カテゴリー「3歳で腎不全?」の82件の記事

2017年3月10日 (金)

猫ら、下宿する(5)

ここ2週間、猫らとの下宿騒動はもちろん、以前からの予定で色々忙しかった。寒の戻りも手伝って、見事に風邪引いたわ~。寒気と熱と耳鼻詰まった感でア・ポーン。でも食欲があるから大丈夫。

下宿部屋の壁の養生★→サヴィのジャンプ・イン★があったので、養生見直し。

強度を期待し養生シートで挟んだプラ段は厚みと重み(といい加減な作り)で、養生テープで留めてみても壁から浮く。こういう隙間にサヴィが入れば、テープだって、ペリっだわ。

Kabeyojo1

シートからプラ段取り出して、壁に立てかけ、養生テープでそっと留めてみた。

Kabeyojo2

時々そーっと剥がし、和紙マステと替えながら接着部分がネチネチ、あるいはシミになっていないか観察。シレ~っと作業を観察するサヴィ。壁が剥き出しになっても興味なし。やっぱ養生いらんか?

Savvygshk4

いや、剥き出しになった時、こやつが怪しいんだわ・・・・。

Wabigshk2

サヴィ、下宿前後(2/2→2/15、2/24、3/10)の血液検査結果。

赤血球数 1464→1434→1464→1477
PCV%(瀉血量) 62.6(28cc)→61.8(8cc)→64.1(22cc)→66(18cc)

「瀉血量と造血量に法則性がないという証明はできた」と先生。今後は、理想を追わず、数値が計測できる間は、サヴィの食欲、元気、体重増減での瀉血通院間隔をあけることに。ちょっと上がり気味だから、次回は早めに通院しよう。

夜中のサヴィは、とても元気(過ぎる)。食欲もあり結構なことだ。

が、新たな興味が私を困らせる・・・。

台所と部屋の仕切り扉。台所は(養生が面倒で)侵入禁止。この手のドアノブを開けられるサヴィ対策で、プラ段養生したが、とにかく好奇心の塊のワ・サヴィ。「向こう側に行ってみたくて」、扉の養生プラ段の縁を、夜中にパチン、パチン、パチン、パチン、パチン・・・。

Dooryojo

掻く部分にガムテの粘着面が出るように引っ付けて応戦。

フェーフェー不満げに鳴き続ける真夜中のサヴィ。

ああ、隣人さんに忍耐力、あるいは鈍感力があることを祈るばかりだ。

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2017年3月 4日 (土)

猫ら、下宿する(4)

眠れん・・・。

午前2時半~5時、猫らがにわかに活気づく。サヴィは唸りながら(怒っているのではないけど、ドスの効いた声でウーウー言う)部屋中を歩いていたのだが、壁に興味を持ちだして、突如ジャンプ!

ザス~ッ、という音とともに、消えた・・・。

やってくれたよ。上部は留めていない、プラ段を挟んだ養生シートをジャンプの勢いでめくり、シートと壁の間にズボっとはまる。ピッチリ塞いであるため出口がなく、ジットしているところを、夜中故、そーっと養生シートをずらして救出。いや、生活音丸聞こえのアパートだから、お隣さんや下に、どう聞こえてる??冷や汗ものだ。

その後もワビと追いかけっこで雄叫びを上げ、捕まえようとすると余計に走るので、静観するしかなく頭を抱える。甘えモードに切り替わり、ゴハンをねだってしばし寝る・・・が、明るくなるまで続く。

Savvygshk1

(右目が牛眼で少しずつ前へ出て来た。見えてない片目で遠近感狂うのか?)

輸液した夜が活発モードのよう。2日に1回だから、脱水気味になると節約モードで少し大人しい。今晩は輸液をした。塗装作業合間で自宅が比較的過ごし易く思われ、下宿で寝るのをにぃさんに交代してもらった。

1週間ごとに修繕作業予定表が来るので、サヴィの問題行動によっては、家で過ごせる状態の時は連れ帰って良いのかも。いずれにしても元気のある時、無い時のあるサヴィには大きな負担は変わらない。ごめんな。

Savvygshk2

自宅はシートが張られ、カーテンを閉めているので暗い。下宿部屋は日差しを浴びられる猫ら。猫様祭りが近いので、仕上げをする傍らに寄り添うサヴィは大人しい。

留守中に壁にジャンプ・インしないよう、養生シートの上部を所々、和紙のマスキングテープ(QUママさん教えてくれて有難う)と、養生テープで留めてみた。どちらも強力な粘着ではないが、まぁまぁの固定感。でも、粘着部分が残らないよう、気をつけねば・・・。

ってか、変に養生壁作るからサヴィの興味を引くのか。いっそ、なくしてしまおうか?

それも怖い・・・。

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2017年3月 2日 (木)

猫ら、下宿する(3)

日曜の夜から、自宅と猫らのアパートを行ったり来たりの生活が始まった。

90cm高のプラ段を、養生シートで挟み強化した、防護壁・・・。そのまま立て掛けただけでは、ペロ~んってなるわな。

壁にピンや養生テープで留められれば良いが、極力傷や汚れは避けたい。

Yojyo

何かで押さえられれば・・・。そう思って、薬局でもらったオムツやトイレットペーパー梱包用の大き目段ボールを「コの字型」に開いて、ペットボトルや猫砂の袋で固定。でも、端に猫らが手を掛けて倒す可能性も・・・手を掛けにくくしようと適当にカットしてみた。

Supporterneko

遊び心がなきゃ、乗り越えられないもんね。

ワ、サヴィ、それなりに環境に慣れようとしてくれている。

特にサヴィの適応力は優れ、食欲もそれなり(それでも強制給餌は必須)。

困ったことに丑三つ時に、部屋中を見回り、壁の養生されていない高さに手を伸してメーメー泣くので、その都度撫でたり抱っこしたりだ。ああ、古いアパートでは生活音が丸聞こえ。夜中に鳴くのは止めさせたい。

ワビは・・・。

Campwabi

持参した寝袋から出たり入ったり。自宅では大絶叫でゴハンをねだっていたのに、ここでは小声でねだる。慣れて大絶叫も困るので、このまま小声の良い子でヨロシクだ。

今の所、にぃさんと猫のお守りを交代しながら、家事もこなせている。アパートでもまだ大きな問題はなく、このまま、何もなく過ごせることを祈るだけだ。

ああ、家に入ると、喉と目が痛い・・・ううっ。

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2017年2月25日 (土)

猫ら、下宿する(2)

マンションの大規模修繕で使用する溶剤にノックアウト気味の私。

サヴィの持病で「通院+自宅輸液」がなかったら、一時的に親類縁者を拝み倒し、ワ・サヴィを預けられたかも。でも、父の所はペット不可、にぃさんの実家は不便過ぎる。自宅で家事、入浴をし、残りの時間ワ・サヴィと過ごせるアパートでもあれば・・・。

そうだ!と思い出した近所のアパートに、ダメ元で連絡してみた。

「・・・・なので、短期間(3ヶ月)、猫に部屋を貸してください」

ほぼ、そんな内容を伝えた見知らぬ女の勝手な事情を、むげに断ることなく、きちんと聞いてくださった”神対応”の大家さん。幸い空室があり貸してくださることに。

壁、床はリフォームして新しい。そこに爪のある猫2匹の行動でつく傷を、大家さんも心配なさるところ。短期間入居に補修が発生しては、賃貸借人双方に痛い。養生十分にしないと!

しかし、まさかの12帖ワンルーム。我が家で使用していた猫部屋のフロアクッションを引っ剥がして持って行ったが、全然足りなーい!

Gshk1

それでも床は、買い足した安いフロアクッション、段ボール+布で何とかなりそう。

問題は壁。部屋の奥行は7.5m。壁2面、どーするだ~?壁で爪とぎはしない猫達だけど、これだけ広くて家具を置かない壁に、すーっと手を伸ばしてモジモジするかも。

契約書への押印をすませ、ホームセンターへ走る。

ワ・サヴィの実家のママさんから、プラスチック段ボールが安いなど、色々聞いてたので、プラ段158円(91cm×182cm)を数枚購入。

クラフト紙を両面ポリエチレンでラミネートした「養生シート」1m幅×50m巻というのが900円ほどだ。シートの幅高分、壁に工夫して使用できるし、50m巻床に敷いた段ボール上にも使え、燃えるゴミになるからと、即買い。

養生シートを二枚重ねにし、所々間にプラ段を挟んで、壁に立て掛け作戦・・・。

でも、薄いからペローンって倒れてくるんだよね。だけど壁に画鋲もできるだけ避けたくて。

とりあえず、スーパーや薬局でもらった段ボールで押さえを作る目途を立て、一気に養生が終えられるよう頑張って、明日の夕方からワ・サヴィを非難させる予定!

今日は、もう寝るよ・・・本日の塗装作業による、かなりの臭気の中で・・・。

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2017年2月24日 (金)

猫ら、下宿する?(1)

先週から始まったマンションの大規模修繕。

相当大きな作業音に、意外と大丈夫なワ・サヴィ。カーテン越しに、足場の上を行きかう職人さんを「家政婦は見た」状態で凝視。

安心したのも束の間、予想より大きな問題が・・・(泣)。

留守中に始まった塗装作業。きっちり閉め切った部屋は、殺人的シンナー臭で充満していた。寝室から出て来た猫達がボーっとしている姿を見た時は、心臓が掴まれた気分(すぐにゴハンを要求して食べてくれたので、ちょっと安心)。

窓は当然開けられず、換気扇だけじゃ全然臭気が抜けない。朦朧とする中、ひっくり返って腹を見せ、変に脚を伸ばすサヴィの姿が目に入る。「まさかっ!」と掛け寄ると、スースー寝息が聞こえる。生きた心地がしない私。

Oksavvy

残念ながら私は化学物質過敏症のようだ。2日経って臭気が多少なくなっても、目のヒリヒリ、鼻水、咳、吐き気のようなゲップが続く。花粉症かとも思ったが、外へ出ると和らぐんだよね。

修繕工期を確認すると各種塗装作業が3ヶ月間の随時にある。追い打ちをかけるように、「*日~*日、塗装工事行います。臭気がするので・・・」との案内。ああ、我々、工事が終わる時まで生きてるだろうか・・・。

塗装溶剤、小さな体の猫達の負担はいかほどか。特に病気のサヴィには・・・。、

「だから考え過ぎだって」と打消しを繰り返しながら不安だけが大きくなる。

「ウジウジ悩むより、状況打破のために動こう!」

シンナー中毒になりかけの私は、こうして行動に出たのである。

(続く)

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2017年2月 2日 (木)

鬼は~外!

サヴィ、ここんところ4週分の瀉血検査記録。

赤血球数 1395→1308→14??→1464
PCV(瀉血量) 59.8(5cc)→55.8(8cc)→61(22cc)→62.6(27cc)

やはり規則性がつかめない。多く抜くと造血量が増える傾向も否定できないため、サヴィの通院の負担を考え、今回数値が高くなり多目に抜いたところで、瀉血の間隔をあけてみることにする。サヴィの様子が良ければ、次回2週間後に。

腎臓数値(9月→10月→1月)

BUN 33→33→31(正常値<30)
Cre 3.2→2.9→2.4(正常値<1.8)
リン 5.3→?→4.2(正常値<8.4)
カリウム 4.9→?→4.1(正常値<5.2)

腎臓数値は、まぁ悪くない・・・。

私の後を追い甘え、それなりにゴハンを食べ、お腹を見せて寝ているサヴィ。それで良し。

オンネアクッキーさんの節分は、猫が鬼コスプレ(笑)。

Setubun2017

ちょっと、ワビちっくなところといい、私のツボをキューーっと押してくれるんだよね。

鬼は~外、福は~内!

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2017年1月14日 (土)

サヴィ、年明け後2回分の血液検査。

赤血球数 1235→1370→1395 

PCV(瀉血量) 54.5(低血圧19cc)→59.3(低血圧15cc)→59.8(高血圧5cc)
低血圧は、サヴィにしては低いという意味で、通常圧レベル。

うーーん、PCVはギリ60%下だけど、高いことには変わらない。

瀉血量と造血量は、やはり規則性が見えず。つい一昨日は、血圧高めで抜きやすいものの、サヴィが動いて凝血が早く、少ししか抜けなかった。「今一度、少量の瀉血で、造血の影響(多く抜き過ぎることで、かえって体が造血命令するのか)を見てみよう」と、気持ちを切り替えることに。

Savvyfine208

今日と明日は雪模様の名古屋。

天気が良い日にサヴィが陽だまりで寝ているところを撮影。でも、カメラの性能はともかく、光の中の錆猫の撮影って、難しいんだよね。

Savvyshadow0

 

Savvyshadow

Savvyshadow1

影のシルエットが語るサヴィの仕草。

病気どうこうじゃない。その日の状態が、サヴィのベストである。ただそれだけのこと。

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2016年12月23日 (金)

カシャぶん・びょん

サヴィの週1の通院。ここんところの血液検査の結果は、

赤血球数1247→1204→1357→1355→1235
PCV(瀉血量)54.5(20cc)→52.6(低血圧で5cc)→59.2(28cc)→59(25cc)→54.5(低血圧19cc) 

多血ながらPCV60%未満を何とか維持。瀉血量と造血量の規則性がないので、通院1回/週を維持。PCVの高低が血圧の高低に比例していて、瀉血の際、血圧が低いと抜けるスピードも遅い(=サヴィの辛抱が続かなくなり、動いて凝結が早くなり、抜けない)。

お盆の頃に急に調子が悪くなり、このまま正月を迎えられるのか、正直不安だった。

でも、全然大丈夫。サヴィは強い子、よい子、元気な子!

ワ・サヴィの実家から、クリスマスプレゼントが届いたよ。ありがとうございます!

Kashabun

カシャ・ぶん(ひも)と、カシャ・びょん(バネ)。

大人しく遊ぶサヴィ。片目で狙いを定め・・・・

Kasahabun1

確実にキャッチ。

Kashabun2

Kasabun3

一方、破壊的な爆裂娘は・・・

Kashabun1

写真ではおさめきれない動きを連発。

しかし、頂いた礼儀として、余すところなく楽しもうとする律儀な娘でもある。

カシャぶんとカシャびょんの手元。

Kashabun0

Kasabun4

パクっ・・・、そっちでも良いんかいっ!?

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2016年12月18日 (日)

シャふる

毎年12月はワクチン接種と健康診断を兼ねたワビの年1回の通院がある。

サヴィと違って、絶叫しながら抵抗するワビをキャリーに入れたら、あとはにぃさんに任せ、サヴィと留守番。

Shafuru1

 

診察台の上では大人しく注射され、エコー診断では抵抗したらしいが、まぁ比較的すんなりと診察を受けたらしい。エコーでは異常なし。血液検査も問題なく、健康優良児!

Shafuru2

サヴィがゴツゴツしている分、ワビはムチムチしていているので肥っているのでは?と思うが、体重は昨年と比べると減り、サヴィと変わらず約3.6kg。もともと個体としては小さ目なのかも。ゴハンをライトタイプにしている分の体重減少と判断。

Shafuru3

サヴィの近くに寄るワビ・・・

Shafuru4

Shafuru5

病院の臭いがするワビが近くに来ることを許さず。

その後2日間、手厳しい姉は妹の顔を見るなりシャふりパンチし続けた。

毎週、毎週、嫌な病院へ行く姉は、約30分以上同じ体勢で血を抜かれている。年に一度の病院でイジける妹に「喝」を入れるのも頷ける。

が、やっぱ、シャフられた妹が不憫である。

ワビ、クリスマス・プレゼントをもらったよ。

Superball1

寒くなって、ワビ用コタツ(アイロン台on床暖)に入りっぱなし。入り口付近に並べてみた。

Superball2

1個ずつご丁寧にあっちこっちへ飛ばすから、片付けが大変だっ!

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2016年11月29日 (火)

女子同士って、微妙。

サヴィ、前々回と2週間分の血液検査と瀉血の状況。

赤血球数(>1000)1254→1346→1247  PCV(正常値24-45)53→57.5→54.5

瀉血量 30→20→20ml

前々回30mlも抜いたのに、翌週に数値が上がってしまったので、先生も瀉血量が造血に影響するのか?と迷っておられた。それでも、次には数値が下がったので、造血の量に規則性もなさそう。ならば、毎度、PCVの値を見ながら、抜けるだけ抜いていこうと。

悪いながらも安定していれば、それで良しということだ。

サヴィ、ゴハンもまぁまぁ食べて、ワビを追いかけ爆走するほど元気。

サヴィ姉が座るソファーに、わざわざ一緒に座りたがるワビ妹。

Sofa

Sofa1

妹には容赦なく、手厳しい姉。

Sofa2

Sofa3

Sofa4

やったら、やり返す・・・、気の強い妹。

その10分後は、渋々こころおさめる二人・・・・。

Sofa5

姉が大好きな妹なんだけど、まとわりつかれたくない姉なんだよね。

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