カテゴリー「猫」の100件の記事

2019年3月17日 (日)

最後の審判

サヴィが旅だって49日。仏教的には閻魔様の最後の審判を受ける日。

サヴィの長年の血液検査表をバッサリ処分した。辛い思い出とは決別。いつまでもメソメソしてたんじゃ「飼い主を悲しませた罪」に問われちゃうからね。

供花を準備しなきゃ・・・と思っていた時、とても立派なお花の宅配あり!

開けた瞬間・・・”サヴィらしいわ~”と、ホッコリ、じんわり、、感涙。

Flower4savvy

Flower4savvy1

サヴィのイメージカラーの一つはオレンジ。ビビッドなオレンジは心のビタミン剤。

サヴィ、良かったね!(私も癒されております。心より感謝申し上げます!)

宗教を持っているわけではないが、サヴィをお骨にしてもらったのがお寺なので、四十九日までは仏教的弔いを。ヒトであれば、本来は納骨など考えるべきなんだろうけど。

Forsavvybox

お寺では骨壺を菊花の刺繍のあるカバーに入れてくださった。マオの時もそうだったが、いわゆる杓子定規で、寂しく感じ、Boutisでカバーを自作してみようと思っていた。

作るとなると気負ってしまって、旅だってから12年近く経っていたマオのすら作ってなかったので、まずマオのを作り上げ、現在、時間を見つけてはサヴィのを縫っている。

Marron4cats

マオもサヴィも好きだった天津甘栗をお供えに。

Savvyfine70memory

私の大好きな1枚。サヴィ、笑ってる。

「良い子過ぎて。。。」、それを思うと涙が溢れるけど、マオと一緒に笑って思い出すよう、努力するよ。

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2019年3月10日 (日)

春のもの

春近し、、、だいぶ暖かくなると共に、いろんなものが混じって空の色が残念。

春のお野菜を頂いた。その一つの菜花・・・えぐみがなくて甘い!

アサリ、トマトと一緒に酒蒸しジュワ~!

Nabana

菜種梅雨・・・で雨が多い3月。

寒がりワビは、人の膝で暖を取りたがる。

Wabifine101

これまでサヴィのご飯のおこぼれを何度も貰ったりする分、ワビのご飯の量を少なくしていた。でも、猫型宇宙人を召喚して自動給餌することになり、1日の摂取量を確認すると、少な過ぎたことに気が付いた。

ゴメン・・・ワビ・・・!体重減っていたのは、そのせいね・・・。

留守中、猫型がきっちり給餌してくれるお陰で、ワビの体重も増えつつある。

健康なワビには、食事管理と、適度な運動が必要だね。

Mikenike

NIKEじゃなくて、MIKEですが、、、。

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2019年2月27日 (水)

猫型宇宙人?

クロネコさんが宇宙人を運んで来た。

Autofeeder

この宇宙人、ペットに自動給餌してくれる。しかも耳付きの猫型・・・。

残業などで留守時間が長いと液体を吐くのはサヴィだと思っていたが、それはワビだったと判明。ワビはご飯を出した端から、噛まずに全部丸呑みして吐くから、1日4回に分けて給餌するのがベスト。

留守になる日は時間設定で自動給餌できればと、安価な給餌機を探していた。しかし「蓋をこじ開けた、壊した、給餌口に手を入れてエサを出す、振動でエサがこぼれ落ちる」と、ワビならやりかねない欠点がコメントされた製品も多く、半ば諦めかけていた。

「カメラ付き、スマホで確認できる」等の機能付きは高いし、そういうの不要だし。

「ちょっと、これは・・・」と見た目でスルーしていたこの宇宙人。何気にレビュー読むと、そう悪くない。値段も5980円と「失敗してもギリ諦められそうだ」ということで決定。

Autofeeder1

説明書は一々ツッコミを入れたくなる怪しい日本語(笑)。ヘッド部分は回転式でやや開け難い=猫には絶対開けられないという安心感。作りは・・・まぁ・・・だな。

「もしやLEDで表情が変わる?」という期待をきっちり裏切るペイントされた顔!

Autofeeder2

マス1個=5g(実際はもっと少ない)にカリカリが入り、それを1回で何マス分出るか設定すれば、日に4回分まで必要量が自動的に給餌される。この回転升とピロピロ、皿部分は水洗いができないのが残念。アルコールで拭けば良いんだろうけど。自己責任で分解出来れば洗えるか。

ワビはしつこく舐めるので、茶碗を置いてみた。

試しに夜10時の給餌に設定し、動作確認。

ワビも怖がらず完食。そして給餌のお礼のキス。

照れる宇宙人。

Autofeeder3

そして、私には最近「偶然目撃」が頻発しているニャン・ニャンのゾロ目で交信。

Autofeeder4

とりあえず1年保証(って保証書入ってへんし)だけど、留守中のワビの攻撃も気になるところだが、この宇宙人、寿命はいかほどか?

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2019年2月22日 (金)

交信・・・?

伯母に関わる用があって伊勢へ。伯母には会わず、外宮参拝へ。

久々の赤福で小腹を満たす。

Akafuku2019

内宮へは久しく行っていないが、今日も、その余裕がなく残念ではある。でも、小さい時から馴染みのある外宮が好き。

Geku2019

薄曇りの昼過ぎ。平日だし、人は多くない。

正宮の前で、「平穏な日常でサヴィを看取ることができた」と感謝を述べるため手を合わせると、急に背中がポカポカしてきた。瞼を閉じていても曇った空から陽が差してくるのがわかる。

”そういうの信じない”性質だけど、「よく面倒を見てきたではないか、元気を出しなさい」と、神様に慰めて頂いた気がして、涙がホロリ。

にぃさんは、サヴィを「見た」らしい。

にぃさんが帰宅をすると、いつもサヴィは寝室へ走り、ベッドの下へ潜っていた。

サヴィが逝って10日ほどしてのこと、帰宅したにぃさんが玄関で興奮気味に聞く。

「ねぇ、ワビってどこにいる?」

「え、ここ(リビング)にいるけど」

「じゃ、今走って行ったのは・・・?サヴィちゃんかぁ~!」

嬉しそうに自慢する・・・。私は何も見えない、感じないと嘆くと、「悲しんでばかりいるから、サヴィちゃんは出て来てくれない」と。

そうかもしれない。

でもね、、、信じる、信じないの話になるんだけど、、、。

ここんとこ、無意識に時計に目をやると、「2」のゾロ目なのよ・・・。もう5回くらい続くと、何かのメッセージとしか思えない。

(下の画像は、記事のイメージとして狙って撮ったものだけど)

S222

222=ニャン・ニャン・ニャンってか?サ、サヴィちゃんからの交信だろうか?

と、この記事書いている途中、時計に目をやると、「11:11」。ワ、ワン・ワン・・・(笑)。

信じるか、信じないかは、、、私次第。

ちょっと危ない方向でサヴィ・ロス中(笑)。

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2019年2月 6日 (水)

コサージュ

三寒四温かな、、、春が近いことを感じる。

近日、姪っ子の結婚式と披露宴に出席するのだが、服装がどうも地味で、アクセサリーを付けても何かが足りない。手持ちのストールと服の色も合わないし・・・と悩んでいた。

花屋さんで、造花ではあるが結構センスの良いコサージュが並んでいた。そっか、小さいコサージュ一付ければ、多少華やぐか。

店に置いてある資材で良ければ、好みに合わせて作ってくれるという。

いつもなら渋めの色を選ぶんだけど、なんか、パァ~と気持ちが明るくなるように、赤のシャクヤクを選んだ。ただ、他に何を入れれば良いか、、、「実物も入れて、でもナチュラルにして欲しい」とお願いすると、男性店員さん、ささっと組み合わせてくださった。

Cosage1

Cosage2

遠目に見ると、生花にも見え、これで1800円(税抜き)なら悪くない。

生花・・・サヴィに頂いた花達は、徐々に盛を過ぎ、萎れてしまったものを除くと寂しい姿になってきたので、小さく組み合わせ直し、サヴィのお気に入りだった複数の場所に置いている(皆様、ありがとございました)。

優しいサヴィの感じで・・・

Savvyflowers1

ちょっと、ブリューゲル風に・・・

Savvyflowers

こぼれ落ちたものは、コサージュ風に・・・

Savvycosage

残念なセンスで、頂いた当初の姿からは遠のいてしまったが、残り一葉一輪になるまで愛でさせて頂きたい。

家の掃除してると、涙が溢れてくる。

そこかしこに、サヴィが残ってるから。

Savvymem

正しく、サヴィ・ロス中・・・。

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2019年2月 2日 (土)

イメージ

2月。明日は暦の上では節分で、その先は春なのに、まだまだ寒いわ。

サヴィを看取ったのは、つい5日前なのに、遠い昔のような感じさえする。

サヴィの送り出しは、エバーフレッシュの枝(葉っぱをむしり食べるのが好きで、よく叱ったものだ)と、大好きなテラスに咲いていたビオラを添えた。

お骨になったサヴィに供花を・・・と花屋を覗くも、「違う、これはサヴィっぽくない」と、ついつい要らぬ力が入って、結局手ぶらで帰ってくる数日。情けなし。

それでも何か・・・と、やはりテラスのビオラとオキザリスを・・・。

Savvyviola_2

ビオラ・・・、私の中では、サヴィのイメージの一つ。

花一つ選べない私の情けなさを救ってくださるかのように、素敵な供花が届く。

もう、涙腺崩壊。

サヴィに想いを馳せ、サヴィのイメージを補完してくださった。

サヴィの看病部屋にしていた猫部屋。辛い思いでにならぬよう、早々と片付けたものの一抹の寂しさがあった。それが、届いた花々で温かい。

素敵な供花なので画像アップして見て頂きたい気持ちもあるが、これはサヴィと私達の間だけで。

Wabi20190202

寒がりワビ。サヴィねーたんのこと、わかっているんだか、いないんだか。

食欲旺盛で四六時中「ゴハン、ゴハン」の大絶叫。

でも、ちょっぴり前より甘えたさん・・・かな。

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2018年12月27日 (木)

訪問者

サヴィに夕ご飯を食べさせていた。

ふと、リビングの窓に映るワビが目に入る。

珍しくサヴィのご飯を横取りしに来ないで遠巻きに見てるな~。

めっちゃ見てるな~、み、み・・・?うん、ちょっと違う、鼻の片横に黒髭・・・!

お、お~~い!我が家のテラスを散歩中かっ!

8ware1

いろんなもんが反射して見にくいが、ハチワレちゃんがっ!

このノラちゃん、近所で、よく見かけるんだよね~。

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かなり接近しても動じない。手を振ったら高い塀を登って行ってしまった。

どこかで噂を聞いて、我が家の美人姉妹を見に来たか?

熟女だけどね、、、。

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2018年12月22日 (土)

猫ら通院納め

連休前、猫娘らの今年最後の通院納め。

サヴィ、2週間前の通院の際、多く瀉血してもらったけど、まだまだ数値高し。

診察台で30分、サヴィを保定する看護師さんが貧血(?)で、途中で気分が悪くなって交代(血を抜くの見てるだけで、血の気が引いちゃう人もいるし、お大事に!)

器用な先生、サヴィの前脚の針を抑えながら、シリンジの袋を口で破って付け替えようと試みるが、サヴィが暴れて終了。それでも40cc以上抜いてくれたので、年末年始大丈夫そう。今年も一杯お世話になり感謝である。

Savvyfine239

「抱っこ~」と、前脚で催促。尻尾をポンポンに膨らませ、嬉しさアピールするサヴィ。このまま、ずっと(悪いながらも)安定して過ごしてくれると良いな。

一方、妹分のワビ。にぃさんに拉致され、ワクチンと血液検査。結果、問題なし!

ただ、体重が3.4kgと、昨年より200g減。少しゴハンを控え目にしているせいだろう。

Wabifine100

ワビ、雪だるまみたいに、プックプクなんだけど、結構小さ目なんだね。

ワクチンで病院へ行ったワビの匂いを嗅いで、サヴィはシャフって威嚇し、反対に瀉血通院後のサヴィの匂いを嗅いで、ワビは頭を舐めている。。。

南向きのリビングの陽射しの下では、決して仲の良くない偽姉妹の珍しい光景。

Wabisavvy

このまま穏やかな日々が続きますように。

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2018年11月25日 (日)

メガネ女子

サヴィ、相変らず、、、。良くもなく、、、悪くもなく、、、。

鬱々とするときは、ワビで笑いましょう!

ワビ、実はメガネ女子(?)

猫用爪切りの持ち手部分が、ちょっと個性的なフレームっぽく。

Wmegane

ちょっと、アーティストっぽいでしょ?

Wmeane2

それでも、ワビに似合うのは、このフレーム。

Wmegane5

 

Wmegane8

 

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ワビ、学級委員だったら、きっと、こんな感じだろうな、と思って喋らせてみた。

視聴はこちら(学級委員YouTube)

前回喋らせてみたのはこちら(視力検査YouTube)

 

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2018年9月29日 (土)

ワビオランピア

オペラはあまり詳しくない。でも、嫌いでもない。

たまたま何かを検索途中に、YouTubeでオッフェンバックのオペラ「ホフマン物語」の人形の歌を聴いてから、オランピア(人形)が歌うアリアが、ずっと、頭に残ってしまっている。

どんな場面か参考までにAVA Opera -The "Dolls Song from "Tales of Hoffmann"

「ホフマン物語」も、いろんな演出があり、オランピアが人形だと知らずにホフマンが恋に落ちる場面を、ディーバが、人形の滑稽な動きを付けて、各人の持ち味で素晴らしく歌い上げる。

さて、我が家のワビは、かなりのソプラノでわめき散らすのだが・・・

ホフマン物語のオランピアのように、可愛く歌ったら、どうなるかな~、と思い、久々にGIFアニメにで冒頭の一節を歌わせてみた。

Doll's Songを聴いたことのない方は、前出の参考YouTubでオランピアが歌い出す(3分40秒くらいの所から)のを聴いて、メロディーを頭に入れていていただくと良いかと・・・。

Wabiolympia

*ワビオランピアは、テンポが外れ、リズムが崩れるのはご愛嬌

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