カテゴリー「日常」の202件の記事

2018年11月 2日 (金)

秋のもの備忘録

今年は調子狂うような季節の経過で、一気に寒くなってきた。平成最後の秋の備忘録。

21日の覚王山日泰寺の縁日。冷蔵庫の備蓄品がなくなり、運よく縁日が週末に当たれば出かける。私の欲しい物を売っているブースは、朝9時には開いているので早めに行く。10時ともなれば結構人が集まって来る。

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ポーターにぃさん。

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備蓄品として買うのは、干しエビ、干し貝柱、するめ、赤味噌(オススメ)。安いし、味も良し。

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信州のブースでは紅玉ゲット(でも後日、飯田で買った紅玉には及ばず)。

果物はバケツ1杯で販売してるけど、夫婦二人には多すぎる。でも、落花生だけはバケツ買いするか迷う。たまたま3袋で500円のお買い得品見つけた。

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止まらんのだわ。気が付けば殻を割っている・・・。

焼き魚やカマ煮とか売ってる店で、刻んだ鰻のかば焼き入り焼き団子。別の店でキンパ。

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キンパ、、自分でも作ってみた。たくあん入れるのが好き。こう見えても、味は結構いける。こう見えても・・・ああ、切るのが下手。口に入れてしまえば良し。

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今年の栗菓子は、栗粉餅。中津川行った時に買おうと思って忘れ、スーパーの特設コーナーで偶然見つけて。見たことはあったが初めて食べる。

このそぼろ状の栗粉の下に、シンプルな杵つき餅が隠れておる。

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猫飼いは、してはいけない連想。おからの猫砂?・・・ではない・・・。

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美味しいのでついつい頬張ってしまうが、そぼろが程よく喉に蓋をし、餅がしっかり密閉する。追加のそぼろで完全密閉。落ち着いて、飲み物片手に頂こう。

岐阜には栗を扱うお店が豊富。栗きんとん同様に栗粉餅も栗が旬なうちの限定商品として複数の店が出しているが、やはり繊細な栗の風味が命。賞味期限も短い。

ああ、やっぱり食べ物ばかりの備忘録になってしまった。

食欲があることは良い事さっ!

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2018年10月12日 (金)

Vietnamese! Part 2

先日、ワ、サヴィにノンラー(ベトナムの笠)を頂き、似合い過ぎるサヴィに続き、ワビの頭にものっけることができた(何とか撮影できる数秒だが・・・)。

ああ、こんなベトナムのおねえさん、いそう・・・。

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ベトナム旅行者さんが、面白い話題提供をしてくださった。

場所を問わず(たとえ山岳地であっても)、現地の人が、同じようなサンダルを履いていると、、、画像を見せてくださった。ベージュというか白っぽい色で、穴がポツポツ空いた”便所スリッパ”みたいな履物。国民のサンダル?

気になってググってみると、サンダルはDep to ong(Depのeと、toのoにはアクセント記号?)と言うらしく、ベトナム語で、蜂の巣(穴がハニカムみたい)のサンダルと言うらしい。

ラバーで出来た、ベージュ色のハニカム穴のサンダル(1980年代にTien Phongブランドとして誕生したとか)は、丈夫、便利、機能的であれば、必然的に皆が履くサンダルとなるわけだ。

Saigoneerというサイトで、面白い記事(かろうじて見つけた、このサンダルの英語の記事)があった。興味のある人は読んでみては?このサンダルが、単なるボロボロの”つっかけ”じゃなくオサレに見えてくる・・・。

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2018年10月 7日 (日)

恵那2018

やっと晴天に恵まれた週末・・・なのに暑い。

でも、外で過ごすには気持ちの良いパリっと晴れ。蕎麦、栗の季節になると車をちょっと走らせて岐阜の恵那~木曽の辺りをフラフラしたくなる。

中津川でお蕎麦を食べようと思っていたんだけど、予定変更して古民家カフェへ。

土・日・祝日のみ営業する恵那市山岡町の「パン喫茶ほやら」さん。スマホのマップの誘導がなきゃ辿り着けない感じの所。

駐車場前は小さな栗林。栗の毬の中は、すでに空っぽよ~。

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優しい味付けで、ほっこりする。デザートも魅力だったけど、甘いもの我慢!

このカフェは陶磁器会社 「深山」さんのアンテナショップとして洗練されてた食器類が使われ、古民家の2階部分に製品が展示されている。

店名の「ほやら」(=そうでしょう?)は東濃弁が由来らしい。そういえば、母(東濃でも長野県寄り出身)も親戚と話すとき「ほやら~」とよく使っていたのを思い出す。

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2018年10月 3日 (水)

Vietnamese!

最近、ベトナムを旅された方が複数おられた。

それぞれにベトナム事情などを聞くと共に、お土産をいただいた(ありがとうございます)。

それぞれに聞く「バイク天国」のお話。御一人は、ホテルまで送ると申し出のあった現地の人と、ホンダのスーパーカブ”2ケツ”したという。また別のお一人も、道路事情について、バイクのことを話てくださった。

やはり、ベトナム国民の足は、ホンダのバイクであろうか。

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刺繍入り巾着に蓮茶のティーバッグ。ベトナムは王族の衣装に刺繍を施してきたことから刺繍技術が発展した。刺繍好きにはベトナム刺繍も魅力ではなかろうか。

そして、猫達にノンラー(笠)。

ワビはじっとできずに逃げて行ったので、ここはサヴィでしょう。

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に、似合うではないか?

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「何すんじゃい、ワレ~」と目で言われたので、動かないモデルに変更。

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カリモクのベアブリック(←にぃさんに購入価格聞いて、顎が外れそうになった)、ベトナム仕様である。

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2018年8月26日 (日)

赤い鳥

先日、新見南吉記念館で”「赤い鳥」がくれたもの”という企画展があった。

赤い鳥とは、1918年に創刊された童話・童謡の児童雑誌(参考:Wikipedia 赤い鳥)。

(以下、画像は、新見南吉記念館の企画展パネルを撮影したもの)

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(清水良雄画氏 「青い雨」 ~赤い鳥 第2館5号)

”子供の純正の保全開発”という理念を持って、鈴木三重吉氏が創刊した同誌には、南吉も作品発表している。企画展で鈴木氏により手直しされた南吉の「ごんぎつね」の原稿を見ると、なるほど、子供が理解しやすい(かといって幼稚ではない)表現にしつつ、大人感覚の情景・心理描写を削り、自由に想像できる余地を残している。

子供の独創的な解釈で、おそらく童話は幾通りにも変わるだろう。

さて、赤い鳥の表紙絵のパネルの中から、ちょっと猫集めしてみた・・・。

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猫ばかりでなく、この他の大正モダニズムな表紙絵は、見ていて飽きない。

「赤い鳥」や「コドモノクニ」など、児童文学・絵画・演劇の分野で大潮流を生み、その芸術性を高めてきた雑誌は、「児童」の域を超えて、大人の心もくすぐる。

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2018年8月19日 (日)

ごん、ランプ、巨峰~?

お盆が明けて、涼しいこと!夜、扇風機だけで眠れるなんて。

日中、カラっと晴れていたので、ちょっと半田市へドライブへ。

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新見南吉記念館。この猛暑のせいかな?所々芝生がハゲてるのが惜しい。

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館内は、狐の足跡をたどって行くんだね。

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あ、帽子屋さんに坊やの狐・・・。

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そうそう、人間の手の方を出しなさいと、お母さん狐に言われたもんね・・・。

「ごんぎつね」が悲しい終わり方だったけど、「手袋を買いに」は、ほっこり(?)

小学生の頃、学校の教科書で一度は読んだ新見南吉の童話。図工の時間には、宮沢賢治の作品とともに朗読を聞き、好きな場面を描くことが多かった。

私は「おじいさんのらんぷ」で、木にランプをぶら下げた風景を描いたのを覚えている。

昔、家には棟方志功の版のおぢいさんのらんぷの本があって、その色合いや文字の形などが記憶に残っている。母が好きで買ったのだろうが、今、何処・・・。

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記念館の企画展、”「赤い鳥」がくれたもの”を見て気付く、児童文学の深さ。このことについては、また、後日、書いてみようと思う。

「半田運河の蔵のまち」辺りへ足を延ばしたところ、たまたま目に入った和菓子屋の「ぶどう大福」の文字。一旦スルーしたんだけど、気になって寄ってみた。果物系大福で、ぶどうは食べたことがない。旬のいちじくと共にぶどう大福を買ってみた。

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買った時は、小さく見えたのよ・・・。でも、ぶどう大福をケースから取り出すと、

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ドゥワ~ンと、結構な大きさ。中に入ったぶどう(巨峰)が大粒。でもって、ものすごくジューシー。求肥、白餡に包まれた巨峰の甘さがジュワ~。イチジクも大きく、プチプチ感よろしく上品な甘さ。

「今度の日曜日、ぶどう大福がテレビで紹介されるんですよ~」

と、購入した時、お店の人が教えてくださった。

番組「スタイルプラス」(東海地方の情報番組)で、丸初製菓本舗さんのご主人のこだわり、厳選された巨峰について知ることとなる。1個270円は相応な値段か。

柿好きとしては、季節の柿大福も気になるわ~。

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2018年8月14日 (火)

心潤う

何も予定がなかったお盆だが、入籍した姪っ子夫婦が御祖父ちゃんへの挨拶がまだなので、と来てくれた。

手土産に持ってきてくれたお菓子。たねやの蓮小餅。

薄いゴムで覆われれいるのを、ピンで突っつくと、プルンと出てくる。

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蓮根のデンプンで出来たお餅に、きな粉をたっぷりかけて美味しく頂いた。

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姪っ子の旦那さんは、しっかり挨拶できる人。来年2月の挙式が楽しみである。

お盆前に手作りのジャムを頂いた。アプリコットにレモンの酸味がしっかり効いお味なので、パン屋さんで買った人参ケーキと合わせてみた。すっきり爽やかなおいしさ。

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このジャム、お肉系と合わせても良いかも!(ご馳走様!)

ああ、こうして、頂きもので心潤う夏休み。ありがたや、ありがたや!

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2018年7月29日 (日)

まつげ??

週末、買い物に出掛けた際、二度、いや三度見してしまった対向車。

Retrctableな、懐かしいリトラクタブルなヘッドライト・・・それは良いのだが、なんか、ファサーって、何?あれは?”つけまつげ”しとるがな!でもって、片方だけ開いてウィンクなわけだ!

にぃさんの昔の愛車、中古の赤いプレリュードもリトラ・・だったなぁ。バブリーな時代の車だったが、さすがにまつ毛は付いとらんかったよ。

さて、先週、納車時期が遅すぎて諦めかけていたジムニー。

「1年~それ以上」と言っていた営業さんがいる店とは別の店へ行き、情報収集。

「他店で納車は1年~1年半後と言われると、さすがに決めきれん」と言うと、「年内はさすがに無理ですが、6,7ヶ月くらいと思われます」と(生産ライン増やすのか?)。

う~ん。店によって情報も違う。まぁ、注文せんことには納車はないのは明らかで。

若い営業さんの感じの良い接客と、前の店で出されたいい加減な見積りと違い、説明や見積りも丁寧で印象良く、ジムニー注文したさっ!

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(もらったカタログ表紙をパシャリ)

私用にとは言え、にぃさんが乗りたい車(お支払いもにぃさん)なので、マニュアル車。

過去数年だけマニュアル車に乗ってはいたけど、18年もAT車で慣れちゃったし。

ここ数日、イメトレのためAT車の左脚のフットレストをクラッチに見立て、左足踏ん張って仮想でクラッチ切る度にアクセル踏む脚がソワソワし、シフトレバーも動かしたくなっていかん。安全運転のためにイメトレは止め。

にぃさんの通勤車がマニュアルなので、週末乗らせてもらえば良いんだけど、軽自動車の車幅・長に慣れると、小さい乗用車でも大きく感じられて、怖いのよ~(汗)。

どんな車に乗ろうと、安全運転しなければ。

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2018年7月22日 (日)

モヤモヤ

私の愛車、今年の10月で18歳を迎える。走行距離は5万キロの4WD軽自動車、まだまだ走れるのだが、今後のメンテにもお金が掛かってくる。

来年の10月の車検を通すか、買い替えるか・・・で、軽自動車ジムニー(5速MT車)が買い替えの候補に。

4WD、ターボ、安全性能等を兼ね備え、何よりもタイヤが大きい=車高が高い(2000年の豪雨災害で水に漬かった愛車の姿がトラウマになっている私には、これ重要)。

でも、20年ぶりのフルモデルチェンジということもあり、受注台数がすでに年間予定生産台数を上回り、「納車は約1年後~」と言われた。

約1年以上・・・それがさらに延びるかもという不確かさでは、さすがにオーダーするのも躊躇われ、現車の続投(=来年、もう1回だけ車検通す)に傾く。

Jimny

見積り特典(?)で入手のジムニー・・・。

Mensoup

食べるのも躊躇われ、別の素麺食べたわよ・・・。茗荷、紫蘇、トマト、ゴマ入り~。

話は変わり、昨日、知らないうちに出来ていた近所のオサレなパン屋さんでパンと、デニッシュ系、タルト系菓子を買ってみた。

Tlmbread

胡桃のカンパーニュ。トッピングに、頂きもののパンチェッタ、チーズ、プチトマトのオリーブ漬けを乗せ、それぞれ味わってみた。お菓子系も含め、美味しかった。修行なさったお店の見当がつく感じで、また次回は違うパンを買ってみたい。

近所に複数パン屋がある中でも、特に自分がよく行く方面に美味しいパン屋があることは、とても有難い。

1つ・・・気になることが・・・フランス語のお店の名前。

店名に”le”(発音は「ル」)=男性名詞前につく定冠詞が含まれるのだが、カタカナ名で「レ」と表記されている。仏語学習歴のある方なら「間違いでは?」と思うところだ。

「”ル”の字の左部分の”ノ”が誤植で取れて”レ”になったのでしょうか?」などとツッコミを入れるべきか、「”レ”とされたことに、特別な意味があるんでしょうか?」と素朴に聞いてみるべきか、、、いずれも実行せぬまま、モヤモヤ。

が、後に、店主さんが、”レ”とした理由をinstagramでご紹介されていたことに気付く。

私の頭ん中で、”レ”の左部分に”ノ”を書き足して見ることにしとけば良いわ。

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丁寧に愉しむ(2)

数年前に一目惚れして買った日傘を無くし、大いに凹む。思い当たる場所は限られ、期待して問い合わせるも「ありません」と。

この酷暑で日傘がないのは辛く、買おうと見に行くが、無くした傘とどうしても比べてしまってダメだ。とりあえず色の濃い折畳み傘を代用し、気長に探そう。

失ったものもあれば、新しい出会いも。

先日、姪っ子への結婚祝いを購入したmokodiさんでは、石岡 泰さんの作陶展が開かれており、素敵な器がた~くさん。でも、我が家では台所用の器は足りている。

でも、このオブジェの誘惑には勝てなかった!

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一輪挿しの壁飾り。木の実を挿してみたけど、可愛くて、見る度に、萌える。

にぃさんはこっちの方が好きだと買ってくれたのがもう1つ。ありがと。

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上下では色も形も違う水玉。こちらは玄関にオブジェとして。帰って来る度に優しい丸模様が目に入るのは良いものだ。

断捨離してはいるものの、日々を雑に過ごさないためにも、このような愉しみは、ちょっとだけプラスして行きたい。

でもって、大切な物は、「肌身離さず」だ、、。嗚呼、日傘ちゃ〜ん!

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