カテゴリー「Atelier"F"作品」の69件の記事

2018年12月24日 (月)

クリスマスマーケット

年末の連休、皆さん、どのようにお過ごしだろうか?

 

私は名古屋のミッドランドスクエアで開催中のクリスマス クリエーターズ マーケットに出展のonneaさんの応援(ほぼ手伝いもせず)しに行ったり(自分のポストカードを置かせていただいた)。

 

クリスマスもの、クリスマスっぽいもの、今を逃したら12年後にしか使えないポストカード(笑)とか。

 

Inuinosisi

 

マーケット2日目、地元のテレビ局の夕方のニュースの取材インタビューを受けていたonneaさん。さっそくニュース見たという素敵な女性がクッキーをお買い上げ。

 

クリスマスマーケットのブースでは、アイスボックスクッキーの作り方を布で体験するコーナーあり。

 

Iceboxexprnc

 

 

Pandacokkie

 

 

 

パンダクッキーの原物を見ながら、組み上げを体験するんだけど、小学生の正解率高し!幼稚園児の独創的な発想に、思わず笑ってしまったり。

 

 

そんなonneaさんのお菓子は、今年は、新商品も。

 

Onneacake2018

 

 

 

米粉で作ったケーキの上に、絵柄クッキーが乗る。

 

このケーキ、今後もいろんな絵柄で登場するよ。見た目も可愛いけど、とっても美味しい。通販も開始されたので、ぜひぜひお試しあれ!

 

オンネアクッキーの通販は、こちらhttps://www.onnea-cookie.com/から!

 

クリスマスマーケットも25日20時まで。お仕事帰りに寄れる人、覗いてみて~。

| | コメント (2)

2018年6月 5日 (火)

猫様まつり2018

10数年間、毎年お世話になった「猫様まつり」(猫様くらぶ主催)。今年も迷わず参加。そして、今年が最後だった。

Nekosama20184

私の猫刺繍プチ縫いぐるみ。お陰様で全6匹がお嫁入りできた。

Nekosama20185

Nekosama20183

同じブースのdiolchさん(写真をすっかり撮り忘れ)は、くるみボタンの他、猫型のポーチ、バッグでブースを賑わせてくださった。

そして、onneaさんは、チャリティーオークションで・・・

Nekosama20186

ほぼ1kgのクッキーを2袋ドドーンと出品!落札の白熱ぶりたるや、スゴかった。

他作家さんも多くの作品で、最後の祭りを盛り上げてくださった。

始まりがあれば終わりがある。

企画してくださった猫様くらぶの皆様。ただただ、「猫のため」と言って過言ではない誠実で温かな運営に、すっかり安心と信頼を寄せ、甘えてきた。

終わりなんだけど、それはそれで寂しいのだけど、何かホワ~ンとした表現のしようの無い気分。一無名の手作り人に関わってくださった皆様に、本当に感謝。ありがとうございました。

猫様まつりで育てられた私(の作品)。

これからも、どこかで成長が続くよう、頑張ろうと思う。無理なく・・・。繋がったご縁のある皆さんとの再会を楽しみにしながら。

| | コメント (4)

2018年5月 6日 (日)

到達点は

いつものごとく、GWの多くの時間は、6月に開催される”猫様まつり”のための猫出産期間にも充てられる。

Nekosama20181

もう10年以上も参加させていただいており、作品の上でも色々と挑戦の機会を与えていただいたと思う。その中でも、「刺繍」作品は特別、難しくも楽しくも毎回出品してきた。

祭りは一旦終わり、主催してこられた方々も、アーティスト参加してきた方々も、別の形での活躍、発展がある。私の猫作品も、今回のが完成形ではないけれど、10年の到達表現になるのかな。そして、もちろん次への挑戦へ続くものとしたい。

Nekosama20182

出品数はかなり少なくなりそうだけど、祭りの最後に相応しい、自分らしい猫達を産んでみようと思う(って、もっと早く取り掛からんかいっ!)

もしお時間あったら、覗いてみてね~。

6月3日 猫様まつり(猫様くらぶ主催)

| | コメント (0)

2018年2月 9日 (金)

ことり万博2

先週末の掛川花鳥園で開催の「ことり万博」では、ブース出店のonneaさんが、私の作った鳥を置かせてくださった(誠に感謝である)。

これまで猫ばっか作っていたので、鳥をどう作ろうか大いに迷う。

とりあえず分からない時は、いろんな画像見て「忠実に作るべし」。

ノーマル文鳥とシナモン文鳥を。「ニギコロ」をイメージ。

Enbbird1

う~ん、ポイントがわからん。にぃさんが見て「怖ぇぇ」って言うし(泣)。

懲りずにボタンインコ(ブルー)。猫の刺繍縫いぐるみの要領で、羊毛と一緒に糸を縫う。

でも、忠実に糸で刺繍するだけじゃ、鳥っぽさが出ないのよ・・・。フワフワさせたくて余っていた毛糸でマフラー(取り外し可)を編んでみた。


Enbbird2

わからんまま、ボタンインコ(キエリクロ:緑色)、コザクラインコ(ルチノー:黄色)。

Enbbird

背中(裏)の模様は複雑で、刺繍したら指がもたないし、なので、柄布で合わせた。

ラベンダーをお茶入れパックに少量詰め、綿と一緒に入れ、サシェに。

onneaクッキー購入の際に気が付いてくださった方々がおり、5羽ともお嫁入り。

Birdexpo

(同行者のdiolchさん撮影)

猫様もそうだけど、鳥様も・・・。いろんな趣向があり、こだわりあり、で、難しい。

それでも、次にもし作る機会があれば、こうしようか、ああしようかと、考える楽しさもできる。

さて、話題は花鳥園に戻るが、園の人気者ハシビロコウの「ふたば」さん。

Futaba1

頭のピヨ毛がなんとも可愛いし、存在自体がユーモラス。

あまり動かないっていうところ、大あくびしたから、急いでシャッター切ってブレブレ。

Futaba2

大笑いしているみたい。良いキャラだわ~。

そんなハシビロコウまでクッキーにしてしまったonneaさん。

Hasibironnea

このハシビロさんには一つ大きな間違いが・・・(笑)。さぁーって、どこかなー?

| | コメント (2)

2018年2月 2日 (金)

Atelier "F"

わたくし(=サヴィねぇ)は、今年もチマチマと創作活動をおこなっています。 自分がモノを生み出す工房を Atelier "F" とし、小さなグループでの作品展やイベントに参加させて頂いております。当初から使ってきたロゴは、文字のみのシンプルなものでしたが、このたび、下図のような新しいロゴも追加しました。

Nekostamp

外で働きながらの創作で、あまり数多くの作品は生めませんが、今後も気が向くまま、ノンビリとやっていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (2)

2017年6月25日 (日)

トウモロコシ?

週末にイベントで摘み取ったラベンダー。モリコロパーク内では”ラベンダー・スティック”作りも人気だったよう。帰宅後、せっかくだから作ろうと思ったんだけど、ラベンダー・バンドルって、なんか体操のこん棒とか、楽器のマラカスってイメージが強いから、そのアレンジで花カゴみたいなタイプを作ることに。

適当なリボンが見当たらず、先日買った麻紐を使用してみた。この麻紐、染ムラとかある”訳アリ品”でお値打ち価格。

Lvndstick

15本のラベンダーの茎を折ながら紐を交互に織り込んでいくんだけど、あれ、1週するごとに13本、11本、9本って、編む茎の本数が段々少なくなっていくような気がする・・・。

Lvndstick1

猫らが至近距離で私の作業を凝視し、時々借りたくない”手を貸して”くれる。

麻紐はリボンのような幅がないことを忘れてた!編む分量も多くなるし、カゴのようにテーパード状にならない(もう少し、蕾に近い所で折れば良かった)。猫らが本気で紐にジャレつき始めたから、もうここらで止め・・・。

Lvndstick2

食べ掛けのトウモロコシみたい・・・。香りは良いのでカーテンフックにぶら下げた。

はぁ。自分の不器用さをあらためて痛感する。

| | コメント (2)

2017年5月15日 (月)

ワ・サヴィ帰還!

マンションの大規模修繕が終わりに近づき、我が家の専有部分の塗装は完了したので、ワビ・サヴィを下宿部屋から自宅へ。

 

とにかく塗装溶剤に敏感に反応した私と猫らの避難による二重生活は、そのマイナス面があったけど、結構楽しく、良いことも・・・。

 

猫らとアパートの部屋にいる時は、情報を遮断。読み返したかった本を読み、刺繍などチクチクしたり。部屋で空想を広げながら過ごす時間が持てたこと、早寝早起きの習慣が出来たことは私にとってのプラス。

Bluebirdboutis

 

 

 

部屋を片付け、カギをお返しする際、Boutisで作った青い鳥(中にラベンダーを入れて)をプレゼント。たくさんの幸運が訪れますように・・・。

 

アパートの廊下は、建物内に暮らす大家さんの娘さんにより、センス良くお庭の草花や雑貨があしらわれ、通るたびに癒されていた。部屋を引き払う少し前、様子を見てもらおうと猫部屋へお誘いしたのだが、、、

 

Orgnicbnn_2

 

 

 

オーガニックのバナナケーキを焼いて、紅茶と一緒に持参してくださった~!

 

可愛い猫ちゃん付きの材料カード。とても優しく、美味しいケーキ。お人柄がそこに表れている。いろんな話をして、止まらなくなっちゃって・・・、お開きにするのが惜しかった。

 

ほぼ飛び込みで、”短期間猫付き”という私達のお願いを受け入れてくださり、これからも良い繋がりを持ちたいと思える人に出会えたことは、本当に良かった。

 

とにかく、感謝。

 

帰ってきたワ・サヴィも、以前の日常に戻って一安心。

 

 

 

 

| | コメント (2)

2017年4月21日 (金)

猫様まつり2017(2)

先日開催の猫様まつりで連れて行った私の猫達。その作り方を、少しだけ紹介。

基本は、布に模様を刺繍していくんだけど、昨年と違うのは、模様の一部分に羊毛フェルトをのっけて刺繍し、猫毛のフワフワ感をプラス。

2017nekofes

岐阜にある糸屋さんでイイ感じの糸を見つけたので、ミュージカル「キャッツ」のワイルドなイメージで装飾してみた。もちろん取り外し可能だから、好みのリボンを結んでもらっても良し。

2017nekofeswasavvy1

でも、チャトラは可愛く、裏面と同じ生地でリボンにしてみた。

2017nekofeschatoras

撮影画質が悪くて(iPhoneの裏面カバーシール取り忘れたまま使ってた)わかりにくいけど、下のサバトラ風は綿(右)と麻(左)でもだいぶ違う。私の好みは麻なので、今後作るならば、麻布を選択するかな。

2017nekofestoras

本当は前後とも全面刺繍にしたら良いんだけど、指が疲労骨折しそうだから、後ろは布地のみ。シッポは、切りっぱなしの布と、モコモコ毛糸の三つ編みで。

2017nekofescatback1

2017nekofescatback2

販売にあたっては「手刺繍って書いた方が良いのでは?」と、アドバイスを頂いたが、「これって刺繍?」と気付いてくれる人達に出会えるのを楽しみにしたく、あえて作品説明はつけなかった。

模様一つ一つ手刺繍=同じ物は作れない=そして、一期一会。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (4)

2017年4月12日 (水)

猫様まつり2017(1)

今年は4月9日に開催だった猫様まつり。午後から雨も止み、ご来場者の皆様には感謝。

同じブースのonneaさん。「猫様まつりデビュー10周年」ということで、お値打ちなセット袋がお目見え。ゲットできた人はラッキー。

2017nekofesonnea

同じくdiolchさんは、いつもながら圧巻の数の猫達。「こんな猫、いないかしら?」とお客様と一緒に探すのも楽しい。

2017nekofesdiolch

いつもGWにラストスパートで作品を増やす私だが、今年は無理せず9匹を産む。

2017nekofescats

お嫁に行く猫達を入れられるよう、前夜、袋に猫を書いて準備~。表情のモデルは、作業を見守るワ・サヴィ。

2017nekofesbag

今回、手元に残ったのは、2匹のサビ猫のうち黒い方。私の「嫁に行くな」の念が強かったか?

2017nekofessavvysjpg

でもね、この子を見初めてくれた(と思う)、小さな女の子がいたのよ。私の猫達を見つけるなり、迷わず一直線に伸びた手は、この黒サビに。

「おかあさーん、これーっ」(と黒サビをじっと見ながら、母親を呼ぶ)

「えーー?それーー?」(色んな猫がいる中、なんでそれ?な反応の母親)

結局、黒サビを置いてお母さんに連れられ去っていった。

「お嬢さん、お目が高い!」と心でガッツポーズを取る私だった。

黒サビではないが、この子も「わかる人にはわかる・・・」というのが黒猫。

全身画像を取り忘れたが・・・、真っ黒ではなく、トラ模様を刺繍してある。

黒猫って、子猫の頃、うっすら縞模様が見える子が多い。大きくなるにつれ目立たなくなって真っ黒に見えるんだけど、かすかに縞模様が残っているような気がして。

2017nekofesblck  

この子を連れて行った方にも、この私のコダワリが伝わったならば嬉しい。

昨年に、この猫縫いぐるみの制作について触れようと思ったまま時が過ぎてしまったので、後日、記事にしてみようと思う。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (0)

2017年3月15日 (水)

サビってる?

風邪引いて1週間。なかなか咳が止まらない・・・そして食欲も止まらない♪

職場でお裾分けいただいたお菓子。箱を開けると大量の白い包。商品説明はハングルで、唯一英語記載部分では、このお婆さんの功績しか見当たらない。賞味期限すらわからないが、韓国の学生さんが数日前にくれたとか。急いで食べよ~!

Hodkja

Hodkja1

韓国在住者にLINE(お仕事中、すみません!)。とっても有名なホドゥ(胡桃)菓子とのこと。白餡と胡桃が入った人形焼きといった感じ。美味しかった。きっと、学生さんも食べてもらいたくて買ってきたのかな。40個くらいのを3箱も持ってきてくれたらしい。

3月も後半に入った。

4月9日の猫様まつり(詳細★)に出品する猫作りも佳境に。ワ・サヴィの下宿する部屋は、私の工房と化している。まだ1つとして完成してないけど、こんな感じで猫産んでるよ。

Nekosamapre2017

ワ・サヴィの要らん手を借りながら、チクチクチク。。。不細工な子もおるよ~!

Sabicatf2017up

なかなかサビってるでしょ?

いかんがね、作っているうちに、お嫁に出したくなくなる・・・。

いろんな猫作品に出会える猫様まつり、お時間あったら是非とも!

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ


| | コメント (6)

より以前の記事一覧