カテゴリー「日常」の156件の記事

2017年5月14日 (日)

名もなき池

岐阜県関市にある「名もなき池」 通称”モネの池”へ。

が、よりによって雨・・・。天気予報を見て天候が悪ければ行くのは取りやめるのだが、目的もあって、近くまで行くことに。道中止むことのない雨に、あまり期待はできなかったけど、、、

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頭にハートを持つ鯉が寄って来てくれたよ。にぃさんが「ハートじゃなくて、猫?」と。

Monenoikehrt

小雨、曇りの状況下、ご一緒した職場の同僚さんが撮影したのも綺麗。

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これが晴れた日であれば、モネの絵の具のように鮮やかな池の色だろう。しかし鏡のように透明な水面に大勢の見物人が写り込んでしまうのもねぇ。小雨の下、見物に来る人は少なくて良かったとも言える。

池の蓮の開花は5月下旬くらいらしい。蓮の紅葉が水色の池とのコントラストが美しい秋・冬も魅力だろうなぁ。

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2017年5月 6日 (土)

使う時に、使う。

連休の後半、「物より思い出」ではなく、「物から思い出」な買い物。

「名古屋骨董市」で見つけたシノワズリーな柳籠(と言えばオサレか?)。「最終日なので千円引きます」が購入の一押しに。

Basket1

編物の毛糸を入れるものを探していたが、ドンピシャなイメージ。とても頑丈な取っ手にコットン糸で編んだモチーフをぶら下げて柔らかいイメージに。猫らが入ると、コロンコロン揺れる~。

その後、北の住まい設計社nagoyaで見つけたのが、ラトビアのピヌム・パサウレの籠。

「さっき籠を買ったばかりだが・・・」と躊躇しつつも・・・。

Basket2

木苺摘みに行くために・・・、いや裁縫時に道具や材料が散らかるので、まとめて入れておくのだ。あえて底浅め、面積広めのベリーバスケットを。これに合うカバーをBoutisで作ろうと思う。

同じく北の住まい設計社nagoyaでおこなわれていたHALLELUJAの「百年後の羊飼いの服×百年前の羊飼いの服」の展示販売で気になった羊飼いのローブ。散々迷った挙句、にぃさんが買ってくれると言うものだから・・・。

Hlrjyrobe

ポッケにエサを入れて、草原へ羊守りに行きたくなるほど、心地よい。布地の分量が半端ないから、脚を広げてチェロを構えても余裕。ずっと着られるローブ。

にぃさんへのお返しに帽子を掛けるフックをmokodiで。

Mokodkanagu

「これ、絶対死ぬまで着るわ、使うわ」的なものに出会ったら迷ってる時間はないと、最近思う。そういうものは、しょっちゅう出て来るわけでもないし、ものすごい高価なものが欲しいわけでもないから、買い過ぎたり、散財することもない。

良いものに出会うと、私も刺激を受けて色々と作りたくなる。

にぃさんの財布が軽くなった分は、節約するよ~。

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2017年5月 4日 (木)

サヴィ、10歳!

5月1日はサヴィの誕生日(と、前日までしっかり覚えていた)。

伊勢で伯母の相手をした帰り、お福マック(パッケージリニューアルしたんだ)で一息。

Ofukumac2017

Ofukumac20171

さっぱりして、美味しいが、相変らず斜めったバーだわね。

・・・と、お福マックに気を取られて、すっかりサヴィの誕生日のこと忘れてしまった。

サヴィ、3歳の時に「長命は望めないかも」と言われたが、そこから7年、病気は抱えているものの、のんびり日々過ごしている。私が針仕事に夢中になっていると、手を伸ばして握手を求める。

肉球プニプニしてやると、ムギュって掴んでコミュニケーション取ってくれる。

Savvyfinger

寿命が短いとか、長いとか、そんなのどーでも良いのよ。

Koinobori

サヴィとこの空の下で一緒にいられる時間がある、それで良しだ。

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2017年4月30日 (日)

これ、なんだ?

ワ・サヴィの下宿部屋で掃除し、ちょっと時間を持て余してたので・・・。

Danboart1

プラ段押さえに立て掛けていた段ボールに落書き。

Danboart2

なんだかこの部屋を引き払うのも寂しくなってきたなと思うくらい、馴染んでいる。

2匹の帰還前に、猫部屋で長年使用したフロアクッションを新調しようと、ホムセンへ。

いつかは自然素材を使ってDIYで大改造・・・、そんなことを思いながら建材やらインテリアパーツやらを見ていて、手洗い用シンクのコーナーを通りかかると・・・

Mahounomizu

・・・ヤカン? 思わず2度見。

物凄い違和感。でも、ちゃんとした商品でヤカンを傾けると水が出る蛇口らしい。実際に傾けたまま固定(マグネットかな?)される仕組みだった。

でっ、なんでヤカン?

こんな感じで、ユル~く、ゴールデンウィーク始めたよ。

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2017年4月16日 (日)

プレゼントは・・

にぃさんの誕生日、南インド料理店「カルナータカ」さんの食事つきインド古典音楽ライブのプレゼント。

カルナータ―カさんでは、ナンではなく、クレープみたく薄皮のマサラドーサが食べられる。

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右下のデカい円盤は、塩辛い豆の煎餅。砕いてカレーの中に入れても良い。塩味ヨーグルトを付けてもイケる。デザートのクッキーまでスパイシー。

食後、お店2階の昭和な和室(笑)で、インドヴァイオリン(金子ユキさん)、モールシン(竹原幸一さん)、パカーワジ(カネコテツヤさん)のライブ。ライブ前に撮影させてもらったパカーワジ。これを横にして両面を叩くんだけど、片面を低音に調整するために、なんと、全粒粉を付けるとのこと。

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モールシンっていうのは南インドの口琴。「あれって、ど根性カエルのオープニングテーマのボヨーン、ビヨーンってやつでしょ?」とライブ前に話してたんだけど、演奏前の楽器説明で、「ど根性ガエルや、バカボンの・・・」と。ほらねっ!

インドヴァイオリンは、楽器の渦巻き(ヘッド)を踵に乗せて弾く。ポルタメント(指を弦の上で滑らせながら高低の音を出す)を多用する音楽故、この構えは安定が良いらしい。あくまでもヴァイオリンの(チェロとは逆の)構えだけど、あぐらの踵に置くって、インドっぽい。

3つの楽器の即興の掛け合い。16拍子っていうか、いや複雑なリズムでインドの世界へ誘われるのだが、始まった途端に思った。

「これ、アカンやつだがね。」

前列の年配の女性と、隣の男(にぃさん)の首が垂れ気持ちよさそうに眠りに落ちておる。

リズムと音の重なりの妙をとらえないと、単調に聞こえてしまう。パカーワジの迫力の響き、モールシンの刻み、繰り返されるヴァイオリンのメロディーで、いわゆるトランス状態を超えてしまうと、その先は、眠りの世界?

にぃさんへのプレゼントは、結局、音楽ではなく「上質な眠り」だったか?

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2017年3月29日 (水)

***忘れ。

晴れた日の昼間、ワ・サヴィの下宿部屋では・・・

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カーテンで覆ったベッドで光を浴びるワビ。

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極楽、極楽・・・。

夜は寒いから布団の中に入って来る。私にもワビが暖房代わりでありがたい。

我が家はまだまだ大規模修繕真っ只中。シンナーの臭気は低層階に溜まりやすいのか、夕方まで取り忘れていた新聞を郵便ボックスへ取りに行き、さぁ読もうと開いたら、シンナー臭超吸収・・・ページめくって死ぬかと思ったわ(笑)。

そんな我が家で、にぃさん・・・、ケトルの湯が沸いたところ、ガスコンロの火を細火にしたまま消し忘れ。にぃさんがコーヒー飲んでた時間から私が気付くまで約2時間。五徳からヤカンが外され、青い細火が燃え続けていた。

アブネージャネェーカッ! o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・; ウゲッ・・・

ガスコンロの消し忘れ、安全装置は2時間で自動消火らしい。自動消火寸前に気が付いたのは幸いかもしれない。そうでなければ教訓にならず、また火をかけたまま・・・と不注意を繰返すかも。

念には念をで、すぐさま買ってもらったわよ。

Kettle

笛吹ケトル。通常は注ぎ口の所に笛がついている=笛の分注ぐ開口が広い。でも細い注ぎ口が良かったので、蓋に笛が付いているドリップケトルに。

笛を鳴らすため蓋はキッチリ閉まるようになっている=ちゃんと閉めないと鳴らないので、それはそれで注意が必要。また沸騰しないと鳴らないから、細火で沸騰してなかったら鳴らないということか。いずれも火にかけていることを忘れちゃいけないってことね。

そういう私も、冷蔵庫の野菜室の扉を閉め忘れてたし・・・。

最近、「3歩」歩くと、モノゴト忘るんだわ・・・。

 

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2017年3月 7日 (火)

落花生??

日曜日、にぃさんに猫らのお守りを任せ、仕事関係で日帰り関東方面へ。

千葉大学へお邪魔。県の特産の落花生なイメージ・・・?

Chibau1

現在進行形のマンション大規模修繕の塗装にアレルギー反応起こして2週間。

いわゆる塗装剤に含まれるホルムアルデヒド(シックハウス症候群)が気になりネット検索していると、「ピーナッツの殻がホルムアルデヒドの吸着に有効であると千葉大学の教授の研究でわかった」との文章発見。

Pnutsmonaka

なぬ~?ぴーなっつ最中じゃダメかっ?

夕方、千葉から帰る前に東京の兄家族宅へ寄り夕飯を御馳走になる。

甥っ子の卒業と就職を祝いながら、心身不調の兄を見舞う。なかなか会えない甥っ子、いろいろ心配してたけど、良い青年になっていた。良かった。

今日も目と鼻がヒリヒリする。うう・・・。

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2017年2月13日 (月)

神域のハート

2月のはじめ、伊勢の伯母を訪問。いつも近鉄の急行(普通車)で向かうのだが、なんかいつもと違う感じ。車輌内装がリニューアルされたらしい。

Kintetsu

片道1時間40分は、ほぼ睡眠時間・・・。

いつも到着するのはお昼前後。伯母に会う前に腹ごしらえ。散々迷った挙句、だいたい伊勢うどんに落ち着く。外宮界隈にも伊勢うどんの店が何軒もある。

よく行くのが宇治山田駅近くの「ちとせ」さん。ここで頼むのは「かやく伊勢うどん」。

Iseudonchitose

少し時間がある時は、ちょっとだけ足を延ばして、外宮前付近の「中むら」さん。ここでは、「伊勢たまごうどん」。

と、いつも、どうしても同じ店に走りがち。「今日は、絶対に違う店の伊勢うどんを食べる」と意気込み、外宮参道をフラフラしていると、狭い路地に「伊勢うどん」の幟を見つけた。

食べてみたかった、「めかぶ伊勢うどん」。

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答志島産のメカブ、麺、ツユを混ぜて頂く。磯の香りで、これまた美味。ヘルシーな気分になりたい時は、この伊勢うどんって感じ?白米の上に、この伊勢うどんのタレで混ぜたメカブ乗っけて食べても上手かろうに。

小腹を満たした後、外宮さんへ。前に見逃したハート型の石。

Heartstone

偶然の積石の形に、ホッコリな気分。

このホッコリさを持って、伯母を訪問。約30分の面会中、伯母は自分の資産をいかに増やしてきたか(半分は妄想)を誇らしげに語ってくれる。10回以上繰返される話を「そうなんだ~、へぇ~、ほぉ~」と聞けるのは、このハート石のホッコリパワーのおかげかも。。。

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2017年1月31日 (火)

心の潤滑剤

とっても素敵なお花を頂いた。

Fbouquet

Fbouquet1

友人2人にも同じく。でも「各人のイメージで(花の種類を)選んだ」という贈り主。

こんなシャレオツな美しい花箱は相当嬉しいが、イメージを思い浮かべながら選んでくれた心がもっと嬉しい。贈り主の輝かしい門出に、逆にこんな素敵なプレゼントをいただいてしまった。有難うございました。そして、頑張って!

シャレオツではないが、ふざけた携帯カバーにテンション上がる私。

Secase1

Amazonのセールで白と黒どちらか悩むも、「”1匹+送料”と”2匹+送料0円”なら値段そう変わらん」と、にぃさんが買ってくれた。ラッキー!

ワビ・サヴィにちなんで、白黒を。

残念なのは・・・

Secase2

画面見ると、猫がこっち向いてくれないんだよね~。

ちなみに、にぃさんは、私がiPodで使用しているBONEのペンギンが可愛いらしく、ライムグリーンのペンギン付きを購入しておった・・・。二人とも、「子供かっ!」と言われそう。

Bonecase

iPodは、音楽と映像専門で壊れるまで使うことにするわ~。

さぁ、私も、誰かの心を潤すような猫達を産むよう頑張るわ!

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2017年1月29日 (日)

ガラケー卒業

私のauガラケー、2月で2年縛りの更新となっていた。引き続き使用するに耐えうる機器と安い使用料金に加え、pod touchで十分だったことを考えると、なかなか、スマホデビューできなかった。

でも、ついに・・・・iPhone SEを・・・・

Iphonese

Appleストアで、SIMフリーのiPhone SE(7は高いし、デカいし・・・)を買って、格安スマホに乗り換えようと心に決めていた。

が、ネットで調べているうちに、Softbankが「スマホデビュー」の割引のオプションで、iPhone SEを安く購入できる特典を付けており、Appleストアで買うより64GBで16000円弱、16GBに至っては約22000円も安いことに気が付く!

2年の縛りはあるが、利用料金がデビュー割りで約2200円/月値引きと、ガラケー下取り約400円/月が引かれる。何より私にはiPhoneを安く入手できるのは大きい。

同じくガラケーにぃさんも3月に2年の更新月がやってくる。当初、YmobileのiPhone 5Sで十分と言っていたが、Softbankで違約金カバーしてもらい、同上の特典+株主優待で1000円/月が引かれることを考えて気持ちが動く。

16GBのシルバー(にぃさん用)、64GBのゴールド(私)を目の前に出され、カラー選択ができないという在庫の少ない状況が背中を押し、あっさり乗り換え。

まったく、今になって(?)ガラケー様様である。

しっかし、まぁ、皆、通信機器を持って生活する時代。

なきゃぁないで、それなりにやっていくけど、持てば持つほど・・・・である。

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