カテゴリー「Gardening」の20件の記事

2017年2月20日 (月)

錆猫

こ、腰が痛い・・・。立ったリ座ったり、重い物移動させたりで・・・。

来週からマンション築11年目の大規模修繕が始まるにあたり、専用テラスの物を片付けなくてはならず、重たいテラコッタの鉢に植わっていたオリーブの樹などを樹脂製の鉢に移し、テラコッタ鉢を洗って乾かし、室内へ入れた。

いい具合に苔むしたテラコッタもあったが・・・泣く泣く苔をこすり落とす。

アイアンのガーデニンググッズは、いい具合に錆がついて、崩れない程度に水洗い。

まだまだサヴィには程遠いが、徐々に錆てきた黒猫。

Sabicat

テラスに組まれる足場の外には最小限の鉢を置いても良いとのこと。でもテラスの床も高圧洗浄作業などあり、「作業員が動かせる」が条件。

引っ越してから、テラスのガーデニングで買った軽量コンクリート(前記事★)の移動が大変。丈夫なセダムの復活を祈って、正方形のコンクリートを重ねる。

100均で売ってる、200円のキャスター付きの鉢起き。10年前に買ったものがいまだに破損することもなく重たい鉢に耐えているので、新たに4つ購入し、コンクリと、植え替えできなかったテラコッタ鉢を乗せて準備完了。

明日から、かなりの音が出る作業と、塗装の臭気・・・。

猫たちに悪影響にならないことを祈るばかりだ・・・・。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (3)

2015年4月17日 (金)

8年目の・・・

お天気が安定しない4月。私は花粉症デビューか、クシャミが止まらん!フ、フェッ!

「お手伝いしますから、お外に出してください!」

Requestsavvy

そう言って、私がテラスに居ると鳴いて訴え続けるサヴィ。

Savvyonknee

あなたが膝の上でチンマリおさまって可愛すぎるから、動けないではないか。

と、こんなペースで、冬の間、ほったらかしだったテラスの整理が進まない。

でも、花屋でお値打ちになっていた鉢花を見つけたので、ちょっとずつ、土いじり。

(デジカメ壊れて、しばらくiPod-toch撮影)

Fireball

ピンクの花を咲かせているのは、ゼラニウム(Great balls of fire)。見切り品として安く売られるには立派な株だったのでお買い上げ。

さて、約10年も枯れずに頑張っているローズマリーがある。オリーブの元に植えているが、木質化していて、いつ寿命が来てもおかしくない。今年も淡い紫の花を咲かせていた。

Maorosemary

その花を見ると、マオを見送った時のことを思い出す。一緒にローズマリーの花穂を入れてお寺で焼いて頂いたのだが、お骨上げの時、どこかから、ローズマリーの淡い花片ヒトヒラがフワっと優しく舞い上がった。

Maotop4月12日の命日は、いつも、買ってくるのはこれ。

Misdo8yr

ミスドのココナッツチョコレート。なぜかココナッツが好きで、盗み食い。「ダメだよ、チョコは危険だからココナッツを少量ね」。そんなことを呟きながら、今年も美味しく頂いたよ。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (5)

2014年5月20日 (火)

100均グッズのあれこれ。

薔薇の季節・・・。我が家の香る薔薇「ローズマリー」は、行き届かないお世話に関わらず、5つも蕾を付けてくれた。

Rose20141

薄いアプリコット色。なんか、幼稚園児の頃、ティッシュペーパーで作った花を思い出す。

Rose20142

もっと開くとこんな風。この中心部に大きなカナブンが潜んでおった(ってことは、また鉢の中にエイリアン産みに来たんかい(#`Д´)!)

私には珍しく、ショッキング・ピンクなフクシアなんか買ってみた。ベゴニアと寄せ植えしようと思ったけど・・・。

Hokusha

テラスでボーっとして、紫外線をバンバン浴びているんだよね~。

さて、猫様祭りの作品は数少ないものの仕上げの段階。
作品の販売値段を決めるのは難しい。どこかで材料のコストカットをしないと、販売値段に影響する。もちろん良い材料で作りたいが・・・。

何かコストカットの良い方法は・・・と、とりあえず100円ショップを覗いてみる。

100yencottontape

ショボサが否めないナチュラル系の木製額縁。ペイント装飾するか? いやいや同じく100円ショップのコットン素材のテープが結構イケてるので、これを使ってみよう。どんな風になるかなぁ~。

さて、こちらの額も100円ショップで。プラスチック製とはいえ、アンティーク仕上げが様になっている。
が、商品ビニールを開封した途端、裏板(粗悪な圧縮パルプ製?)から薬剤っぽい強烈な悪臭・・・。こりゃいかん。

なので、裏板外して、何かガーデニング・グッズに使おうと計画中。

Frame100yen

忙しくてストレス・フルだけど、何か作るもの想像してると楽しいね。

| | コメント (5)

2013年11月29日 (金)

寄せ植え作り~♪

部屋の片付けをしてから「物を減らす暮らし」を目指しているのだが。。。

部屋がさっぱりし過ぎて、暮らしに彩りがないのもねぇ…と、目が外のテラスに向く。夏に弱った植物の整理をしてから殺伐としていた。そうだ、寄せ植えを作ってみよう。

Fcontainer1

いろんな園芸屋さんで少しずつ安くて、見栄えの良い、冬用の株をゲット。でも、私、寄せ植えのセンスがないのよ。それなのに、手当たり次第買っちゃった。しかも深くて大きな鉢が空いてないじゃん。ま、やってみるか…。

Yoseue2

う〜ん、バランス難しい!(ミニ葉牡丹、白妙菊、ヒューケラ)

Fcontainer3

結構ギューギューに詰めちゃった…(ドドナエア、ビオラ、初雪カズラ)

Yoseue1

大きなコンテナには、ゴールドクレストを中心に、ビオラ、ヘデラ、白妙菊と、(何だっけ、この針針のやつ・・・)などを配してみた。

Yoseue3

入りきらなかったブルースター、ゴールドクレスト、エリカは小さな鉢に一つずつ植え、共用廊下に面した部屋の花台に置いて終了。うーん、だいぶ地味。

お天気が良いとは言え、寒空の下。頑張りすぎて鼻水がツツツーッ。

Fcontainer4

部屋に戻ると、超寒がりのワビ怪獣が暖を取りに膝の上にやって来た~。

Wabiup

Wabifine69

「にぃたんが居ない時は、仕方がないから、ねぇたんのお膝に乗ってあげる。」

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (5)

2011年10月21日 (金)

ミノムシ・やさぐれ・招き猫?

秋晴れのパリッとした空に、心洗われる今日この頃。仕事のストレスを引きずりつつも、なんとか元気である。
我が家の小さいテラスでは放置された植物の鉢。ゴメンネと声をかけながら、植え替えたり、切り戻したりする。ふと、薔薇の枝やテラスの梁、壁を見ると、ミノムシがたくさんくっついている。幼稚園児の頃、ミノムシの皮を剥いて、幼虫をアスファルトの上にひたすら並べるのがマイブームだったことを思い出す。
Σ(゚д゚lll) 恐ェーー子供だったよ、私 !

Denkousgai

10月の第一土曜日に瀬戸市では小さなアート市が開かれる。昨年は、作家が「雀」だと言う鳩を買い、今年は、「やさぐれた」ワビに似た兎を買い、我が家のテラスへ置いてみた。あまりのヤサグレ具合だが、ずっと見ていると愛着が湧く。

さて、そのアート市では、地元の秋祭りのような催しもあり、商店街ではチーム対抗のダンスなども披露されていたのだが、あるグループの衣装は、「招き猫」のようだ。

Setonekomask1 Setonekomask2

後姿が猫様なので、前はどんな方々かしら・・・と、正面から拝見させていただくと・・・・。

うーむ、私より20歳は先輩であろう、お元気な女性の割合高し。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月15日 (日)

荒れたテラスにも初夏の風(2)

Nemesia何もしないGWが終わると多忙な一週間が待っていた。仕事はもちろんだが、友人と会ったり、人間ドッグを受けたりと。週1回通っているチェロ教室では、グランドピアノの下に置いてあったチェロを出そうとピアノの下から抜け出ようとした時、思いっきりピアノで腰を強打。ギックリ腰のにぃさんを笑っていた罰が当たったようだ。

先週、少し整理したテラスの緑達を見てみる。新しくテラスに加わった寄せ植えのネメシア。小さいスミレみたいなのに、バニラのような甘い香りを放っている。洗濯物干したりしていてもポヮーンと良い香りで幸せな気分になる。

Violettesスミレといえば・・・南フランスのスミレ祭りに行ってきたという知人から、スミレを模った、ナチュラル嗜好のオシャレなボンボンを頂いてから、スミレのキャンディー好きになった私。左画像のは、フランスのスーパーでよく見かける、安価なボンボン(小包装されているのでお土産で小分けできる)であるが、砂糖を加えていないスッキリした甘さで、結構、病み付きになる。しかし、このボンボン、食事の前に舐めると、食事が不味くなる・・・ほど、ずーっと口の中にスミレ味が残っている。

スミレ味のKissをしたい人には、オススメか ((w´ω`w))テレテレ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

荒れたテラスにも初夏の風?(1)

GWの谷間の昨日、出勤のにぃさんは、腰を押さえて帰ってきた。朝、職場のトイレで腰をギックリやってしまったようだ。同情を誘おうとする哀れなオッサンに、「ギックリ腰は病気ではありません」と一刀両断。代わりに、にぃさん大好きなワビがピッタリ寄り添って心のケアをしてくれている。

GWの初日、岐阜の中津川IC近くの”ちこり村”(またか!)へ行ってきた。ここでは、地元の食材を、地元のばーば達が調理して提供するレストランがあり、ランチを食べに行ってきた。バイキング形式で好きなものを好きなだけ取ることができるが、チコリの天婦羅が美味しい~。”ちこり村”というだけに、チコリ、チコリの加工品がお土産として買える。今回はチコリの苗を発見。

Chicon Chicoree

葉の中心部は、あのチコリの姿。でも、これは苦くて食べられないそうだ。白菜ミニチュアのような白いチコリにするには、日光を当ててはいけない(ちこり村では、暗室での水耕栽培)。今回は食用ではなく淡いブルーの花を鑑賞したい。画像右は、フランス旅行中、大型スーパーで安く購入できたLerouxのシコレ(チコリの根っこをローストしたコーヒー)。ダイエット、デトックスで飲む人もいるようだが、私はコーヒーとシコレを半々にして、ミルクを入れて飲むのが好きだ。

ちなみにチコリ(アンディーブとも、シコンとも呼ぶ)料理・・・ベルギーのシコンのグラタンが好きなのだが、レシピを探していたら、Chez Mikawaさん(東京のベルギー料理レストラン)が家庭でできるベルギー料理のレシピを公開されておられた。いろいろ美味しそう!

さて、我が家の小さなテラスの植物から、ちょっぴりフランス旅行を回顧。

Verbena Verbenadry

紫のバーベナは甘い香りを放つ。バーベナ=ベルベーヌ(仏語)は、ハーブティー(レモンバーベナ)としても有名。消化作用などもあり、食後に飲むとすっきりする。ベルベーヌ好きの姉とヴェルサイユのマルシェでドライベルベーヌをわさぁ~と買い、旅行トランクが良い香りに包まれたのを思い出す。「でもさぁ、これ、空港でヤバイ植物と間違われたらどうする~」などと要らぬ心配もしたものだ。

帰ってきて、お土産のお裾分けとして缶に詰めたりしていたら、ワビ・サヴィが寄ってきて、グルグル~。どうやらミントと同じく、猫の好きなハーブのようでもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

胃の中のコレクション!?

昨日、今日と天気が良く暖かだった。久々にテラスに出てみると、先日、職場の秘密の花園で分けてもらったサフランの花がたくさん咲いている。土に埋めたものはもちろん、入れきれずに出しておいたものからもニョッキニョキ。

Safran


Safran1 Safran2

サフラン・・・1つの球根から複数の花が咲き、複数球あれば、めしべ(柱頭)も結構取れる。じゃぁ、なんで買うとあんなに高いのかと思い、調べてみたら、柱頭を摘み取る時に熟練を必要とし、商品取引するためには、一度に大量の収穫量が必要であるかららしい(Wikipediaで「サフランの取引と利用」より。)
結構、めしべはスポッ、スポッと簡単に抜けるんだけど・・・・。

さて、先日のワビのワクチン接種の際、健康診断を兼ねた血液検査をしてもらい、その結果を取りにクリニックへ。
何の問題もなく、健康優良児のようだ。
ついでに、ワビの布食いについて、主治医に相談してみた。
「遊び感覚でやるなら、布は遠ざける、空腹を満たそうとしているならオヤツをあげたり、とにかく気を他にそらすしかないない」と、やはりこれといった解決策が無いらしい。

ワビの場合、遊び・・・いや、八つ当たりか。布は遠ざけるしかないのだが、それでも食べてしまう場合、何日、いや何週間も体内に異物が留まることはないのか、あるいはその他の身体への害はないのかを聞くと、先生は、棚にあった瓶を取り出した。
Instomac

ヘアゴム、リボン、布の切れ端が、高さ15cmくらいの瓶の中にこんもり入っている。「前の院長が、1匹の猫ちゃんの胃袋から取り除いた中身です。少しずつ食べ、胃に貯めてたみたいですね~」と見せてくれた。

飼い主も知らぬ間に少しずつ食べ、排泄されずに胃に溜まると段々食欲がなくなってくるらしいが、腸を詰まらせた場合、すぐに症状が出るらしい。

先生曰く、大量に食べる、ヒモ状のもの、大きな固い塊を食べるのはもちろんいけないが、ウールにしろ綿にしろ、自然界にあるもので、猫はネズミ(毛)や繊維質のものも食べて排泄しているのだから、少量の綿布地は繊維として排泄されれば、詰まること以外の問題はないと考えてOKと(もちろん、食べさせて良いものではないので、気をつけるしかない)。
女性なんかヘアゴムを置いておくことがあると思うが、猫ってゴム系で遊ぶのが好きで、誤飲するケースもあるだろう。ワビも輪ゴムが落ちていると、目がキラshineつかせ走ってくるからね。

しかし、前の院長先生は約3年前にお辞めになったが、胃を開けたとき、よっぽど衝撃的だったんだろうなぁ。
ワビが先月に食べたゴム紐は一部排泄を確認しているが、まさか、胃の中にコレクションされたまま?

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月31日 (日)

作家がスズメというのだから・・・

Safranとある秘密のガーデンで、掘り起こされてあったサフランの球根を20球ほどいただいた。週末に鉢に植えようと思いつつ、なかなか腰が上がらず、一気に寒くなった今日この頃。

サフランは土に埋めなくても、そのまま転がしておくだけで花が咲くというので、怠け者には有り難いのだが、球根を太らせ、次にも花を楽しむためには、遅くとも花が終わった直後に土の中に埋め、養分を摂らせなくてはいけない。

「今度、週末晴れたらね!」

とまたもや放置されるが、ニョッキニョッキと芽根を出してくれている。そんなことしていると、めしべを取り忘れて花も終わってしまうぞっ!

放置されたテラスの緑たち。炎暑にもかかわらず生き残っているのが不思議であるが、唯一、エイリアンに根こそぎ食われた後、新芽をワッサワッサ出して復活を遂げたかにみえた薔薇王子がご臨終・・・。やはり、気を抜いてはいけなかったのだ。

Birdingardenさて、そんなテラスにあったなんちゃって芝生エリアはとっくに”消え”、セダムエリアとなっている。そのセダムも蒸れ枯れで現在養生中。少しでもお慰みになるよう、ガーデンオブジェが欲しいと思っていた頃、渋い鳥が舞い降りた。
先日、瀬戸のアート市を見ていたら、見覚えのある作風の焼き物が並んだブースを発見。もう10年ほど前に買ったユーモラスな阿吽の狛犬と同じタッチの、やっぱり同じ作家さんであった。その阿吽の狛犬は店頭のガラスケースで見つけたものだったので、作家さんが、どんな人で、どんな風に作っているのかがわからなかったが、今回は、ブースで実演しながら客と対話なさっていた。

私が目の前にあった「鳩」を手にすると、「それ、猫が狙ったら、本物だよ、その”雀”」と。

(いやぁ、雀としても実物より大きいっしょ)と、心の中で呟きながら、その”雀”を我が家へ連れ帰ることを即決。狛犬は木箱に入ったものを購入したので、今回も”雀”は木箱に入るのかと思いきや、ご自身の作家歴が記された紙でグシャっと包んで豪快に渡してくださった。さすが熟練のアーティストである。

その”雀”はさっそく我が家のガーデンに馴染んでいる。

ちなみに我が家の猫娘達に見せたところ、普通にスルーしていった。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

囚われの薔薇

Rose101先週、岐阜県可児市の花フェスタ記念公園へ行ってきた。
天気も良く、最盛期を迎えたバラの華々しさ、芳しさで、鬱々としていた気分も一時的に晴れやかに。

2年前、David Austinのイングリッシュ・ローズの「ローズ・マリー」を買ったのだが、株はちょっとずつ大きくなるも、お世話係りがサボり、この春、1個しか蕾がつかなかった。それも途中で開かず。
同時期に買ったPierre de Ronsardは、エイリアンに根っこをゴボウのようにされ、葉は落ち、瀕死の状態。ダメ元で植え替え、枝も切り詰め、乾燥しない程度に水遣りするとき、メネデールだけを薄めてやって、様子を見ているところだ。
Rose102瀕死の状態だと、なんだか栄養をたっぷりと与えたいところだが、それとは反対に、余分なものを与えずに自分で頑張って根っこを伸ばすのを、じっと見守るしかない。
植え替えてから10日、株元に芽が展開crying あーあー、なんて強い生命力でしょーー!

さて、花フェスでは、もう、バラは買わないぞ、と思っていたのだが、行くと欲しくなる。2本の薔薇もろくに面倒を見ることができないのに・・・。
結局、Delbard社の、ジュリエット・グレコさんをお買い上げ。

グレープフルーツ、アニスのような強香を放つ淡いクリーム色の薔薇は、今も現役のシャンソン歌手、ジュリエット・グレコの名を持ち、"Je suis comme je suis"(=私は、私)と、渋く歌ってくれそう。

他の2鉢の薔薇とともに、我が家のテラスで囚われの身となったグレコさん、どんな歌を聞かせてくれるのでしょう?


| | コメント (0) | トラックバック (0)