カテゴリー「日常」の191件の記事

2018年4月 2日 (月)

乱高下する直前

4月に入ると仕事はジェットコースターのように滑り出し、止まってられない。かなり消耗するので、へこたれないよう、英気を養うためにもドライブだ!

Tsumago

「木曽で蕎麦を食べよう」から始まり、久々の妻籠宿へ。馬籠と比べて妻籠の方が人が少なくノンビリしてると思う。

Tsumago2

午前中の気温は13℃。枝垂れ桜(梅?)の下で日向ぼっこする子を発見。

Tsumago3_2

宿場の土産物屋に飾られている花が可愛い。ああ、iphoneカメラが残念すぎる。

Tsumagovase1Tsumagovase2_2 Tsumagovase3

上画像2番目の白いのは白木蓮だが、いつも「コブシ?モクレン?どっち?」となる。木蓮の方がチューリップみたいに、空を向いて咲く。

中津川ICを降りた時、「二葉軒」さんで恵那饅頭を買っておいた。酒蒸饅頭一筋の店。

Tumagoenaman

妻籠で食べる場所を探していたら・・・雅な宴会場が・・・。

Tsumagohina_2

お雛様勢揃い・・・の、ブランコに乗ってるし・・・。夜中に揺れてたら・・・怖い・・・。

ブランコのカップルを背に、饅頭を食べていると、正面に「五平餅」の文字。

わらじ型だったら買わないけど、どうやら団子型みたい。試さねば!

Tsumagogohei

直径5cmくらいな団子・・・。胡桃ダレのついた握り飯か・・・?

妻籠を出て、目的の蕎麦を食べに。一昨年秋に入った、寝覚めの床が眺望できる蕎麦屋さん。いつも思う。度の低い眼鏡に近眼の私。寝覚めの床は間近で見るべきか。

NezametokoKurumisoba

砕いた胡桃に汁を入れて食べる。美味しい。だけど途中からは「普通の汁」で食べたくなる。今度は、来る途中にある別の蕎麦屋も試してみたい。

帰りに親類の墓参りへ行く途中、「道の駅 賤母」へ。妻籠の五平餅が私的に残念だったので、ここで五平餅リセット。私の前のお客さん、30本くらい買ってるわ。

Shizumogohei

小振りの団子型。これこれ、焦げたタレが香ばしいのよね~。中津川駅近くの「おふくろ」さんのも好きだけど、賤母のも好き(=伯母が作ってくれた味)。お腹とお口が満足したので、お墓参りへ。

雪が残る中央アルプスを背に、離れるにつれ、春の山。桜も満開!

Sakura2018

ちょっとしたドライブで十分英気を養えた。

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2018年3月28日 (水)

錆ようが、萎えようが、春は来る

先週末は、亀好きさんのためのカメグッズイベント”カメ DE SHOW!”へ。onneaクッキーさんも出店していたのでお邪魔した♪

クッキーはもちろん亀なんだけど、カメクッキーが乗っかっているマフィン。

Kamemffn

旨旨でやんした。

でもって、亀といえば、亀の子タワシ。サイザル麻の柔らかめのタワシ。

Kamenoko

猫達のブラシの代わりになるかと思ったんだけど、タワシの目が細かすぎて、ブラシとしてはNG。逆撫で大好きなワビのマッサージ用にはなるが、まぁタワシゆえ、タワシとしてまっとうに使おう。

2,3ヶ月前から安いフライパンの(それでも5年は持った)テフロンが縁から剝げ落ちてきていた。「昭和の女なら鉄のフライパンが使えるはず」と、近所の調理器具屋で2000円もしない27cm大の鉄のフライパンを購入。そして、一人暮らししてた時に使っていた20cm大のフライパンも復活させることに。

Ironpan

錆てるし・・・。でもって、20数年前に買って使いかけ放置のクレンザーで。

Astonish

表面の錆落として、油返しして、また、育て直すかな。

春を超え、夏が来るのではないかと思うような気候。冬場放置したテラスのポットを見てみると、ギューギューになってるではないかー!

Potmix2018spr

年末のホームセンターで萎え過ぎで安く売られていたポット苗たち。植えた際はボロッボロのスッカスカで、寂しかったけど、素晴らしく盛り返してくれた。

所変わって、職場で見つけたド根性。

Tanpopo

建物間をつなぐ通路のアーケードの排水溝部分は、雨と一緒に土砂も溜まるんだろうね。タンポポが育っちゃってるよ。思いっきり日陰なんだけどね。

錆ても磨け、萎えても踏ん張れ、流されても留まれっ、てかっ!

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2018年3月18日 (日)

身に余る・・・

先のヴァイオリンの記事・・こぼれ話。

弦楽器は、弦を弓で弾くわけだが、弓に松脂を付けないと音が鳴らない。

私は素人なので、使う松脂による音の違いなど気にしたことがないが、演奏家の中には、やはり松脂までこだわっていらっしゃる方も多いと思う。

ある方が、「製造中止になった松脂を、大切な演奏の時だけに使っている」と言うのを聞いた。その製造中止になったものは、GUSTAVE BERNARDELの松脂缶で、ある意味、幻の松脂の一つらしい。

なぬぅ~?幻?持ってるし・・・。

Gbernardel

私のは、かなり使って割れた欠片で、「使いにくい!」とキレながら黙殺。

姉のやつは90%残ってるが、紙ラベルが松脂に貼り付いていて、剥がすのが大変。何故か、「SNOOPY」ってシールと、昔住んでいた家の住所と名前をプリントしたシールが張られておる。どこかで無くしたら、届けてくれると思ったのか?

ヴァイオリンとともに長年放置した松脂。工房の人も「使えます」と言うので、益々この松脂の価値を見直したくなる。

ちなみにヤフオクでの出品価格が、使い掛けでも3~5万円と・・・。

当時、子供の分際で買ってもらえたものだから、おそらく十倍以上の値になってる?

びびって姉に知らせると、「宝の持ち腐れになるから、どんどん使って~」と、太っ腹!

いやいや、他に安い松脂持ってて、そっちの方が使い勝手いいし、将来、修理したヴァイオリンとともに、誰かに使ってもらえる時が来るまで「幻」も残しておくよ。

それよりも、、、こちらが気になる。

Gbernardel1

姉のヴァイオリンケースに入っていた、サンリオの”パティ & ジミー”の、パティのチャーム。1970年代、ハローキティとともに爆発的な人気があって、私もグッズをいくつも持っていた。

キャラメルのおまけか、サンリオ商品扱う店の「300円以上買うと、おまけに1個プレゼント」ってもらった物か、ヴァイオリンケースの持ち手に付けてたんだな・・・。昭和だなぁ~。

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2018年3月17日 (土)

古い道具

母に教育熱心なところがあり、小さい頃から十数年、ヴァイオリンを習わされていた。姉も同じく習っていたが、「できる姉、そうでもない妹」として、随分と劣等感を味わってきた。

ヴァイオリンをやめて触らなくなって30年近く経とうとしている(その後、念願のチェロを習っている)が、縁があって古巣の弦楽団が来冬に開くコンサートにヴァイオリンで参加することに(冷汗)。

Violinszk

自分の腕前と同じく問題なのは楽器。プロの弦楽団ではないので、私の「一般的な国産教育用楽器」=安っぽい音でも許してもらえるだろうが、使うために必要なメンテで、お金を掛けるべきかどうかだ。

そこで「できる姉」のヴァイオリンを借りようと。

姉に4/4サイズ(一番大きい)ヴァイオリンが必要になった時、先生が勧めてくれた楽器は、かなり古いドイツ製。弓1本が、私の教育用楽器1丁分と同じ値段なのだから、庶民の家庭では購入するかどうか「家族会議」が開かれたくらい(笑)。もちろん、それより高価なヴァイオリンを持つ生徒さんは大勢いた。

Violinm

(当時から木肌に無数の傷があり、f字孔も”大丈夫?”って感じだった)

姉に事情を話すと、「私のは、25年くらい前に工房で見せたら、バラして修理しないと取り返しがつかないことになるって言われて修理したのよ。その後、ずーっとクローゼットの中で、カビてたらどうしよう。部屋の飾りにするしかないわよね~(笑)」と言う。

恐るべし。。。能天気な姉・・・。

それでも、遠方からわざわざ持って来てくれた。本体は表板の木のヒビ割れの修繕跡あり。「弓の先っぽ、折れてるでしょ~?」と。おい、大丈夫か?と音を鳴らすと、私のひび割れの無いヴァイオリンよりも、ずっと響く。

恐るべし。。。腐っても(いや腐っていない)高額楽器。

Violins

(「できる姉」の楽器(左)と、「そうでもない妹」の楽器(右)は、一目瞭然。)

近所の工房の見立てでは、ペグ交換、一部接着部分のハガレ直し、弓の毛替えで良いという。割れの修繕部分に問題が無いわけではないが、とりあえず大丈夫とのことで、胸を撫で下ろす。ついでに駒と、欠けた弓のチップ交換を、姉へのお礼に修理をしてもらった。

Violinm1

もっとメンテを頻繁にして弾き込んでいたら、もっと良い楽器になっていたかもしれない。道具は使わないと!

Violin2

姉も、喜んでくれて、私から楽器が返ってきたら、少し弾いてみると言ってくれた。

姉に習っていた当時の話を聞いたが、「練習は好きではなく、案外ふて腐れながらやっていたわ」と言う。

今だから笑って話せる。

当時、不仲だった姉妹。親の期待の高さが、買ってもらえるヴァイオリンの違いに表れ、妬ましかった。私の進級試験で楽器を貸して欲しいと言っても、素直に貸してくれなかった。姉は姉で、期待がプレッシャーで、お気楽な妹が憎らしかったのかも。

一応、道具は整った。

ここ7年チェロを習っているせいで、どうもヴァイオリンが思ったように弾けない。かと言って、チェロで参加するほどの腕もなく、さて、どうしたものか・・・・。

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2018年3月 8日 (木)

どんな味?

文化講座のチラシで、ある講座の概要文に・・・。

「化石になりたいな」、「恐竜の横に飾られたいな」、と思われたことはありませんか?

え?ミイラになりたいかってこと?

にぃさんに、この奇問の答えを聞くと、当然、「無い」と。

だわな・・・。

ってか、逆に気になるわ~、講座の内容が。サイエンスライターによる「あたなたが化石になる方法」という講座だが、あらゆる化石化の方法を知的に楽しむらしい。

話は変わって、近所の中華料理店の話。

中国もしくは台湾の方がやっているお店で、我々が知ってから10数年は続いている。頻繁に行くわけではないが、思い出した頃に行くと、品数が増えている。刀削麺が加わっていたので食べてみたく入ってみた。

台湾(=名古屋発祥の台湾ラーメンのごとく?辛いやつ)刀削麺を待つ間、メニューを見る。

Fruitchahan_2

台湾鳳梨(パイナップル)炒飯・・・まぁ、あるわな。

リンゴ炒飯・・・パイナップルがありなら、リンゴも・・・あるか・・・。

イチゴ炒飯・・・かなりゴロっと感のある苺とパラパラ炒飯のコラボや~~!

って、あるんかいっヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

お店を出るとき、店員さんに、

私:「イチゴ炒飯って、どんな味なんですか?」

店員:「い、いちごチャーハン・・・」

私:「イチゴ味のチャーハン?」

店員:「・・・・」

私:「塩味?甘い味?」

店員:「あまい?あまい・・・、あ、あまい!」

私の質問の意図がつかめなかったのか、日本語に不慣れなのか、表現できない味なのか、結局、イチゴ炒飯の味がどんなものかは、わからず。実食あるのみか・・・?

世の中、まだまだ謎だらけっ。

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2018年2月14日 (水)

ネットショッピングの功罪

先日、もう数えるのも面倒な年数の誕生日を迎えた。

年々、「ああ、今日、誕生日だったわ」と、特別感なく過ごすようになっていたが、今年は友人がとても楽しい時間を作って一緒に過ごして下さったので、「年を取るのも悪くない」と思える誕生日だった。

にぃさんは、にぃさんで、一応、気にしてくれている。

私としては、特に、何も望まないのだけど。

革が擦り切れた私のハンドバックをみかねたのか、ネット上で見つけた、にぃさんのお気に入りの服飾ブランドのがま口バッグをプレゼントしてくれた。サプライズで。

Koromobag

蓮モチーフの素敵なデザインだ。

・・・・。

残念ながら「素敵なプレゼントをしてくれた旦那さん」という流れの話ではない。

このバッグ、サイズ的には大き目だけど、マチがないがま口は、思ったほど物が入らないし、入れると蓮の形が崩れ、切込みデザインが引っ掛かる。ストラップを留める(革)部分の耐久性にも疑問を感ずる。鞄専門ブランドじゃないから、ファッション性重視なのか。

インテリアとして、置いておくには、非常に”映える”(笑)。

私が物を買う際に心掛けているのは「実際に見る、触る、実用性を吟味する、本当に気に入るか」である。すで知っている商品ならネット利用はあり。にぃさんには以前から、それをコンコンと言ってある。サプライズが嫌いであることも。

良妻であれば、「素敵だわ、大事に使います」とやり過すのであろう。

悪妻であるが故、文句タラタラ、今度サプライズやネットショッピングしたら、ぶっ殺す等々脅す。

が、モノに罪があるわけでなし、にぃさんには、「これ似合うんじゃないかな」と、密かに選んでくれた「思いやる」気持ちは大事にしてもらいたいし、私も有難く思う。

物が入らない・・・ならば、持つべきものを減らせば良いか。

日常的に持ち歩くものを、この機会に見直して、シンプルにしよう。

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2018年2月 9日 (金)

ことり万博3

今回の記事は、「ことり万博」で発見したこと。

小鳥を飼うことに強い憧れがあっても、小鳥については殆ど知らない。

花鳥園では、いわゆる展示動物として鳥を鑑賞したが、「ことり万博」では、おもにインコや文鳥など、家庭で一般的に飼育できる鳥たちをモチーフにした手作りグッズが販売されており、その作品や、来場者の「鳥愛」たる何かを見た。

猫様祭り来場者に「猫」着用率が多く見られるように、鳥好きも、「鳥」着用率多し!

Inkokitchn

(早々売り切れの「いんこKITCHEN」さんのカレー。後ろの席の女性が注文なさっていた白文鳥カレー。失礼ながらズームでパシャリ。ボケてるがなぁ)

皆さん、ニヤニヤしながらカレーに泳ぐ、インコ、文鳥を眺めていらっしゃる。そして、もちろん食される。

そして、実にシュールな鳥用玩具が・・・。

職場の上司が、文鳥を飼っておられる。何か文鳥さんにお土産を。だがしかし、何が良いか迷う。onneaさんの隣りの、文鳥グッズを出品されているお姉さん達に「文鳥って玩具で遊びますか?」と聞いたところ、耳を疑うようなワードが・・・。

「落ち武者・・・?」聞き返さずにはいられないし、それを確認せずにはおられない!

Ochimusha1

「もも福」さんというブースで、落ち武者モチーフの鳥用玩具発見。コルクの鎧感に御丁寧に剣まで持って、マジかっ!ブースの方にお話し聞くに、文鳥だと突いたり、髪の毛(糸)ひっぱったりして遊ぶとか。

Ochimusha_2

いや、マジだな・・・(笑)。

上司のところの文鳥さん・・・どうぞ、お手柔らかに・・・。

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ことり万博2

先週末の掛川花鳥園で開催の「ことり万博」では、ブース出店のonneaさんが、私の作った鳥を置かせてくださった(誠に感謝である)。

これまで猫ばっか作っていたので、鳥をどう作ろうか大いに迷う。

とりあえず分からない時は、いろんな画像見て「忠実に作るべし」。

ノーマル文鳥とシナモン文鳥を。「ニギコロ」をイメージ。

Enbbird1

う~ん、ポイントがわからん。にぃさんが見て「怖ぇぇ」って言うし(泣)。

懲りずにボタンインコ(ブルー)。猫の刺繍縫いぐるみの要領で、羊毛と一緒に糸を縫う。

でも、忠実に糸で刺繍するだけじゃ、鳥っぽさが出ないのよ・・・。フワフワさせたくて余っていた毛糸でマフラー(取り外し可)を編んでみた。


Enbbird2

わからんまま、ボタンインコ(キエリクロ:緑色)、コザクラインコ(ルチノー:黄色)。

Enbbird

背中(裏)の模様は複雑で、刺繍したら指がもたないし、なので、柄布で合わせた。

ラベンダーをお茶入れパックに少量詰め、綿と一緒に入れ、サシェに。

onneaクッキー購入の際に気が付いてくださった方々がおり、5羽ともお嫁入り。

Birdexpo

(同行者のdiolchさん撮影)

猫様もそうだけど、鳥様も・・・。いろんな趣向があり、こだわりあり、で、難しい。

それでも、次にもし作る機会があれば、こうしようか、ああしようかと、考える楽しさもできる。

さて、話題は花鳥園に戻るが、園の人気者ハシビロコウの「ふたば」さん。

Futaba1

頭のピヨ毛がなんとも可愛いし、存在自体がユーモラス。

あまり動かないっていうところ、大あくびしたから、急いでシャッター切ってブレブレ。

Futaba2

大笑いしているみたい。良いキャラだわ~。

そんなハシビロコウまでクッキーにしてしまったonneaさん。

Hasibironnea

このハシビロさんには一つ大きな間違いが・・・(笑)。さぁーって、どこかなー?

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2018年2月 7日 (水)

ことり万博1

2月3、4日の週末、静岡の掛川花鳥園へ行ってきた。

onneaさんが、「ことり万博2018」(花鳥園内で開催)に出店されたところ、私も便乗させて頂いた。

初めての花鳥園。

ことり万博が開かれていた温室のハンギング(逆光画像でちょっと残念だけど)が素敵。

うちのベゴニアやゼラニウムなども、こんな風に仕立てられたら良いのに・・・。

Kachoen

先に到着して、大勢のお客さんをさばいていたonneaさんの邪魔にならぬよう、と、トリあえず、花鳥園の中を見てみることに。

水辺の鳥。バナナみたいな口ばしのオオハシを撮ろうと思ったけど、ギニアエボシドリのファンキーな子が目に入りパシャったら、「ゴハンくれないのに、撮ってんじゃね~よ!!」と言わんばかりにキャーキャー鳴かれたわ~。

Gebosidri

カンムリバト(?)の一種。頭がオサレ~!

Kanmuribato

別の温室では、様々なスイレンの水槽が(写真が1枚も綺麗に撮れんかった)と、コガネメキシカンインコなど、インコ類がいっぱい。

Mexicankoganeinko

そして、猛禽類が、可愛いやら、カッコいいやら!

フクロウ(羽角(耳みたいなやつ)がないのがほとんど)、ミミズク、コノハズク(フクロウの小さいので小さい羽角がある)・・・で、この子は何だっけ・・・・なんとかワシミミズク。

Miizuku

ええっと、ええっと・・・なんとかワシミミズク?

Euromimizuku

ウサギミミズク~が、ちょっと、サヴィチックな困り顔。

Usamimi

ペンギンかと思える、オオフクロウ。かわいい・・・。

Oofukuro

この他にも、外にはハリスホークなどのカッコイイ系や、モデルのような足長のヘビクイワシなど、2日目に屋外でショーを見せてくれた。

可愛い、カッコいい・・・などと連呼しながらも、展示動物として園にいる姿の彼らに、人間のエゴを感じずにもいられない。でも、園でスタッフさん達に愛情注がれているはずね。

さて、この続きは、また後日に。

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2018年1月31日 (水)

ロシアンルーレット的な?

自動車運転免許証の更新に行ってきた。

免許証の写真・・・いつも人には見せたくない感じの写りになる。

今回も、散々撮影前にチェックしたはずが、やっぱり残念な感じ・・・。

昼過ぎに帰宅して、少しでも猫らに日光浴だ。

Wabifine96

たまっていた家事の合間に、「あと90個、何かに使わねば(過去記事)」と思いつつお蔵入りしていたPETフィルムのラミネートされたお菓子容器で、キャロットケーキを作ることに。

Carrotcake

なんか良い具合に焼けた~♪ 一晩置いて、味を馴染ませて明日食べるのだ。

レシピは、ダヴィンチニュースで紹介されていた高石紀子さんの基本のキャロットケーキ

ナツメグパウダーがなかったので、シナモンパウダー多めに、ココナッツファインの代りにココナッツロングを、干しブドウの代わりにオレンジピールの砂糖漬けを。砂糖を少しひかえてみた。

そして、、、きんぴらごぼうの風味汁がけ・・・・。

いや、きんぴら作りで使った蓋を取ってシンクへ入れようとした時に、蓋の水滴が誤ってキャロットケーキの1つのカップ目掛けてドボドボっと。

私はどれか知っている・・・。さぁ、にぃさんよ、どれを選ぶ?

1月も終わり。今年もダッシュで過ぎて行くのか!

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