カツ店がある。まずは金ピカの有名店で味噌/ソース串カツと、どて串を。名古屋の赤味噌どての濃さを想像するも、結構あっさり薄味。

串カツのハシゴをしてみようと、立ち食いスタイルで人がたむろってる別の店へ。

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こちらの味噌は濃いめだし、別のソースも用意されている。串カツハシゴで好みの味を見つけるのも良し。

しかし、串カツの前に、この子達に魅かれて店に吸い寄せられる・・・。

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店の邪魔にならぬ程度に寛ぐ猫達。串の揚がるのを待つスーツ姿の男性も、つい、撫でている。

中には、こんなツワモノ猫も・・・・!

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外売りの揚げ鍋の下。この猫ちゃん、正面から見たら、客の手元の串カツを見る眼差しが必死過ぎて、笑えた。

参道にある園芸店で、かなり大きな物体が目に留まる・・・。

首元を見ると、「CEO 太郎」とある。

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た、太郎CEO・・・貫禄あり過ぎじゃないか?縫いぐるみじゃない、ホンモノの黒猫君。

ちなみにハチワレのキュートな「バイト花子」のタグのついた子もいる。どうやら園芸店の看板猫達らしい。

ああ、猫を見ると、早くワビ・サヴィに会いに帰りたくなる。

境内近くのたい焼き屋で一尾ゲット(冷めても皮がパリパリしてて美味しかった)。

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落花生と漬物もゲット。

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名古屋の住宅街に、この”おちょぼさん”の分社がある。

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本社は大きな鳥居が目を引くが、分社は、(京都伏見の千本鳥居とはいかないが)境内へ続く赤い鳥居の連なる坂が異空間を醸し出す。

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春にはハラハラと舞う桜の花びらも加わって、一段と風情がある赤いトンネルとなる。

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