カテゴリー「猫」の289件の記事

2019年5月11日 (土)

モーニング

名古屋の喫茶文化=モーニングはコーヒー1杯にトースト、卵が付いてきても当たり前。実は市内ではなく尾張の西地区あたりのモーニング・サービスが「どえりゃ~(すごい)」わけで。おにぎり+味噌汁+(何故か)茶碗蒸しといったセットもあり、コーヒーを飲みに行くでなく、朝食にコーヒーが付いてくる感じ。

そんな「朝11時までに喫茶店に滑り込んでモーニング」を、朝早く用事があって出かけた市外で久々に。

正直、洗練された街ではない(すみません)地域で、”カフェ”といえど・・・正直期待薄で・・・。

Morning

コーヒー1杯400円に、自家製パン(3種類)、ポタージュ、プチサラダ、デザートと、どれも美味で、400円以上のクオリティー。朝から舌が喜んじゃった。

ニュースでは連日”夏日”とな・・・。

寒がりワビも布団の中に入って来なくなった。

というより、夜、別室に置いてある猫ベットで眠るようになった。一人丸まって・・・。

ご飯も一度に全部平らげることなく、宇宙猫の1回分の給仕を分けて食べるようになった。

(いつも照れてる宇宙猫・・・)

Wabigohan

顔がシュっとなっているワビ。痩せてるからじゃなく、もともと細顔。

一人寝するのも、ご飯を一気に食べないのも、サヴィ姉ちゃんと張り合う必要がなくなったから?

なんか、急に大人しくなった感じのワビなのだが・・・。

Wabikuwa

ギャハハハハハ!

Wabikuwa1

って、あまり大口開けると、糸引いちゃうよ。

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2019年4月29日 (月)

宇宙でランデ・ブー

広島旅行は、マオの12回目の命日を選んだ。そして昨日はサヴィの月命日。

我が家では猫達を偲ぶ時、ミスドのドーナッツを食べるのだ!

Msvmisdo

サヴィが宇宙に旅立ってから、友人が、ナイスな靴下を見つけてくださった。

Spcatsocks

 

宇宙飛行士のサヴィみたい。そして左下、ワビみたい!

こんな楽しそうなら、”打ちあがる”のも怖くないね。

数日前、サヴィやワビにとってはお姉さん的存在(保護実家の先輩)の猫ちゃんが旅立った。

Kotosavvy

幼かったサヴィは、絶対に、このキジトラサビ姉ちゃんを見習っていたに違いない!

時差ありで宇宙に飛び立った2匹だけど、今頃、ランデ・ブーに成功しただろうか。

どうか、安らかに!

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2019年4月19日 (金)

尾道・猫集め2

静かな尾道の細い路地。アートな猫達の出現に心躍る中、「ホンモノ」の猫達にはなかなか出会えず。

それでも、どこからか、猫の鳴き声がしたりする。

猫の細道にあった猫雑貨店にいた黒猫ちゃん。艶ピカ!

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猫の細道散策の後、早目にお昼を食べようかと、昭和ノスタルジックな尾道商店街をぶらつく。

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広島の宿泊先を探している時、この商店街にある、尾道空き家再生プロジェクトのゲストハウス「あなごのねどこ」も候補だった。

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と、このゲストハウスのカフェで出されているパンを提供している「ネコノテパン工場」さんのことを思い出した!千光寺山の坂の途中にあるの探すの忘れてた!

諦めきれず、戻って千光寺山の坂をゼイゼイしながら上る。

Google Mapを頼りにするも、迷う・・・。

前方に一人のおねえさんを発見し、ピンと来た。「目的地は一緒に違いない!」

と、おねえさんの跡を追う途中、猫発見・・・・急いでてピンぼけ。

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坂を上って、下って、、、おねえさん、消えた・・・

と、消えた先、前方左手に椅子の並ぶ「ネコノテパン工場」さん発見!

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窓からパン作ってるのが見えるのよ。画像には写ってないけど、入口右手、お客さん一人しか入れない猫の額ほどのスペースに、美味しそうなパンが並んでる。

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おやつ用にメロンパン、バナナケーキ、ココアとオレンジのビスコッティを購入。帰る日だったら色々買えたのに~、残念。

帰りの新幹線で、ポリッポリと、サヴィみたいなビスコッティをいただく。美味し!通販もあるのね。

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「猫が袋に飛びついてくることがあるから気を付けてくださいね。」とお店の人。

えーーっ(ワクワク)!

店を出た所で、さっそく、綺麗なパステル調の三毛ちゃんお出まし。

ドテチテ、ドテチテと、結構早足で歩いて来るので、フレームに収めるのムズカスィ~。

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この子は、、、飛びつくには、、、ちょっと重たいかな?

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「はいはい、私は忙しいんだから・・・」と言いたげな雰囲気で行っちゃった。

はぁ~、風情のある坂の界隈のパン屋に猫・・・。夢のようだ。

再び商店街方面へ戻り、海岸沿いに出てみた。向島の造船工場かな。

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お昼ご飯、尾道名物をと考えていたが、尾道ラーメン=背脂がちょっと苦手。ならば瀬戸内海の魚介をと、寿司屋「保広」さんに入った。

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はぁ~ん、旨し!

この寿司屋さんの特徴なのか、広島的にそうなのか、、シャリの甘さが抑えてある。アナゴ丼も、名古屋のコテコテ濃い味ではなく、素材の味がよく分かる。美味しい。魚介で取った出汁の味噌汁がまた良い!

昼食を取って、午後と、翌日午前の計画を練り直し、早めに尾道を発つことに。駅へ向かう途中、「外してはならず」のお菓子の店、「やまねことおやつ」さんに寄る。

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急いで「尾道プリン」を買って、駅のベンチで堪能。

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さかなの醤油差しの中身はレモンソース。濃厚なプリンにソースを掛けるとあっさりとした味に。いい仕事してくれる。

1泊2日で欲張って色々行きたいもんだから、後ろ髪引かれつつ、でも、ポイントは抑えたぞ~、っと思いながら広島へ向かったのであった。

つづく。

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2019年4月18日 (木)

尾道・猫集め1

1泊での広島旅行の初日は、是非とも訪れてみたかった尾道。お楽しみの一つは、猫の細道。

この看板を左に曲がると、約200mくらいの路地で猫にいっぱい出会える。

その一部を紹介。

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園山春二氏の「福石猫」が路地のあちこちに。

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いろんなオブジェやウォールアートが点在。ゆる~い子やら、ポップな子やら。

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道の途中に目をやると・・・この子達は、陽の挿し方、木漏れ日の具合で模様が変化するんだね。奥の子はサヴィっぽい。

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路地の途中に、美術館や雑貨屋、カフェなどの案内看板と、出会える猫ちゃんの写真と名前が掲げてあったりする。

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Barの壁の猫絵。こんな子が店番してたら、寄りたくなる。

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私のiPhone撮影ではわかり難いけど、舗装中に歩いちゃった猫の足跡(落ち葉が埋まってるのとか)がいっぱい。

ここ、1980年代の大林監督、原田知世さん主演の「時をかける少女」のロケ地の一つ。時をかける・・・な、懐かしい。

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平日の午前中。静かな路地を散策しているのは私達だけで、なんか猫の世界に迷い込んだ気分

ホンモノの猫は?

それは次の記事にでも・・・

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2019年3月17日 (日)

最後の審判

サヴィが旅だって49日。仏教的には閻魔様の最後の審判を受ける日。

サヴィの長年の血液検査表をバッサリ処分した。辛い思い出とは決別。いつまでもメソメソしてたんじゃ「飼い主を悲しませた罪」に問われちゃうからね。

供花を準備しなきゃ・・・と思っていた時、とても立派なお花の宅配あり!

開けた瞬間・・・”サヴィらしいわ~”と、ホッコリ、じんわり、、感涙。

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サヴィのイメージカラーの一つはオレンジ。ビビッドなオレンジは心のビタミン剤。

サヴィ、良かったね!(私も癒されております。心より感謝申し上げます!)

宗教を持っているわけではないが、サヴィをお骨にしてもらったのがお寺なので、四十九日までは仏教的弔いを。ヒトであれば、本来は納骨など考えるべきなんだろうけど。

Forsavvybox

お寺では骨壺を菊花の刺繍のあるカバーに入れてくださった。マオの時もそうだったが、いわゆる杓子定規で、寂しく感じ、Boutisでカバーを自作してみようと思っていた。

作るとなると気負ってしまって、旅だってから12年近く経っていたマオのすら作ってなかったので、まずマオのを作り上げ、現在、時間を見つけてはサヴィのを縫っている。

Marron4cats

マオもサヴィも好きだった天津甘栗をお供えに。

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私の大好きな1枚。サヴィ、笑ってる。

「良い子過ぎて。。。」、それを思うと涙が溢れるけど、マオと一緒に笑って思い出すよう、努力するよ。

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2019年3月10日 (日)

春のもの

春近し、、、だいぶ暖かくなると共に、いろんなものが混じって空の色が残念。

春のお野菜を頂いた。その一つの菜花・・・えぐみがなくて甘い!

アサリ、トマトと一緒に酒蒸しジュワ~!

Nabana

菜種梅雨・・・で雨が多い3月。

寒がりワビは、人の膝で暖を取りたがる。

Wabifine101

これまでサヴィのご飯のおこぼれを何度も貰ったりする分、ワビのご飯の量を少なくしていた。でも、猫型宇宙人を召喚して自動給餌することになり、1日の摂取量を確認すると、少な過ぎたことに気が付いた。

ゴメン・・・ワビ・・・!体重減っていたのは、そのせいね・・・。

留守中、猫型がきっちり給餌してくれるお陰で、ワビの体重も増えつつある。

健康なワビには、食事管理と、適度な運動が必要だね。

Mikenike

NIKEじゃなくて、MIKEですが、、、。

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2019年2月27日 (水)

猫型宇宙人?

クロネコさんが宇宙人を運んで来た。

Autofeeder

この宇宙人、ペットに自動給餌してくれる。しかも耳付きの猫型・・・。

残業などで留守時間が長いと液体を吐くのはサヴィだと思っていたが、それはワビだったと判明。ワビはご飯を出した端から、噛まずに全部丸呑みして吐くから、1日4回に分けて給餌するのがベスト。

留守になる日は時間設定で自動給餌できればと、安価な給餌機を探していた。しかし「蓋をこじ開けた、壊した、給餌口に手を入れてエサを出す、振動でエサがこぼれ落ちる」と、ワビならやりかねない欠点がコメントされた製品も多く、半ば諦めかけていた。

「カメラ付き、スマホで確認できる」等の機能付きは高いし、そういうの不要だし。

「ちょっと、これは・・・」と見た目でスルーしていたこの宇宙人。何気にレビュー読むと、そう悪くない。値段も5980円と「失敗してもギリ諦められそうだ」ということで決定。

Autofeeder1

説明書は一々ツッコミを入れたくなる怪しい日本語(笑)。ヘッド部分は回転式でやや開け難い=猫には絶対開けられないという安心感。作りは・・・まぁ・・・だな。

「もしやLEDで表情が変わる?」という期待をきっちり裏切るペイントされた顔!

Autofeeder2

マス1個=5g(実際はもっと少ない)にカリカリが入り、それを1回で何マス分出るか設定すれば、日に4回分まで必要量が自動的に給餌される。この回転升とピロピロ、皿部分は水洗いができないのが残念。アルコールで拭けば良いんだろうけど。自己責任で分解出来れば洗えるか。

ワビはしつこく舐めるので、茶碗を置いてみた。

試しに夜10時の給餌に設定し、動作確認。

ワビも怖がらず完食。そして給餌のお礼のキス。

照れる宇宙人。

Autofeeder3

そして、私には最近「偶然目撃」が頻発しているニャン・ニャンのゾロ目で交信。

Autofeeder4

とりあえず1年保証(って保証書入ってへんし)だけど、留守中のワビの攻撃も気になるところだが、この宇宙人、寿命はいかほどか?

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2019年2月22日 (金)

交信・・・?

伯母に関わる用があって伊勢へ。伯母には会わず、外宮参拝へ。

久々の赤福で小腹を満たす。

Akafuku2019

内宮へは久しく行っていないが、今日も、その余裕がなく残念ではある。でも、小さい時から馴染みのある外宮が好き。

Geku2019

薄曇りの昼過ぎ。平日だし、人は多くない。

正宮の前で、「平穏な日常でサヴィを看取ることができた」と感謝を述べるため手を合わせると、急に背中がポカポカしてきた。瞼を閉じていても曇った空から陽が差してくるのがわかる。

”そういうの信じない”性質だけど、「よく面倒を見てきたではないか、元気を出しなさい」と、神様に慰めて頂いた気がして、涙がホロリ。

にぃさんは、サヴィを「見た」らしい。

にぃさんが帰宅をすると、いつもサヴィは寝室へ走り、ベッドの下へ潜っていた。

サヴィが逝って10日ほどしてのこと、帰宅したにぃさんが玄関で興奮気味に聞く。

「ねぇ、ワビってどこにいる?」

「え、ここ(リビング)にいるけど」

「じゃ、今走って行ったのは・・・?サヴィちゃんかぁ~!」

嬉しそうに自慢する・・・。私は何も見えない、感じないと嘆くと、「悲しんでばかりいるから、サヴィちゃんは出て来てくれない」と。

そうかもしれない。

でもね、、、信じる、信じないの話になるんだけど、、、。

ここんとこ、無意識に時計に目をやると、「2」のゾロ目なのよ・・・。もう5回くらい続くと、何かのメッセージとしか思えない。

(下の画像は、記事のイメージとして狙って撮ったものだけど)

S222

222=ニャン・ニャン・ニャンってか?サ、サヴィちゃんからの交信だろうか?

と、この記事書いている途中、時計に目をやると、「11:11」。ワ、ワン・ワン・・・(笑)。

信じるか、信じないかは、、、私次第。

ちょっと危ない方向でサヴィ・ロス中(笑)。

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2019年2月 6日 (水)

コサージュ

三寒四温かな、、、春が近いことを感じる。

近日、姪っ子の結婚式と披露宴に出席するのだが、服装がどうも地味で、アクセサリーを付けても何かが足りない。手持ちのストールと服の色も合わないし・・・と悩んでいた。

花屋さんで、造花ではあるが結構センスの良いコサージュが並んでいた。そっか、小さいコサージュ一付ければ、多少華やぐか。

店に置いてある資材で良ければ、好みに合わせて作ってくれるという。

いつもなら渋めの色を選ぶんだけど、なんか、パァ~と気持ちが明るくなるように、赤のシャクヤクを選んだ。ただ、他に何を入れれば良いか、、、「実物も入れて、でもナチュラルにして欲しい」とお願いすると、男性店員さん、ささっと組み合わせてくださった。

Cosage1

Cosage2

遠目に見ると、生花にも見え、これで1800円(税抜き)なら悪くない。

生花・・・サヴィに頂いた花達は、徐々に盛を過ぎ、萎れてしまったものを除くと寂しい姿になってきたので、小さく組み合わせ直し、サヴィのお気に入りだった複数の場所に置いている(皆様、ありがとございました)。

優しいサヴィの感じで・・・

Savvyflowers1

ちょっと、ブリューゲル風に・・・

Savvyflowers

こぼれ落ちたものは、コサージュ風に・・・

Savvycosage

残念なセンスで、頂いた当初の姿からは遠のいてしまったが、残り一葉一輪になるまで愛でさせて頂きたい。

家の掃除してると、涙が溢れてくる。

そこかしこに、サヴィが残ってるから。

Savvymem

正しく、サヴィ・ロス中・・・。

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2019年2月 2日 (土)

イメージ

2月。明日は暦の上では節分で、その先は春なのに、まだまだ寒いわ。

サヴィを看取ったのは、つい5日前なのに、遠い昔のような感じさえする。

サヴィの送り出しは、エバーフレッシュの枝(葉っぱをむしり食べるのが好きで、よく叱ったものだ)と、大好きなテラスに咲いていたビオラを添えた。

お骨になったサヴィに供花を・・・と花屋を覗くも、「違う、これはサヴィっぽくない」と、ついつい要らぬ力が入って、結局手ぶらで帰ってくる数日。情けなし。

それでも何か・・・と、やはりテラスのビオラとオキザリスを・・・。

Savvyviola_2

ビオラ・・・、私の中では、サヴィのイメージの一つ。

花一つ選べない私の情けなさを救ってくださるかのように、素敵な供花が届く。

もう、涙腺崩壊。

サヴィに想いを馳せ、サヴィのイメージを補完してくださった。

サヴィの看病部屋にしていた猫部屋。辛い思いでにならぬよう、早々と片付けたものの一抹の寂しさがあった。それが、届いた花々で温かい。

素敵な供花なので画像アップして見て頂きたい気持ちもあるが、これはサヴィと私達の間だけで。

Wabi20190202

寒がりワビ。サヴィねーたんのこと、わかっているんだか、いないんだか。

食欲旺盛で四六時中「ゴハン、ゴハン」の大絶叫。

でも、ちょっぴり前より甘えたさん・・・かな。

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