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2018年11月18日 (日)

加圧バッグデビュー

サヴィの不調で、毎日の輸液のストレスを少しでも軽く・・・そんな有難いお気持ちが届く。

インフュサージ加圧バッグ。

Infusion1

加圧バッグ本体とメッシュの間に輸液パックを入れ、シュポシュポ空気入れる。

シュポってる時に撮影すると、画もシュポる・・・。

Infusion2

Infusion3

加圧メーターが付いてるけれど、どこまでシュポシュポすんの?

画像写真くらいでは、まだまだ、もっとパンパンに膨らましてOK。

Infusion4

 

加圧OKで、サヴィのダルんダルんの首後ろの皮を持ち上げて、針を・・・・。

いざ、輸液・・・早い・・・。いつもジョ、ジョ、ジョっていう滴下が、ジョーーーーーー!

あまりに早くて怖くなり、1分で停めた。針も抜いて輸液の残量みると、目標量入ってない。

サヴィに丁重に頭を下げ、2本目の針で、加圧を強め30秒。ふぅ。

輸液パックは、加圧でパック内の液が押し上がり、目盛りが実際とは異なるから残量がわかりにくい。「滴下速度を見ながら時間を測る」、「途中、圧力を抜いて残量目盛りを確認し、再加圧する」、「経験で残量わかる」等々、皆さん、やり易い方法を見つけていらっしゃる。

Savvyfine237

加圧無しで一度に350ml入れるには、針を太くすれば、かなり早いんだけど、太い針=より痛いと想うと、少しでも細い針を使いたい。そうすると、滴下が最速でも、10分はかかる。

加圧バックのお陰で(私が、より使い慣れれば)、サヴィの輸液の時間がグンと短くなる。

(本当に、お気遣い、ありがとうございました。)

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コメント

いつもおりこうさんなサヴィちゃん。
頑張ってるね。
姉さん嬉しいでしょうから、もっとキックキックしちゃってね。
懐かしの加圧パック。針の指し直しの度に私も謝っていました。
うちのサビは半年で輸液卒業してくれました。あれから8~9年経ってまだまだ甘えん坊さんの可愛い子ちゃん。2匹とも、一人暮らしの私の手を煩わせないようにと努力しているのか・・と思ってしまうくらい、病気になる度に回復してくれる。カオマニーに投与していたお薬も約2年で先月終了。しばらくお薬なしで経過観察です。どうかこのままお薬なしでいけますように。。

サヴィちゃん、絶対回復するけんね。おばさんも遠い沖縄から応援してるよ。

投稿: Sacco | 2018年11月19日 (月) 13時57分

難しそう
そしてやっぱりサヴィちゃんは賢いわ。
私は服の上からだったので傷つかなかったけど、シロちゃんが来て興奮したコブに今日は腕を噛まれました。
サヴィちゃんの爪の垢を煎じて飲ませたら、ましになるのかしら。

こんな賢いサヴィちゃんが回復しないわけない!
サヴィちゃん、ねぇさん、がんばれ!

投稿: ぺん | 2018年11月19日 (月) 19時28分

Saccoさん、

サビちゃん、カオマニー君、ともに輸液からの解放、お薬投与の終了、、良かった~。Saccoさんの愛情というお薬が一番。ずっと持続して効いているはずです!このまま、できればお医者さんからの薬が無しで元気に過ごして欲しいです。

サヴィ、ワビとの追いかけっこに応じるくらい元気になりました。ドライフードも少しだけ自力で食べる量が増え、強制給餌の回数を1回減らしてみたりして。
皆さんの応援が通じて、頑張っています!


ぺんさん、

えーーー、コブちゃんに、また・・・!
ああ、シロちゃんは、よっぽどコブちゃんのスイッチを押す存在なんですね。
コブちゃんは、猫ちゃんらしい!
きっと、縄張り意識が強く、シロちゃんの出現によって、猫として自分の城を守りたくなっちゃうんでしょうね。
うちのワ・サヴィは、シッポ巻いて逃げてくるわ~。

サヴィの輸液、加圧バッグの使い方に慣れたつもりでも、今日は輸液量が足りなかった(笑)。サヴィの生涯輸液は続くので、サヴィで練習させてもらうわ!

投稿: サヴィねぇ | 2018年11月19日 (月) 22時14分

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