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2019年9月 7日 (土)

妻の座なんて・・!

腸閉塞疑いから急転、気管支・肺の炎症で呼吸困難となったワビ。

私は、あまりの動揺からか、普段はしない「現実逃避」をしたく、姉と予定していた1泊2日の旅行を決行し、昨日自宅を不在にしていた。

昨日半休を取って病院へ連れて行ったにぃさんの報告では、「呼吸相変らず」「もう1度同じ投薬をして翌日に改善がなければ再度レントゲンで確認となる」という。

短く、少ないLINEの文言に心配は尽きないが、にぃさんに任せると決めたのだ。

姉も最近は様々な問題でストレスを抱えていたので、姉妹二人で「しばしの現実逃避よ」と唱える。姉にも随分と心配させてしまったなぁ。

本日朝、「呼吸は相変らず」「爪とぎした」「ちゅーる食べない」(私から「ちゅーる強制も難しいよね?」)→「難しい」「ちゅーる、何とか食べさせた」、と、やれば出来るではないか・・・なLINE報告が。

旅行からの帰途合流して病院へ。呼吸の荒さは相変わらずで、排尿回数も減っていたワビ。キャリーケースの中ではお漏らし。

レントゲンの結果、気管支、肺の辺りの白いモヤはほとんど消え、その代わり胸水がだいぶ溜まっている→そのせいで、肺が膨らむスペースが小さく呼吸困難になっているようだと。

輸液を止め脱水気味にし、利尿剤で胸水が抜けるか試してみることに。もし思うように抜けない場合は、直接針を刺して抜くことになる。

もうこれは先生にお任せするのみ。

(先生、スミマセン…休診日になるのに・・・)

ワビの呼吸が楽になるよう、病院の酸素室で入院させることにした。

ワビを病院へ残し帰宅して、私の留守中の様子を聞いてみた。

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そう来たか!

「俺のあとをワビがついてまわる」と得意げに言うにぃさん。

ワビ、一晩中、ベッドで寝るにぃさんの傍らで眠っていたらしい。

はい、はい。妻の座なんぞ、いくらでも譲りますとも。

迷いに迷った挙句、姉との旅行を決行し、胸が締め付けらるような思いもしたが、私の不在で、ワビが、本当ににぃさんが大好きなんだということがわかり、ワビの看護を任されたにぃさんも、まんざらでもないようで。

今回の逃避でリセットしたから、私は大丈夫。付き合ってくれた姉よ、ありがとう。

今回のワビの不調や急転の原因が分からないし、呼吸器系疾患には一気に悪くなる可能性もあるため、全然油断はできない。

とにかく、利尿剤、抗生剤、ステロイド、高酸素室で、ワビの回復を祈るのみ。

ガンバレ、ワビ!

 

 

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コメント

最近はご夫婦旅行記を楽しみながら、元気に賢くお留守番できているワビちゃんに感心!うれしく思っていたのに。。
なのに、急にどうしてどうしてどうして、、、とそればかり。悲しくて。どうか回復してほしいと祈る毎日です。
ワビちゃんよ!サヴィちゃんと宇宙旅行するのは、まだまだ先にしておくれ。あなたはまだまだ地球で大好きなねぇさんと愛しのにぃさんと一緒に居なくちゃだめなの!
お願いだから。お願いだから。
ガンバレ!ワビちゃん!

投稿: つぶ | 2019年9月 8日 (日) 00時34分

ねぇさん、現実逃避されて良かったと思います。
ブログを読んでいただいているのでご存知だと思うのですが、この夏のうちのコブはとても大変でした。(とても元気だったんですけど)
特に朝の用意で台所に入ると鳴きわめき何もできませんでした。
その時、うちのおとーさんは知らんぷりして寝ているんですよね。
暑い中、早起きして弁当と朝食を作らないといけないし、コブはうるさい、夜中は寝てない。
休日にブチッと切れてコブとおとーさんを残してプチ家出です。
病院では気にしないでいいと言われていても、もう家に居たらいろいろと気になる事ばかりで・・・。
実家に帰り、このまましばらく帰ってこないかもしれないと言って(実際には、夕方には帰りました)1日世話をしてもらいました。
うちのコブもおとーさんが大好きです。
「かわいい、かわいい」だけじゃ飼えない、特にもっと高齢になってくるので、二人でちゃんと世話をしようと話し合いました。

コブはこの夏の大変さから脱出しました。
でも、多分また繰り返すと思います。
しかし、たった1日、その後ちょこちょこと世話を変わってもらっただけで私が復活したし、コブが「世話をしてくれる人」の認識がちょっと変わったように思うので、次は少し楽かと。

ワビちゃん、がんばれ!
ねぇさん、ほどほどに頑張って。
そして、にぃさんはワビちゃんの看護をしっかり頑張って!

ワビちゃんの回復を祈っています。
入院で良くなりますように。

投稿: ぺん | 2019年9月 8日 (日) 08時14分

◆つぶさん、

ワビへの応援、ありがとうございます!
11歳という年齢、、、まだまだ若いと思えど、やっぱり高齢猫の域にいるということを思い知らされました。

サヴィが若いうちから闘病していた分、ワビは本当に健康で、、、と、何かを見過ごしてきたのかもしれません。

胃腸の調子が悪くなって検査入院から戻って来た時は、本当に調子よく回復してくると思ったのですが、、、。

サヴィには「いまだに子供っぽい妹を、宇宙旅行のお供にするのは早いでしょ?ワビが行きそうになっても連れて行かないでね」と、語りかけています。

何とか、一時的な炎症による胸水であることを願い、ワビの退院を待っています。

きっと、良いご報告ができると信じています!!

◆ぺんさん

ありがとうございます!
「現実逃避」・・・必要でした。
自分の気持ちを整理するのと、荒療治でも、にぃさんに向き合ってもらう時間を作れて・・・。

ぺんさんも、プチ家出・・・、そうだったんですね!
本当に、うるさい、困った、汚い、病気、最期・・ということにもきちんと関わって、初めて「可愛がる」なのですよ。
我が家にとっては、ワビが最後の飼い猫と決めているので、余計に、にぃさんには気付いて欲しいし。

ぺんさん家も、コブちゃんのことを一つのきっかけに、ご夫婦での意識の違いや役割分担について話し合われたのですね? おとーさんが、よりコブちゃんを可愛がるために世話をする時間が増えたなら何より・・・。

ワビは、にぃさんとの蜜の時間をもっと過ごしたいはずなので、きっと元気になってくれるはず。
私は、「どうぞ、二人(匹)でご勝手に!」と、喜んで見守るわ!

投稿: サヴィねぇ | 2019年9月 8日 (日) 20時21分

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