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2019年5月20日 (月)

美ヶ原高原2019.5(2)

美ヶ原高原で初めての1泊2日。

登山やトレッキングという趣味を持つわけではない中高年夫婦は、何か”提供”されないと過ごし方が”わからない”。

ふる里館では、星空観察のナイトツアー、早朝絶景ツアーが無料で提供されているので有難い。山の天気は変わりやすいので賭けのようなものだが。

とりあえず、夜8時からのナイトツアーまでのお楽しみは夕食。宿のレストランからの眺めは、ちょっとボンヤリ。八ヶ岳とか遠くに富士山も見えるのだろう、きっと。でも陽が沈んで行くと山の色の変化が楽しめる。

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夕食は、山菜の煮びたしやお寿司、信州サーモン、鴨の燻製、胡麻豆腐などの前菜。食前酒は甘めの赤ワイン。

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出汁も美味しい姫鯛のお吸い物(画像なし)に続き、ここで来たかの打ち立て十割蕎麦!にぃさんは、とろろ、オクラ嫌いにもかかわらず美味しい蕎麦に助けられ食べていた。松本は更科系が多く期待してなかったけど、旨し!

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そして、待ってましたの岩魚の炭火焼き!お宿では卵から岩魚を育てているとか。頭からガブってゴメン。

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そしてミルキーな信州牛の溶岩焼。富士山の溶岩でじっくり焼き、安曇野のワサビに塩で食べると最高!

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もうここまでで、お腹ふぅふぅ。でも、料理長イチオシの蒸し物、うなぎとキビ餅はほっこり美味しい。

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ここで山菜の揚げ物(画像なし)。「こしあぶら」とか、普段味わえないから、お腹が苦しくても食べちゃう。ご飯は野沢菜と、信州みそ汁・・・好き。

そして、給仕のお姉さんがイチオシというデザートが、ダイナマイトでヤバイ!

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結構な量の苺パフェ。絶対もう入らない・・・はずが、いっちゃうね、最後まで。

「夜、お腹空いたらどうぞ」と小さなオニギリまで。絶対空かないと思ったけど、食べたくなっちゃうね、結局。

苦しいお腹を抱え、部屋の窓から空を見ると、、、月が出ている。

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これは天体観測できるかな・・・と期待しつつ、ナイトツアーへ。

「ドブソニアン」という口径31cmの天体望遠鏡。

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しかし満月に近い月は雲の間から出たり隠れたり。西の方に星がちょっと見えているので、雲の移動を待つために、とりあえず暗闇の牧場へバスでナイトサファリへ。気温は5℃。

バスの窓から真っ暗な牧場を配られた懐中電灯で照らすと、野生の鹿の目が無数にキラキラと光る。暗くなった牧場へ草を食べに来るそうだ。「最初に見つけた人にはガラポンの券!」などと、要所要所で景品(中には無料宿泊券まで)が当たるくじ引き券くれるから、もう、みんなエキサイト。

満月に近い月では月明りにより満天の星空にはならないし、快晴ではなかったが、見える星(近眼の私でもしっかり見える)で、星座の話やクイズ(正解者にガラポン券)など、楽しいツアーだった。にぃさんと二人で9枚もガラポンの券ゲット。しっかり踊らされた我々(笑)。

でも、鹿=高原植物を食害する。鹿は悪くないのに、ね。

続いて宿の前での天体観測。月は雲に隠れてる時間が長く、見える瞬間を天体望遠鏡で覗くんだけど、望遠鏡見慣れないから「どこ見れば良いんだか、見ている白いのがそれなのか」と・・・望遠鏡レンズからスマホで捉えてもらったのが、これ。

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近眼、老眼だと、実物はボンヤリしか見えないから、スマホ写真と実物見比べ「へぇぇ、ほぉぉ」と楽しむ。

おやつの甘い焼き芋一切れまでちゃっかり頂いて、お開き。

貸し切り風呂に入って、「早朝のお楽しみ」に備えて就寝!

つづく

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