カテゴリー「日常」の202件の記事

2018年8月26日 (日)

赤い鳥

先日、新見南吉記念館で”「赤い鳥」がくれたもの”という企画展があった。

赤い鳥とは、1918年に創刊された童話・童謡の児童雑誌(参考:Wikipedia 赤い鳥)。

(以下、画像は、新見南吉記念館の企画展パネルを撮影したもの)

Akaitori1

(清水良雄画氏 「青い雨」 ~赤い鳥 第2館5号)

”子供の純正の保全開発”という理念を持って、鈴木三重吉氏が創刊した同誌には、南吉も作品発表している。企画展で鈴木氏により手直しされた南吉の「ごんぎつね」の原稿を見ると、なるほど、子供が理解しやすい(かといって幼稚ではない)表現にしつつ、大人感覚の情景・心理描写を削り、自由に想像できる余地を残している。

子供の独創的な解釈で、おそらく童話は幾通りにも変わるだろう。

さて、赤い鳥の表紙絵のパネルの中から、ちょっと猫集めしてみた・・・。

Akaitori2

Akaitori3

Akaitori4

Akaitori6

Akaitori5

猫ばかりでなく、この他の大正モダニズムな表紙絵は、見ていて飽きない。

「赤い鳥」や「コドモノクニ」など、児童文学・絵画・演劇の分野で大潮流を生み、その芸術性を高めてきた雑誌は、「児童」の域を超えて、大人の心もくすぐる。

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2018年8月19日 (日)

ごん、ランプ、巨峰~?

お盆が明けて、涼しいこと!夜、扇風機だけで眠れるなんて。

日中、カラっと晴れていたので、ちょっと半田市へドライブへ。

Nankichi

 

新見南吉記念館。この猛暑のせいかな?所々芝生がハゲてるのが惜しい。

Nankichi3

館内は、狐の足跡をたどって行くんだね。

Tebukuro1

あ、帽子屋さんに坊やの狐・・・。

Tebukuro2

そうそう、人間の手の方を出しなさいと、お母さん狐に言われたもんね・・・。

「ごんぎつね」が悲しい終わり方だったけど、「手袋を買いに」は、ほっこり(?)

小学生の頃、学校の教科書で一度は読んだ新見南吉の童話。図工の時間には、宮沢賢治の作品とともに朗読を聞き、好きな場面を描くことが多かった。

私は「おじいさんのらんぷ」で、木にランプをぶら下げた風景を描いたのを覚えている。

昔、家には棟方志功の版のおぢいさんのらんぷの本があって、その色合いや文字の形などが記憶に残っている。母が好きで買ったのだろうが、今、何処・・・。

Nankichi1

記念館の企画展、”「赤い鳥」がくれたもの”を見て気付く、児童文学の深さ。このことについては、また、後日、書いてみようと思う。

「半田運河の蔵のまち」辺りへ足を延ばしたところ、たまたま目に入った和菓子屋の「ぶどう大福」の文字。一旦スルーしたんだけど、気になって寄ってみた。果物系大福で、ぶどうは食べたことがない。旬のいちじくと共にぶどう大福を買ってみた。

Fruitdaifuku

買った時は、小さく見えたのよ・・・。でも、ぶどう大福をケースから取り出すと、

Fruitdaifuku2

 

ドゥワ~ンと、結構な大きさ。中に入ったぶどう(巨峰)が大粒。でもって、ものすごくジューシー。求肥、白餡に包まれた巨峰の甘さがジュワ~。イチジクも大きく、プチプチ感よろしく上品な甘さ。

「今度の日曜日、ぶどう大福がテレビで紹介されるんですよ~」

と、購入した時、お店の人が教えてくださった。

番組「スタイルプラス」(東海地方の情報番組)で、丸初製菓本舗さんのご主人のこだわり、厳選された巨峰について知ることとなる。1個270円は相応な値段か。

柿好きとしては、季節の柿大福も気になるわ~。

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2018年8月14日 (火)

心潤う

何も予定がなかったお盆だが、入籍した姪っ子夫婦が御祖父ちゃんへの挨拶がまだなので、と来てくれた。

手土産に持ってきてくれたお菓子。たねやの蓮小餅。

薄いゴムで覆われれいるのを、ピンで突っつくと、プルンと出てくる。

Taneyawarabi

蓮根のデンプンで出来たお餅に、きな粉をたっぷりかけて美味しく頂いた。

Taneyawarabi1

姪っ子の旦那さんは、しっかり挨拶できる人。来年2月の挙式が楽しみである。

お盆前に手作りのジャムを頂いた。アプリコットにレモンの酸味がしっかり効いお味なので、パン屋さんで買った人参ケーキと合わせてみた。すっきり爽やかなおいしさ。

Aprilemonjam

このジャム、お肉系と合わせても良いかも!(ご馳走様!)

ああ、こうして、頂きもので心潤う夏休み。ありがたや、ありがたや!

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2018年7月29日 (日)

まつげ??

週末、買い物に出掛けた際、二度、いや三度見してしまった対向車。

Retrctableな、懐かしいリトラクタブルなヘッドライト・・・それは良いのだが、なんか、ファサーって、何?あれは?”つけまつげ”しとるがな!でもって、片方だけ開いてウィンクなわけだ!

にぃさんの昔の愛車、中古の赤いプレリュードもリトラ・・だったなぁ。バブリーな時代の車だったが、さすがにまつ毛は付いとらんかったよ。

さて、先週、納車時期が遅すぎて諦めかけていたジムニー。

「1年~それ以上」と言っていた営業さんがいる店とは別の店へ行き、情報収集。

「他店で納車は1年~1年半後と言われると、さすがに決めきれん」と言うと、「年内はさすがに無理ですが、6,7ヶ月くらいと思われます」と(生産ライン増やすのか?)。

う~ん。店によって情報も違う。まぁ、注文せんことには納車はないのは明らかで。

若い営業さんの感じの良い接客と、前の店で出されたいい加減な見積りと違い、説明や見積りも丁寧で印象良く、ジムニー注文したさっ!

Jimny1

(もらったカタログ表紙をパシャリ)

私用にとは言え、にぃさんが乗りたい車(お支払いもにぃさん)なので、マニュアル車。

過去数年だけマニュアル車に乗ってはいたけど、18年もAT車で慣れちゃったし。

ここ数日、イメトレのためAT車の左脚のフットレストをクラッチに見立て、左足踏ん張って仮想でクラッチ切る度にアクセル踏む脚がソワソワし、シフトレバーも動かしたくなっていかん。安全運転のためにイメトレは止め。

にぃさんの通勤車がマニュアルなので、週末乗らせてもらえば良いんだけど、軽自動車の車幅・長に慣れると、小さい乗用車でも大きく感じられて、怖いのよ~(汗)。

どんな車に乗ろうと、安全運転しなければ。

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2018年7月22日 (日)

モヤモヤ

私の愛車、今年の10月で18歳を迎える。走行距離は5万キロの4WD軽自動車、まだまだ走れるのだが、今後のメンテにもお金が掛かってくる。

来年の10月の車検を通すか、買い替えるか・・・で、軽自動車ジムニー(5速MT車)が買い替えの候補に。

4WD、ターボ、安全性能等を兼ね備え、何よりもタイヤが大きい=車高が高い(2000年の豪雨災害で水に漬かった愛車の姿がトラウマになっている私には、これ重要)。

でも、20年ぶりのフルモデルチェンジということもあり、受注台数がすでに年間予定生産台数を上回り、「納車は約1年後~」と言われた。

約1年以上・・・それがさらに延びるかもという不確かさでは、さすがにオーダーするのも躊躇われ、現車の続投(=来年、もう1回だけ車検通す)に傾く。

Jimny

見積り特典(?)で入手のジムニー・・・。

Mensoup

食べるのも躊躇われ、別の素麺食べたわよ・・・。茗荷、紫蘇、トマト、ゴマ入り~。

話は変わり、昨日、知らないうちに出来ていた近所のオサレなパン屋さんでパンと、デニッシュ系、タルト系菓子を買ってみた。

Tlmbread

胡桃のカンパーニュ。トッピングに、頂きもののパンチェッタ、チーズ、プチトマトのオリーブ漬けを乗せ、それぞれ味わってみた。お菓子系も含め、美味しかった。修行なさったお店の見当がつく感じで、また次回は違うパンを買ってみたい。

近所に複数パン屋がある中でも、特に自分がよく行く方面に美味しいパン屋があることは、とても有難い。

1つ・・・気になることが・・・フランス語のお店の名前。

店名に”le”(発音は「ル」)=男性名詞前につく定冠詞が含まれるのだが、カタカナ名で「レ」と表記されている。仏語学習歴のある方なら「間違いでは?」と思うところだ。

「”ル”の字の左部分の”ノ”が誤植で取れて”レ”になったのでしょうか?」などとツッコミを入れるべきか、「”レ”とされたことに、特別な意味があるんでしょうか?」と素朴に聞いてみるべきか、、、いずれも実行せぬまま、モヤモヤ。

が、後に、店主さんが、”レ”とした理由をinstagramでご紹介されていたことに気付く。

私の頭ん中で、”レ”の左部分に”ノ”を書き足して見ることにしとけば良いわ。

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丁寧に愉しむ(2)

数年前に一目惚れして買った日傘を無くし、大いに凹む。思い当たる場所は限られ、期待して問い合わせるも「ありません」と。

この酷暑で日傘がないのは辛く、買おうと見に行くが、無くした傘とどうしても比べてしまってダメだ。とりあえず色の濃い折畳み傘を代用し、気長に探そう。

失ったものもあれば、新しい出会いも。

先日、姪っ子への結婚祝いを購入したmokodiさんでは、石岡 泰さんの作陶展が開かれており、素敵な器がた~くさん。でも、我が家では台所用の器は足りている。

でも、このオブジェの誘惑には勝てなかった!

Ichioka1

一輪挿しの壁飾り。木の実を挿してみたけど、可愛くて、見る度に、萌える。

にぃさんはこっちの方が好きだと買ってくれたのがもう1つ。ありがと。

Ichioka2

上下では色も形も違う水玉。こちらは玄関にオブジェとして。帰って来る度に優しい丸模様が目に入るのは良いものだ。

断捨離してはいるものの、日々を雑に過ごさないためにも、このような愉しみは、ちょっとだけプラスして行きたい。

でもって、大切な物は、「肌身離さず」だ、、。嗚呼、日傘ちゃ〜ん!

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2018年7月15日 (日)

丁寧に愉しむ(1)

先日、姪っ子が入籍し、新しい生活を始めた。式は秋頃を予定しているようだけど、まずはお祝いを贈りたくてmokodiさんへ。

う~ん、自分が欲しいものばかり・・・アフリカの打楽器とか・・・何度も脱線し軌道修正して購入したのはチーク材のカッティングボード、リトアニアリネンのクロス数枚とケニアの匙。

ボードは家庭が円満であるよう丸形を。

でも、ちゃっかり自分用に四角いのを。サヴィっぽい色も好き。

Cuttingboard

京都でデザインし、タイで雇用創出し作ったものだとか。彫りのある表はプレートやトレイに、平らな裏はカッティングボードになる。使い込むほどに味が出そう。

Cuttingb

お店で売られていた「粉灯(ことう)」さんの”ほろり”というお菓子の素朴さと、トレイがマッチして、お茶の時間が愉しくなる。

新婚の姪っ子夫婦が、どんな家庭を築くか、とっても楽しみ。お幸せに。

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2018年7月 8日 (日)

雨・・・・。

地震、、大雨、、と、自然災害が続き、不穏である。災害に遭われた方々が、これからの暑さの中、倒れこんでしまわないことを願うばかり。

このような出来事があるたびに、日常が続けられていることに感謝。

久々に名駅まで買い物に出かけたところ、にぃさんが会社で使っている扇子が壊れかけているというので探してみた。良さげなものがなく諦めかけていたところ、、、

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婦人用扇子コーナーでバーゲン価格になっていたのを発掘。

Sensu2

薄手のキャンバス地の小振りな扇子。まったく婦人用だが、オヤジが持ってもギリ許されるだろう。

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2018年6月 9日 (土)

ネコアツメ

梅雨の時期に差し掛かり、晴れ間が貴重になるこの頃。

ちょっと前に、アイスランド・マーケットのもう一つのランチを食べに出かけた。

くり抜かれたパンにシチュー。

Bowlsoup

小さく見えるが、これがどうして。思った以上のボリュームにお腹パンパン!

これから夏に入ると、熱々のシチューは微妙だけど、美味しかった。

今日、外食のランチで食べたガレットが非常に残念だったので、お口直しに(?)、私が気に入っている、とある場所へ「猫集め」をしに行くことに。

いたーーー!

Nekoatume1

あ、そこに隠れちゃうの??

と、ゆっくりしゃがんで話しかけると、隠れるのは止めてくれた。

Nekoatusme2

黒猫ちゃんと一緒に木の下で寝ころんでいたんだけど、日陰の黒猫ちゃんの写真は綺麗に撮れなかったので、このジンジャー猫ちゃんだけパチリ。耳カットありだね。

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2018年5月13日 (日)

上げて行け!

最近の寒暖差のせいで風邪引いたか、大気中に舞っている物質のせいか、仕事の疲れが出たのか、一昨日から鼻が少々ズルズル、微熱あり。

高熱出てるわけではないから「はしか」じゃないよね・・・。

咳のし過ぎで頭が痛い。喉も痛くて声が出ないし、咳の刺激で嘔吐したくなる。

ああ、いろいろ乗り切らなきゃいけないことがあるから、床に臥せってもいられない。

Wabifine97

寒がりワビをベッドに誘って、湯たんぽ代り。

ちょっとだけ回復!

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