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2019年5月24日 (金)

美ヶ原高原2019.5(3)

ワビを留守番させての松本・美ヶ原1泊旅行。こんな仔牛を見てるとワビを思い出す。

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2日目の朝、4時の起床。宿の窓の外、蓼科、八ヶ岳連峰方面の雲海確認!にぃさんを叩きおこす!

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「日の出は4時38分頃。ご来光を見るなら、牛伏山(宿から徒歩10分)へ4時くらいに登ってみて」と、宿のスタッフに聞いていたので、スッピンで飛び出す。

いかん、急がねば、、、赤くなってきている!

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もう、雲海見られるだけでもラッキー。それにご来光が拝めれば・・・

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浅間山の南側から段々と明るくなってくる。

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雲の波が刻々と流れていく・・・。

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雲雀のさえずりをBGMに、雲の海に浮かぶ太陽・・・宇宙を感じずにはいられない。ずっと見てて、目がヤバイ・・・。

(一応、動画も撮ってYoutubeへアップ 美ヶ原高原雲海に日の出

牛伏山の山頂はパノラマビューが楽しめる。

えーーっと、南アルプス連峰?(甲斐駒、北、間ノ、仙丈ケ岳・・・)

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そして視線の先を変えると・・・

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メガネの度が弱めの私でも、八ヶ岳連峰の後ろに白いお椀が見える! iPhoneの望遠限界で、雲海に浮かぶ富士山。

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(iPhone画像は残念でも)その時にしか見えない景色を逃さずに肉眼で見られたなんて、早起きした自分を褒めてやりたい。

360度見渡せる高原をほぼ貸し切った(他に1組しかおらず)状態で拝めた雲海とご来光。
近場のヘブンス園原で初めて見た雲海(過去記事)は、”諦めかけた時の「2名のみのゴンドラ内」”というのが加味されていたが、山頂は人が一杯いるから・・・。心行くまで静かに味わうのは、やっぱ、美ヶ原高原かな。

こんな調子で、6時半~の早朝絶景ツアーへの期待も高まるわけで。

つづく。

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