カテゴリー「美味なるもの」の66件の記事

2017年5月21日 (日)

トルコ料理を教わる(2)

蒸し~と暑くなって忘れる前に、先日教わったトルコ料理の続き。

と、その前に、食前食後と、ずっと出してくれたチャイ。あれは結局何の葉だったか、フェンネル?トルコの2段式ポットで。

Trkchay2 

上段に茶葉を、下段はお湯を。下段のお湯が沸くと上段の茶葉が蒸らされ、そこにお湯を注いでお茶を作る。下段のお湯で濃さを加減。なーるほど。

Trkchay1

【レンズ豆とクスクスのキョフテ(ハンバーグ)サラダ】

材料:レンズ豆、クスクス(もしくはブルグル)、玉葱(1/2~1個)、トマトペースト(大匙1~2くらい?)、パセリ、レモン、オリーブオイル、塩、粉唐辛子(レンズ豆:クスクスは1:1とするレシピが多いけど同僚の「適当」加減を数値に置き換えると、クスクス半分くらいでも良さそう?)

①レンズ豆がかぶるくらいの水から調整しつつ柔らかくなるまで煮る(画像くらい?)。火を止め、クスクスを入れて蒸らす(レンズ豆が吸った水分量で少ない時は、多少お湯を足す?)。

Renzumame2

②玉葱をみじん切りにして、オリーブオイルで炒め、トマトペーストも加える(実はこの部分、覚えていなくて、別レシピを参考)。

③②、パセリのみじん切り、塩、粉唐辛子も入れて、ハンバーグ捏ねるみたいに、よく混ぜる。感触として、ハンバーグ捏ねるくらいの固さらしいよ。

Renzmamesld1

③レモン汁も絞り入れて混ぜる。

Renzmamesld2

分量は、おそらく何度も作って感覚で覚えるしかない?

同僚は、「レンズ豆にクスクス加えたら、蓋をして蒸らしても良いけど、蒸らし過ぎたりとかわからなくなるから、蓋しないで、レンズ豆の水分を吸ってクスクスが開く感じで。。。」と。

と、これくらい豪快でも大丈夫だ(笑)。

Renzmamesld3

片手でお寿司のシャリくらいの大きさに、職場の同僚達でニギニギ。

Renzmamesld4

これはレタスなどで巻いて食べるのだけど、取り皿に他の料理も盛り付け~。

Trkdishes2

バターライスは、細いパスタを焼いた物を一緒に入れて炊くんだって。

Trkdishes1

同僚と、ご主人が作ってくれたものは

焼きなす&サワークリーム(ヨーグルトに、ニンニク、パセリ、塩を入れる)のディップ

鶏肉と大豆のトマト煮

トマト、キュウリ、玉葱のサラダ

牛肉とハンバーグをバーベキューの炭火で

トルコ風漬物(継ぎ足し作ったもの)

どれもこれも、本当に美味しく、そして何よりも楽しかった。

こんな機会を作ってくれて、皆で集まって、本当に良かった。ありがとう!

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2017年5月17日 (水)

トルコ料理を教わる(1)

先日、職場の同僚さんの所に、同じ職場の同僚数名とトルコ料理を教わりに行った。各ご家庭により、いろんなレシピがあると思うけど、同僚さんが簡単にできるものを教えてくれた。

「私、何が何グラムとかっていう風には教えられないからさぁ~」という彼女の豪快さが好き。

だから記録した画像と記憶が飛ぶ前に、レシピまとめておかないとっ!

【レンズ豆のスープ(数人分)】

材料:レンズ豆(同僚の手で山盛り2掴みくらい)、トマトペースト(大匙大盛1っぽい)、玉葱荒みじん切り(中1個?)、人参(中半分くらい?)、粉唐辛子、乾燥ミント、レモン適量、チキンスープストック(目分量)、レモン、オリーブオイル

*画像の感じが適量(笑)。

①レンズ豆は水で浸しておいて、ぷっくりした状態のものを用意。

Renzumame

②鍋にオリーブオイルを入れトマトペーストを炒めると、段々オイルにトマトの赤色が移ってくる。ペーストを後から入れるとスープが濁った色になるから、赤色を生かすために先に炒めて色を出すんだって。

φ(・ω・ )メモメモ

Tomatocolor

③そこに玉葱のみじん切り(煮ると柔らかくなるから適度なみじん切り)をある程度炒め、粉唐辛子も1~2つまみくらいだったかな、パラパラ入れる(隠し味くらいの感じ?)。

Renzumamesp1

④レンズ豆を投入、人参も摩り下ろして(ミキサーかけてもOK)。

Renzmamesp2

⑤鶏肉を煮て出来たスープストックを入れる(はずだったのに、水を入れてしまった同僚さん。顆粒のチキンコンソメがあってセーフ!)、途中、乾燥ミントをパラパラ適量入れ、材料が柔らかく、トロっとなるまで煮る。お好みで塩気を足して、出来上がり。

Renzmamesp3

「ジャガイモを足しても美味しいよ」と。

同僚さんの好みは、ミキサーをかけず、豆感の残る舌触り。「飲みにくい?水分足す?」と聞いてくれたけど、濃いまんまが良いよ~。

お好みでレモンを絞って頂く。モサっとした口当たりでも、豆の優しさを残して、ミントとレモンの清涼感でサッパリもする。

残ってペースト状になったものに水を加えて温める=作り置きできるのも嬉しいね。

同僚さん、予めいろいろ用意してくれて、材料を炒める、煮る、混ぜるの状態から作れるようにしてくれていた。入れ物が、タマ~!

Renzspice

っと、書いてみたけど、自分で再度作ってみないとね。

もう一つ、レンズ豆とクスクスのサラダも教わったから、次回にでも!

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2017年4月 7日 (金)

台湾から~の・・・

職場の皆の憩いのテーブルの上には、常に美味しい物あり。

最近、台湾旅行してきた方のお土産は、ピーナツのお菓子。

Twnsweets1

「你好我好」はお菓子の名前じゃなくて、日本の方が開いた店の名前で、「花生酥」がお菓子の名前なんだ・・・とネット検索で知ったけど、ピーナツ粉を固めたっていう感じ?ほろほろ口で溶けて、とても、美味しい。

ピーナッツ繋がりで・・・

Hylammon

ベトナムの学生さんがくれたという、ヒラムモンという店のピーナツ菓子。ピーナツを砂糖で固めたやつは日本にもあるお馴染みの味だが、これも美味しいね。

ナッツ繋がりで・・・、これは友人に頂いたフィリピン土産のピリナッツ。糖衣をまとったナッツなんだけど、口に入れた瞬間カリ・フワっと消える食感。これ、ヤバイやつ、止まらんやつ!

Pilinuts

2月に台湾一人旅に出た姉からは、定番の「東方美人茶」をもらった。これはこれで紅茶に近い感じで飲みやすく美味しいんだけど、別の方から頂いた、台湾の高級茶「梨山茶」は、フルーティーな香り♪

Twantea

Twntea2

上品な香りの良さで癒されるお茶。

皆さん、いろいろ旅行して美味しいものを見つけてお裾分けしてくれる。

仕事の第一ピークを越え、次のピークの前に、一息入れねば!

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2017年1月15日 (日)

美味に次ぐ美味

先週の連休、姉と義兄が名古屋に遊びに来るとの連絡。

昨年、義兄の母様が亡くなったこともあり、新年のお祝いはしないものの、会食しようということになった。もう、社会人になって2,3年の甥・姪っ子は来ないのかな・・・と寂しく思っていたら、一緒に来てくれることに。

名古屋メシ・・・ということで、「ひつまぶし」をチョイス。初の「3通りの食べ方」を姪っ子に指南。あ、でもね、鰻が本当に美味しい店で「ひつまぶし」を食べるのは勿体ない。

ひつまぶしは、鰻を刻んでいるし、薬味で「誤魔化せる」からね。鰻に自信のある店では、メニューに「ひつまぶし」がないところもある。

Hitsumabushi

鰻の前日、いつも行列で入れなかった天ぷら屋で、天丼いただいたんだっけ。

にぃさんチョイスのかき揚げ丼。海老プリップリっ!

Kakiagedon

ウップぅぅ~。お腹ん中、脂ギッシュなものでコーティング三昧だわ。

そんな丼ぶりものとは打って変わって、遊びに来てくれた甥っ子、姪っ子からのお土産がオサレ過ぎる件。

Mariagethe

Mariage Freresのマルコポーロ、アールグレイの茶葉と、ダージリン紅茶ジャムのセットは甥っ子から。フワ~んと高貴な香りに、なんだか、「婦人画報」のマダムの気分。甥っ子は、一見、「そういう物に疎そう」なのだが、どこで見つけてくるのか、お洒落に敏感な姪っ子も、その感度の良さに敵わないらしい。

そして、姪っ子と姉が、わざわざ出かけて入手してくれたのが、オサレなカヌレ。

Caneledj

Canele du Japon doudou のカヌレ。フランス・ボルドーの伝統の味から、甘酒、きな粉など、和のテイストや季節ごとの素材を使ったカヌレ。

Caneledj1

小さなカヌレに、ギュっと美味しさが詰まっていて、「これは、どんな味かな?」と次から次へと手が止まらない。可愛いし、美味しいしで、ヤバイでしょ。

何よりも、甥っ子たちが、「何が良いかな?」と考えて選んでくれる気持ちが嬉しい。

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2016年12月31日 (土)

2016年、皆さんにとっては、どんな年であっただろう。

年頭/年末の、David Bowie/Wham!のGeorge Michaelの訃報で、私の背伸びした青春の日々が遠きものに感じる。

天災、人災で被害を被った方々がいる中、日々何事もなく過ごさせて頂いたことには感謝。

ここ数日は、友らと楽しい食事をさせて頂いた。皆さん、本当にありがとう。

ブラジルの風を感じながら、久々の回らないお寿司。イクラは見事に満ちこぼれている!

SushikanSusikan2

「昼からビール」はチェコとドイツのクラフトビールに、タイのお土産付き。

Thairetoruto

大晦日は、ちょこっと掃除をした後、買い物ついでの年越し蕎麦。

Sojibo

「お正月、迎えられるね」と、にぃさんに褒められるサヴィ。

Savvyfine207

寝ても覚めても遊びたいワビ。

Wabifine90

正月準備は簡単に、お雑煮用の具材を煮込んで終了。

特別は何もないけれど、穏やかに年を越す・・・それだけで十分。

皆さん、良いお年を!

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2016年9月14日 (水)

食いしん坊

近所に昼営業のみのカフェがある。野菜中心に十数種類もの惣菜で盛り沢山なワンプレートランチが美味しい。当然お客さんが多く、入店できればラッキーだ。

数種類の持ち帰り弁当もあり、30分くらい前に注文しておけば作っておいてくれる。

週替わり弁当(650円)を注文してみた。メインは鶏ハンバーグ。ワンプレートランチで出される惣菜数からすれば半分くらいだが、その分安い。

Lusicca

お惣菜の1つ1つが美味しくて幸せになる。

最近、だいぶ暑さがやわらいだが、我が家の今夏のブームはこれ。

Grarich

バニラアイスにグラノーラと、最近注目されているタイガーナッツをトッピング。

グラノーラは味源の「グラリッチ」のナッツ&フルーツが好き。

食べ過ぎはいけないので、にぃさんと200mlのカップアイスを半分っこだけど、十分満足。

サヴィ、自分で食べる量が増えたけど、まだ半分以上は強制しないと・・・。

好きで食べてくれるウエットの腎臓ケア食があったら良いのにね・・・。

いつも、いやいやながら付き合ってくれて、ありがと。

Bibu

でもって、マッシュルームな妹ワビ。食べるために生きているといっても過言じゃないね。腎臓ケア食も大好きで、サヴィの強制給餌の際の「こぼれ飯処理」は見事である。

2日前の晩、サヴィの強制食を入れたチャック付きビニール袋をキッチンに置いておいたのだが、他事をしている間に、ワビが袋を破って食べてしまった。ビニールに噛み痕がついているが、所々が欠けているので、幾分はお腹の中。その後排便がない。

当猫は、嘔吐もなく、変わりない食欲で激しくゴハンを要求。

頼む、今晩こそはウンコせよ!

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2016年7月 1日 (金)

喉をアルコール消毒

喉の調子が悪いなぁ・・頭もボーーー、で、熱が出た・・・。

伯母を訪ねて伊勢へ行く予定だったけど中止して、午前中ベッドに。

Bigsmallwabi

寒気がして、布団を被っていたら、ワビも「私も寒い!」とばかり、布団の中へ。

Wabifine88

可愛いけど、暑い・・・よ。

どうもいかん。溜まった疲れが表面化し始めたかな。

でも、横になってばかりいても疲れるしね。天気が良いから掃除、洗濯!

少し前に、味醂の梅酒をいただいた。ほぼキッチンドランカー的に、台所で調理しながらまずはロックで。

Mirinumeshu

味醂の甘さと梅のコラボは、古酒のような味わい。夏ならば、サイダーで割っていただくのも良さそう。しかし、コクリとストレートで頂けば、喉痛が治りそう(←幻想)。

Chijimu

シラス、ニンジン、ニラ、アサリ、ヤングコーン、玉葱を入れたジョンを。

体調悪いけど、食欲だけは健在なのがありがたい。

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2016年6月13日 (月)

美味しい休憩

何となくストレスフル。

というか、自分の好き嫌いだけで物事を振り分けて、嫌いに入るものが消化できずにいるだけ。自分の小ささを嗜めることができず、寛大になれない時は、嫌いなものを忘れることを実行するのみ。「美味しい休憩」もその方法の一つ。

金曜日の夕方、ビルにあるクレプリーのテラス席で。友人にガレット&シードルを付き合って頂いた。

Galette

生ハムで薔薇が演出されている、そば粉のガレット。はぁ、美味しい。

猫様まつりの前、週末の昼食を作る余裕もなかったので、以前から気になっていた焼き菓子店の、サンドイッチBOX(テイク・アウト)を頼んでみた。

Bsadwich

野菜、玉子、ハムの懐かしい感じのサンドイッチと、お店の焼き菓子が入って580円。とっても優しい味のランチボックスに癒された。

以前飲んだ「赤」が美味しかった岐阜県のワイナリー「長良ワイン」。友人にそのロゼと白を買ってきて頂いた。

Nagararoze1

ロゼを食後に飲んでみた。かなり甘い方か?でも嫌味のないフルーティーな甘さで、とにかくチーズとの相性がとても良い。一人で一本/一晩というペースを抑え、半分を。

Nagararoze2

残りを2日目でも十分楽しめる。甘口と割り切って、食前酒、食後酒に飲むものとしては、かなりコスパがよろしいかと。個人的には好きだ。

また、週末には、白(辛口)を飲んでみるのが楽しみだ~。

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2016年5月15日 (日)

ジャリジャリ、チクチク

最近のトレンドなのか知らないが、雑誌に「コーヒー風味のグラノーラ」というのが載っており、オサレなスーパーでは話題の商品としても陳列されていた。

とある製菓材店で「バイヤーのイチオシ!」というポップに推され、買ってみた「じゃり豆」。

Jarimame

コーヒー味の衣をまとったヒマワリの種。一粒5mm大くらい。口の中で、サクッ、カリっと、ヤバイくらいクセになる味と食感。思わずにぃさんをパシらせ、リピ買い。

ヒマワリの種、カボチャの種、アーモンドのチーズ味の衣バージョンもイケる。

と、口ん中をジャリジャリさせながら、日々、布に糸をチクチク、チクチク刺す。

2016nekofes1

2016nekofes2

6月5日の「猫様まつり」までに、8匹くらい・・・産めるかなぁ・・・。

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2016年3月25日 (金)

赤か白か?

岐阜県の”長良天然ワイン醸造”さんへ行かれた友人に買ってきて頂いた1本(感謝)。

ワインは白を選びがちだけど、長良ワインの赤はスルスル飲みやすい♪。ラベルは清流を泳ぐ「鮎」なんだ~。

Nagarawine

週末、白米抜きの夕食にしたのでワインをあける絶好のチャンス。にぃさんは下戸なので、私一人で飲んだくれる。

Grapemasta

赤ワインに合うかもと、これまたワインを作る前の葡萄果汁に浸したマスタードを買ったので、ソーセージに合わせみた。このマスタード予想以上に甘ーーい! 

野菜にはどうだろう・・・とマスタードの種類も追加して味比べ。

Moutardes2

Moutardes

右:Delouis社 Moutarde entiere au citron et au vinaigre de cidre (白)
  (リンゴ酢・レモンで漬け込んだマスタード。酸味が美味)

左:PERCHERON社 Moutarde au Mout de Raisain (赤)
  (葡萄果汁に漬け込んだマスタード。葡萄の甘さが際立つ)

Moutarde2

白マスタードには、茹でブロッコリー。塩気には醤油と粉末出汁を。少々の味醂は隠し味。箸休め、お弁当の隙間に、活躍しそうな一品。

Moutarde1

赤マスタードは、酢、塩、オリーブオイルを加えて人参ラぺ(+パプリカ)。

野菜と赤マスタードの甘さがあるので、しっかり酸味のあるザワークラウト、生ハムでバゲットサンドにしたら美味しかった~。赤マスタード、アイスクリームのようなものに混ぜて、デザート感覚で頂くのも良いかも。

Savvyfine202

サヴィは、酸味加えず、まんまの甘甘ちゃんでいいのよ~。長いお髭が元気だ!

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