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2019年11月16日 (土)

今年は「白いの」だけ

最近のワビ。ステロイドの副作用か、あるいは、本来の食いしん坊に戻ったのか、チュールがなくてもゴハンをムシャムシャ食べている。

寒がりなので、日中は陽射しのある場所に。

フクフクしい。

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この日差し、ありがたや、ありがたや~。

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クカ~ッ!と大きなアクビ・・・糸引いてまっせ。

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サヴィが癲癇発作を起こしたのは昨年の今頃。それから2ヶ月足らずで旅立ってしまった。

陽だまりのベストスポットを取り合うための、「黒いの」と「白いの」の小競り合い。

今年は見られないのは寂しいね。

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2019年10月 6日 (日)

打ち上げ延期!

ワビ、先月退院して約1ヶ月の備忘録。

2週間前からステロイド減薬。薬の継続の相談を兼ね、胸をエコーで診てもらうと、胸水はすっかり消えているとのこと。

ステロイドだけで効いている=心臓の側にある「何か」はリンパ腫的なものと思われるが、その「何か」がどうなったか見てもらうも、胸水がない分、エコー画像として映りにくく、分からなかった。

ステロイドの継続や更なる減薬は、”やってみての結果”なので、迷うところだが、もし減薬するなら、少量で薬効が十分でない毎日を続けるより、1日おきにしても今と同じ量の薬をきっちり効かせる日を作った方が良いとのこと。

今の量はアトピー性皮膚炎の子にあげているくらいの量らしいが、どうしようか迷っている。

数週間前は努力性呼吸で苦しそうだったワビ。

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炎症が見られ、胸水がすぐに貯まってしまう状況。

サヴィのいる宇宙へ旅立ってしまうのか・・・と覚悟した。

でも、宇宙に行くなら、”NyASA訓練”は必要だからと酸素濃縮器をレンタル。

 

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でもレンタルした酸素濃縮器は試運転しただけで、結局返却。

安心をレンタルしたようなものだが・・・出番がなくて良かった。

ステロイド処方で、引き続き胸水の心配だけが残った。

 

 

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ステロイドのお陰で食欲が出てきて強制給餌の必要もなくなった。

今は体力つけるために食べられるだけ食べさせる。

食べているワビを見ると、私も食欲出てくるわ~。

 

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ただし、自力で食べさせるため、ゴハンにトッピングが欠かせなくなってしまった。

サヴィが遺した腎不全療養食のドライに、健康志向より嗜好性の高い缶詰とか・・・

それも飽きてくるから・・・

 

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禁断のちゅーるも解禁となり、、、

昨日、PayPayが「1日限りの20%還元」っていうから、たくさん買ったよ~。

できるだけ健康に配慮ってことで、グレインフリーってのも買ってみた。

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いまやチュールが無いと食べてくれない(泣)。

まぁ、NyASA訓練の休息に、美味しいものでも食べて・・・

それで頑張れるなら、ね・・・

 

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11年間、健康のためと、「おやつ」は一切もらってなかったもんね。

そりゃ、11年分を取らないと、いかんわな・・・

サヴィ姉ちゃんの分も、味わって!

 

 

Nyasa7ちゅ~る、美味しいんだね・・・

美味しい・・・

美味しい・・・

と、一応お知らせしとくけど、宇宙では、ちゅ~る、買えないからね。

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持って行けもしないし。

どうする、どうする??

 

サヴィねぇちゃんのいる宇宙と、ちゅーるのある地球・・・

どっちがいい?

どっち?

 

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だね・・・!

ワビ、NyASA訓練離脱。

宇宙への出発も延期!

 

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このまま、延期の延期、また延期・・・が続いてくれることを願って止まない。

 

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2019年9月23日 (月)

NyASA訓練その後

退院から2週間のワビ。

胸水を抜いた後、プレドニン(ステロイド)5mg(1錠)/日を10日投与で、食欲増進、呼吸は浅いものの安定=胸水があまり溜まっていない(?)よう。1kgに1mgくらいで良いところ、3.5kgのワビには”火事の初期消火”のごとく、炎症を抑えるため多目の投与。

錠剤が切れたところで、かかりつけ医と相談し、半分に減薬してみることに。

ステロイドの効用に頼りたいものの、副作用も気になる。免疫抑制の作用もあるため、感染しやすくなったり、もっと長期に使用することとなれば、肝・腎機能のことも気になる。

4日前からの減薬のせいか、ゴハンのトッピングに飽きたのか、食べない。全然食欲がないわけでもなさそう。他に減薬による離脱症状的なことで食べないのか?

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仕方なく強制給餌=ものすごく嫌=ベッドの下に長時間お籠り・・・。

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それでもファ~ンと文句を言いながらも、仲直りに出て来てくれる。

ブラッシングでご機嫌を取る。。。

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キャビネットと壁の間。ここはマタタビが置いてあったので、時折こうやってマタタビの移り香を満喫。

眠っている時間が大半だけど、スヤスヤ眠れているなら良いか。

マタタビとブラシを味方に、ご機嫌を取る日々。

呼吸が安定しているので、NyASAの設備(酸素濃縮器)は月末に返却しようと思う。

ワビのワビらしい時間を大切にしたい。

 

 

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2019年9月15日 (日)

NyASAの設備

三連休、皆様どうお過ごしだろうか?

先日の台風被害から、いまだ不便な状況にある方々には、一刻も早い復旧があることを願う。

ここ何年か本当に自然災害による被害が大きく、日常を日常として過ごせることに感謝である。

ワビ、呼吸は相変らず浅いが、食欲が少しずつ戻っている。禁断の嗜好性の高そうなフードをサヴィの遺したドライの療養食にトッピングすれば自力で食べてくれる。飽きられる可能性もあり、プイっとされた時に強制しやすいタイプばかり。

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かかりつけ病院の連休の休診が心配で、土曜日に胸水の具合を見てもらった。

針の穿刺で抜くには少なすぎる量(2日前も同じ状況)だったので、入院中のように滲出量が劇的に増えてはいない?連休中は大丈夫と見込(願い)抜かず。

家に戻り、呼吸困難に備え、退院後にレンタルしてみた酸素濃縮器を試運転。

業者は随分と迷ったが、酸素ケースを自前で用意すれば、ユニコムさんのレンタル料が試してみるのにも手頃かと。

自作で酸素室(ケースや空間)を作っている方々の情報を参考に、キャリーケース(奥行50cm、高さ・幅32cm)で代用できるかユニコムさんに聞くと、大丈夫だと。

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一般的なSサイズの酸素ケースより小さいので、機器使用に慣れるため1ヶ月だけでも酸素濃度計をレンタルするのが良いと(黄色いのが濃度計)。確かに濃度計が無いと濃いのか薄いのかわからない。

呼吸で排出される二酸化炭素は下に溜まるので、キャリーケースの通気孔が下になるよう逆さまにすると良いらしい。45Lのゴミ袋2枚を組み合わせ、扉の開閉がしやすいよう覆う。

完全密閉にしない(ってかできない)=狭い空間での過剰濃度を心配しなくても良いということか。通常20%くらいの酸素濃度を30~40%まで保っている。

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キャリーケースを考える前、家にあったアクリル板を切り合わせ、背の低いシェルフの棚の一部に嵌め込むよう作ってみた。だけど広い分、酸素濃度が上がらず、中の様子が見づらいし、ワビが入ってくれないだろうと却下。

ワビ、怯えるかと思えばそうでもなく、近寄ってくるし。好奇心旺盛だからキャリーの中を探索、鼻をヒコヒコさせて興味深々。でも、探索のみ。

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でもさ、ビニールに包まれた空間だと、暑い季節は湿気と温度管理が難しいのかしらね。

酸素濃縮器をレンタルされた方々が発信している他の方法から、こんなものも思いつく。

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脚立やサイドテーブル、あるいは椅子をすっぽりビニールで覆って、4つの脚で作られた空間に上半身だけでも入れる方法。「入れる」のではなく「被せる」という発想だね。猫なら十分入り込めるスペースになる。

いずれも、意図した「空間」に入れられない場合は、酸素マスク的な使い方も。

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キッチンで転がっていた漏斗。工夫すれば使えそうか。

今のワビは呼吸は浅いが、使用するに至らず、レンタルの必要性があったかどうかは定かではない。でも、いつ急転するかもわからず、とりあえず1ヶ月は、自分の心の安定剤(+疲れた時には自分が高濃度の酸素吸う)も兼ね、レンタルすることに。

本当にへたり込むような呼吸困難な時は、根本的には胸水を抜かねば、どうしようもない。

ワビの状態を見つつ、その後の事は考えよう。

 

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2019年9月14日 (土)

呼んでませんから!

「マオ兄さん、サヴィ姉ちゃんが、宇宙から私を呼んでる!?」

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Sepmoon

いえいえ、まだ呼んでませんから・・・。

中秋の名月だったな、と、テラスから空を見上げてみる。

雲の間から美しい月が見えるが、ワビが宇宙へ憧れないように、雲が隠してくれる。

2日前の退院後、経過した時点で、ワビは食欲ゼロでもなく、気が向けば甘えている。それでも呼吸の具合と胸水の溜まり具合が気になり、にぃさんに病院へ連れて行ってもらった。

溜まってはいるが、針で抜くには微妙な量で、血混じりの粘液だったせいもあり、少量しか抜けなかったらしい。

フルで溜まっていなかったことには安堵だが、血っていうのが・・。

にぃさんと、「病院に行く方がストレスでグッタリして、ワビには、かえって良くないね」と。とりあえず、処方されたステロイドがどのように働くか、もっと肩の力抜いて行こうということにした。

病院、強制給餌と大嫌いなことばかりで、ベッドの下でずっとお籠り。

そうだね、ほどほどにするよ。

時折、「仲直り」しにベッドの下から出て来てくれる。

調子が良いんだか、悪いんだか、、、マタタビに走るお嬢さん・・・。

興奮されても怖いので、袋を片付けたけど、匂いが残る一角で寝ころんでいる時間多し・・・。

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2019年9月 9日 (月)

NyASA訓練

胸水が溜まって呼吸困難になったワビが退院。

2日の入院で、利尿剤が効かない→直接針で胸水抜く→すぐに溜まる状況で、先生、エコー検査等々してくれていた。

気管支、肺の炎症は収まったようだが、状況はかなり厳しい・・・。

血液検査やレントゲン、聴診で心臓そのものに異常はなさそう。

心筋症を一応疑いキットで検査するも、正常範囲。

エコー診断の結果を見ると、心臓そのものでなく、心臓の外の膜?筋肉?に1cmくらいの物体がある。

胸水の原因はこれだろうと。

レントゲンの写す方向によっては、心臓と重なって見えないわけで・・・。

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おそらく腫瘍かと。以前から出来ていて、これまで滲み出すことがなかったものが、最近の不調か何らかの原因で、出てしまい胸に溜まるまでになったのではないかと。抜いた胸水は、透明だが、若干茶色にも。

1cmの何かの正体を突き止める生検の針刺しは出来ないとのこと。

「腫瘍と考え、抗がん剤などの先行治療とかは可能ですか?」と聞くも、先生も言いづらそうで、「リンパ腫と考えるなら、ステロイドの投与もありなので」と、プレドニンを出してくださった。胸水の改善になるのであれば、とのことなのだろう・・・。

厳しい現実は、胸水で呼吸が出来なくなること。

今もこれからも出来る事は、胸水を抜き続けること。

溜まるスピードが速いようで、帰宅前にも抜いてもらったが、また1日で一杯溜まるかもしれない。

胸水を抜くための通院を続けるとともに、吐かなければ強制でも食べさせるようにと。

覚悟はできているし、ワビにとって過剰な医療は求めないと決めたが、せめて、胸水の溜まるスピードが遅まるまで、粘ってみたい。

家へ帰ってきて、にぃさんの脚に頭をこすりつけて甘えている。

水を異常に飲み、オシッコもトイレでしている。爪とぎも。

でも食べない・・・。ちゅーるとサヴィの遺したウェットを強制。ウーウー怒りながら口からこぼすが、多少は食べたな。

私には、ブラッシングを要求。

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呼吸が苦しいはずなのに、グルグル喉を鳴らし、甘える仕草。何度も何度もブラッシング。

ワビ、サヴィ姉ちゃんのいる宇宙へ行くにも、とりあえず、NyaSAの訓練で、ちゃんと空気を吸う練習をしてからでないと。

明日、レンタル酸素濃縮器頼んでみようね。

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2019年9月 7日 (土)

妻の座なんて・・!

腸閉塞疑いから急転、気管支・肺の炎症で呼吸困難となったワビ。

私は、あまりの動揺からか、普段はしない「現実逃避」をしたく、姉と予定していた1泊2日の旅行を決行し、昨日自宅を不在にしていた。

昨日半休を取って病院へ連れて行ったにぃさんの報告では、「呼吸相変らず」「もう1度同じ投薬をして翌日に改善がなければ再度レントゲンで確認となる」という。

短く、少ないLINEの文言に心配は尽きないが、にぃさんに任せると決めたのだ。

姉も最近は様々な問題でストレスを抱えていたので、姉妹二人で「しばしの現実逃避よ」と唱える。姉にも随分と心配させてしまったなぁ。

本日朝、「呼吸は相変らず」「爪とぎした」「ちゅーる食べない」(私から「ちゅーる強制も難しいよね?」)→「難しい」「ちゅーる、何とか食べさせた」、と、やれば出来るではないか・・・なLINE報告が。

旅行からの帰途合流して病院へ。呼吸の荒さは相変わらずで、排尿回数も減っていたワビ。キャリーケースの中ではお漏らし。

レントゲンの結果、気管支、肺の辺りの白いモヤはほとんど消え、その代わり胸水がだいぶ溜まっている→そのせいで、肺が膨らむスペースが小さく呼吸困難になっているようだと。

輸液を止め脱水気味にし、利尿剤で胸水が抜けるか試してみることに。もし思うように抜けない場合は、直接針を刺して抜くことになる。

もうこれは先生にお任せするのみ。

(先生、スミマセン…休診日になるのに・・・)

ワビの呼吸が楽になるよう、病院の酸素室で入院させることにした。

ワビを病院へ残し帰宅して、私の留守中の様子を聞いてみた。

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そう来たか!

「俺のあとをワビがついてまわる」と得意げに言うにぃさん。

ワビ、一晩中、ベッドで寝るにぃさんの傍らで眠っていたらしい。

はい、はい。妻の座なんぞ、いくらでも譲りますとも。

迷いに迷った挙句、姉との旅行を決行し、胸が締め付けらるような思いもしたが、私の不在で、ワビが、本当ににぃさんが大好きなんだということがわかり、ワビの看護を任されたにぃさんも、まんざらでもないようで。

今回の逃避でリセットしたから、私は大丈夫。付き合ってくれた姉よ、ありがとう。

今回のワビの不調や急転の原因が分からないし、呼吸器系疾患には一気に悪くなる可能性もあるため、全然油断はできない。

とにかく、利尿剤、抗生剤、ステロイド、高酸素室で、ワビの回復を祈るのみ。

ガンバレ、ワビ!

 

 

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2019年9月 5日 (木)

振り出しのまま

(ワビ、気管支肺炎治療開始2日目 備忘録と自分の心の記録)

一昨日夜、ワビの努力性呼吸に気付き、昨日朝の通院での投薬。

その後呼吸の荒さは続き、自らの飲食はなし。

強制(ウェットの規定量60%)給餌で水分を補う。排尿1回だけあり。

今朝、少し甘える態度があるも、前日と変わらない荒い呼吸。

朝一通院。聴診(まだ肺の雑音あり)、体温も上昇気味。脱水緩和のため輸液(肺水腫になるリスク考慮し控え目に150ml)。

薬効が出てない(?)ので先生も渋い顔だけど、引き続き、気管拡張剤、抗生剤、ステロイド投薬。

便が出てない事への不安を口すると、「一旦、お腹のことは置いておきましょう」と。

そうだよな、肺炎治療が優先。

昼間の仕事から帰宅後、トイレと、トイレ場外にオシッコ。

ああ、サヴィもそうだったけど、調子悪いとトイレまで行って、猫砂を踏んだことで「開栓」となる。輸液のせいか、排尿回数多く、水もたくさん飲む。薬の利尿作用のお陰でもあるが、これによる腎臓の影響が怖い。

少し呼吸が「和らいだか」のような気がするが、気がするだけ。。強制給餌は持てる力全部使って口から落とす。数歩歩いてヘタリこむ。

呼吸を楽にするための酸素室入院もありだが、先生もワビのストレスを考え、今は注射投薬+自宅安静で良いだろうと。「口呼吸など、状態が怪しいと思われたら迷わず病院」というのを念頭に置き、とにかく通院による投薬で回復を祈るしかない。

ワビ、、サヴィ姉ちゃんの真似して宇宙旅行に出たがらないでよ。

決して、ワビのことを諦めているわけではないが、「肺炎」の怖さ、予後のことを考えると、ある想いが沸く。

「ワビは、にぃさんに看て欲しい」(私が看護を放棄するのではない)

ワビは、にぃさんが大好き。もちろんにぃさんも。だからこそ向き合って欲しいのだ。

私の願いでもある。

不器用であっても、時間がなくても、ワビをどうしたいのか、どうするのか、私がマオやサヴィにしたように・・・ではなく、にぃさんのやり方で、ワビを愛でて欲しい。

気がつかない部分は、私がさりげなくフォローしとくからさ。

ワビとの時間が、数日か、数か月か、数年か、そんなことは関係ない。

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2019年9月 4日 (水)

振り出しに戻る

(ワビ不調の備忘録・・・)

*ワビ、、、一昨日夜までガッツリ食べる。便通もあり。

*昨早朝ゴハンを食べた後から食欲なし。

*それでも昼にちゅーる1本完食したので、ウェット半分を強制。

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*午後から何となく呼吸が荒くなる。

*夕方にウェットを半分強制。

*時折ブラッシングに誘うと出て来て寝そべるも、しんどそう。

*夜、努力性呼吸(胸とお腹を大きく動かし、荒く呼吸する)が顕著。喉鳴らしが、荒い息に乗って、1秒毎のゴロッ、ゴロッ、という音に。時折小さくキュー、キューと苦しそうな声が漏れる(泣)。

*嘔吐、咳は一切なし、夜中にオシッコ1回。

*翌朝一で病院→聴診・触診→レントゲン→気管支(肺一部にも?)薄く白いモヤ(泣)。ちなみに大腸には便があるが、触診で固いものではないから大丈夫そう。

【先生の診立て】

*熱なし(37.8℃)、聴診(心臓には気になる雑音なしとのこと)

*気管支(肺)の炎症による呼吸障害(ウイルス、細菌、刺激性ガスの吸引など原因は特定せず)を疑い、気管拡張剤、抗生剤、ステロイドを投与(って、ステロイド投与されたか記憶が定かでない)

*先日からの不調との関係性があるかどうかは不明

*胸水があったとしても、肺水腫は考えにくいが(先日の血液検査や心臓のレントゲン像を考慮して)、経過観察したい。(気管拡張剤 多少の利尿作用あり?)

*脱水は多少あるが輸液するほどではない(肺水腫のリスクを考え、今回はしない)

*気管支拡張剤で興奮する子もいるが、安静に。ご飯の制限はない

*「私が強制給餌で誤嚥させてしまっての肺炎ではないか?」→「よっぽどの衰弱時に、液体などを、高い圧で一気にしたとかなら考えられるが、そうでないなら可能性は低い」→(私のは元気な時の、ちゅーる、ちゅーるよりも固いウェットのすり潰しを、上あご奥へ練り出す強制なので・・・)

*明日夕方、もう一度通院するが、呼吸器系は一気に悪化することがあるので、おかしいと思ったら迷わず病院へ

ワビ、病院から帰ってくるとベッドの下に潜る。呼びかけると、喉を鳴らしてくれるが、それも苦しそうなので、そっと安静にさせ、ただただ、薬が効くことを祈るしかない。

先生の言う通り、とりあえず、気管支(肺)炎の基本治療での経過観察を。

ああ、息がしづらいって、本当に苦しいんだよね・・・。

うう、、順調に回復と思っていたのに、、どうして・・・。

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2019年8月30日 (金)

順調に回復中!

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ワビ、退院後から強制給餌を経て、嘔吐なし。

2日間、便通がでなかったので、毎回ウェットフードにオリーブ油を数滴垂らして強制給餌。

お腹も優しく「の」の字マッサージ。

そして、、3日目になろうとしていた朝、立派な運子さんを出産!ご心配をおかけしました。

今は、以前に負けず劣らずの食欲で、、、強制不要。

上図のようなゴハン催促が食欲のバロメーター。

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病院行くのは嫌なのに、何故か落ち着いて眠れるキャリーケースの中。

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嘔吐と絶食で体重が落ち、背中とお尻の肉がごっそり落ち、ジャンプの着地もヨロけていたけど、少しずつ体力回復中。

皆様の温かいお言葉、有用な情報に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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