カテゴリー「美味なるもの」の83件の記事

2018年11月23日 (金)

蕎麦の実・・・

南信州の道の駅で買った地元産(品種信濃1号)の蕎麦の実。よく産地を見ないと、道の駅でも「中国産」が置いてあったりする(汗)。

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昨今、スーパーフード的位置づけ?実のまま食すのは初めて。

外の黒い殻を除いた丸抜き。

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多くのレシピにある、「水に浸す」というのは省く。ざっと洗って、鍋にそばの実とその2倍くらいの水、塩少々を入れて、沸騰2~3分させてからステンレスの保温水筒に移し、2.5~3時間放置。

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ぬめりはあえて洗わず。

冷蔵庫ん中の残り物でミネストローネに。蕎麦の実は煮込まず、温める程度。

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クスクスの代りに蕎麦の実で和風タブレ。味付けは、麺つゆ+酢+胡麻油に後から塩昆布足し。

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にぃさんは、ネバネバ食感が嫌い。水洗いしていない蕎麦の実はかなりネバネバ感が強いから、さらにレタスなど野菜を多くし、ドレッシングで念入りに混ぜる。食べてから気になったかを聞いてみたら、全然問題ないらしい。

蕎麦の実が少なくなってきたら、、、レンズ豆をコンソメで煮て、クスクス、プチトマト、キュウリ、オリーブオイル、レモン、ミントの乾燥葉、蕎麦の実少々も投入して混ぜる。

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蕎麦の実をたらこスパゲティーに混ぜてもイケる。結構いろいろに合う。

蕎麦好きとしては、茹でた汁の蕎麦汁もありだ。

だがしかし、こうも食べ続け、そのうちアレルギーが出やしないか心配である。

実兄は「死ぬ思いをした」と、大人になってから蕎麦でアナフィラキシーショックを経験している。子供の頃は蕎麦を食べていたはずだが・・・。

自称蕎麦アレルギーだという伯母は、メニューに中華そばと書いてあるのを見て、「蕎麦だだから」食べないと言う。「いや、それはラーメンのことだから・・・」と心の中でツッコミを入れるのだが。

う~ん、願わくば、このまま蕎麦アレルギーとは無縁でありたい。

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2018年11月20日 (火)

信玄餅

サヴィ、ちょっとずつ、持ち直している感じ(私の希望的観測も含む)。この先、上がったり下がったりは仕方ないので、私自身が安定するために、日常を楽しむわ。

(ってか、ほぼ私的日記のブログ更新頻度が高くなるのも、安定剤の一つ。)

さて、信玄餅・・・もらって嬉しい山梨のお土産の一つ。

ワ・サヴィの保護主さんと話していて、金精軒の信玄餅と、桔梗屋の桔梗信玄餅があることを今更ながら知った。

その翌日、にぃさんの職場で山梨に里帰りしていた人が、「食べ比べに」と、両方をお土産にくださった。なんという偶然!

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パッケージの色やサイズ、風呂敷包みまで、こうも共通点があると、これまでどっちを頂いていたんだか記憶が怪しい。たぶん、信玄餅シリーズで全国展開している桔梗屋さんの方だろうな。

味がどうこうよりも、にぃさんと、どうやって食べるかで揉めた。

私は、ケースの中で完結派(風呂敷は飛び散り防止)。

にぃさんは、全部出して風呂敷でモミモミして食べる派。

結論:どうやって食べても、両方美味しい。ルーツの安倍川餅も美味しいし、、、。

ごちそうさま。

ちなみに手羽先は、風来坊派(笑)。

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2018年11月 7日 (水)

蕎麦粉でもんじゃ?

10月初旬、岐阜の恵那にある古民家カフェ(過去記事)へ行った帰りに、道の駅「おばあちゃん市 山岡」へ立ち寄る。

どんだけ道の駅好きなんだ、私。

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NHKの連ドラ(見てないので知らないが)の影響で、岩村への観光客が増え、ここの道の駅も混んでいた。小里川ダム横にある新しい道の駅。日本一大きな木製水車が目を引く。

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ダム建設で水没した地域も水車(陶石の砕石のため)があったことから、産業遺産のシンボルとして作られたとか。

中津川阿木地区の耕作放棄地で栽培された蕎麦の蕎麦粉(500gで540円)を買った。

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蕎麦粉だけのガレットレシピを探し、蓼科のLes Cerisierさんのレシピを見つける。

レシピによると、6時間~6日寝かす=発酵させる、少し酸味が出て味も濃く・・・、うん?そんなに寝かせても良いんだ~と、ものぐさな私としては貴重な情報だ。

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とりあえず1日寝かした生地を、鉄フライパンへ、薄く、大きく流す。

レシピに蕎麦粉だけの生地は家庭のフライパンで薄く焼くのは難しいと書いてある通り。真ん中あたりの生地がフライパンにくっつき破れる。

→ 無理やり引っ剥がす → ヘラにもくっついて余計破れる

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→ 上にのっけてたリンゴジャムも相まって、「もんじゃ焼き?」と、にぃさん呟く

→ 皿にすくい入れ、オーブンで少し焼いて誤魔化す

→ もはや、何料理?

→ にぃさんに食わす=不味いとは言わせない

「テフロンだったら、くっつかない」と、フライパンのせいにしながらも、大きく延ばすのは諦め、小さく、できるだけ薄めに、香ばしく焼くことを目指す。

破れかぶれの果てに、マイクロサイズの朝食用のガレットあらためパンケーキ。

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味は良いのよ、こう見えても・・・。

ヘラについた生地をフライパンで焼き付け、焦げ目がついたのをつまみ食い。これって、やっぱり、もんじゃ・・・。

半ば忘れて5日放置した生地。フライパンの温度が低すぎたのも敗因だと思い、高温でざっと流し入れて伸ばして焼く。「学習」っていうのができないのか、もんじゃを繰り返す。

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もうね、塩振ったり、蜂蜜かけたりして、フライパンからダイレクトに、箸で食べたわよ。

ちなみに5日寝かした生地、味が馴染んで美味しいので、時間おいても大丈夫。

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2018年11月 4日 (日)

南信州 (3) 道の駅

紅葉にはちょっと早い南信州の伊那谷へのドライブ。

飯島町の蕎麦屋「ひねもす」さんに置いてあったフィガロジャポンで紹介されていたパン屋さんが帰り道にあるので、目指してみた。さすが、林檎畑がそこかしこに。

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たわわ~、たわわ~、たわわ~~♪

目指したのは「暮らしの工房 こねり」さん。 

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ハッ!営業日は、木曜と土曜日だった。ちゃんと確認して来なきゃ。

雰囲気良さげな工房で、雑誌に載ってたパンが、めっちゃ美味しそうだったのよ。

残念。また次の楽しみに取っておこう。

道の駅「花の里いいじま」へ寄ってみる。

この地域は東側に南アルプスの山々が望めるのだが、午前~昼は光の関係で、iPhoneでは綺麗に写らない。だから写真は西側の中央アルプスばっかり。

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この道の駅は商品の種類が豊富な印象。

近所のスーパーで胡瓜1本68円という昨今。瑞々しくて美味しい胡瓜4本180円は嬉しい。パプリカ(2個150円)はとても甘いし、カレンツとドライフルーツのパンもなかなかのもの。

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探していた地元産の蕎麦の実。最近スーパーフードとして人気らしいが、調理したことがないので、お試しで買ってみた。130gで250円。

道の駅の名前に「花の里」とあり、鉢物、切り花、ドライフラワー材料などもある。野バラの実のついた切り枝が150~200円。普通に花屋で買うと、ちょろっと付いた枝1本で250円くらいするのに!

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吊るして乾燥中。折れた部分は花瓶に挿すだけで、絵になる~。

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ところで、道の駅って、クレジットカード使えないところもあるのね。職場にお土産買おうと財布見たところ現金なくて、レジでカード使えなくて、、、(笑)。

ま、カード使えない=買い過ぎ防止で良し。

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2018年11月 2日 (金)

秋のもの備忘録

今年は調子狂うような季節の経過で、一気に寒くなってきた。平成最後の秋の備忘録。

21日の覚王山日泰寺の縁日。冷蔵庫の備蓄品がなくなり、運よく縁日が週末に当たれば出かける。私の欲しい物を売っているブースは、朝9時には開いているので早めに行く。10時ともなれば結構人が集まって来る。

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ポーターにぃさん。

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備蓄品として買うのは、干しエビ、干し貝柱、するめ、赤味噌(オススメ)。安いし、味も良し。

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信州のブースでは紅玉ゲット(でも後日、飯田で買った紅玉には及ばず)。

果物はバケツ1杯で販売してるけど、夫婦二人には多すぎる。でも、落花生だけはバケツ買いするか迷う。たまたま3袋で500円のお買い得品見つけた。

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止まらんのだわ。気が付けば殻を割っている・・・。

焼き魚やカマ煮とか売ってる店で、刻んだ鰻のかば焼き入り焼き団子。別の店でキンパ。

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キンパ、、自分でも作ってみた。たくあん入れるのが好き。こう見えても、味は結構いける。こう見えても・・・ああ、切るのが下手。口に入れてしまえば良し。

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今年の栗菓子は、栗粉餅。中津川行った時に買おうと思って忘れ、スーパーの特設コーナーで偶然見つけて。見たことはあったが初めて食べる。

このそぼろ状の栗粉の下に、シンプルな杵つき餅が隠れておる。

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猫飼いは、してはいけない連想。おからの猫砂?・・・ではない・・・。

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美味しいのでついつい頬張ってしまうが、そぼろが程よく喉に蓋をし、餅がしっかり密閉する。追加のそぼろで完全密閉。落ち着いて、飲み物片手に頂こう。

岐阜には栗を扱うお店が豊富。栗きんとん同様に栗粉餅も栗が旬なうちの限定商品として複数の店が出しているが、やはり繊細な栗の風味が命。賞味期限も短い。

ああ、やっぱり食べ物ばかりの備忘録になってしまった。

食欲があることは良い事さっ!

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南信州2018 (2) 最高の蕎麦

10月も終わりに差し掛かった平日。中央道に乗って疲れない範囲のドライブで目的地に選んだのが駒ヶ根。光前寺を参拝した後、目指すはJR飯田線の田切駅近く。

Google Mapを頼りに、中央アルプスを背にして南アルプス方面を向いて進む。

長閑な道の途中にあるお蕎麦屋さん。

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すごい、立派な塀・・・。

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立派な松・・・・。

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昭和な香りの民家。縁側でお庭と伊那の山を望むテーブルに。

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軒下には、柿も干してある。ああ、信州はもう冬の準備?

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アラジンのストーブを点けて下さるほどヒンヤリ。

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信州といえば蕎麦だけど、どこで食べても美味しいとは限らない。先月に松本で食べたのは更科系。美味しかったが、真っ白く磨かれた上品な蕎麦は私の舌向きではない。

今回訪れた「ひねもす」さんは、丸抜き(実の黒い殻を取ったもの)と、玄蕎麦(黒い殻も含む)の粗挽き十割蕎麦の2種類が味わえる。

丸抜きの白い方・・・例えるなら、ワビだな。色白美人で、物腰柔らかかと思いきや、しっかりとしたパンチも繰り出せるツンデレ。

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玄蕎麦の黒い方・・・サヴィだな。期待を裏切らない香ばしさ。粗暴と思いきや繊細な滋味で、しっかりと楽しませてくれる。

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ザラッとして、すごく芳ばしい香り!そして甘い!岩塩だけで最後まで行っても良いくらい。ヤバイ、私がこれまで食べてきた中で一番かも。御漬け物まで美味しい。

新蕎麦の季節で、お店でもそろそろ出す頃らしいが、熟成された実の蕎麦は、甘い。濃い。旨い!

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そばがきっぽいのが入った蕎麦湯も申し分なく、幸せな気分になる。

そして、信州と言えば・・・の林檎と蕎麦のケーキ。

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若い女将さんが、「お隣さんの畑の林檎なんですよ」と。ああ、、ホッペが落ちるよ。蕎麦粉のクッキーも付いて、美味しい蕎麦づくし。

もう、大満足。

そして、ここ、猫の姿はないものの、「絶対に猫がいるはず」と思える店。それも良い。

帰りに、お庭から見える山の名前を聞くと「陣馬形山と言って、山頂からの眺めが素晴らしいんですよ」とのこと。行き方マップまで頂いたが、これは次回のお楽しみとしておこう!

満足したら、帰りの道は林檎道~。

つづく。

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2018年8月19日 (日)

ごん、ランプ、巨峰~?

お盆が明けて、涼しいこと!夜、扇風機だけで眠れるなんて。

日中、カラっと晴れていたので、ちょっと半田市へドライブへ。

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新見南吉記念館。この猛暑のせいかな?所々芝生がハゲてるのが惜しい。

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館内は、狐の足跡をたどって行くんだね。

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あ、帽子屋さんに坊やの狐・・・。

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そうそう、人間の手の方を出しなさいと、お母さん狐に言われたもんね・・・。

「ごんぎつね」が悲しい終わり方だったけど、「手袋を買いに」は、ほっこり(?)

小学生の頃、学校の教科書で一度は読んだ新見南吉の童話。図工の時間には、宮沢賢治の作品とともに朗読を聞き、好きな場面を描くことが多かった。

私は「おじいさんのらんぷ」で、木にランプをぶら下げた風景を描いたのを覚えている。

昔、家には棟方志功の版のおぢいさんのらんぷの本があって、その色合いや文字の形などが記憶に残っている。母が好きで買ったのだろうが、今、何処・・・。

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記念館の企画展、”「赤い鳥」がくれたもの”を見て気付く、児童文学の深さ。このことについては、また、後日、書いてみようと思う。

「半田運河の蔵のまち」辺りへ足を延ばしたところ、たまたま目に入った和菓子屋の「ぶどう大福」の文字。一旦スルーしたんだけど、気になって寄ってみた。果物系大福で、ぶどうは食べたことがない。旬のいちじくと共にぶどう大福を買ってみた。

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買った時は、小さく見えたのよ・・・。でも、ぶどう大福をケースから取り出すと、

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ドゥワ~ンと、結構な大きさ。中に入ったぶどう(巨峰)が大粒。でもって、ものすごくジューシー。求肥、白餡に包まれた巨峰の甘さがジュワ~。イチジクも大きく、プチプチ感よろしく上品な甘さ。

「今度の日曜日、ぶどう大福がテレビで紹介されるんですよ~」

と、購入した時、お店の人が教えてくださった。

番組「スタイルプラス」(東海地方の情報番組)で、丸初製菓本舗さんのご主人のこだわり、厳選された巨峰について知ることとなる。1個270円は相応な値段か。

柿好きとしては、季節の柿大福も気になるわ~。

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2018年5月20日 (日)

昭和ではないのだが

先週金曜日から調子悪く、久々38度超えの熱も出た。

熱こそ下がったが、しつこく夜の咳と鼻水が止まらない。だから、食べ物が美味しくない=味が、ようわからんのだわ。

それでも、美味しいものが食べたいという矛盾。車で近くを通ったこともあり、気になっていたドイツ菓子のお店「グリュース」さんへ。

ナッツのケーキが欲しかったけど、残念ながらショーケースになかった。

迷って、やはりドイツらしいのを一つ。フランクフルタークランツ。かなりどっしりな食感。 

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折しも昭和のアイドルの訃報に触れ、やはり昭和の頃は多かったバタークリームのケーキを思い出した。ジャムがはさまって、真っ赤なドレンチェリーが乗っかってたケーキも多かったなぁ。だから、このフランク・・を食べた時、「懐かしい」と思ってしまった。

残念なのは、私の鼻グスグスのせいで、きっちりと味がわからない。
キャラメリゼされたアーモンドをまとった、バタークリームのケーキ。昔の苺ジャムじゃなくって、「赤スグリ」のジャムは甘過ぎず、てっぺんのはキルシュで漬けこまれたやつ?が大人で上品・・・素朴だけど計算されて作られている・・・と思う。

もう一つ、シンプルなシュークリームを。

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画像だけ見ると、「小さいカンパーニュか!」

ざっくりとしたシュー皮の中に、みっちり、みちみちとカスタードクリーム!

今度は、ちゃんと味がわかるようになったら、別のお菓子をたべてみたい。

お店の近くにある布池教会。小さい頃、何度となく礼拝堂でかくれんぼ。そんな思い出が、素朴なドイツ菓子だからこそマッチするのかも。

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2018年5月 2日 (水)

火と氷の国

GWに入ってから、近所にオープンしたばかりの、アイスランドをテーマにしたカフェ&ショップの「アイスランドマーケット」へ、ぶらぶら歩いて行ってきた。

ワンプレートのランチ、スモーブロー(オープンサンドイッチ)をいただく。

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薄切りライ麦パン3切れじゃ物足りないんでないの?と思うも、食べ進むにつれ、いろんな味が楽しめ、満足に変わる。GW明けのランチには、ブレッドボウル(パンをくり抜いてスープ入れたやつ)も登場するらしい。

カフェの奥にちょっとしたショップがあり、最近流行りのビーン・トゥ・バーのチョコを思い切って(お値段高いからね・・・)買う。包装紙のデザインは、日本の折り紙からインスパイアされたとか。

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休みをノンビリ過ごす北欧スタイルにあやかって、GWに苦めのチョコをチビチビ食べながらコーヒーをゆっくり飲むのも悪くない。

チョコレートとともに、Bollur(ボッルール)というシュークリームをお土産に。

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シュー生地ではなく、柔らかい白パン。生クリームとアーモンドクリームの2種類を。小さいクリームパンみたいで美味しい。

アイスランドは火山と氷河の国と言われるので、自然の荒々しい印象を受けるが、エッジの効いた自然の美しさが堪能できると解釈すれば良いか。

冬は暖流の影響で、極限の寒さにはならないらしい。オーロラ見に行くならアイスランドか?

まだまだ、地球上には知らないことがたくさんあるんだと実感する。

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2018年4月11日 (水)

たーけのこ!

仕事の山を一つ超えた。ジェットコースターでいえば、一番の絶叫落下を終えたところだ。

先週、「季節のもの」が大量に届いた。(毎度、有難うございます!)

下処理をしっかりした筍だが、本当に有難い。我が家では余してしまう量だったので、職場の皆さんにもお裾分けしつつ、「どうやって料理する?」とリサーチも。

土佐煮、炊き込みご飯、ワカメと味噌汁・・・の定番から、菜の花やブロッコリーと一緒にガーリックとオリーブオイル炒め、柔らかい部分は酢味噌和え、等々、なるほど。

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私は、筍・アサリ・コーンの炊き込みご飯、サバの水煮缶で作るカレーにも入れたり、キャベツと一緒に、ガーリックバター炒め~♪

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いつも筍切る時、、美味しく見えるくし切り(ヒダヒダ残る三角型)にするつもりが、全部輪切りにして短冊にして、「あ、やってもーた!」と気が付く。

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食べきれない1本分を、ちゃんとくし切りと、短冊切りにして、冷凍庫へ。

成城石井で入手した「煎り酒」は万能調味料。筍の甘みをちゃんと感じられて、イケる。

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煎り酒、結構なお値段。日本酒の値段考えれば、自作する方が高くつく? いや、酒があったら、酒として、まず飲んでしまうか。

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