カテゴリー「楽器」の8件の記事

2019年1月14日 (月)

日常を続けて行く

祝日の今日、1980年に恩師が立ち上げた弦楽合奏団のコンサートに参加。

ヴァイオリンを弾くのも、人前で(有料で)弾くのも、約30年ぶりで、ほぼ素人の私。楽団のメンバーは、半分くらいはプロの演奏家だったり、音大出たり、ヴァイオリンの先生だったり、と今でも音楽に携わる人たち。

久々に楽器を持つOB/OGはモーツァルトのディベルトメント(K138)とアンコールのバッハのアリアのみ。同じくOGの姉は、演奏ではなく、ヴァイオリンを私に貸すことで参加してくれた。ありがとう。

↓ 本番前のゲネプロ。無理やり全員乗ってる感(笑)。

Gnpro

弦楽団メンバーや教室の生徒だった皆に会えば、自ずと、小さい頃、なぜ、あそこまで練習ができたのか、弦楽団結成から旧東ドイツでの演奏のために費やした時間が、いかに濃く、貴重であったか、懐かしくも誇らしくも思い出された。また我々は、当時の親たちの大変さにも気づく年齢で、あらためて頭が下がる思いだ。

多くの皆様に演奏を聞いて頂けたことが、何よりも嬉しく、感謝申し上げたい。

Denbun

長いようで短い練習・準備期間、あっと言うまに終わってしまった。演奏会後の打ち上げにも参加したかったが、サヴィが気になり、恩師やメンバーに十分挨拶もせぬまま、我が家へ。

出勤だったにぃさんに半休とってもらって、一緒に留守番してもらったが、自力で10粒だけドライフード食べたと。スゴイぞ!

私の帰宅の様子を気にしてくれたり、爪とぎ棒にぶら下がるように爪とぎまでしたよ~(後ろにひっくり返りそうなくらいヨレヨレで、にぃさんと大笑い)!

サヴィは、サヴィの日常を続けている。

私もコンサートが終わって一つ肩の荷が降りた。

サヴィを見守りながら、次にやるべきこと楽しみながらこなし、日常を続けて行こう。

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2018年11月28日 (水)

チェロのメンテ

2011年から始めたチェロのレッスン。とりあえず基礎はマスターしたので、キリをつけて12月でやめることにした。

でも、日常では弾くため、楽器をメンテに出す。

(以下、楽器メンテの備忘録)

チェロの駒がバゴーンと折れて以来、2年ぶりのメンテ。

折ったり、交換した駒は記念に取ってある。

Bridges

ペグがフニャ~ンと緩む乾燥の季節。慎重に締め戻すも、ブチっと弦が切れる。1本3千円弱の新品のA線を続けて2本も切れば、部屋の隅で壁に向かって体育座りする(=途方に暮れる)しかない。

とりあえずヴァイオリンで培った貧乏人の知恵で、切れた弦と弦を結ぶ。解けさえしなければ結構弾けるんだけど、ってそういう問題じゃなく、切れる原因を直さないと。

メンテの前にチェロケースが欲しくなる・・・。軽量のハードケースは泣きたくなるくらい高価なので、ソフトケースにする。

Jacobwinter1

ヤコブ・ヴィンター社のケース。チェロ(国産4/4)の大きさには良いが、厚みが・・・チャックを閉めると駒がギュウギュウ(汗)?いや、そのうちカバーが伸びて、こなれてくる(希望)よね。華奢で脚長のベルギー駒だったら(よっぽど使わないが)ヤバいかも。後ろは、背負えるようになってて、夜間も安心の反射テープ付き~。

Jacobwinter

もはやアウトレット品なのか?国内通販でなかなか見つからなかった。税込価格約26500円。海外のサイトのものだと113ドル、送料約57ドル。でも輸入関税等々が必要となり、また、輸送トラブルなど考えると面倒。

さて、問題の楽器のメンテは・・・

「弦がすぐ切れないようにするには?」という質問に、職人さんの回答は、「良い材料、良い調整、正しい調弦」と明瞭。「ですよね~。」と、どれも満たしてなかったわけで。

弦の切れる位置から、やっぱり原因の一つはペグ。一度修正してもらったけど15年くらい交換したことなかったから。

Cllopegs

私はペグを押し締めるのが下手。ペグを交換するとともに、弦をペグボックスの壁際に巻くことで弦が巻き戻りにくくなるよう調整してもらった。

Cllostring

指板側に「お辞儀」しかけていた駒だが、それはペグでの調弦が多いとそうなるとも教えてもらった。何年も楽器弾いてて、知らん事ばかりだわ。E線以外アジャスタが付いてないヴァイオリンと同じようにチェロを調弦してたわ・・・。

使われずにヤサグレていたアジャスタもオイルさしてもらった。

弓は、、、フロッグの部分がグラグラし、ガゴーンと外れることがあったので、診てもらう。

Frog

原因はフロッグの中の固定ネジが合っていなかった。

フロッグを樹脂から黒檀に交換してもらうことに。両方の分解したフロッグの中を見せてもらった。馬毛の留め方が、黒檀の方は楔を用いた従来の留め方をするため、樹脂フロッグで留めてた毛の長さが、黒檀のそれに足りず、毛も替えてもらった。

ペグ交換 4本×4000円 (ペグ代込み)
フロッグ部品  1個×3000円
フロッグセッティング 1000円

合計20000円(+消費税1600円) 

貧乏人には痛い出費だが、フロッグは毛替え込みって、メッチャ良心的。そもそも教育用楽器なので、材料のランクは「一番安いやつ」。ランク上げる前に腕前上げろっちゅう話。

評判の良い個人工房なのだが、色々と丁寧に教えてくださる上に、安物楽器でも馬鹿にせず誠実な修理で、余分な作業賃を取らない。

覗き見える工房の作業場は、ピノキオ作っててもおかしくない雰囲気で、私は心の中で、”若い頃のジュゼッペ爺さん”と呼んでいる。

こうした楽器を弾き続けるには、それなりお金を掛けねばならない。

高価な楽器でなくとも、定期的なメンテ、、消耗品の交換など、細々と続けるには、そのための貯金は欠かせない。

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2018年3月18日 (日)

身に余る・・・

先のヴァイオリンの記事・・こぼれ話。

弦楽器は、弦を弓で弾くわけだが、弓に松脂を付けないと音が鳴らない。

私は素人なので、使う松脂による音の違いなど気にしたことがないが、演奏家の中には、やはり松脂までこだわっていらっしゃる方も多いと思う。

ある方が、「製造中止になった松脂を、大切な演奏の時だけに使っている」と言うのを聞いた。その製造中止になったものは、GUSTAVE BERNARDELの松脂缶で、ある意味、幻の松脂の一つらしい。

なぬぅ~?幻?持ってるし・・・。

Gbernardel

私のは、かなり使って割れた欠片で、「使いにくい!」とキレながら黙殺。

姉のやつは90%残ってるが、紙ラベルが松脂に貼り付いていて、剥がすのが大変。何故か、「SNOOPY」ってシールと、昔住んでいた家の住所と名前をプリントしたシールが張られておる。どこかで無くしたら、届けてくれると思ったのか?

ヴァイオリンとともに長年放置した松脂。工房の人も「使えます」と言うので、益々この松脂の価値を見直したくなる。

ちなみにヤフオクでの出品価格が、使い掛けでも3~5万円と・・・。

当時、子供の分際で買ってもらえたものだから、おそらく十倍以上の値になってる?

びびって姉に知らせると、「宝の持ち腐れになるから、どんどん使って~」と、太っ腹!

いやいや、他に安い松脂持ってて、そっちの方が使い勝手いいし、将来、修理したヴァイオリンとともに、誰かに使ってもらえる時が来るまで「幻」も残しておくよ。

それよりも、、、こちらが気になる。

Gbernardel1

姉のヴァイオリンケースに入っていた、サンリオの”パティ & ジミー”の、パティのチャーム。1970年代、ハローキティとともに爆発的な人気があって、私もグッズをいくつも持っていた。

キャラメルのおまけか、サンリオ商品扱う店の「300円以上買うと、おまけに1個プレゼント」ってもらった物か、ヴァイオリンケースの持ち手に付けてたんだな・・・。昭和だなぁ~。

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2018年3月17日 (土)

古い道具

母に教育熱心なところがあり、小さい頃から十数年、ヴァイオリンを習わされていた。姉も同じく習っていたが、「できる姉、そうでもない妹」として、随分と劣等感を味わってきた。

ヴァイオリンをやめて触らなくなって30年近く経とうとしている(その後、念願のチェロを習っている)が、縁があって古巣の弦楽団が来冬に開くコンサートにヴァイオリンで参加することに(冷汗)。

Violinszk

自分の腕前と同じく問題なのは楽器。プロの弦楽団ではないので、私の「一般的な国産教育用楽器」=安っぽい音でも許してもらえるだろうが、使うために必要なメンテで、お金を掛けるべきかどうかだ。

そこで「できる姉」のヴァイオリンを借りようと。

姉に4/4サイズ(一番大きい)ヴァイオリンが必要になった時、先生が勧めてくれた楽器は、かなり古いドイツ製。弓1本が、私の教育用楽器1丁分と同じ値段なのだから、庶民の家庭では購入するかどうか「家族会議」が開かれたくらい(笑)。もちろん、それより高価なヴァイオリンを持つ生徒さんは大勢いた。

Violinm

(当時から木肌に無数の傷があり、f字孔も”大丈夫?”って感じだった)

姉に事情を話すと、「私のは、25年くらい前に工房で見せたら、バラして修理しないと取り返しがつかないことになるって言われて修理したのよ。その後、ずーっとクローゼットの中で、カビてたらどうしよう。部屋の飾りにするしかないわよね~(笑)」と言う。

恐るべし。。。能天気な姉・・・。

それでも、遠方からわざわざ持って来てくれた。本体は表板の木のヒビ割れの修繕跡あり。「弓の先っぽ、折れてるでしょ~?」と。おい、大丈夫か?と音を鳴らすと、私のひび割れの無いヴァイオリンよりも、ずっと響く。

恐るべし。。。腐っても(いや腐っていない)高額楽器。

Violins

(「できる姉」の楽器(左)と、「そうでもない妹」の楽器(右)は、一目瞭然。)

近所の工房の見立てでは、ペグ交換、一部接着部分のハガレ直し、弓の毛替えで良いという。割れの修繕部分に問題が無いわけではないが、とりあえず大丈夫とのことで、胸を撫で下ろす。ついでに駒と、欠けた弓のチップ交換を、姉へのお礼に修理をしてもらった。

Violinm1

もっとメンテを頻繁にして弾き込んでいたら、もっと良い楽器になっていたかもしれない。道具は使わないと!

Violin2

姉も、喜んでくれて、私から楽器が返ってきたら、少し弾いてみると言ってくれた。

姉に習っていた当時の話を聞いたが、「練習は好きではなく、案外ふて腐れながらやっていたわ」と言う。

今だから笑って話せる。

当時、不仲だった姉妹。親の期待の高さが、買ってもらえるヴァイオリンの違いに表れ、妬ましかった。私の進級試験で楽器を貸して欲しいと言っても、素直に貸してくれなかった。姉は姉で、期待がプレッシャーで、お気楽な妹が憎らしかったのかも。

一応、道具は整った。

ここ7年チェロを習っているせいで、どうもヴァイオリンが思ったように弾けない。かと言って、チェロで参加するほどの腕もなく、さて、どうしたものか・・・・。

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2017年11月15日 (水)

高価な・・・。

弦楽器の弦の張り替えのお話し。

最近、気温が下がって、楽器のペグの乾燥により弦が緩む。先日もかなり緩んだA線のペグをぐいっと回すと、ブチっという鈍い音。やってもーた。切れたがな・・・。

Jagar

 

昨年夏に楽器調整してもらってから替えてないし、”まったく、貧乏ったらしく使ってるんじゃねーよ”と楽器から文句が出たんだわ。やっぱ替えなきゃねと買い置きのあったJargarの弦を。

ペグの滑りが良すぎて、回しても緩む。イライラしながらペグをグィィっと多めに回したら、ブツン。ああ、新品の弦が切れちゃった!幸いあったもう1本の買い置きを試すも、同じくブチッ。

なんで?なんで、なんでぇぇぇぇぇ~? 

かつてヴァイオリン弾きだった頃、ガット(羊などの腸の)弦など張り替え後すぐに切れるといったことはあったけど、こんなに簡単には切らなかったと思う。

ネットで得られた情報で思い当たる原因とアドバイスは、「ナットの溝の滑りが悪くなっていると弦が引っ掛かることで切れる。溝を鉛筆の芯あるいはロウソクで擦って滑りを良くしてみて。」というのと、「ペグを回す時、一度音程下げてから上げる、また下げてから上げるを繰返しましょう。」というもの。

Celloa

チェロの先生にも聞いてみたら、「原因はいろいろあるけど、ネット検索のアドバイス以外でやってみることとしたら、ガーゼで弦を包んでキューってしごいて伸ばしてみて~。」

えっ?そんな力技・・・あり(笑)?

ネット注文で届いた弦。先生の言う”しごき伸ばし”と、ナットの溝を4Bの鉛筆芯で擦る。ペグを下げてはちょっと上げをくりかえした緊張の15分。なんとかA♭ちょい上くらいまで張れたよ~。あとはアジャスターで、切れるな~と念じながら、Aまで上げたじょ。

弦楽器経験者の方は当然ご存知だが、楽器買う時もお金がいるが、弦をはじめとしたパーツ交換や修理にはお金がかかる。チェロは当然、ヴァイオリンよりも色々と高い(泣)。

決して高い楽器や弦を使っているわけじゃないけど、弦はネットで安いの見つけても1本2500円は下らない。他の太い弦も加えて買うと1万円超え。

今回、ものの20分で8000円弱がブチっと消えた。

いや、正確に言うと、8000円という高価な猫の釣り糸が増えた・・・。

Asen1

Asen4

Asen2

Asen3

猫釣れ率100%。猫釣り人にお勧めだ・・・。

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2016年7月25日 (月)

まっぷたつ。

そうそう、名古屋のKITTEが開業記念に開催している、篠田桃紅展を観に行った。

Toko1

Toko2

104歳にして迷いのない墨の筆致。

仕方ないとは思うけど、照明が反射したり、額のガラスに風景が映り込んで、作品が見難かったり、3階のホールでも、ギャラリーのような配慮のある展示方法ではなかったのは残念。

久々の繁華街はバーゲン真っ只中。昨夏にへたったサンダル等を処分したこともあり、夏靴だけは新調しようと、Trippenのサンダルをバーゲン価格でゲット(にぃさんにオネダリした)。

Trippenws

約10cmのヒール高は、履けなくなる年齢になる前に思い切り履いておくのだ!ソールは木製で素足で履くと気持ち良い。

木製といえば・・・。

週末にチェロの切れた弦を替えていた時、ペグを慎重に巻きながら調弦していたのだが、「バキっ」と言う痛い音とともに、何かが飛び散った。

Koma

ああ、やってもーた。駒が・・・駒が真っ二つ。ヴァイオリンを弾いていた時代、駒が曲がっても折れることはなかったし、チェロの駒って、大きくて頑丈そうに見え、折れるなんて想像だにしなかった(ワビの脚と比較)。

Koma2

買って10数年にもなるのに、一度もメンテに出してなかったツケが一気に来た感じ。駒が衝撃的に折れたら、楽器の命とも言える魂柱もずれ、いずれ倒れるだろうなぁ・・・。

ああ・・・修理にいくら・・・?

新調したサンダルにウキウキし、折れた駒を見ては凹む私の心も真っ二つ・・・。

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2014年3月26日 (水)

サビてきた・・・。

黒大奴~イカ墨~の記事から、またまた「黒繋がり」で、今日は楽器のお話。

私が持っているチェロは、お小遣いを少しずつ貯め10年以上前に購入したもの。国産ブランドの安い練習用楽器。それでも表裏木板の色は私好み(インテリアオブジェ目線)。

Cfinger

「指板(しばん)」(指で弦を抑える黒い部分)は、高級楽器には「黒檀(エボニー)」が使用されるのだが、 安い楽器には、黒い塗装が施された縞黒檀、紫檀などが使われている。

チェロを買って数年した頃、黒かったはずの指板が、灰色っぽくなり、まじめに練習するようになると・・・。

Cfingerboad

サビてきた・・・、いや、爪の伸びた指と太い弦で削れて、”黒檀ではない”という正体を現した!そして練習を終える頃に、私の指は真っ黒になる・・・。

弦を弓で擦る楽器は、弓の毛に松脂を塗る。松脂ブランドもたくさんあるが、何十年も前にヴァイオリン弾きだった頃に買ったものは、こんなアルミ缶に入っており、古枯れた感じに懐かしさを覚える(アンティーク目線)。

Bernardel

”チェロを弾く猫”がロゴの、通称「黒猫」と呼ばれる松脂ブランドがある。昔はアルミ缶にそのロゴが彫金されていたが、残念ながら今はプラスチックケース。誰かお持ちで、不要だというなら「黒猫」のアルミ缶を譲って頂きたいものだ(注:猫飯の缶詰ではない(笑))。

と、チェロ演奏のテクニックがどうとか、音楽性がどうとかという前に、しっかり違った目線で楽器を愛でる私。

楽器をちゃんと調整に出さなきゃいけないんだけど・・・お金が・・・(涙)。指板は、色落ちだけなら・・・イカ墨でも塗っておこうか・・・。

Savvyutree

(私のサビた部分にもイカ墨塗ってみようとか言わないでね!)

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2010年12月 8日 (水)

アラフォーの手習い

時間が出来た今日の午後、某音楽教室の「大人の音楽・無料体験レッスン(チェロ)」へ行って来た。
チェロを持っていても、習ったことがない私。ヴァイオリンを10年以上も習っていたので、何とかなるだろうと思っていたが、やはり我流では上手く弾けない。「がっつり個人レッスン」を望んでいるわけでもなく、グループ・レッスンで基礎だけでも教えてもらおうかなと思っている。

Scello

体験レッスンの他の参加者は、たぶん70~80代であろう、おじぃ様が2名・・・。まぁ平日の午後に時間のある年齢層というのは、大体の予想がつくものだ。1名は30年ほど前にチェロの経験があるらしく、もう1名は、同音楽教室でフルートも習っておられるとか。ともかくこの3名で1時間の体験レッスンだ。

体験で使用するのはスケルトンなサイレント・チェロ。3名で一斉に弾くと、スピーカーから聞こえるのが自分の音なのかどうかが分からない。経験があるというおじぃ様は、さすが、先生の指導を無視して暴走気味。もう1名のおじぃ様は初めてのチェロと格闘しておられる。そんな紳士に挟まれた私は、弦を押さえる左小指がつる。ううっ。

あっと言う間の1時間だったが、やはり指導書を独自に解釈してチェロを構えるより、悪い所をちゃんと指摘してもらえる指導に勝るものはない。グループレッスンは3回/月なので、ちょっと通ってみても良いかなと思っている。
暴走紳士は、どうやら個人レッスンもしくは中級レベルを望んでおられるようで、他方は、他にも趣味がおありで、チェロに時間が割けるかどうかと言っておられる。グループレッスンは3名揃わないと開催されない。すでに1名が希望されているようだが、はたして3名になるだろうか・・・。

Wabiswelling_2

アラフォー女が何やら新しい事を始めることは、不穏な空気が漂うのか、ワビの右目周辺が腫れている・・・。
大丈夫か!?

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