カテゴリー「3歳で腎不全?」の77件の記事

2017年2月 2日 (木)

鬼は~外!

サヴィ、ここんところ4週分の瀉血検査記録。

赤血球数 1395→1308→14??→1464
PCV(瀉血量) 59.8(5cc)→55.8(8cc)→61(22cc)→62.6(27cc)

やはり規則性がつかめない。多く抜くと造血量が増える傾向も否定できないため、サヴィの通院の負担を考え、今回数値が高くなり多目に抜いたところで、瀉血の間隔をあけてみることにする。サヴィの様子が良ければ、次回2週間後に。

腎臓数値(9月→10月→1月)

BUN 33→33→31(正常値<30)
Cre 3.2→2.9→2.4(正常値<1.8)
リン 5.3→?→4.2(正常値<8.4)
カリウム 4.9→?→4.1(正常値<5.2)

腎臓数値は、まぁ悪くない・・・。

私の後を追い甘え、それなりにゴハンを食べ、お腹を見せて寝ているサヴィ。それで良し。

オンネアクッキーさんの節分は、猫が鬼コスプレ(笑)。

Setubun2017

ちょっと、ワビちっくなところといい、私のツボをキューーっと押してくれるんだよね。

鬼は~外、福は~内!

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2017年1月14日 (土)

サヴィ、年明け後2回分の血液検査。

赤血球数 1235→1370→1395 

PCV(瀉血量) 54.5(低血圧19cc)→59.3(低血圧15cc)→59.8(高血圧5cc)
低血圧は、サヴィにしては低いという意味で、通常圧レベル。

うーーん、PCVはギリ60%下だけど、高いことには変わらない。

瀉血量と造血量は、やはり規則性が見えず。つい一昨日は、血圧高めで抜きやすいものの、サヴィが動いて凝血が早く、少ししか抜けなかった。「今一度、少量の瀉血で、造血の影響(多く抜き過ぎることで、かえって体が造血命令するのか)を見てみよう」と、気持ちを切り替えることに。

Savvyfine208

今日と明日は雪模様の名古屋。

天気が良い日にサヴィが陽だまりで寝ているところを撮影。でも、カメラの性能はともかく、光の中の錆猫の撮影って、難しいんだよね。

Savvyshadow0

 

Savvyshadow

Savvyshadow1

影のシルエットが語るサヴィの仕草。

病気どうこうじゃない。その日の状態が、サヴィのベストである。ただそれだけのこと。

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2016年12月23日 (金)

カシャぶん・びょん

サヴィの週1の通院。ここんところの血液検査の結果は、

赤血球数1247→1204→1357→1355→1235
PCV(瀉血量)54.5(20cc)→52.6(低血圧で5cc)→59.2(28cc)→59(25cc)→54.5(低血圧19cc) 

多血ながらPCV60%未満を何とか維持。瀉血量と造血量の規則性がないので、通院1回/週を維持。PCVの高低が血圧の高低に比例していて、瀉血の際、血圧が低いと抜けるスピードも遅い(=サヴィの辛抱が続かなくなり、動いて凝結が早くなり、抜けない)。

お盆の頃に急に調子が悪くなり、このまま正月を迎えられるのか、正直不安だった。

でも、全然大丈夫。サヴィは強い子、よい子、元気な子!

ワ・サヴィの実家から、クリスマスプレゼントが届いたよ。ありがとうございます!

Kashabun

カシャ・ぶん(ひも)と、カシャ・びょん(バネ)。

大人しく遊ぶサヴィ。片目で狙いを定め・・・・

Kasahabun1

確実にキャッチ。

Kashabun2

Kasabun3

一方、破壊的な爆裂娘は・・・

Kashabun1

写真ではおさめきれない動きを連発。

しかし、頂いた礼儀として、余すところなく楽しもうとする律儀な娘でもある。

カシャぶんとカシャびょんの手元。

Kashabun0

Kasabun4

パクっ・・・、そっちでも良いんかいっ!?

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2016年12月18日 (日)

シャふる

毎年12月はワクチン接種と健康診断を兼ねたワビの年1回の通院がある。

サヴィと違って、絶叫しながら抵抗するワビをキャリーに入れたら、あとはにぃさんに任せ、サヴィと留守番。

Shafuru1

 

診察台の上では大人しく注射され、エコー診断では抵抗したらしいが、まぁ比較的すんなりと診察を受けたらしい。エコーでは異常なし。血液検査も問題なく、健康優良児!

Shafuru2

サヴィがゴツゴツしている分、ワビはムチムチしていているので肥っているのでは?と思うが、体重は昨年と比べると減り、サヴィと変わらず約3.6kg。もともと個体としては小さ目なのかも。ゴハンをライトタイプにしている分の体重減少と判断。

Shafuru3

サヴィの近くに寄るワビ・・・

Shafuru4

Shafuru5

病院の臭いがするワビが近くに来ることを許さず。

その後2日間、手厳しい姉は妹の顔を見るなりシャふりパンチし続けた。

毎週、毎週、嫌な病院へ行く姉は、約30分以上同じ体勢で血を抜かれている。年に一度の病院でイジける妹に「喝」を入れるのも頷ける。

が、やっぱ、シャフられた妹が不憫である。

ワビ、クリスマス・プレゼントをもらったよ。

Superball1

寒くなって、ワビ用コタツ(アイロン台on床暖)に入りっぱなし。入り口付近に並べてみた。

Superball2

1個ずつご丁寧にあっちこっちへ飛ばすから、片付けが大変だっ!

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2016年11月29日 (火)

女子同士って、微妙。

サヴィ、前々回と2週間分の血液検査と瀉血の状況。

赤血球数(>1000)1254→1346→1247  PCV(正常値24-45)53→57.5→54.5

瀉血量 30→20→20ml

前々回30mlも抜いたのに、翌週に数値が上がってしまったので、先生も瀉血量が造血に影響するのか?と迷っておられた。それでも、次には数値が下がったので、造血の量に規則性もなさそう。ならば、毎度、PCVの値を見ながら、抜けるだけ抜いていこうと。

悪いながらも安定していれば、それで良しということだ。

サヴィ、ゴハンもまぁまぁ食べて、ワビを追いかけ爆走するほど元気。

サヴィ姉が座るソファーに、わざわざ一緒に座りたがるワビ妹。

Sofa

Sofa1

妹には容赦なく、手厳しい姉。

Sofa2

Sofa3

Sofa4

やったら、やり返す・・・、気の強い妹。

その10分後は、渋々こころおさめる二人・・・・。

Sofa5

姉が大好きな妹なんだけど、まとわりつかれたくない姉なんだよね。

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2016年11月17日 (木)

惜しみなき土下座

週のはじめ、出勤前にサヴィの瀉血へ。前回は30mlも抜き、その3日後であるため、数値は下がった。(赤血球数 1449→1254、PCV 61.1→53)。まだ正常値超え。もっと下がっても良いところ、抜いた割には下がっていない=造血してるってことで、手放しには喜べない。

「今回も抜けるだけやってみましょう」と、処置を始めていただく。

Sinsatudai

「前回、サヴィちゃん、約40分もじっとして付き合ってくれたけど、普通の猫ちゃんではこうはいかない」と先生。診察台の上では固まるタイプのサヴィ、瀉血の間も小さい抵抗はしているようだが、ほんと、長時間の処置に耐えている。

Sinsatudai2_2

サヴィの気が散らないよう、先生は音を出さぬよう注意を促す。下手にサヴィに声を掛けると動くため、私も瀉血中は我慢して息を殺す。

サヴィの処置は先生、保定1名、血液検査と注射器交換に1名と、小さな病院スタッフを総動員。電話対応は後回しにしてくださったりして、待ってくださる他の来院者の方にも、本当に本当に申し訳ない。次回から、待っている方がいれば、サヴィを預けて、来院者がいない時間に処置してもらい、迎えに行くことになる。

Sinsatudai3

2本の後脚に限界が来て、前脚に替える頃は、サヴィもじっとしていることに飽きてくる。保定する看護師さんの腕を控え目に蹴り出していたので、約18mlで終了。

「そうそう、それが本来の猫ちゃんの姿だ」と、蹴りを入れるサヴィを褒める先生。蹴られた優しい看護師さんも、よしよしと、サヴィの頭を撫でてくれる。

瀉血の影響が造血に関係するのか?とにかく造血のペースがつかめないという先生の懸念は、「抜いた分だけ、倍返しのように増えないと良いけど」と。

Baigaesi

(半沢直樹・・・? に、似てねぇ~!)

いや、それだけは勘弁してぇ~。造血が止まるなら、止まるなら・・・

Dogeza

土下座だって、惜しみなくするよ~。

次回は1週間後の週はじめ。できるだけ正常値に近づき、たくさん抜けますように!

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2016年11月11日 (金)

処置を凝視

サヴィ、月曜日から3日あけての瀉血。

月曜日は微少ながら値が下がったが9ccしか抜けなかった。それでも間隔を短くしたから今日も下がっているだろう。

これまで思うように血が抜けないため、注射針の太さ、シリンジの大きさなど圧や血液凝固具合を見ながら、あらゆる瀉血方法で試してくれていた。脚が難しいなら、一度、頸動脈から抜いてみようか?という話であったが、まずはいつものごとく、脚から。

検査分の血を抜いてシリンジを次々に替え、今日は順調に抜け出ている(=血圧が高くなった)。途中で検査結果を見て、先生も私も「う~ん、上がってるなぁ・・・」と。

赤血球数 1411→1449、PCV 58.2→61.1

右後脚から、左後脚、看護師さんに2.5ccの注射器を何度も替えてもらう。20cc抜いたところで、サヴィの造血の多さもあって、「もうちょっと抜きましょう」と、前脚からも。

前脚の時は、血管を浮き上がらせるために、鉗子で強さを調整しながら輪ゴムで脚の付け根を結んでもらう。片手で翼状針を固定しながら、片手でシリンジを操作する先生が手先の器用な方で良かった・・・。

Shaketu

サヴィ、後脚だけでも診察台に長時間固定され、前脚にいたっては、シリンジ6本替えながらの処置の一部始終を凝視!

30cc抜いてもらい、家に帰ると絶好調。いろんな布に蹴りを入れ、当たり散らしていた。

ゴハンも欲しがり、私のあとをストーキング。

瀉血が影響しての腫瘍の造血なのか、ただ無関係に驚異的に造血してるのか、先生も検討がつかず、かといって、何か造血を止める薬もなし(原因を調べて、抗がん治療までするか、それはそれで、「う~ん」という感じだ)。

ああ、10年前は、猫息子マオの貧血に、造血ホルモン注射を打っていたのになぁ。今は、多血で命を落としかねないサヴィの瀉血・・・。本当に両方とも猫にはツラいね。

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2016年11月 5日 (土)

正しく落ち込む

金曜日はサヴィの週1瀉血の日。

毎回願うは、数値が下がっていることと、できるだけ多く血が抜けること。

でも、今回は両方叶わなった・・・。

赤血球数1449、ヘモグロビン19.6、PCVは60と、2週続けて上がる。瀉血量も8ml。

10月中は、理論上、週1回10mlも抜けば、数値が下がっていたんだけどね。

サヴィの食欲もムラがあり、少しダルそうにしている時間が多い。

瀉血間隔と回数を見直し、次は月曜日に。

造血原因を手術で取り除いてしまえば・・・だけど、一時しのぎかな。仮に上手く取れても今度は腎不全による貧血と向き合っていくことになる。

昨年、緑内障やエコー診断の影を見て、手術を受けさせるか悩んだけど、「サヴィの身体にメスは入れない」、と決断しての今がある。

どうしようもない気分の時は、まず、落ち込んでみるべし・・・。

Ittekuru

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私が落ち込んでも、ちゃんと姉妹は迎えにきてくれるから、ね。

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2016年10月29日 (土)

雲海で運開?

金曜日、サヴィの瀉血と血液検査。先週7mlの瀉血後、赤血球数(1392)とPCV(58.3%)が上昇。先生も渋い顔。今週は、後脚2本と前脚1本から計10cc弱しか抜けない。

造血量が多くなったか、速度が速くなったか、あるいは水分量とのバランスか・・・。1週間後に再検査し、場合によっては頸動脈からの多量瀉血も考えられなくもないと。

サヴィ、病院から帰った後は甘えモード全開、爆食、駈けっこ催促で元気!

私が凹んでどーするよ。

そんな気分を晴らすため、自然現象に出会えることを期待して南信州へ。

出発は午前3時45分。中央道を飛ばして1時間ちょいで付いた場所。

Unk1

ヘブンス園原。出会える自然現象は・・・「ハローキティー」?

Unk2

暗闇の中、ゴンドラと展望台リフトを乗り継いで、日の出前の山頂を目指す。

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天空の楽園で出会いたかったのは、雲海。晩秋~初冬に様々な気象条件が揃わないと出現しない。

雲海Harbor」が始まった10月半ばから、気象条件の揃う週末を狙っていた。

昨晩は雨が降り、天気予報は日の出予定時刻には曇り、昼に向けて晴れ。微妙だが一か八かで出掛けたのだ。気温9℃、やっぱり濃霧のためご来光は拝めず。光が時々のぞくも、ガスって遠くは山の稜線すら見えない。

Unk9

「日の出から30分は粘ってみてください」という案内人のアドバイス。

濃霧は一向にに消えず、6時半を過ぎると多くの人が諦めて下山。我々が雲海の中にいては見えないもんね。

朝食にと持参したバゲットサンドを食べながら、もう少し、もう少しと7時過ぎまで粘ってみたが、「今日は難しいかも」という案内人の話し声が聞こえ、諦めることに。

Unk10_2

下りのリフト。早朝に森のマイナスイオンを吸いに来ただけでも儲けもの。

Unk11

リフトからゴンドラ乗り場へと歩く途中、紅葉も見ごろを迎える山が、ちょっと覗く。

観られなかった残念さと、サヴィを想う気持ちで、心の霧は増していく。また、前日、仕事のことを考えていたら一睡もできず、心も体も晴れることなし。

12人乗りゴンドラに、にぃさんと二人ぼっち寂しく乗る。

ほどなくして外が眩しく光っているのに気が付く。

ええ?もしかして・・・!?

Unk5

Unk6

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Unk7

ゴンドラのガラス越し、逆光、バッテリー残量がわずかなiPodという悪条件で急ぎ撮った画像が惜しすぎる。実物はもっと透明で大迫力なんだけどな~。

Unk8

ああ、神々しく、天使とか降りてきそう。いろんなこと懺悔したくなる~。

ヘブンスそのはらのブログでも、「ここまで大逆転の雲海も珍しい」と書かれていた。きっと山頂で見るのも素晴らしかろうが、偶然にして座った「15分間の空中の特等席」、それで十分。

心洗われた。「雲海」という言葉聞くだけで、涙出そう。

秋晴れの山間を、途中「道の駅」に寄りながらドライブして帰宅。ワ・サヴィがお昼ご飯をおねだりしに出てくる。

そう、大逆転・・・。きっと何かそういうことってあるよね。

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2016年10月21日 (金)

心、備える

鳥取の地震、震源地近辺はもちろん、他近隣府県の皆さまも驚かれたことだろう。

Wabifine89

愛知県でも震度2度程の揺れ?幸い、我が家においては感じず。

日本各地での地震、どこにいても用心は必要。こんな時、猫たちの安全と非常食に加え、サヴィには輸液のストックに気を配りたい。

本日、2週間ぶりの瀉血と血液検査。赤血球数は1300台に、PCVも57%と数値が上がっていたので、やはり造血されての多血。ま、気休めでも計測できるだけ良しとしよう・・・。

瀉血も8mlしか抜けない。

先生曰く、血の抜けは普通の子並み。ただ腎不全で高血圧になっている子だと、もっと抜けが良いらしい。血圧があまり高くなっていないのと、やはり脱水で水分量が少ないことも関係しているのか。

数値が、下がったり、上がったり。行ったり、来たり、、、。

Burancoせめて赤血球数1000まで減ればとのことだが、無理せず、次回の瀉血は1週間後。

数日前のサヴィは、ちょっと調子が悪そうで、食欲も減り、強制給餌を少ししていた。

しかし今朝のサヴィは狭い家の中を走り回り、雄叫びをあげながら布やらシーツやらに蹴りを入れて回る。この後、病院へ連れて行かれるとも知らずに・・・。

我が家の猫娘達は、実はアーティスト。過去には、こんな作品あんな作品を生み出してきた。今朝の作品は、絶妙なウェーブを描くキッチンマット。

Nekart

「ええ、この脚で造り上げました。」

Savvyfine206


腎臓機能を示す数値、また少し下がった。

目下の心配である造血する腫瘍らしきについては、このまま付き合っていくしかないが、Creが2.4に、BUNは33。ちょっと落ち着いたことは大きな喜び。

このまま、ゆっくり、ゆっくり・・・!

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