カテゴリー「Movie」の21件の記事

2016年11月19日 (土)

どうして、そうするの?

真夜中に不穏な物音がするので、にぃさんに見に行ってもらった。

ワビが一人遊びをしていたようだ。

「取り上げて来た」と、ワビが遊んでいた紐を持ってベッドへ戻る。

「可哀想じゃん。一人で遊べるなら遊ばせておけばいいじゃん!」

と私が言うと、渋々ワビに紐を返す。

また遊び始めるワビの様子に、「水鉢に入れてるみたいだけど、いいの?」と。

それを早く言え!

再びにぃさんに見に行ってもらうと、「ほら、紐濡れてるよ」と。

濡れた紐で部屋中遊びまわられては困るので、即刻隠してもらった。

翌日、紐を返してやると、咥えて持っていった先は水鉢。

にぃさんは言う。

「虫とかの息の根を止めるために水に入れる・・・みたいなことやってるんじゃ?」

え、猫の野生の本能に、そんな行為あるの??

そうだとしたら、すっごく残忍なシミュレーション・・・。

どうして、そうするのかな、ワビ・・・。

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2014年10月 7日 (火)

ネコを知るための入門書

フハ~。仕事のピークを一つ越えたが、もう、脳みそパーン w(゚o゚)w って感じ。

そんなパーンな状態で夕飯を食べていて何気に目に入った新聞の書籍広告を見て、ご飯を吹きそうになった。

Nekogaku_2

なんだ、このシンプルさが醸し出す、ちょっとアカデミックな雰囲気のタイトルは??

(この書籍については、築地書館さんのサイトで★

なお、書籍の概説で「幼猫時の体験が性格を決める……。」と書かれている。

では、こやつの「幼猫時の体験」とは、一体、どういうものだったのか?

(注: 上記の書籍と、このYoutubeの映像は無関係である)

にぃさんの顔をじっと見つめる ⇒ 生きているか確かめる ⇒ 生きている証拠に動くにぃさん ⇒ 顔の動きに合わせて移動する ⇒ 起きてゴハンにありつくまでエンドレス

ふむ。この毎晩「丑四つ時」に見られるワビの行動心理を知るために、「ネコ学入門」を読むべきなのだろうか。

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2012年7月15日 (日)

猫娘、嫌々オヤジに付き合ふ。

蒸し暑い連休の朝。猫達は追いかけっこに飽きて、しばし休憩したいのに・・・。


猫達の相手をしてやっているつもりのにぃさんだが、実は、猫達が尻尾でにぃさんの相手をしてやっているのである。

オヤジよ、早くそのことに気付け!

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2011年1月11日 (火)

猫、不規則な呼吸は鼻づまり?

晴れた日にリビングのカーテンを開けると暖房が要らないくらい暖かい←特に黒っぽい色の猫には。サヴィもワビもお日様の下で気持ちが良いらしい。意地悪姉猫は、偽妹猫が自分のエリアに入るのが気に入らないらしく、ニャンプロレスに発展する。妹が去ってご満悦の時、あるいは、テンションが高い時、サヴィがする癖がある。

寝転んで、前脚を後脚で、連打するのだ・・・。何故 ( ゚д゚)ポカーン。 
その映像が、これだっ。


そんなサヴィ、ここ数日で気づいたことがある。それは、寝ている時の呼吸が変なのだ。肩で呼吸するような感じで、前脚がそれによって上がるというか動くのだ。口を開いて、はぁはぁ苦しそうにということはなく、不規則な深呼吸をするという感じ。

もしや、腎機能低下から、心臓や、肺に水がたまっているのでは?
と、マオでの経験を思い出し、にわかに心配になって、病院へ連れて行った。

体重 4.45kg → 4.25kg、脱水なし。平熱。
(体重減ではあるが、もともと、体型から言ってベストではないかとのこと)
食欲はゴハンの好き嫌いにより進まないこともあるが、最近はおおむね良し。元気もありと、先生に告げる。

慎重に聴診器で雑音がないか調べるも、音からは異常がないという。心臓が肥大する、肺に腫瘍がある等の可能性があるとしたら、レントゲン撮ってみないと分からないが、どうするかと聞かれる。何か重大な病気が隠れていないか心配で、撮影をお願いしたが、やはり何も悪いものは写らない。
先生曰く、今のサヴィの腎不全の状況であっても、にわかに水が溜まるというのは考えにくいという。アレルギーとか、空気が乾燥しているとかで、鼻が詰まっていて、そういうことで呼吸しづいのでは?ということも示唆された。

横たわらせたり、仰向けにして、息が苦しそうにしないかなど、サヴィは診察台の上で、転がされる・・・。
しかし、特に変わった様子がない。う~ん、と皆で首を捻る。

エアコンはつけないが、床暖でかなり空気乾燥しているし・・・鼻づまり、あり得るかも・・・。
少し経過観察し、ひどくなる、季節が変わっても続くようなら、また詳しく検査することにした。

レントゲン検査で、サヴィへの被爆の回数増やすこともなかったな、と反省することしきり。

そういえば、先生、いつも、サヴィの口内を診るために開口する時、一緒にアーンと口を開いてくれる。猫にその仕草が通じるのかは疑問だが、心温まる光景である。

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2010年12月 4日 (土)

にゃんプロレス!

サヴィは人間には従順で、決してシャフらない、噛まない、爪を立てない猫である。ワビも同様であるが、嫌な時の抵抗動作が半端ではなく、かなりバタつくので、結果、人間は引っ掻き傷ができる。

そんな2匹は、毎日にゃんプロレスをしている。洗濯物の上は毛だらけ、キッチンマットは散乱・・・・。

にゃんプロレスの結果は、大体サヴィの勝ち。ワビが姉を立て、引いている気もするが、どっちが大人なんだか。

サヴィ、暴れっぷりから、腎臓1個で頑張っているなんて嘘のようだ。

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2010年8月 4日 (水)

退院1ヵ月後の腎機能評価(動画あり)

サヴィ、本日血液検査。退院してから1ヶ月で、残された腎臓機能のある程度の評価が下る時期。なんだか、学力テストの結果を待つ気分。食欲もまぁまぁだし、脱水気味ではあるが体重も維持している、でも、でも、でも・・・。

結果は・・・、ええ、覚悟はしていましたとも・・・。 (´・ω・`)ショボーン
でも、現実を突きつけられ、やはりフルフルと心の震えが止まらない。病院から帰った後、冷静に日常生活を送らねば家庭崩壊しかねないと買い物に出たが、心ここにあらずで、千円以上もする高級醤油の瓶に手を掛けていた。 しっかりせい!ワタシ!

Cre 3.8→3.9  BUN 63→59   数値は2週間前とほぼ変らず、安定してしまった。劇的に悪いのではないが、正常であって欲しかった右腎臓の機能もあまり高くないようだ。

前回、(低い数値で安定させるための)積極治療として腹膜透析を主治医は提案したが、今回は透析の勧めはなかった。私が推測するに、食欲がまぁまぁで体重が増加している(3.85→3.95kg)ことと、週1の輸液で比較的脱水が少ない(5%程度)ので、バランスを考えると今の状態での透析はしなくて良いとの判断ではないかと。でも「今回勧めなかったのは、別の(良くない)理由でもあるのか?」って、いろいろ勘繰ってしまう。

通院皮下輸液も、毒素排泄をさせるためには週1回が理想であるが、体への負荷をかけないよう、脱水と食欲低下がなければ、もう少し間隔をあけても良いとのこと。脱水加減をみて、10日に1回にしようか。ドライフードも白湯で柔らかくして水分も積極的に摂らせよう。通院の回数が減ればストレスも減る。それで良くなることもあろう。

脱水の見極めって難しい。肩甲骨辺りの皮膚の摘みやすい部位をテント状に指で摘み上げて離す。

すぐに皮膚がもとの状態に戻る → 脱水していない
すぐにテントが崩れ、じわっと皮膚が平らに戻る(2~3,4秒) → 5%くらいの脱水
皮膚が戻る時間が長い、あるいはテント状で戻らない場合は脱水が進んでいてヤバイ。

サヴィは、2,3秒で戻る。でも、何度もやっているうちに、イマイチ分からなくなる。だから、ワビの皮膚をつまんで比較してみる。そうやっているうちに、ワビも脱水してるんじゃないかと疑い深くなる。  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

あとは毛がパッサパッサだとか、鼻や歯茎が乾燥しているとか、抱くと「あれっ軽い?」って明らかに感じる場合も脱水の信号。
食欲や元気がないな、と思ったら、猫さんの肩甲骨下の皮膚引っ張り上げて、脱水してないかみてあげて!

サヴィは寝ている時間は多いものの、最近はワビと追いかけっこしたり、ボールで遊んだり。3日前もこんな感じ。


元気でお茶目なサヴィである。こんな姿を見ていると、数値がどうとか、寿命があとどれくらいとか、そういうことはどうでも良い。サヴィが、私達との時間を少しでも幸福だと感じてくれさえすれば、それでいい。

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2010年4月 4日 (日)

オッサンの日課(動画)

ちょっと前に、「猫の日課」で、サヴィとにぃさんの早朝の様子について書いたが、イマイチ、どういうことだかわからなかった。すると、にぃさんは、自分で撮ったデジカメ動画を自慢げに見せる。

その動画が、これだ。
(にぃさんの足首にガッシリとしがみつくサヴィ → 足首を軸に回す。回すのをやめると、足首をキック? → にぃさんは、サヴィに代わって、グルグルーーといい続ける。その甲高い声は不気味だ。) 



ふーーん。こんな日課が、毎朝5時過ぎに、狭いキッチンスペースで繰り広げられているのか。
おっさんに、こんな地味な遊びで至福の喜びを与えているサヴィに、感謝!

そんなことより、撮影するなら、キッチン片付けて、パジャマを着替えてからにしてくださーーーい!

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2009年12月12日 (土)

ワビ、レトリーバーに憧れる

師走に入ってから、何が、特に、どう忙しいのか説明もできないのだが、忙しい。
今年もあと少し・・・という気分から忙しく感じるのかもしれないな。

そうそう、理科実験10で作ったシュトレンを作ってから1週間たった先週と今週、それを食べてみた。


Stollen09d

まず、粉砂糖で”白い産着”をまとうはずが・・・、粉砂糖を適当に1回だけまぶしたのと、十分冷め切らないうちにラップに包んだので、砂糖が溶けてベトベト・・・。
ま、それは良いとして、シュトレンを真ん中から切ってみる。か、固い・・・。1切れ味見すると、パッサパサーー!
(レシピのバターの量を間違えて少な過ぎたのが原因か?)
ああーーー失敗だ、こうなったらカリカリに焼いて、ビスコッティにしちゃおう、とオーブンへ入れる。
でも、ゆっくり焼くのも待てずに途中で取り出して食べてみた。

「あれっ!?」

さっきのパッサパサがなくなり、程良いシュトレンのパサ付きを残してしっとりしている。粉砂糖を上からふって食べれば、あら、結構、美味しいじゃないの。もっと時間を置くと、熟成してしっとりするかという淡い期待を抱いて、2週目の今日、再度切ってみる。うーーん、梅酒で漬けたフルーツの周囲はしっとりしてるけど、あとはパサパサ。やはり温めて食べてみる。先週よりフルーツが良い感じになっている。しかーし、、よく見ると「漬けたはずのないフルーツの色」が端っこについているのが1切れだけある。  あぁぁぁぁ青い・・・カビ・・・・。

先週、濡れた包丁で切ったっけ。そのあとラップの巻きも甘かったし、この暖冬で室温も高かったし・・・。

やっぱり手抜きはいけないな。来年への反省としては、バターの量を多くする、フルーツも、もう少し長く漬けてみる、バター、粉砂糖のふり掛け回数を増やす、完全に冷まして包む・・・ことかな。って、来年も作る気??

さて、最近のワビ、アルミ箔を丸めた即席ボールがお気に入り。自分一人で遊んでいることもあるが、大抵の場合、「投げてぇぇ」と持ってくる。遠くに投げると拾ってきて、私たちの周りにボールを落として、また催促する。


人間に遊んでもらうのが大好きな、犬的猫である。

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2009年9月20日 (日)

猫、転がされる。

にぃさんに、いいように転がされるワビ。抱っこは嫌いでも、撫で撫では大好き。

これを見ると、武田薬品工業の「ルビーナ」っていう漢方製剤の宣伝で、女性がコチョコチョなでている猫ちゃんの動きを思い出す。CM(ルビーナ効果編)再生できるので、見たことない方は、見てみて。猫ちゃんの悶え方が可愛い・・・。

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2009年6月11日 (木)

猫の学習力(動画)

以前に飼っていた、頭から灰をかぶったようなサバトラ・マスクの猫。目が濃いグリーンでかなりのベッピン猫であったため、「シンデレラ」と名付けた。かなり頭が良く、引き戸など、簡単に開けて入っていく。そして、丸いドアノブもジャンプで回転させて開けていた。

さて、現在、我が家にいるサビ猫サヴィ。焦げたカリントウなどと呼ばれているが、これがなかなか頭が良い子である。引き戸の開け方は簡単にマスターし、観音開きの戸など問題なし。そして、一番難関と思われるドアも、この通り・・・・。

寝室のベッドの上で寝たがるサヴィだが、ワビがベッドカバーを噛むので寝室は閉めてあるのだ。しかし、入りたくてしょうがないサヴィ・・・人の行動をよく見て、「ドアノブの働き」を理解している。

後ろの方でじーーーっとサヴィを観察するワビが気になる・・・。

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