カテゴリー「猫ゲロッパ」の17件の記事

2020年6月26日 (金)

美女と野獣(1)

ワビは毎年ゴールデンウィークの頃から、顔が汚れる。

目の周りなどに赤味が出ることも。たぶん、何かのアレルギーなんだと思う。

数日前、両まぶたが少し腫れ、掻いて傷も作っていた。

ご飯を食べた後、赤味が出る症状は、食べ物のせいかなぁ。

とりあえず、カラーを付け、久々のワビザベス~。

止めていたステロイドをあげ、一晩明けるとほぼ良くなっていた。

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子供用シャンプーハットのカラー(過去記事に記述あり)。

マジックテープ固定しようと思ったが、ホッチキスの針が短すぎた。

仕方なく、幅広のメンディングテープで。

痒かろう、痛かろう、鬱陶しかろうでで可哀想だが、エリザベスカラーが似合ってカワイイ。

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あらあら、高貴な御方のようじゃないの?

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写真を撮られるのも、まんざらでもないって感じで、カメラ目線。

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って、そろそろ外してよ~、な感じの不服そうな表情もカワイイ。

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大人しくしているなら、「エリザベス」だけど、

のっしのっし歩くと、トリケラトプスみたい。

一晩で外してあげたが、今日、また瞼の上に傷。ステロイド切れると赤味も。

始終掻いているわけでないので、カラーは付けてない。

嘔吐も、もしかするとアレルギー反応かもしれない。

低分子プロテインのドライフードを試してみようと思う。

さて、、、

本日のブログタイトル、「美女と野獣」。

美女は、ザベスカラーのワビのこと。

それでは、野獣は・・・?

それは、また次の記事で。

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2020年6月 7日 (日)

クロック・ケーク

梅雨入りが近い。

ジメジメになる前にカーテン、窓、網戸を洗って気分もスッキリ。

ワビはステロイドを5日間投与で、少し食欲改善。

いただいた”ウミウシ”をシバキまくってご機嫌である。

原因が分からないが、とりあえずステロイドは止めてみた。

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今日はCroque-cake(クロック・ケーク)を作ってみた。

Croque-Monsieur(クロック・ムッシュ)のフレンチトースト系、あるいはお食事系ブレッドプディングとでも言うのか?

とにかく安い食パンでも簡単に美味しく出来る。

パウンド型に入るよう食パンを切り、卵、牛乳、塩少々の液に十分浸す。

型にパン、具材、パン具材、パン、溶けるチーズの順に乗せ、200℃で30分焼く。

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焼き上がり直ぐは切り分けにくい。でも冷ますのも惜しい。

あらかじめ食べ分ける人数分の列にして作るのも一手。

二人分=食パン3枚を半分に切り、2列×3段で焼き、1列づつ皿に盛る。

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ナイフとフォークなら、熱々を皿上で切り分けて食べられる。

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今日は、残り物のラタトゥイユ、チーズ、ハム。

Croque(r)は仏語で「パリパリ噛む」みたいな意。英語で言うcrunch。

フレンチトーストみたいにフワフワ食感だけど、上のチーズがカリカリ。

次は、クリチ、チェリージャムで、デザート系にしてみようかな。

 

 

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2020年5月27日 (水)

ちょっと不調

ワビ、1週間くらい前から食欲ムラあり。

食べたかと思うと、即、リバース。

今日の未明も、ご飯食べてる気配の後、数度吐いた。

数時間後、強制したのも即リバース。

う~ん。

食べた後、時間を置かずに吐くので、食べ過ぎで消化が追い付かないのか?

あるいは、フードの相性が悪いのか?

昨夏~秋の不調は、便秘からの嘔吐に始まっていたが、便通はある。

一番怖いのは、胸水がまた溜まり始めてはいないか、ということ。

とにかく一度病院で診てもらわないと。

エコー検査で特に異常は見つからない。

胸水が無いということにはホッとした。

嘔吐のことは一旦置いておいて、

食が進まない原因は、歯肉炎のせいかもしれない。

嘔吐の原因は不明だが、諸々のことを考え、昨年11月に処方され残っていたステロイドを数日与えてみることに。

いつまでもあどけないワビだけど、この夏で12歳。

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眠っている時間が、どんどん長くなるけれど、、、

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それでも、この先も長く、傍らに気配を感じていたい。

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2020年3月13日 (金)

最近のワビ

台湾ネタが続き、ワビの出現率が減っていた。

これから掃除するって時に・・・

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かまってちゃん、発動。

元気。

そして、食べ急いで、敷物に吐いていた。

この時期、外で干したくない敷物。汚れた部分だけ慎重に洗う。

最近、2階ほど咳こんだワビ。

猫のクシャミは誰でもわかる、「クシュン」。

でも、咳は、フシェッ、フシェッ、フシェッ、と、吐く前の動作に似てる。

吐く?と思って吐かない時は、咳かも。

胸腔内のリンパ腫が疑われていたので、咳をすると、ドキっとする。

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でも、花粉症の可能性も。

にぃさん曰く「いつもこの時期、目の周りとか赤くなってない?」と。

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咳、一過性のことなら良いが・・・。

ちょっと暖かくなってきたけど、ワビにはまだまだ寒い。

ワビのために、できるだけ晴れた日がありますように。

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2020年2月 2日 (日)

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今日は、令和2年2月2日・・・にゃん。にゃん。にゃん。

ちょっぴりポッテリな御御脚を披露するワビ。

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年末の健康診断で問題がなかったので、一時ステロイドを止めていた。

最近何となく食欲がない・・・というか、寝ている時のヨダレが多くなり、口をクチャクチャすることもあるので、歯や歯茎が痛いのだと思う。以前は抗生剤の注射を打ってもらったけど、ステロイドがあるので、週2回だけステロイドを再開することに。やはりあげると食欲が出るね。

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カーテンの隙間から差し込む光で、薄グリーンの瞳が輝く。

よく遊び、走り、甘え、眠る。

このまま、「あの死にかける程の不調は何だったの?」と思い続けられることを願ふ。

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2019年10月 6日 (日)

打ち上げ延期!

ワビ、先月退院して約1ヶ月の備忘録。

2週間前からステロイド減薬。薬の継続の相談を兼ね、胸をエコーで診てもらうと、胸水はすっかり消えているとのこと。

ステロイドだけで効いている=心臓の側にある「何か」はリンパ腫的なものと思われるが、その「何か」がどうなったか見てもらうも、胸水がない分、エコー画像として映りにくく、分からなかった。

ステロイドの継続や更なる減薬は、”やってみての結果”なので、迷うところだが、もし減薬するなら、少量で薬効が十分でない毎日を続けるより、1日おきにしても今と同じ量の薬をきっちり効かせる日を作った方が良いとのこと。

今の量はアトピー性皮膚炎の子にあげているくらいの量らしいが、どうしようか迷っている。

数週間前は努力性呼吸で苦しそうだったワビ。

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炎症が見られ、胸水がすぐに貯まってしまう状況。

サヴィのいる宇宙へ旅立ってしまうのか・・・と覚悟した。

でも、宇宙に行くなら、”NyASA訓練”は必要だからと酸素濃縮器をレンタル。

 

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でもレンタルした酸素濃縮器は試運転しただけで、結局返却。

安心をレンタルしたようなものだが・・・出番がなくて良かった。

ステロイド処方で、引き続き胸水の心配だけが残った。

 

 

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ステロイドのお陰で食欲が出てきて強制給餌の必要もなくなった。

今は体力つけるために食べられるだけ食べさせる。

食べているワビを見ると、私も食欲出てくるわ~。

 

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ただし、自力で食べさせるため、ゴハンにトッピングが欠かせなくなってしまった。

サヴィが遺した腎不全療養食のドライに、健康志向より嗜好性の高い缶詰とか・・・

それも飽きてくるから・・・

 

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禁断のちゅーるも解禁となり、、、

昨日、PayPayが「1日限りの20%還元」っていうから、たくさん買ったよ~。

できるだけ健康に配慮ってことで、グレインフリーってのも買ってみた。

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いまやチュールが無いと食べてくれない(泣)。

まぁ、NyASA訓練の休息に、美味しいものでも食べて・・・

それで頑張れるなら、ね・・・

 

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11年間、健康のためと、「おやつ」は一切もらってなかったもんね。

そりゃ、11年分を取らないと、いかんわな・・・

サヴィ姉ちゃんの分も、味わって!

 

 

Nyasa7ちゅ~る、美味しいんだね・・・

美味しい・・・

美味しい・・・

と、一応お知らせしとくけど、宇宙では、ちゅ~る、買えないからね。

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持って行けもしないし。

どうする、どうする??

 

サヴィねぇちゃんのいる宇宙と、ちゅーるのある地球・・・

どっちがいい?

どっち?

 

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だね・・・!

ワビ、NyASA訓練離脱。

宇宙への出発も延期!

 

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このまま、延期の延期、また延期・・・が続いてくれることを願って止まない。

 

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2019年9月23日 (月)

NyASA訓練その後

退院から2週間のワビ。

胸水を抜いた後、プレドニン(ステロイド)5mg(1錠)/日を10日投与で、食欲増進、呼吸は浅いものの安定=胸水があまり溜まっていない(?)よう。1kgに1mgくらいで良いところ、3.5kgのワビには”火事の初期消火”のごとく、炎症を抑えるため多目の投与。

錠剤が切れたところで、かかりつけ医と相談し、半分に減薬してみることに。

ステロイドの効用に頼りたいものの、副作用も気になる。免疫抑制の作用もあるため、感染しやすくなったり、もっと長期に使用することとなれば、肝・腎機能のことも気になる。

4日前からの減薬のせいか、ゴハンのトッピングに飽きたのか、食べない。全然食欲がないわけでもなさそう。他に減薬による離脱症状的なことで食べないのか?

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仕方なく強制給餌=ものすごく嫌=ベッドの下に長時間お籠り・・・。

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それでもファ~ンと文句を言いながらも、仲直りに出て来てくれる。

ブラッシングでご機嫌を取る。。。

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キャビネットと壁の間。ここはマタタビが置いてあったので、時折こうやってマタタビの移り香を満喫。

眠っている時間が大半だけど、スヤスヤ眠れているなら良いか。

マタタビとブラシを味方に、ご機嫌を取る日々。

呼吸が安定しているので、NyASAの設備(酸素濃縮器)は月末に返却しようと思う。

ワビのワビらしい時間を大切にしたい。

 

 

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2019年9月15日 (日)

NyASAの設備

三連休、皆様どうお過ごしだろうか?

先日の台風被害から、いまだ不便な状況にある方々には、一刻も早い復旧があることを願う。

ここ何年か本当に自然災害による被害が大きく、日常を日常として過ごせることに感謝である。

ワビ、呼吸は相変らず浅いが、食欲が少しずつ戻っている。禁断の嗜好性の高そうなフードをサヴィの遺したドライの療養食にトッピングすれば自力で食べてくれる。飽きられる可能性もあり、プイっとされた時に強制しやすいタイプばかり。

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かかりつけ病院の連休の休診が心配で、土曜日に胸水の具合を見てもらった。

針の穿刺で抜くには少なすぎる量(2日前も同じ状況)だったので、入院中のように滲出量が劇的に増えてはいない?連休中は大丈夫と見込(願い)抜かず。

家に戻り、呼吸困難に備え、退院後にレンタルしてみた酸素濃縮器を試運転。

業者は随分と迷ったが、酸素ケースを自前で用意すれば、ユニコムさんのレンタル料が試してみるのにも手頃かと。

自作で酸素室(ケースや空間)を作っている方々の情報を参考に、キャリーケース(奥行50cm、高さ・幅32cm)で代用できるかユニコムさんに聞くと、大丈夫だと。

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一般的なSサイズの酸素ケースより小さいので、機器使用に慣れるため1ヶ月だけでも酸素濃度計をレンタルするのが良いと(黄色いのが濃度計)。確かに濃度計が無いと濃いのか薄いのかわからない。

呼吸で排出される二酸化炭素は下に溜まるので、キャリーケースの通気孔が下になるよう逆さまにすると良いらしい。45Lのゴミ袋2枚を組み合わせ、扉の開閉がしやすいよう覆う。

完全密閉にしない(ってかできない)=狭い空間での過剰濃度を心配しなくても良いということか。通常20%くらいの酸素濃度を30~40%まで保っている。

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キャリーケースを考える前、家にあったアクリル板を切り合わせ、背の低いシェルフの棚の一部に嵌め込むよう作ってみた。だけど広い分、酸素濃度が上がらず、中の様子が見づらいし、ワビが入ってくれないだろうと却下。

ワビ、怯えるかと思えばそうでもなく、近寄ってくるし。好奇心旺盛だからキャリーの中を探索、鼻をヒコヒコさせて興味深々。でも、探索のみ。

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でもさ、ビニールに包まれた空間だと、暑い季節は湿気と温度管理が難しいのかしらね。

酸素濃縮器をレンタルされた方々が発信している他の方法から、こんなものも思いつく。

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脚立やサイドテーブル、あるいは椅子をすっぽりビニールで覆って、4つの脚で作られた空間に上半身だけでも入れる方法。「入れる」のではなく「被せる」という発想だね。猫なら十分入り込めるスペースになる。

いずれも、意図した「空間」に入れられない場合は、酸素マスク的な使い方も。

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キッチンで転がっていた漏斗。工夫すれば使えそうか。

今のワビは呼吸は浅いが、使用するに至らず、レンタルの必要性があったかどうかは定かではない。でも、いつ急転するかもわからず、とりあえず1ヶ月は、自分の心の安定剤(+疲れた時には自分が高濃度の酸素吸う)も兼ね、レンタルすることに。

本当にへたり込むような呼吸困難な時は、根本的には胸水を抜かねば、どうしようもない。

ワビの状態を見つつ、その後の事は考えよう。

 

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2019年9月14日 (土)

呼んでませんから!

「マオ兄さん、サヴィ姉ちゃんが、宇宙から私を呼んでる!?」

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Sepmoon

いえいえ、まだ呼んでませんから・・・。

中秋の名月だったな、と、テラスから空を見上げてみる。

雲の間から美しい月が見えるが、ワビが宇宙へ憧れないように、雲が隠してくれる。

2日前の退院後、経過した時点で、ワビは食欲ゼロでもなく、気が向けば甘えている。それでも呼吸の具合と胸水の溜まり具合が気になり、にぃさんに病院へ連れて行ってもらった。

溜まってはいるが、針で抜くには微妙な量で、血混じりの粘液だったせいもあり、少量しか抜けなかったらしい。

フルで溜まっていなかったことには安堵だが、血っていうのが・・。

にぃさんと、「病院に行く方がストレスでグッタリして、ワビには、かえって良くないね」と。とりあえず、処方されたステロイドがどのように働くか、もっと肩の力抜いて行こうということにした。

病院、強制給餌と大嫌いなことばかりで、ベッドの下でずっとお籠り。

そうだね、ほどほどにするよ。

時折、「仲直り」しにベッドの下から出て来てくれる。

調子が良いんだか、悪いんだか、、、マタタビに走るお嬢さん・・・。

興奮されても怖いので、袋を片付けたけど、匂いが残る一角で寝ころんでいる時間多し・・・。

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2019年9月 7日 (土)

妻の座なんて・・!

腸閉塞疑いから急転、気管支・肺の炎症で呼吸困難となったワビ。

私は、あまりの動揺からか、普段はしない「現実逃避」をしたく、姉と予定していた1泊2日の旅行を決行し、昨日自宅を不在にしていた。

昨日半休を取って病院へ連れて行ったにぃさんの報告では、「呼吸相変らず」「もう1度同じ投薬をして翌日に改善がなければ再度レントゲンで確認となる」という。

短く、少ないLINEの文言に心配は尽きないが、にぃさんに任せると決めたのだ。

姉も最近は様々な問題でストレスを抱えていたので、姉妹二人で「しばしの現実逃避よ」と唱える。姉にも随分と心配させてしまったなぁ。

本日朝、「呼吸は相変らず」「爪とぎした」「ちゅーる食べない」(私から「ちゅーる強制も難しいよね?」)→「難しい」「ちゅーる、何とか食べさせた」、と、やれば出来るではないか・・・なLINE報告が。

旅行からの帰途合流して病院へ。呼吸の荒さは相変わらずで、排尿回数も減っていたワビ。キャリーケースの中ではお漏らし。

レントゲンの結果、気管支、肺の辺りの白いモヤはほとんど消え、その代わり胸水がだいぶ溜まっている→そのせいで、肺が膨らむスペースが小さく呼吸困難になっているようだと。

輸液を止め脱水気味にし、利尿剤で胸水が抜けるか試してみることに。もし思うように抜けない場合は、直接針を刺して抜くことになる。

もうこれは先生にお任せするのみ。

(先生、スミマセン…休診日になるのに・・・)

ワビの呼吸が楽になるよう、病院の酸素室で入院させることにした。

ワビを病院へ残し帰宅して、私の留守中の様子を聞いてみた。

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そう来たか!

「俺のあとをワビがついてまわる」と得意げに言うにぃさん。

ワビ、一晩中、ベッドで寝るにぃさんの傍らで眠っていたらしい。

はい、はい。妻の座なんぞ、いくらでも譲りますとも。

迷いに迷った挙句、姉との旅行を決行し、胸が締め付けらるような思いもしたが、私の不在で、ワビが、本当ににぃさんが大好きなんだということがわかり、ワビの看護を任されたにぃさんも、まんざらでもないようで。

今回の逃避でリセットしたから、私は大丈夫。付き合ってくれた姉よ、ありがとう。

今回のワビの不調や急転の原因が分からないし、呼吸器系疾患には一気に悪くなる可能性もあるため、全然油断はできない。

とにかく、利尿剤、抗生剤、ステロイド、高酸素室で、ワビの回復を祈るのみ。

ガンバレ、ワビ!

 

 

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