カテゴリー「日常」の100件の記事

2019年3月 2日 (土)

錆模様

お財布を新調した。色的に渋すぎるかな~っと、候補から外していたオリーブとブラックのグラデーション。でも最終的にはこれを選んだ。お店でオイル塗ってもらったら、グラデーションが深まってサヴィっぽい!

Savvyirowllt

月命日は、べっ甲柄フレームの眼鏡を装着してみたり・・・。

Feb282019

サヴィの温もりには程遠いけど、そーやって、自分を慰めていたりする。

先月28日にサヴィが旅立って、もう1ヶ月とも、まだ1ヶ月とも、何ともおさまらない気持ちが続いている。

職場の樹々の下を通って帰る時、モミジバフウの実がたくさん転がっていたので・・・。

Fuunomi

洗って乾燥させておいた。穴の開いているところに丁字や赤い実を入れて、スパイスデコレーションなど作れるかな。

なんか、、この配色も、サヴィっぽいね。

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2019年2月17日 (日)

ジムニー!

やっとこさ・・・。

昨年夏に注文したジムニー。ディーラーさん、毎月欠かさず、「まだ納期が見えずスミマセン」と報告も、やっと、納期が決まりそう。微妙に現車の軽自動車税払わにゃならん感じだけど・・・。

にぃさん、待てずにプルバック・ミニカー買ってるし・・・。シエラだがね・・・。

Jimnychoroq

現車のホンダのZ。軽の四駆で乗りやすく、タフに走ってくれた。燃費はイマイチだけど。これに乗っていなかったら、次にジムニーという選択はなかったかも。

19年半近く、よくぞ頑張ってくれた。ありがとう。

Zh0nda

Zintr

この車、マオ、サヴィ、ワビを乗せた唯一の車・・・。手放すのも寂しい・・・。

いや、モノより思い出。

残りの時間、安全に乗ろう♪

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2019年2月10日 (日)

目出度き日

史上最強の寒波だけど、心温かな日。可愛い姪っ子の結婚式&披露宴のため大阪へ。

いろいろ訪ねたい所はあるものの、老父が一緒なので・・・。

新大阪駅・・・文楽人形!義経の愛妾の静御前。結婚式前にお妾さんに見惚れる(笑)。

Shizukagozen

式場は、日本庭園も美しい、大阪屈指の男爵が粋と贅の限りを尽くして築いた邸宅が前身だそうだ。

曇り空から段々と晴れてきた。庭園のチャペルで挙式。

Taikoen

新郎は、会社の方々をたくさん招待したい派、姪っ子は親族との祝いの場にもしたい派で、昼は親族との食事会、式を挟んで、夜は職場、御友人との披露宴という2部制。

新郎新婦と和気藹々、両家の親族で食事を楽しみ、チャペルでの挙式。

Cflower

前日、腰をギックリしてしまったらしい義兄。花嫁の父として姪っ子とバージンロード歩けるのか?と皆で心配しながらも、無事務めあげる。娘にベールを被せた姉とともに、親として様々な思いが巡っていたんだろうな。

Shower_2

チャペルの扉が開けば、皆が晴れやかに若い二人を祝福。

Fshower1

 

Fshower3

Fshower2
シンプルなドレス、シックなブーケとも、姪っ子らしさが出ていて素敵。

寒い中、お庭に出て、ブーケトスならぬ、縫いぐるみ・トス!

Ctoss

とぉりゃぁぁぁぁぁぁ~!!

Cowtoss3

全力で投げる姪っ子・・・いいぞっ!

私をはじめ、姉、兄ともに親族や知人を招待しての「式」を挙げなかった親不幸者ばかり。

父にとっては、孫娘の晴れ姿を祝える機会を、また、兄弟でなかなか揃わない私達が集まる機会を作ってくれた姪っ子と旦那様(もちろんご両親も)に感謝。

末永く、お幸せに・・・。



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2019年2月 6日 (水)

コサージュ

三寒四温かな、、、春が近いことを感じる。

近日、姪っ子の結婚式と披露宴に出席するのだが、服装がどうも地味で、アクセサリーを付けても何かが足りない。手持ちのストールと服の色も合わないし・・・と悩んでいた。

花屋さんで、造花ではあるが結構センスの良いコサージュが並んでいた。そっか、小さいコサージュ一付ければ、多少華やぐか。

店に置いてある資材で良ければ、好みに合わせて作ってくれるという。

いつもなら渋めの色を選ぶんだけど、なんか、パァ~と気持ちが明るくなるように、赤のシャクヤクを選んだ。ただ、他に何を入れれば良いか、、、「実物も入れて、でもナチュラルにして欲しい」とお願いすると、男性店員さん、ささっと組み合わせてくださった。

Cosage1

Cosage2

遠目に見ると、生花にも見え、これで1800円(税抜き)なら悪くない。

生花・・・サヴィに頂いた花達は、徐々に盛を過ぎ、萎れてしまったものを除くと寂しい姿になってきたので、小さく組み合わせ直し、サヴィのお気に入りだった複数の場所に置いている(皆様、ありがとございました)。

優しいサヴィの感じで・・・

Savvyflowers1

ちょっと、ブリューゲル風に・・・

Savvyflowers

こぼれ落ちたものは、コサージュ風に・・・

Savvycosage

残念なセンスで、頂いた当初の姿からは遠のいてしまったが、残り一葉一輪になるまで愛でさせて頂きたい。

家の掃除してると、涙が溢れてくる。

そこかしこに、サヴィが残ってるから。

Savvymem

正しく、サヴィ・ロス中・・・。

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2019年1月14日 (月)

日常を続けて行く

祝日の今日、1980年に恩師が立ち上げた弦楽合奏団のコンサートに参加。

ヴァイオリンを弾くのも、人前で(有料で)弾くのも、約30年ぶりで、ほぼ素人の私。楽団のメンバーは、半分くらいはプロの演奏家だったり、音大出たり、ヴァイオリンの先生だったり、と今でも音楽に携わる人たち。

久々に楽器を持つOB/OGはモーツァルトのディベルトメント(K138)とアンコールのバッハのアリアのみ。同じくOGの姉は、演奏ではなく、ヴァイオリンを私に貸すことで参加してくれた。ありがとう。

↓ 本番前のゲネプロ。無理やり全員乗ってる感(笑)。

Gnpro

弦楽団メンバーや教室の生徒だった皆に会えば、自ずと、小さい頃、なぜ、あそこまで練習ができたのか、弦楽団結成から旧東ドイツでの演奏のために費やした時間が、いかに濃く、貴重であったか、懐かしくも誇らしくも思い出された。また我々は、当時の親たちの大変さにも気づく年齢で、あらためて頭が下がる思いだ。

多くの皆様に演奏を聞いて頂けたことが、何よりも嬉しく、感謝申し上げたい。

Denbun

長いようで短い練習・準備期間、あっと言うまに終わってしまった。演奏会後の打ち上げにも参加したかったが、サヴィが気になり、恩師やメンバーに十分挨拶もせぬまま、我が家へ。

出勤だったにぃさんに半休とってもらって、一緒に留守番してもらったが、自力で10粒だけドライフード食べたと。スゴイぞ!

私の帰宅の様子を気にしてくれたり、爪とぎ棒にぶら下がるように爪とぎまでしたよ~(後ろにひっくり返りそうなくらいヨレヨレで、にぃさんと大笑い)!

サヴィは、サヴィの日常を続けている。

私もコンサートが終わって一つ肩の荷が降りた。

サヴィを見守りながら、次にやるべきこと楽しみながらこなし、日常を続けて行こう。

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2019年1月 3日 (木)

2019年が始まった

あけまして、おめでとうございます。皆様にとって、2019年が良き1年となりますよう。

年賀状をやめて2年目。それでも賀状をくださる友人・知人への礼も欠き、申し訳ない。

賀状を通して、皆、それぞれの人生の途中にあるんだな、と染み入り、年月の流れをあらためて感じる新年。

せめてブログだけでも新年のご挨拶を・・・(と、しっかり他力本願で、onneaさんの可愛いクッキーの力を借りて)。

Onneainosisi

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

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2018年11月 2日 (金)

秋のもの備忘録

今年は調子狂うような季節の経過で、一気に寒くなってきた。平成最後の秋の備忘録。

21日の覚王山日泰寺の縁日。冷蔵庫の備蓄品がなくなり、運よく縁日が週末に当たれば出かける。私の欲しい物を売っているブースは、朝9時には開いているので早めに行く。10時ともなれば結構人が集まって来る。

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ポーターにぃさん。

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備蓄品として買うのは、干しエビ、干し貝柱、するめ、赤味噌(オススメ)。安いし、味も良し。

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信州のブースでは紅玉ゲット(でも後日、飯田で買った紅玉には及ばず)。

果物はバケツ1杯で販売してるけど、夫婦二人には多すぎる。でも、落花生だけはバケツ買いするか迷う。たまたま3袋で500円のお買い得品見つけた。

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止まらんのだわ。気が付けば殻を割っている・・・。

焼き魚やカマ煮とか売ってる店で、刻んだ鰻のかば焼き入り焼き団子。別の店でキンパ。

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キンパ、、自分でも作ってみた。たくあん入れるのが好き。こう見えても、味は結構いける。こう見えても・・・ああ、切るのが下手。口に入れてしまえば良し。

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今年の栗菓子は、栗粉餅。中津川行った時に買おうと思って忘れ、スーパーの特設コーナーで偶然見つけて。見たことはあったが初めて食べる。

このそぼろ状の栗粉の下に、シンプルな杵つき餅が隠れておる。

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猫飼いは、してはいけない連想。おからの猫砂?・・・ではない・・・。

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美味しいのでついつい頬張ってしまうが、そぼろが程よく喉に蓋をし、餅がしっかり密閉する。追加のそぼろで完全密閉。落ち着いて、飲み物片手に頂こう。

岐阜には栗を扱うお店が豊富。栗きんとん同様に栗粉餅も栗が旬なうちの限定商品として複数の店が出しているが、やはり繊細な栗の風味が命。賞味期限も短い。

ああ、やっぱり食べ物ばかりの備忘録になってしまった。

食欲があることは良い事さっ!

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2018年10月12日 (金)

Vietnamese! Part 2

先日、ワ、サヴィにノンラー(ベトナムの笠)を頂き、似合い過ぎるサヴィに続き、ワビの頭にものっけることができた(何とか撮影できる数秒だが・・・)。

ああ、こんなベトナムのおねえさん、いそう・・・。

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Nonrawabi1

ベトナム旅行者さんが、面白い話題提供をしてくださった。

場所を問わず(たとえ山岳地であっても)、現地の人が、同じようなサンダルを履いていると、、、画像を見せてくださった。ベージュというか白っぽい色で、穴がポツポツ空いた”便所スリッパ”みたいな履物。国民のサンダル?

気になってググってみると、サンダルはDep to ong(Depのeと、toのoにはアクセント記号?)と言うらしく、ベトナム語で、蜂の巣(穴がハニカムみたい)のサンダルと言うらしい。

ラバーで出来た、ベージュ色のハニカム穴のサンダル(1980年代にTien Phongブランドとして誕生したとか)は、丈夫、便利、機能的であれば、必然的に皆が履くサンダルとなるわけだ。

Saigoneerというサイトで、面白い記事(かろうじて見つけた、このサンダルの英語の記事)があった。興味のある人は読んでみては?このサンダルが、単なるボロボロの”つっかけ”じゃなくオサレに見えてくる・・・。

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2018年10月 7日 (日)

恵那2018

やっと晴天に恵まれた週末・・・なのに暑い。

でも、外で過ごすには気持ちの良いパリっと晴れ。蕎麦、栗の季節になると車をちょっと走らせて岐阜の恵那~木曽の辺りをフラフラしたくなる。

中津川でお蕎麦を食べようと思っていたんだけど、予定変更して古民家カフェへ。

土・日・祝日のみ営業する恵那市山岡町の「パン喫茶ほやら」さん。スマホのマップの誘導がなきゃ辿り着けない感じの所。

駐車場前は小さな栗林。栗の毬の中は、すでに空っぽよ~。

Kurinoki

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優しい味付けで、ほっこりする。デザートも魅力だったけど、甘いもの我慢!

このカフェは陶磁器会社 「深山」さんのアンテナショップとして洗練されてた食器類が使われ、古民家の2階部分に製品が展示されている。

店名の「ほやら」(=そうでしょう?)は東濃弁が由来らしい。そういえば、母(東濃でも長野県寄り出身)も親戚と話すとき「ほやら~」とよく使っていたのを思い出す。

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2018年10月 3日 (水)

Vietnamese!

最近、ベトナムを旅された方が複数おられた。

それぞれにベトナム事情などを聞くと共に、お土産をいただいた(ありがとうございます)。

それぞれに聞く「バイク天国」のお話。御一人は、ホテルまで送ると申し出のあった現地の人と、ホンダのスーパーカブ”2ケツ”したという。また別のお一人も、道路事情について、バイクのことを話てくださった。

やはり、ベトナム国民の足は、ホンダのバイクであろうか。

Viettea

刺繍入り巾着に蓮茶のティーバッグ。ベトナムは王族の衣装に刺繍を施してきたことから刺繍技術が発展した。刺繍好きにはベトナム刺繍も魅力ではなかろうか。

そして、猫達にノンラー(笠)。

ワビはじっとできずに逃げて行ったので、ここはサヴィでしょう。

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に、似合うではないか?

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「何すんじゃい、ワレ~」と目で言われたので、動かないモデルに変更。

Viethat3

Viethat4

カリモクのベアブリック(←にぃさんに購入価格聞いて、顎が外れそうになった)、ベトナム仕様である。

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