カテゴリー「オススメ!」の30件の記事

2019年12月30日 (月)

年の瀬、猿に会いに行く(2)

年末の掃除を適度にしながら、晴れた日は外へ気分転換に出かける。

行きたかった日本モンキーセンターへ、わざわざ年末の寒い時期に行かなくてもと思うじゃない?

でも、この時期だから・・・の光景もある。

Sarufire

伊勢湾台風の年、その流木材で飼育員が焚火をして暖を取っていたところ、猿も寄って来たのが始まりという焚火。今年で60周年だとか。焚火での焼き芋も猿たちの楽しみだろう。

暖かな日の午前で、炊き始めたばかりだから、あまり集まっていないヤクニホンザル軍団。上から来園者がエサを投入れてるんだけど、右端のご老人(?)なかなか取れず、ガンバレ!

さてさて、私が会いたかったのが、「千と千尋の神隠し」のカオナシのモデル(じゃなくて)、シロガオサキのモップくん。南米アマゾン川北域のサキ科の猿。

iPhoneの望遠だから画像が残念過ぎるが、モップくんコレクション♪

半分に切ったリンゴの断面のような顔にオレンジのほっぺた。

Mop1

ボサボサ頭だけど、なんか、凛々しい感じの横顔。

Mop6

かと思うと、イジケる幼稚園児のような・・・

Mop5

フサフサ尻尾に、ピグモンみたいな指。 Mop2

なんか面白いことないかなぁ~的な。

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隣に、黒いお尻のっけたような髪型で、立派な顎髭をたくわえたヒゲサキがいるんだけど、そっちを見て、尻尾ブン回し、体揺らして荒ぶるモップくん。

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見てて飽きない。鳴き声も甲高いピェッて感じで可愛いんだよ~。はぁ~。

モップくんだけで日が暮れてしまうので、次に進まないと。

同じ南米ゾーンにいるコモンマーモセット。思わず「博士~」と呼んでしまいたくなる耳毛。とても小さくて可愛いんだけど、目が合うと、結構、鋭い顔している。

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この施設も古くて、太陽の光を浴び、自然に近い環境で暮らせる施設に改修したく支援を募っている一つだ。なるほど。

南米、アジアのいろんな種類の猿、アヌビスヒヒの城とか、リスザルが放されている島(閉門時間だったので外からのみ観察)や、クモザルのダイナミックな雲梯が見られる施設などを見て、最後はアジアに生息するシロテテナガザル。

センターにも複数いるんだけど、とてもキュート。

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ガラス越しに、近い、近い!

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長い手脚だけあって、体操座りだったり、頬に手の甲を当てて考える風な感じだったりと、そのポージングが可愛い。

何か可愛い仕草をしてくれないかな~、なんて思っていたら、、

はい、この通り、いただきました。

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そんなシロテテナガザルの鳴き声の一部はこちら。

 

センターでは、研究スタッフがいるので、ミュージアムトーク、展示、日曜サロンといった専門家から学ぶ機会もある。猿たちを可愛い、面白いという面だけでなく、学術的に見たり、保護、飼育展示される背景を考えたりできる。

今回は特別展「骨から読み解く霊長類のくらしと進化」を観ることができた。

それから、園内にあるオブジェも、結構素敵。

マンドリルを撮影したけど、なかなか上手く撮れなかったので、こっちのマンドリル(亀淵元昭氏の彫刻)を。

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ビジターセンターにも素晴らしい作品が置いてあった。

お昼になり、園のレストランの、こんなメニューも気になったが、、、

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犬山だから、犬山城下町でも・・・。たぶん混んでるなぁと思い、記憶にあったハム屋さんでテイクアウト。

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サイトウハムさんのインビス(軽食スタンド)のブラ―トブルストのホットドック、カレーブルスト、本日のハムのホットドッグ。

自分で漬けたザワークラウトを添えて。

おやつは、、、にぃさんの大好物のゲンコツ飴。

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モンキーセンター内で買ったけど、巖骨庵の 昔ながらのカチカチに固いゲンコツ飴。

これ、美味しくって、止まらん危険なやつだわ。

ってな感じで、半日だけのモンキーセンターだけど、絶対にまた行くわ。

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年の瀬、猿に会いに(1)

わりと余裕をもって過ごしている年末。

天気が良いので我が家から車で40分くらいの「日本モンキーセンター」へ。

何十年ぶりだろう・・・中学生以来かも、なローカルスポット。

愛知県(尾張)人にとって、岡本太郎氏の「太陽の塔」といえば、モンキーセンター隣接の日本モンキーパーク(モンパ)にある「若い太陽の塔」。モンパはお子様向け遊園地なので行かないが、共用駐車場より望遠でパチる。

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日本モンキーセンターは、京大の霊長類研究でも知られている、世界屈指の猿類動物園。公益財団法人化され、財政的に厳しいようで、クラウドファンディングはもちろん、ユニクロとコラボTシャツの売り上げで「スタッフの被服費を被服で」賄うなど、話題性にも富む。

猿達の生息地域に分けて飼育展示されている珍しい猿たちを見てみたいが、園の現状も見てみたくなった。

開園と同時に入園し、まずは、アフリカ館。

白い鼻と胸のバッティコファーグエノン。

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お次は新種のパンダ!? ゃなくて、アビシニアコロブス。ヘアースタイルといい、白いマント付けてるような感じといい、お洒落なお猿さん。

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鼻がハート♥なアカオザル(シュミットグエノン)。

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もっと色々な種類を撮ったんだけど、金網越しの望遠+生き物ゆえ、使える写真が少ない!

気を取り直して、人気ゾーンの一つ、ワオキツネザルが間近で見られるワオ・ランドへ。

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飼育員さんがエサを与えて”シャッターチャンス”を作ってくださる。

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どんぐり食べてるのかな・・・。園内には、ついドングリ探して入れたくなるような箱も設置してある。

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Wao

体温調節が苦手だから、手脚おっぴろげた恰好で日光浴びて体を温めるんだって。

次に動くための「充電中」らしい。

にぃさんが「ちょっと疲れたサラリーマン」と言う1枚。

の~んびり。

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飼育員さんの説明も面白い。人間なんか眼中にないのか、至近距離を自由に動きまわる。だけど、触りたくても決して触ってはいけない。

モフモフが触れな~い不満から、「お触りOK」のワオキツネザルを捕獲!

マダガスカルの人がラフィアで作ったワオ。大小2種類あり、どれがワオキツネザルとして正解なのか分からない風貌(笑)。センターのスタッフさんが、「正解ではないかもしれないけど、現地の人のイメージがこういう風なんでしょうね」というナイスフォロー。

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日光浴させないと、って、もしかしたら、この格好で飾るために作られた?

Wao5

さて、ワオランドの次は、お化け屋敷に、、ではなくて、夜行性の猿に会いに!

真っ暗な館内。夜行性の猿が、あまり驚かないという赤色の懐中電灯で照らす。

天井の金網をぐーるぐる、ぐーるぐる回っていたポトちゃん。

Poto

何枚かシャッター切って、何とか取れた1枚。ふぅ~。結構動き回るんだね。

さて、同じアフリカエリアにいる猿たちは・・・。

ものすごく大きなニシローランドゴリラのタロウさん。国内最高齢とか。

もらったレタスを拾い集め、おもむろに寝転んで食べてた・・・。

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ニンジンが挟んであるのは、消防ホースで編まれたフィーダー。頭と体、時間を使ってエサを食べさせる工夫らしい。消防ホースは使用されなくても規定年数過ぎると交換のため廃棄されるらしく、今、その再利用が注目されている。モンキーセンターでも様々に利用されていた。

にぃさんが、「シンクロしてる!」って叫ぶ先には・・・

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シンクロナイズド・チンパンジー。

いやぁ・・・ここまでなら、ある程度、東山動物園でも見られる猿類だが、なんか、猿だけでイチイチ楽しい。

まだまだ可愛く、不思議な猿たちは続くのである。

本日はここまで。

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2018年11月18日 (日)

加圧バッグデビュー

サヴィの不調で、毎日の輸液のストレスを少しでも軽く・・・そんな有難いお気持ちが届く。

インフュサージ加圧バッグ。

Infusion1

加圧バッグ本体とメッシュの間に輸液パックを入れ、シュポシュポ空気入れる。

シュポってる時に撮影すると、画もシュポる・・・。

Infusion2

Infusion3

加圧メーターが付いてるけれど、どこまでシュポシュポすんの?

画像写真くらいでは、まだまだ、もっとパンパンに膨らましてOK。

Infusion4

 

加圧OKで、サヴィのダルんダルんの首後ろの皮を持ち上げて、針を・・・・。

いざ、輸液・・・早い・・・。いつもジョ、ジョ、ジョっていう滴下が、ジョーーーーーー!

あまりに早くて怖くなり、1分で停めた。針も抜いて輸液の残量みると、目標量入ってない。

サヴィに丁重に頭を下げ、2本目の針で、加圧を強め30秒。ふぅ。

輸液パックは、加圧でパック内の液が押し上がり、目盛りが実際とは異なるから残量がわかりにくい。「滴下速度を見ながら時間を測る」、「途中、圧力を抜いて残量目盛りを確認し、再加圧する」、「経験で残量わかる」等々、皆さん、やり易い方法を見つけていらっしゃる。

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加圧無しで一度に350ml入れるには、針を太くすれば、かなり早いんだけど、太い針=より痛いと想うと、少しでも細い針を使いたい。そうすると、滴下が最速でも、10分はかかる。

加圧バックのお陰で(私が、より使い慣れれば)、サヴィの輸液の時間がグンと短くなる。

(本当に、お気遣い、ありがとうございました。)

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2018年5月 2日 (水)

火と氷の国

GWに入ってから、近所にオープンしたばかりの、アイスランドをテーマにしたカフェ&ショップの「アイスランドマーケット」へ、ぶらぶら歩いて行ってきた。

ワンプレートのランチ、スモーブロー(オープンサンドイッチ)をいただく。

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薄切りライ麦パン3切れじゃ物足りないんでないの?と思うも、食べ進むにつれ、いろんな味が楽しめ、満足に変わる。GW明けのランチには、ブレッドボウル(パンをくり抜いてスープ入れたやつ)も登場するらしい。

カフェの奥にちょっとしたショップがあり、最近流行りのビーン・トゥ・バーのチョコを思い切って(お値段高いからね・・・)買う。包装紙のデザインは、日本の折り紙からインスパイアされたとか。

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休みをノンビリ過ごす北欧スタイルにあやかって、GWに苦めのチョコをチビチビ食べながらコーヒーをゆっくり飲むのも悪くない。

チョコレートとともに、Bollur(ボッルール)というシュークリームをお土産に。

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シュー生地ではなく、柔らかい白パン。生クリームとアーモンドクリームの2種類を。小さいクリームパンみたいで美味しい。

アイスランドは火山と氷河の国と言われるので、自然の荒々しい印象を受けるが、エッジの効いた自然の美しさが堪能できると解釈すれば良いか。

冬は暖流の影響で、極限の寒さにはならないらしい。オーロラ見に行くならアイスランドか?

まだまだ、地球上には知らないことがたくさんあるんだと実感する。

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2017年10月22日 (日)

ミネバリ

週末、デパ地下の食品売り場へ行くと、「PAUL」が限定出店していた。

 

蒸し鶏のクロワッサンサンド~♪

 

Paul

 

 

 

バゲットのような堅めのパンも好きだけど、昨年取れた前歯の義歯が怖くって・・・。

 

固いと言えば・・・

 

長野県木祖村の名産品の「お六櫛」。

 

TV番組でも紹介されていたけど、パリの老舗L'Officine Universelle Buly  (美容薬局)でも良さを認められ、”ミネバリ”という商品名で取り扱われている。

 

ミネバリ=折斧樺(オレオノカンバ)というとても固い木で。

 

欲しいなぁと思っていたところ、ふるさと寄付金(納税)の返礼品となっているのを発見!

 

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届いた手作りのお六櫛。しっとりした手触りで優しい梳き心地。気持ちいい~♪

 

最近、ヘナ染色で乾燥し、静電気怒りまくりだった髪が、椿油で磨かれた櫛のお陰か、梳いた後、程よくまとまる。

 

御嶽山の麓の村の一つである木祖村。とても好きな地域の伝統工芸の応援に寄付(納税)できるのも良い。

 

 

 

Wabifine95

 

 

 

アタシもミネバリで梳いて~!

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2017年10月 8日 (日)

継続=力

本日は、遅ればせながらのご紹介。

切っても、切っても、同じ絵柄の出るクッキーで楽しませてくれるonneaさんは、工房を構えて、9月に目出度く8周年。その記念の門出を一つ手伝わせて頂いた。

これまでオンネアクッキーのロゴとして、有難くも私のデザインを使ってくださっているのだが、その8周年バージョンロゴ等いろいろを、onneaさんと、あーでもない、こーでもないと考えつつ、

8onnea

記念のロゴをデザインさせて頂いた。

でもね、やはり、主役はクッキー。先日記念第一弾として、作られた福尽くしの8周年記念BOXを見て、感慨深くなっちゃった。いろいろ口で言うのは簡単だけど、続けて来たからこそのものって、やっぱり見えるんだなと。スゴイね。

記念BOXの中身は福を招くモチーフばかり。(あ、もちろん、絵柄だけじゃなく、お味もよろしくてよ。)

カワイイほっぺのカエル。

O8kaeru

た、食べても罰当たらないよね?な神様達・・・。大丈夫、今んとこ罰当たってないから!

O8kami

そして、やっぱ、これがなきゃ!の招き猫。小判の文字の細さ・・・スゴッ!

O8neko

で、こっからが、onneaさんの真骨頂というか、私が好きなモチーフ達。

O8tanki

はははは!タヌキのクオリティーの高さ!

そしてもう一つ。見てるだけで、顔がほころぶよ・・・。オカメ&ヒョットコ。

O8hokame

クッキーで、それ作る~?的な・・・。でも、だからonneaさんらしい。

他にもツルカメ、ダルマと、福尽くしの記念BOX第一弾は終わってしまったけど、どうやら第二弾もあるようだから、見逃せない!

これからのオンネアクッキーも、すっごく楽しみなのである!

今後も各地のイベントで、onneaさんと、クッキーに出会えるよ~。SNSで要チェック!

オンネアクッキーはこちら★

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2017年5月 7日 (日)

トンネルを抜けると

GW最終日、新聞記事で知った愛岐トンネル群の特別公開に行ってみた。JR中央線「定光寺」駅下車。昭和41年に廃線となり、長らく藪の中に埋もれていたという。

Aigistart

往復3.4km、4つのトンネルをくぐって歩く。最初のトンネル(3号基)にはD51のタペストリー。

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途中に古い残存物があったり、レンガの説明があったり、自然への優しさだったり、保存再生委員会の方々の思いが随所に感じられる。

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トンネル毎に趣きの違う、出口の緑の風景が眩しくて美しい。

Aigtout2 Aigtout3 Aigitout1

散策路は敷石が残されているため運動靴でも結構疲れる。最後の6号基は333m長、真っ暗でゴロ石の上を歩くから懐中電灯がないと転びそう。

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6号基前のレンガ広場では、モンゴルの馬頭琴コンサート。奏者は近隣の大学のモンゴル人学生さんとのことだが、ホーミーで歌う人もいて、皆、本当に上手で聞き応えあり。

公開は春・秋の各数日だけ。秋のトンネル群の紅葉も素晴らしかろうな。

さ、明日から再び仕事・・・。新緑の元気をもらったから頑張れそうかな。

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2016年10月29日 (土)

雲海で運開?

金曜日、サヴィの瀉血と血液検査。先週7mlの瀉血後、赤血球数(1392)とPCV(58.3%)が上昇。先生も渋い顔。今週は、後脚2本と前脚1本から計10cc弱しか抜けない。

造血量が多くなったか、速度が速くなったか、あるいは水分量とのバランスか・・・。1週間後に再検査し、場合によっては頸動脈からの多量瀉血も考えられなくもないと。

サヴィ、病院から帰った後は甘えモード全開、爆食、駈けっこ催促で元気!

私が凹んでどーするよ。

そんな気分を晴らすため、自然現象に出会えることを期待して南信州へ。

出発は午前3時45分。中央道を飛ばして1時間ちょいで付いた場所。

Unk1

ヘブンス園原。出会える自然現象は・・・「ハローキティー」?

Unk2

暗闇の中、ゴンドラと展望台リフトを乗り継いで、日の出前の山頂を目指す。

Unk3

天空の楽園で出会いたかったのは、雲海。晩秋~初冬に様々な気象条件が揃わないと出現しない。

雲海Harbor」が始まった10月半ばから、気象条件の揃う週末を狙っていた。

昨晩は雨が降り、天気予報は日の出予定時刻には曇り、昼に向けて晴れ。微妙だが一か八かで出掛けたのだ。気温9℃、やっぱり濃霧のためご来光は拝めず。光が時々のぞくも、ガスって遠くは山の稜線すら見えない。

Unk9

「日の出から30分は粘ってみてください」という案内人のアドバイス。

濃霧は一向にに消えず、6時半を過ぎると多くの人が諦めて下山。我々が雲海の中にいては見えないもんね。

朝食にと持参したバゲットサンドを食べながら、もう少し、もう少しと7時過ぎまで粘ってみたが、「今日は難しいかも」という案内人の話し声が聞こえ、諦めることに。

Unk10_2

下りのリフト。早朝に森のマイナスイオンを吸いに来ただけでも儲けもの。

Unk11

リフトからゴンドラ乗り場へと歩く途中、紅葉も見ごろを迎える山が、ちょっと覗く。

観られなかった残念さと、サヴィを想う気持ちで、心の霧は増していく。また、前日、仕事のことを考えていたら一睡もできず、心も体も晴れることなし。

12人乗りゴンドラに、にぃさんと二人ぼっち寂しく乗る。

ほどなくして外が眩しく光っているのに気が付く。

ええ?もしかして・・・!?

Unk5

Unk6

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Unk7

ゴンドラのガラス越し、逆光、バッテリー残量がわずかなiPodという悪条件で急ぎ撮った画像が惜しすぎる。実物はもっと透明で大迫力なんだけどな~。

Unk8

ああ、神々しく、天使とか降りてきそう。いろんなこと懺悔したくなる~。

ヘブンスそのはらのブログでも、「ここまで大逆転の雲海も珍しい」と書かれていた。きっと山頂で見るのも素晴らしかろうが、偶然にして座った「15分間の空中の特等席」、それで十分。

心洗われた。「雲海」という言葉聞くだけで、涙出そう。

秋晴れの山間を、途中「道の駅」に寄りながらドライブして帰宅。ワ・サヴィがお昼ご飯をおねだりしに出てくる。

そう、大逆転・・・。きっと何かそういうことってあるよね。

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2015年9月21日 (月)

ピタ・リング

シルバー・ウィークでも、にぃさんの会社は関係なく通常ウィーク。

だから私も休み気分でもなく、溜まっていた家事を片付ける日々。

「私がお手伝いの手を貸しましょーかー?」

Wabihand

夏に買ったメガネ。フレームを調整してもらったけど、しょっちゅう鼻の付け根からズリ落ち、気になる。

何か良いものないかしら・・・と探していたところPITA RING(ピタリング)を発見。

Pitaring

エストラマー樹脂の輪っかを、眼鏡のテンプル(耳の後ろか、こめかみの辺り)につける。付け方によって、三段階の強さで固定できる。

どうかなぁ・・・と思って付けてみたら、けっこう止まってる~。

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2015年2月11日 (水)

干す!

雪の舞う寒い天気から一転、今日は穏やかな晴れ。

こういう日は、洗濯、掃除の家事も気持ちいいね。猫達も日向ぼっこ。サヴィ、ファァァーーとアクビをしながら、今日も程よく焦げている。

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季節が春に向かうのは嬉しいが、花粉やら黄砂やら、いろいろ飛んで来るのは困りもの。

洗濯ものを屋外で風に当てながら干したいが、晴れても空がドンよりしている日は、日当たりの良いリビングで室内干し。

これまで、屋外の物干しスタンドを室内に入れて使っていたが、場所も取るし出し入れが面倒。何かコンパクトに使えるものはないか探していたところ、こんなの見つけた。

Hosukurin

”ホスクリーン”とい商品。窓の木枠両端に取り付け、竿を掛けられる(って、ヒモ代用中)。使わない時はアームを立てて収納できるし、カーテンの開閉の邪魔にもならない。片側のアームだけで12kgの耐荷重性あり。

で、こんなものも干してみた。

Hosidaikon

洗って1.5cmくらいの輪切りにした大根(こら、衣類を干さんかい!)、紐に通して表面が乾く程度に干す。

Hosidaikon2_2

 

お味噌汁の具や煮物はもちろん、そのままオリーブオイルで焼いてお好みの味付けで大根ステーキにしても良し。お日様に当てると甘くなって味わい深い。

蒸してから干す方法もあるけど、洗って、切って2,3日干すだけでの手間要らず。

Wabifine79

ワタシを干したって、甘くなんてならないんだからね!

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