カテゴリー「猫の緑内障」の5件の記事

2015年11月13日 (金)

サヴィ、点眼1週間後

皆さん、サヴィへの応援、ありがとございます (*^ω^*)!

濃度が高く(ついでにお値段も高い)、沁みる目薬が気に食わないのか・・・

点眼後は、頭ブンブン振り、このザマよ・・・(ウニャウニャ言って、敷物に八つ当たり)。

Fighting

猫に一番効くであろうと点眼薬3%トルソプトを2回/日×1週間。眼圧の再検査してもらうも、98mmHg が 75mmHgと、僅かに下がっただけ。おそらく続けても劇的効果が出ると思われず。次に試すとなれば、別の点眼薬を組み合わせてみるくらいだが、とにかく猫に目薬は、犬ほど効かないらしい。

「嫌がるなら、効果がわからない点眼を続けるストレスの方が良くないか・・・と」。

眼科で診てくださった美しい女医さんに、私も激しく同意。

「沁みて痛いのは嫌だ!!」関係ないワビが目隠し訓練実施中。

10ten

再度、サヴィの眼はどうなっていくのかを聞いてみた。

  • 眼圧が高くなりつつある時が一番痛い時で、牛眼になると痛みは引いてくる。サヴィは、牛眼になってきているので、痛みも多少小さいのかな。
  • 左右の大きさの違いが明らかになるほど右目は大きくなり出てくる。瞼も閉まらなくなり、開いた状態となると、目の表面が乾くなど、気を付けないといけない。
  • ある程度まで大きくなった後、萎んでくる。何もなければ良いが、角膜に傷がつく場合がある(目ヤニや涙が出るのがサインらしい)。視力を失っても治療しないわけにはいかない(傷からの二次感染を防ぐため、主に抗生物質や、角膜保護の点眼薬が中心となる)。→ 目の健康管理面の煩わしさから言えば、眼球摘出が望ましい。
  • 眼圧が24mmHgの左目は今のところ正常。サヴィの緑内障は原発性(生まれながらのもの)と考えると、左目は緑内障にならないとは言い切れない。予防として、3%トルソプトの点眼をしても良いが、サヴィのストレスを考えると・・・。

総合的に考え、動物眼科での治療と薬の処方は一旦終了してもらった。あとは、かかりつけ医と相談の上、目の様子を見ながら、出来る選択をするのみ。

Comiceye

少女漫画かっ!ってなぐらい、キラッキラ~shine

今月末か、来月始めに、かかりつけ病院で報告がてら、エコー検査と今後の相談だ。

がんばれ!サヴィ!

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2015年11月 6日 (金)

サヴィ、動物眼科へ行く

サヴィの血液検査結果を聞きに病院へ。大きな異常はなく、腎機能も安定していそう。

体重 3.45kg → 3.60kg 
BUN(11~30) 30 → 32
Cre(0.8~1.8) 1.9 → 1.6
リン(3.9~6.8) 4.8 → 5.2
カルシウム(8.8~11.1) 10.7 → 11.3(今は気にする程の高値ではない)

心配した眼圧、点眼の効果はなく下がらず。かかりつけは町の小さな病院。先生は専門性から「緑内障疑い」と言えても、確定診断はできないとのこと。ならば眼科専門の病院で診てもらおう!と、先生に紹介状を書いてもらった。

「もう、お医者に行くのは、嫌でしゅ・・・。」

Savvyfine113

幸いなことに、近所に完全予約制の眼科専門の病院あり。

サヴィの検査を待つこと約1時間。始終大人しかったんだろう「サヴィちゃん、とっても良い子ですね」と、看護師さんに抱っこしてもらって出て来た。

さすが眼科に特化しただけあり、眼球や視神経、眼底など、あらゆる診断画像を見ながら的確に詳細に説明をしてくださる。疑問に思うことも聞けて、スッキリした。

サヴィの右目(90mmHg)はかなり高い数値で、すでに失明。

眩しいライトを当てられ、左目では眩しがるのに、右目はちっとも平気・・・。

「明るい場所で右も瞳孔が縮むのに、見えてないんですか?」と聞くと、

「見えている片側の瞳孔が光で縮むと、見えてないもう片側も共感して縮むんです」と。

そうなんだ・・・と、驚くばかり。

診断結果、緑内障に間違いなく、しかも猫には珍しい原発性のもの(感染や水晶体脱臼などによらないもの)らしい・・・。おそらく、我々が瞳孔不同に気がつく前から眼圧が高かったと思われるとのこと。他の原因(腫瘍など)は見当たらないのは良かった。

左目(20mmHg)は、視神経等の画像も綺麗で正常。かかりつけで測った30mmHgは、興奮したりして一時的に高くなっていた可能性もあるとのこと。

サヴィちゃん、右目見えてなかったんだね・・・。気づいてあげられなくて、ゴメン。

でも、落ち込まないよ。だって、左目が正常で、見えてるもんね!

「私は見たいものが一杯!だから、テラスが気になるでし!」

Savvyfine114f

Savvyfine114b


緑内障の右目、すでに牛眼に(大きく)なっている。
合わせて視神経なども伸びてくるらしい。
ある程度大きくなると、今度は萎んでいく。
大きい=高眼圧=かなり痛いはずとのこと。

「少し前、右目を時々掻いていたくらいで、今は、食欲もあって、元気に走るし、痛そうにしているようにも見えないのですが」と聞くと、

「猫ちゃん、痛みを隠そうとするんですよね。もしかしたら、目を掻いてた頃が痛みのピークで、今は痛みに慣れてしまったのかも」と。

痛みに慣れる、良いのか悪いのか・・・じゃあ、今後はどうすれば・・・。

「視力を失った今、痛みをコントロールする治療のみ。眼圧が下がらなければ眼球摘出手術。ただ、全身麻酔になるので、腎不全を抱えていると、かかりつけのお医者様と相談なります。」

むむむ~。伊達サヴィ宗になるのか。

摘出せずに、痛みを和らげて、萎むまでやり過ごせないのか・・・?

眼圧が少しでも下がれば、でも1ヶ月続けた点眼薬、「0.5%チモプトール」は効かない。

「猫ちゃん、なかなか薬が効かなくて。一つ試してみるなら、海外の薬があります。効くかどうかわからないし、下がっても止めれば、また上がります。ただ、高価で・・・」と。

Tengan

じゃじゃ~ん!「2%トルソプト」=このミニボトルで5千円。

なんか、ぼったくり美容液っぽくないか? いや、サヴィの目の痛みが少しでも和らぐなら、試す、試しちゃうよ~。とりあえず、点眼しつつ1週間後に眼圧測ってもらうのだ。

でもね、診てくれた先生も心配されるのは、眼圧を測る=通院。通院の回数が増えることはサヴィへのストレスになる。

その通り。いずれは、決断しなきゃいけない。

実は、目だけじゃなくて、サヴィ、もう一つ大きな心配を抱えてる。場合によってはそちらも全身麻酔が必要な手術・・・で、かかりつけの主治医からは、「よく考えてまたご相談ください」と言われている。そう、決断するのは飼い主の責任。

やるとなれば、一度の全身麻酔で”疑わしきもの”、”お役目を終えたもの”を取ることになる。やらずとなれば、サヴィに痛みを残しながらも、自然に任せることに。

今は、せめて5千円分の時間伸ばし・・・なのかもしれない。

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2015年10月12日 (月)

口角をあげろっ!

三連休・・・、いや、我が家はにぃさんの勤務体系で祝日は関係ないから、いつもの週末。

今日はとっても素晴らしい秋晴れ。一人でお出掛けも良いけれど・・・。

朝から洗濯、布団を干し、猫達をリビングに開放。ラジオをつけて掃除。

Savvyfine112

今日のサヴィの瞳。明るい場所での瞳孔の大きさ。この写真では、ほぼ同じように見えるけど、微妙に右の方が大きい。痛みはないようだけど、時々、まばたきし難いよう(に見える)。

処方されている点眼薬が半量に。なくなる頃に病院で眼圧を計ってもらおう。

Wabifine81

「うふふ。心配ばかりしいてると、そういう表情になっちゃうよ。あたしみたいに、口角キュっと上げてみてよ。気分も上を向くってもんよ!!」

そうだね、ワビ。どうせ出来る”ほうれい線”なら、それがチャーミングに見えるよう(?)口角上げてみるわ!

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2015年10月 6日 (火)

瞳孔不同

先に書いた、サヴィの緑内障。

1ヶ月前くらいかな、本当に気づくか気づかないくらいの左右の黒目の大きさの違いがあった。痒がるでもない、痛がるでもない、ちょっと様子見ようかと、その後のワクチン接種という機会がなかったら、病院に連れて行かなかったかもしれない。

昼間の明るい場所では、黒目の部分が細くなるから、より顕著にわかる。

Doukoufudou

ね?明らかに違うでしょ? これでも明るい場所での瞳孔収縮が、以前より小さいから、両目とも症状が出ている(=眼圧が高い)。急性の場合なら尚更、早期発見早期治療開始が大切。

とはいうものの、いつからなのか・・・気が付くのは難しいと思う。

「目薬プチュンは、苦手でしゅ・・・」

Savvyfine111

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2015年10月 3日 (土)

高い眼圧 (@ω@)

サヴィ、本日ワクチン接種。にぃさんが定期的に薬をもらいには通っていたが、サヴィの通院は1年ぶり。

まず、最近気になっていたことを相談。

1ヶ月ほど前から、サヴィの眼、ほんの少し左右の瞳孔の大きさが違う。

診察室を暗くして、ライトを照らしてみてもらうと、両目とも瞳孔収縮はするが、やはり左右で異なっている。そして眼圧を計ってもらった。

通常の眼圧は、20mmHgくらいのところ、サヴィ、左/右とも30/90mmHgと高い。

右・・・90って、むっちゃ高過ぎないかい・・・?

Ryokunaisho

放置して眼圧がどんどん高くなって、痛みを伴い、眼球突出(牛眼とも呼ばれ、目が飛び出したようになる)、失明・・・。痛みを取るには眼球摘出も・・・やめて~!

とにかく、今は眼圧を下げる目薬で様子を見ることに。

Savvyfine107

「ちょっとぉぉ、ワクチン打ったんだから、静かに眠らせて~」

Savvyfine108

病院から帰って、ご飯も食べる。点眼にも大人しく応じる、はなまる印のサヴィ。

「黒目が大きくて可愛い子」・・・そんな印象は、実は、緑内障だったの?

今は特に白目が充血したり、痛がっている様子は(わからないけど)ない。

緑内障・・・、実はにぃさんも2年ほど前に緑内障の診断が下り、点眼しながらコントロールできている。サヴィも、きっと大丈夫。

Savvyfine110

と・・・。

とりあえず眼のことは置いておいて・・・。

実は、エコー検査で、ちょっと気になることが・・・。これについては後日。

血液検査も外部に出すので、結果待ち。いろいろと不安は尽きないけど、可愛く甘えてくるサヴィは、いつもの通りのサヴィ!

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